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新着記事

オレ流ゲームレビュー

アーケード版『天地を喰らう』の思い出。

1989年にカプコンからリリースされたアクションゲーム『天地を喰らう』。世の中に浸透しつつある“三国志ブーム”に対するカプコンの一手は、なんとマイナーに属する過去マンガタイトルの版権取得だった! この賭けははたして吉と出たのか…?
オレ流ジャンプアゲイン

キャプテン翼/高橋陽一/1986年(昭和61年)第48号

国際Jr.ユース大会に出場した全日本Jr.ユース。天才ファン・ディアス率いるアルゼンチンJr.ユースとの対戦では、彼の天才的サッカーセンスが爆発し、序盤で3点差をつけられる圧倒的不利な展開に。この状況にキャプテンの翼はどう対応するのか…!
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第390話-悪魔6対神1!!

バーザーカーの必殺技を立て続けに食らいながらも、勝利に邁進するアシュラマン。するとそれに悪魔六騎士の魂が呼応。アシュラマンの6本の腕に宿り、バーザーカーに強烈な拳の連打をお見舞いした!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されてい...
オレ流ジャンプアゲイン

キッド/小谷憲一/1984年(昭和59年)第31号

京都からかけおちして上京してきた、荒勢大介と吹雪かおる。そんな二人は記憶喪失の少年・城戸達也と出会う。達也には驚くべきパンチ力が備わっており、大介は達也のマネージャーを買って出、彼をプロボクサーとして売り出すことを画策する。
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今週のキン肉マン

今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第390話-悪魔6対神1!!

バーザーカーの必殺技を立て続けに食らいながらも、勝利に邁進するアシュラマン。するとそれに悪魔六騎士の魂が呼応。アシュラマンの6本の腕に宿り、バーザーカーに強烈な拳の連打をお見舞いした!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されてい...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第389話-友情色の美砂!!

怒りの連続攻撃をしかけるアシュラマン。ところがバーザーカーは、その攻撃を軽くいなすと、ベルセルクビークで反撃。さらに、息が上がるアシュラマンに対し必殺の『超人殲滅落とし』を炸裂させた!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されてい...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第388話-便利屋の大男との絆!!

サンシャインの死を悼むアシュラマンに対し、便利な道具をなくした程度の感覚で共感の意を示したバーザーカー。あまりに違いすぎる感覚に、アシュラマンは怒りの鉄拳制裁をぶちかます!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されています。場合に...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第387話-砂の執念!!

ナチュラルの必殺技『ナチュラルボーンクラッシュ』を食らい満身創痍のサンシャインは、自らキーパーツを解除! 命を賭したアシュラマンとの合体技『竜巻砂塵地獄』をナチュラルににぶちかます!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されていま...

オレ流超人批評

オレ流超人批評

第68回 シシカバ・ブー

キン肉マンが唯一完敗した超人。なぜ超人オリンピックチャンプにまで上り詰めたスグルは負けなければならなかったのか? そこには複数の外的要因が交錯する奇跡的な道筋が…! 出身 キン肉星 超人強度 95万パワー 必殺技 ...
オレ流超人批評

第67回 ビューティー・ローデス

ニューヨークの帝王といわれた超人評議会のチャンプ。アメリカンドリームを掴んだはずの彼だが、実際に掴んだのはさまざまな苦難だった? そんなローデスを悩ます苦難をひとつずつ考察! 出身 アメリカ 超人強度 55万パワー ...
オレ流超人批評

第66回 バイクマン

エンジンのパワーと瞬発力を持つバイク超人。超人二人分の力を期待された彼の費用対効果を分析すると、意外な答えが導き出されることに! 出身 オーストラリア 超人強度 1200万パワー 必殺技 キル・ザ・スカイダイブモー...
オレ流超人批評

第65回 モーターマン

余りある電気を有する電気超人。しかし彼の役割は戦闘ではなくバイクマンの充電用小型電源機だった! そんな彼は作品史上でも1、2を争う不遇な扱いを受けることに! 出身 フランス 超人強度 460万パワー 必殺技 ドリル...

オレ流研究所

オレ流研究所

【モテたい!】女性が自立すると非モテ男子が増える、という話。

自由な恋愛と自由な結婚には大きなリスクがあった! 『無理ゲー社会』を参考に、自由恋愛文化や女性の自立によってもたらされる、男性側のさらなる恋愛競争地獄を、研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【火事場の仕事力②】ゆでたまご(嶋田)先生の仕事の姿勢を学んでみた、という話。

“犬フェス”の企画で悩むマロに、『キン肉マン』原作担当の嶋田先生の仕事術を紹介した“しょちょー”。今回も『火事場の仕事力』を参考に、仕事の心構えを研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【火事場の仕事力①】ゆでたまご(嶋田)先生の仕事術を覗いてみた、という話。

連載開始から40年を経てなお、“今が全盛期”と絶賛される『キン肉マン』。原作担当の嶋田先生の著書『火事場の仕事力』を参考に、創作における仕事術について研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【脱成長コミュニズム】資本主義をやめないと環境破壊は止まらない、という話。

環境破壊や地球温暖化を促進する原因はいった何なのか? 『人新世の「資本論」』を参考に、環境破壊の根本原因とそれを防ぐための対策法を、研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。

オレ流80's

オレ流80's

FILE.29 ゲームセンター その3-1988年のアーケードゲーム。

高校に入学した私は、同時にゲームセンターの魅力のトリコに。時代はアーケードゲームが大きく進化していった1980年代後半。今回は私が高校二年だった1988年のアーケードゲーム雑感を書いていきます。
オレ流80's

FILE.28 革命戦士 長州力 その2-マット界を揺るがした行動力。

「オレはお前の噛ませ犬じゃない!」と、藤波にかみついた長州力。彼は藤波と真っ向勝負をすることで、自身のステイタスを一気に押し上げる下克上を成功させる。そして彼の痛快な行動力は、その後も日本プロレス界にさまざまな革命を起こすことに…!
オレ流80's

FILE.27 革命戦士 長州力 その1-三流レスラーの大勝負。

その男は世間に認められない三流のレスラーだった。しかし彼は鬱屈した感情やジェラシーを爆発させ、リング上で「オレはお前の噛ませ犬ではない!」と“下克上”を宣言。そんな革命を起こした長州力は、以来次々とマット界で革命を成し遂げていった!!
オレ流80's

FILE.26 Self Control

80年代の歌番組に、突如登場した異質な電子ミュージック『Self Control』。ド派手なマルチプルキーボードから発せられるその音楽は、TM NETWORKの名を全国区にした! そんな今までとは明らかに違う彼らの音作りの特徴を考察します。

オレ流雑感

オレ流雑感

社内での不意なYouTube関連動画表示が地味に辛い。

便利なYouTubeのレコメンド機能。AIが自分のお好みと思われる関連動画を選定し、おすすめしてくれる優れた機能です。しかしその便利な機能は、第三者がいる前では趣味嗜好が丸裸となる危険な刃と化す可能性があります。それらの防御策を論じます。
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-最終回 親子共同制作編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は第1シーズンの最終回。息子くんという強力な助っ人を得て、夢の超人作成はさらに効率がアップ? はたしてポスト投函ができる超人はできあがったのか…!?
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-その5 作成フェイズ編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は昨今のトレンドを研究し、超人のモチーフを探してみたいと思います。また、広くアイデアを募るべく、強力な助っ人の手配も!? これにて超人モチーフの大量ストックなるか…?
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-その4 応募方法確認編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は応募方法の確認と、効率的な超人作成方法を考えてみたいと思います。超人作成のDXで(笑)、キャラクターデザインの大量生産なるか…?

オレ流近況報告

オレ流近況報告-2022年

Twitter嫌いだった人がTwitterに挑んで数か月経った雑感話-ネガティブ編。

SNSの王者であるTwitterを勝手に嫌っていた私。しかしいざ実践をしてみると、そこには意外とポジティブな結果が待っていました。前回はそのいい面について書きましたが、今回は逆に戸惑った点やネガティブに感じた点を書いてみたいと思います。
オレ流近況報告-2022年

体育館で冒険ファンタジーすごろく 最終回-当日レポート(後編)

体育館全体をすごろくに。そんなふとした思いつきが、あれよあれよと小学生の新入生歓迎イベントに採用された! 前回は当日の反響で“評価された点”についてフィーチャーしてみました。最終回の今回は、次につなげるための大反省会を開催します。
オレ流近況報告-2022年

体育館で冒険ファンタジーすごろく その6-当日レポート(前編)

体育館全体をすごろくに。そんなふとした思いつきが、あれよあれよと小学生の新入生歓迎イベントに採用された! この企画は実現できるのか? と思いながら準備を進め、とうとう本番を迎えることに。さあ、ちびっ子は“キャアキャア”言ってくれるのか…?
オレ流近況報告-2022年

Twitter嫌いだった人がTwitterに挑んで数か月経った雑感話。

Twitterに対し今まで距離をとっていた私。その理由は“食わず嫌い”なネガティブなものでした。しかしその禁を破り、とうとうTwitterに挑戦。その結果、どんな心境の変化が起きたのか。そんな使用数か月後の初心者雑感をお話します。

オレ流ゲームレビュー

オレ流ゲームレビュー

アーケード版『天地を喰らう』の思い出。

1989年にカプコンからリリースされたアクションゲーム『天地を喰らう』。世の中に浸透しつつある“三国志ブーム”に対するカプコンの一手は、なんとマイナーに属する過去マンガタイトルの版権取得だった! この賭けははたして吉と出たのか…?
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『ファイナルファイト』の思い出。

1989年にカプコンからリリースされたアクションゲーム『ファイナルファイト』。ベルトスクロールアクションというジャンルを確立したこのタイトルは、爽快感あふれる操作性と個性的なキャラクター、そして二人同時プレイの楽しさをユーザーに提供した!
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『テトリス』の思い出。

1988年に突如ゲーセンに現れた無機質な棒。一見地味に見えるそのゲームは、実は人間の性質を見事に突いた中毒性あふれるゲームだった。誰もがやり方を理解できるシステム、組み方を考える楽しさ、一気に消したときの爽快感は、ゲーセンの客層を変えた!
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『パワードリフト』の思い出。

『アウトラン』や『アフターバーナー』等に続く、セガのムービングシートを利用したバギーレースゲーム。時代はまだポリゴンがゲームに導入される以前で、このタイトルは当時の技術を最大限に駆使し、そのスピード感や遠近感、そして迫力を実現していた!

オレ流F1

オレ流F1

【稚拙?】F1ドライバーの移籍や契約の謎

F1GP2022シーズンも前半戦を終えサマーブレイクに。次シーズンのドライバー移籍が活発になるこの時期、さっそくベッテルの電撃引退に端を発したアロンソの移籍ニュースが。そしてそれは若手ドライバー・ピアストリの信じられない騒動を引き起こす。
オレ流F1

F1GP2022シーズン、ニューマシンまとめ。

続々と発表されるF1GP2022シーズンのマシンラインナップ。今シーズンは大改革ともいえるレギュレーションの変更があり、勢力図がガラガラポンとなる可能性を帯びています。そんなスリリングなシーズンを走り抜けるマシンをまとめてみました。
オレ流F1

【合格? 不合格?】角田裕毅のルーキーイヤーを総括。

7年振りの日本人F1ドライバーとして、F1GP2021シーズンでデビューした角田裕毅。F2での光る走りから、その才能が大きく評価されてのF1デビューは、1年を通じていったいどうだったのか。個人的視点で振り返ります。
オレ流F1

【祝!!】フェルスタッペン、年間チャンピオン獲得!

王者ハミルトンと若武者フェルスタッペンとの、激しい激突となったF1の2021シーズン。両者は21戦を終えて同ポイントで並び、決着は最終戦のアブダビGPに。この世紀の一戦は、我々の想像をはるかに超えた、少年ジャンプ的ドラマ溢れる結末に…!!

オレ流ジャンプアゲイン

オレ流ジャンプアゲイン

キャプテン翼/高橋陽一/1986年(昭和61年)第48号

国際Jr.ユース大会に出場した全日本Jr.ユース。天才ファン・ディアス率いるアルゼンチンJr.ユースとの対戦では、彼の天才的サッカーセンスが爆発し、序盤で3点差をつけられる圧倒的不利な展開に。この状況にキャプテンの翼はどう対応するのか…!
オレ流ジャンプアゲイン

キッド/小谷憲一/1984年(昭和59年)第31号

京都からかけおちして上京してきた、荒勢大介と吹雪かおる。そんな二人は記憶喪失の少年・城戸達也と出会う。達也には驚くべきパンチ力が備わっており、大介は達也のマネージャーを買って出、彼をプロボクサーとして売り出すことを画策する。
オレ流ジャンプアゲイン

魁!!男塾/宮下あきら/1990年(平成2年)第13号

冥王島十六士のスパルタカスと対峙した男塾の帝王・大豪院邪鬼。まずは挨拶代わりにスパルタカスの操る猛牛を奥義『真空殲風衝』で白骨化させ、会場の度肝を抜く。しかしそれに動じないスパルタカスは、ローマ式騎馬戦車であるスコルピオンで邪鬼を追い込む!
オレ流ジャンプアゲイン

ドラゴンボール/鳥山明/1986年(昭和61年)第31号

レッドリボン軍のブルー大佐を追いかける悟空。そして追いついたその場所は…なんとアラレちゃんや千兵衛さんが住んているペンギン村だった! ここで鳥山明を代表する2作品がクロスオーバーする、夢のパラレルワールドが4色オールカラーで実現!!

オレ流週刊少年ジャンプ論

オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 参考文献

注)この論文は1994年のものです。 参考文献 単行本 西村繁男 『さらばわが青春の少年ジャンプ』第1版 飛鳥新社 1994.福島 章 『マンガと日本人』〔“有害”コミック亡国論を斬る〕 日本文芸社吉弘幸介 『マンガの現...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 あとがき

注)このあとがきは2005年のものです。 Web版公開を終えて  みなさん、いかがでしたでしょうか? 長文にもかかわらず、ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。  タイトルでも書いたのですが、これは私...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 終章

注)この論文は1994年のものです。 終章  『キン肉マン』がおもしろいと思った。それまで少年マンガ誌というものは、暴力的であったり、流血があったり、言葉遣いが乱暴であったりというイメージから敬遠しがちであったが、友人の家で『...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第五章 第三節

注)この論文は1994年のものです。 第三節 海を渡るドラゴンボール ~そして海外へ~  1991年(平成3年)春、日本の出版社のもとに、韓国からの出版社の来訪が相次いだ。「人気マンガの版権が欲しい」。用件は皆同じである。 ...
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