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新着記事

オレ流ジャンプアゲイン

ボクはしたたか君/新沢基栄/1989年(平成元年)第13号

転校した小学校にすっかり慣れたしたたか兄妹。そんなしたたかを追って転校してきたのが、生涯のライバルである“スタジャンの狼”こと佐々木コタロー。二人は転校初日から、バチバチの? 争いをみせる!
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『パワードリフト』の思い出。

『アウトラン』や『アフターバーナー』等に続く、セガのムービングシートを利用したバギーレースゲーム。時代はまだポリゴンがゲームに導入される以前で、このタイトルは当時の技術を最大限に駆使し、そのスピード感や遠近感、そして迫力を実現していた!
オレ流ジャンプアゲイン

蹴撃手マモル/ゆでたまご/1990年(平成2年)第39号

無残に倒されたキックボクサーの兄の仇を討つために、走り高跳び選手からムエタイキックボクサーへの大転身を図るマモル。そしてマモルの修行を厳しく指導するゼペット導師は、だるま落とし状に積み上がった石塔を蹴るという、常識外の修行を指示する…!
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第386話-はぐれ悪魔の決断!!

強力な連携を見せるモデスティーズに対し、分断を狙いつつナチュラルに的を絞ったはぐれ悪魔コンビ。ナチュラルの隙を突き「呪いのローラー」に投げ込むが、まさかのブリッジで阻止されて…⁉ 【注意】この記事には作品の感想が記載さ...
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今週のキン肉マン

今週のキン肉マン

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今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第385話-鉾×盾、矛盾の張り合い!!

モデスティーズは「鉾」と「盾」のコンビだと言い放つバーザーカー、サンシャインも自分が「盾」でアシュラマンが「鉾」であると彼らに真っ向から対抗! コンビ技のサンシャイン・マグナムをぶっ放す! 【注意】この記事には作品の感想が記載されて...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第384話-地獄の砂団子!!

 サンシャインの助言で冷静さを取り戻したアシュラマンは、ナチュラルにツープラトン攻撃を炸裂させる。すると今度はタッチで交替したバーザーカーが、間髪入れずにドロップキックで反撃を―! 【注意】この記事には作品の感想が記載されています。...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第383話-サムソンの仇!!

 タッグ戦に突入したアシュラマンたち! 試合開始早々から恩師・サムソンティーチャーの仇でもあるナチュラルに、怒りの波羅密多ラリアットをぶちかますが、軽く受けきられ、反撃されてしまい…。 【注意】この記事には作品の感想が記載されていま...

オレ流超人批評

オレ流超人批評

第65回 モーターマン

余りある電気を有する電気超人。しかし彼の役割は戦闘ではなくバイクマンの充電用小型電源機だった! そんな彼は作品史上でも1、2を争う不遇な扱いを受けることに! 出身 フランス 超人強度 460万パワー 必殺技 ドリル...
オレ流超人批評

第64回 ザ・ホークマン

『キン肉星王位争奪サバイバルマッチ』のオープニングを飾った鳥超人。おフランス出身の気位高きオシャレ兵隊超人は、今日も闘いながら就職活動! 出身 フランス 超人強度 5100万パワー 必殺技 スパイラル・ブレットウイン...
オレ流超人批評

第63回 ジャンヌ・スティムボード

アメリカタッグ選手権で活躍した赤き仮面超人。陽気で皮肉屋な若き才能は、まるで忽然と現れた彗星のよう。そんな超人評議会のエースパイロットを考察! 出身 フランス 超人強度 65万パワー 必殺技 空手殺法 主な戦績 ...
オレ流超人批評

第62回 キューブマン

作品を代表する典型的な時事ネタ超人。“パズルをそろえる”という特異なファイトを仕掛ける超人の、我々の知らない大きな謎とは…! 出身 ハンガリー 超人強度 8万パワー 必殺技 地獄の六面体 主な戦績 チエの輪マン...

オレ流研究所

オレ流研究所

【モテたい!】女性が自立すると非モテ男子が増える、という話。

自由な恋愛と自由な結婚には大きなリスクがあった! 『無理ゲー社会』を参考に、自由恋愛文化や女性の自立によってもたらされる、男性側のさらなる恋愛競争地獄を、研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【火事場の仕事力②】ゆでたまご(嶋田)先生の仕事の姿勢を学んでみた、という話。

“犬フェス”の企画で悩むマロに、『キン肉マン』原作担当の嶋田先生の仕事術を紹介した“しょちょー”。今回も『火事場の仕事力』を参考に、仕事の心構えを研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【火事場の仕事力①】ゆでたまご(嶋田)先生の仕事術を覗いてみた、という話。

連載開始から40年を経てなお、“今が全盛期”と絶賛される『キン肉マン』。原作担当の嶋田先生の著書『火事場の仕事力』を参考に、創作における仕事術について研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【脱成長コミュニズム】資本主義をやめないと環境破壊は止まらない、という話。

環境破壊や地球温暖化を促進する原因はいった何なのか? 『人新世の「資本論」』を参考に、環境破壊の根本原因とそれを防ぐための対策法を、研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。

オレ流80's

オレ流80's

FILE.29 ゲームセンター その3-1988年のアーケードゲーム。

高校に入学した私は、同時にゲームセンターの魅力のトリコに。時代はアーケードゲームが大きく進化していった1980年代後半。今回は私が高校二年だった1988年のアーケードゲーム雑感を書いていきます。
オレ流80's

FILE.28 革命戦士 長州力 その2-マット界を揺るがした行動力。

「オレはお前の噛ませ犬じゃない!」と、藤波にかみついた長州力。彼は藤波と真っ向勝負をすることで、自身のステイタスを一気に押し上げる下克上を成功させる。そして彼の痛快な行動力は、その後も日本プロレス界にさまざまな革命を起こすことに…!
オレ流80's

FILE.27 革命戦士 長州力 その1-三流レスラーの大勝負。

その男は世間に認められない三流のレスラーだった。しかし彼は鬱屈した感情やジェラシーを爆発させ、リング上で「オレはお前の噛ませ犬ではない!」と“下克上”を宣言。そんな革命を起こした長州力は、以来次々とマット界で革命を成し遂げていった!!
オレ流80's

FILE.26 Self Control

80年代の歌番組に、突如登場した異質な電子ミュージック『Self Control』。ド派手なマルチプルキーボードから発せられるその音楽は、TM NETWORKの名を全国区にした! そんな今までとは明らかに違う彼らの音作りの特徴を考察します。

オレ流雑感

オレ流雑感

社内での不意なYouTube関連動画表示が地味に辛い。

便利なYouTubeのレコメンド機能。AIが自分のお好みと思われる関連動画を選定し、おすすめしてくれる優れた機能です。しかしその便利な機能は、第三者がいる前では趣味嗜好が丸裸となる危険な刃と化す可能性があります。それらの防御策を論じます。
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-最終回 親子共同制作編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は第1シーズンの最終回。息子くんという強力な助っ人を得て、夢の超人作成はさらに効率がアップ? はたしてポスト投函ができる超人はできあがったのか…!?
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-その5 作成フェイズ編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は昨今のトレンドを研究し、超人のモチーフを探してみたいと思います。また、広くアイデアを募るべく、強力な助っ人の手配も!? これにて超人モチーフの大量ストックなるか…?
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-その4 応募方法確認編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は応募方法の確認と、効率的な超人作成方法を考えてみたいと思います。超人作成のDXで(笑)、キャラクターデザインの大量生産なるか…?

オレ流近況報告

オレ流近況報告-2022年

Twitter嫌いだった人がTwitterに挑んで数か月経った雑感話。

Twitterに対し今まで距離をとっていた私。その理由は“食わず嫌い”なネガティブなものでした。しかしその禁を破り、とうとうTwitterに挑戦。その結果、どんな心境の変化が起きたのか。そんな使用数か月後の初心者雑感をお話します。
オレ流近況報告-2022年

タウンWiFiのポイントがどれくらい貯まりやすいか、という話。

街中のフリーWiFiに自動接続し、通信料を節約する優れた無料アプリであるGMOの『タウンWiFi』。この『タウンWiFi』が動画広告視聴のポイントサービスを始めました。はたしてどれくらいポイントは貯まりやすいのか、を検証します。
オレ流近況報告-2022年

体育館で冒険ファンタジーすごろく その5-武器・魔法カード作成編

体育館全体をすごろくに。そんなふとした思いつきが、あれよあれよと小学生の新入生歓迎イベントに採用された! はたしてこの企画は実現できるのか? 今回はプレイヤーを助ける“武器”や“魔法”カードを考え、ゲームに深みを増していきたいと思います。
オレ流近況報告-2022年

体育館で冒険ファンタジーすごろく その4-バトルカード作成編

体育館全体をすごろくに。そんなふとした思いつきが、あれよあれよと小学生の新入生歓迎イベントに採用された! はたしてこの企画は実現できるのか? 今回は最大のギミックである、カードバトルのシステムとバトルカードの作成をしてみようと思います。

オレ流ゲームレビュー

オレ流ゲームレビュー

アーケード版『パワードリフト』の思い出。

『アウトラン』や『アフターバーナー』等に続く、セガのムービングシートを利用したバギーレースゲーム。時代はまだポリゴンがゲームに導入される以前で、このタイトルは当時の技術を最大限に駆使し、そのスピード感や遠近感、そして迫力を実現していた!
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『最後の忍道』の思い出。

80年代後半に訪れた“アイレム無双”時代の忍者アクションゲーム。殺害された育ての親の仇を討つべく、主人公月影は抜け忍となり復讐に挑む。その難易度の高さで攻略が困難を極め、多くのゲーマーを絶望に叩き落としたが、その渋さと雰囲気が印象的な一本。
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『ImageFight(イメージファイト)』の思い出。

1987年に『R-TYPE』という名作シューティングゲームをリリースしたアイレム。その勢いをもって次に出したタイトルがこの『ImageFight(イメージファイト)』です。今回は“ポッド”兵器を上手く利用してゲームを攻略していくことに。
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『グラディウスII -GOFERの野望-』の思い出。

ゲーセンにセンセーショナルな旋風を巻き起こした『グラディウス』。その続編が満を持して1988年に登場した! 4種類の攻撃方法と2種類のバリアなど、自由度あふれる装備はプレイヤーのチャレンジ精神を大きく刺激するも、その難易度は高かった…!!

オレ流F1

オレ流F1

F1GP2022シーズン、ニューマシンまとめ。

続々と発表されるF1GP2022シーズンのマシンラインナップ。今シーズンは大改革ともいえるレギュレーションの変更があり、勢力図がガラガラポンとなる可能性を帯びています。そんなスリリングなシーズンを走り抜けるマシンをまとめてみました。
オレ流F1

【合格? 不合格?】角田裕毅のルーキーイヤーを総括。

7年振りの日本人F1ドライバーとして、F1GP2021シーズンでデビューした角田裕毅。F2での光る走りから、その才能が大きく評価されてのF1デビューは、1年を通じていったいどうだったのか。個人的視点で振り返ります。
オレ流F1

【祝!!】フェルスタッペン、年間チャンピオン獲得!

王者ハミルトンと若武者フェルスタッペンとの、激しい激突となったF1の2021シーズン。両者は21戦を終えて同ポイントで並び、決着は最終戦のアブダビGPに。この世紀の一戦は、我々の想像をはるかに超えた、少年ジャンプ的ドラマ溢れる結末に…!!
オレ流F1

激烈!! F1GP2021チャンピオンシップ!

F1の2021シーズンは近年まれにみる大接戦に。絶対王者メルセデスのハミルトンと、レッドブル・ホンダの若き天才ドライバーフェルスタッペン。両者一歩も譲らない状態で迎えたシーズン残り2戦。そのサウジアラビアGPでは両者の危険なレースが!!

オレ流ジャンプアゲイン

オレ流ジャンプアゲイン

ボクはしたたか君/新沢基栄/1989年(平成元年)第13号

転校した小学校にすっかり慣れたしたたか兄妹。そんなしたたかを追って転校してきたのが、生涯のライバルである“スタジャンの狼”こと佐々木コタロー。二人は転校初日から、バチバチの? 争いをみせる!
オレ流ジャンプアゲイン

蹴撃手マモル/ゆでたまご/1990年(平成2年)第39号

無残に倒されたキックボクサーの兄の仇を討つために、走り高跳び選手からムエタイキックボクサーへの大転身を図るマモル。そしてマモルの修行を厳しく指導するゼペット導師は、だるま落とし状に積み上がった石塔を蹴るという、常識外の修行を指示する…!
オレ流ジャンプアゲイン

ばくだん/本宮ひろ志/1985年(昭和60年)第20号

千葉の勝尾市に生を受けた朝市軍兵。 中学生ながら火が点いたら止まらない乱暴ぶりに、付いた渾名が「ばくだん」! そんな超問題児・軍平を抑え込もうとした中学校は、暴力教育で有名な戸塚塾を呼ぶ。はたして戸塚塾の教育は軍平に通じるのか?
オレ流ジャンプアゲイン

魁!!男塾/宮下あきら/1989年(平成元年)第13号

『天兆五輪大武会』準決勝の相手は、3回連続優勝をしている梁山泊十六傑。そんな超強豪チームの副頭領・宋江将軍の猛攻で瀕死状態まで追い込まれた二号生筆頭の明石剛次。しかし彼の本領はここからだと、死天王の一人・羅刹が語る彼のエピソードとは…?

オレ流週刊少年ジャンプ論

オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 参考文献

注)この論文は1994年のものです。 参考文献 単行本 西村繁男 『さらばわが青春の少年ジャンプ』第1版 飛鳥新社 1994.福島 章 『マンガと日本人』〔“有害”コミック亡国論を斬る〕 日本文芸社吉弘幸介 『マンガの現...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 あとがき

注)このあとがきは2005年のものです。 Web版公開を終えて  みなさん、いかがでしたでしょうか? 長文にもかかわらず、ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。  タイトルでも書いたのですが、これは私...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 終章

注)この論文は1994年のものです。 終章  『キン肉マン』がおもしろいと思った。それまで少年マンガ誌というものは、暴力的であったり、流血があったり、言葉遣いが乱暴であったりというイメージから敬遠しがちであったが、友人の家で『...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第五章 第三節

注)この論文は1994年のものです。 第三節 海を渡るドラゴンボール ~そして海外へ~  1991年(平成3年)春、日本の出版社のもとに、韓国からの出版社の来訪が相次いだ。「人気マンガの版権が欲しい」。用件は皆同じである。 ...
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