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新着記事

オレ流ジャンプアゲイン

新ジャングルの王者ターちゃん/徳弘正也/1992年(平成4年)第31号

ルーマニアの峡谷の崖をくりぬいて造った王国は、ヴァンパイアたちが人間の目を逃れるために作ったものであった。その王女であるシーマは、父の救出においてターちゃんに助けを求める。裏では非合法な医学組織“ケルベロス”の陰謀があった。
オレ流超人批評

第75回 クロエ(後編)

トレーナーとしてケビンマスクを超人オリンピックの頂点に導いた謎?の超人。その卓越した手腕の秘密に迫ると共に、復活した超人オリンピックの裏テーマにも迫る! 出身 ロシア 超人強度 100万パワー 必殺技 マッハ・パル...
オレ流ジャンプアゲイン

ショーリ!!/ちば拓/1985年(昭和60年)第45号

『キックオフ』にてスマッシュヒットを飛ばしたちば拓先生のジャンプ第2弾。ユニフォームが阪神に似ているという理由で進学先を決めた(笑)ピッチャーの勝利と優一が、ライバル心むき出しで張り合いながらも、甲子園を目指すという野球マンガです。
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第399話-猛威の戒律!!

ランペイジマンの必殺技『カシードラルボンバー』をモロにくらいながらも立ち上がってきたロビンマスク。すると、新必殺技『ツイステッドタワーブリッジ』でランペイジマンを撃破した――!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されています。場...
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今週のキン肉マン

今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第399話-猛威の戒律!!

ランペイジマンの必殺技『カシードラルボンバー』をモロにくらいながらも立ち上がってきたロビンマスク。すると、新必殺技『ツイステッドタワーブリッジ』でランペイジマンを撃破した――!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されています。場...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第398話-獲物は逃がすな!!

『クレセントムーンブリッジ』から脱出したロビンマスクは怒涛の反撃を開始! ランペイジマンもエングレイバーで対抗しようとするが、ロビンマスクはそれをタワーブリッジでへし折った――!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されています。...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第397話-背骨折りの極意!!

ランペイジマンの手を払いのけたロビンマスク。「タワーブリッジネイキッド」でランペイジマンを絞り上げるが、脱出を許してしまうと、逆に「クレセントムーンブリッジ」を食らってしまい―…。 【注意】この記事には作品の感想が記載されています。...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第396話-背撃の好敵手!!

考え方が“調和の神”に似ていると、ロビンマスクに手を差し伸べてきたランペイジマン。ロビンマスクは一定の理解を示しながらも、実力で認めてもらわねば意味がないと、その手を払いのけた!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されています。...

オレ流超人批評

オレ流超人批評

第75回 クロエ(後編)

トレーナーとしてケビンマスクを超人オリンピックの頂点に導いた謎?の超人。その卓越した手腕の秘密に迫ると共に、復活した超人オリンピックの裏テーマにも迫る! 出身 ロシア 超人強度 100万パワー 必殺技 マッハ・パル...
オレ流超人批評

第74回 クロエ(前編)

ケビンマスクに付き従う謎の超人。セコンドとして、トレーナーとして類まれなる手腕を発揮した“漆黒の脳細胞”が、超人オリンピックにもたらした功績とは? 出身 ロシア 超人強度 100万パワー 必殺技 マッハ・パルバライ...
オレ流超人批評

第73回 キングコブラ

コブラを被ったロウ超人。阪神タイガース・掛布の一撃という外的要因によって悲惨な末路をたどったニヒルな彼の、二つの大きな謎とは?  出身 インド 超人強度 30万パワー 必殺技 ロウ固め 主な戦績 キン肉マン●...
オレ流超人批評

第72回 クリスタルマン

南極の凍土の下で、10万年も眠り続けていた古代超人。そんな悠久の寿命と経験値を持つ彼は“与える超人”であり、そのルーティーンはある男に酷似していた…? 出身 南極 超人強度 90万パワー 必殺技 つめたいファイト ...

オレ流研究所

オレ流研究所

【モテたい!】女性が自立すると非モテ男子が増える、という話。

自由な恋愛と自由な結婚には大きなリスクがあった! 『無理ゲー社会』を参考に、自由恋愛文化や女性の自立によってもたらされる、男性側のさらなる恋愛競争地獄を、研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【火事場の仕事力②】ゆでたまご(嶋田)先生の仕事の姿勢を学んでみた、という話。

“犬フェス”の企画で悩むマロに、『キン肉マン』原作担当の嶋田先生の仕事術を紹介した“しょちょー”。今回も『火事場の仕事力』を参考に、仕事の心構えを研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【火事場の仕事力①】ゆでたまご(嶋田)先生の仕事術を覗いてみた、という話。

連載開始から40年を経てなお、“今が全盛期”と絶賛される『キン肉マン』。原作担当の嶋田先生の著書『火事場の仕事力』を参考に、創作における仕事術について研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【脱成長コミュニズム】資本主義をやめないと環境破壊は止まらない、という話。

環境破壊や地球温暖化を促進する原因はいった何なのか? 『人新世の「資本論」』を参考に、環境破壊の根本原因とそれを防ぐための対策法を、研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。

オレ流80's

オレ流80's

FILE.34 ゲームセンター 最終回-1989年のアーケードゲーム。

高校に入学した私は、同時にゲームセンターの魅力のトリコに。時代はアーケードゲームが大きく進化していった1980年代後半。今回は私が高校三年だった1989年のアーケードゲーム雑感を書いていきます。
オレ流80's

FILE.33 腐ったミカンの加藤優②-金八先生を象徴する不良キャラの思い出。

『3年B組金八先生』シリーズで最高傑作とされる第2シーズン。そこで大活躍した加藤優(直江喜一)は、キャラで坂本金八(武田鉄矢)を食うほどの存在感を見せる。しかしさすがは武田鉄矢、生徒役の突き上げを前に、真正面からキャラ勝負を受けて立つ!
オレ流80's

FILE.32 腐ったミカンの加藤優①-金八先生の裏主役・直江喜一の思い出。

80年代の伝説的な学園ドラマである『3年B組金八先生』。その中でも最高傑作と誉れ高い第2シーズンでは、その主因となったキャラクターである加藤優の強烈な存在感があった! はたして加藤優とはどのようなキャラクターだったのか、考察をします。
オレ流80's

FILE.31 トム・ソーヤーの冒険 その2-すべてのちびっ子に見せたい冒険少年アニメ、その理由。

80年代に隆盛を誇ったアニメ『世界名作劇場』。その中でも個人的に好きな『トム・ソーヤーの冒険』は、実は“子ども全員に見せるべきアニメ”だった? そんな極論に至るべき要因をつぶさに考察し、40年経てもなお色あせない名作をほめちぎります(笑)。

オレ流雑感

オレ流雑感

【潰れない】床屋という職業の圧倒的根強さについて。

競争が激しく、存続がとても難しい商店経営で、ひと際強さを誇っている“街の床屋さん”。気づくとバタバタと潰れていく商店を尻目に、昭和・平成・令和と脈々と生き続けるサバイバリティはどこから生じているのか? そんな”潰れない床屋”を考察します。
オレ流雑感

社内での不意なYouTube関連動画表示が地味に辛い。

便利なYouTubeのレコメンド機能。AIが自分のお好みと思われる関連動画を選定し、おすすめしてくれる優れた機能です。しかしその便利な機能は、第三者がいる前では趣味嗜好が丸裸となる危険な刃と化す可能性があります。それらの防御策を論じます。
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-最終回 親子共同制作編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は第1シーズンの最終回。息子くんという強力な助っ人を得て、夢の超人作成はさらに効率がアップ? はたしてポスト投函ができる超人はできあがったのか…!?
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-その5 作成フェイズ編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は昨今のトレンドを研究し、超人のモチーフを探してみたいと思います。また、広くアイデアを募るべく、強力な助っ人の手配も!? これにて超人モチーフの大量ストックなるか…?

オレ流近況報告

オレ流近況報告-2022年

【ロボット掃除機】故障? を解決した話。

2年前に購入し、大活躍をしていたロボット掃除機。毎日の掃除の手間を大幅に省いてくれる優秀な家電ですが、最近妙な警告音が鳴るようになり、うまく充電ができなくなりました。たった2年で故障? という疑いの中、その解決法を探って修理した記録です。
オレ流近況報告-2022年

【ハロウィン】お菓子トロフィー制作に挑戦した話。

ちびっ子たちを集めたイベントで頭を悩ますのが“景品”でしょうか。今回はちびっ子たちのやる気とテンションを確実に上げる景品、お菓子トロフィーの作り方を解説します。しかも持ち運び便利な着脱式トロフィーにするため、一工夫した優れものをご紹介。
オレ流近況報告-2022年

【眠い!】睡眠時無呼吸症候群(SAS)って何だ?という話。

日中なぜだかやたら眠い、会議中に寝てしまう、体が重だるい。そんな症状を抱えた方は、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。この病気は寝ている間に何度も呼吸が止まることで体が低酸素状態となり、心臓や血管へ大きな負担を与える危険性が…!
オレ流近況報告-2022年

Twitter嫌いだった人がTwitterに挑んで数か月経った雑感話-ネガティブ編。

SNSの王者であるTwitterを勝手に嫌っていた私。しかしいざ実践をしてみると、そこには意外とポジティブな結果が待っていました。前回はそのいい面について書きましたが、今回は逆に戸惑った点やネガティブに感じた点を書いてみたいと思います。

オレ流ゲームレビュー

オレ流ゲームレビュー

アーケード版『ストライダー飛竜』の思い出。

1989年にカプコンからリリースされたアクションゲーム『ストライダー飛竜』。アクロバティックなアクションと映画的な演出、個性豊かなキャラクターで、今なおファンの多いタイトルです。そして私が唯一、ワンコインクリアできたタイトルの思い出です。
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『天地を喰らう』の思い出。

1989年にカプコンからリリースされたアクションゲーム『天地を喰らう』。世の中に浸透しつつある“三国志ブーム”に対するカプコンの一手は、なんとマイナーに属する過去マンガタイトルの版権取得だった! この賭けははたして吉と出たのか…?
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『ファイナルファイト』の思い出。

1989年にカプコンからリリースされたアクションゲーム『ファイナルファイト』。ベルトスクロールアクションというジャンルを確立したこのタイトルは、爽快感あふれる操作性と個性的なキャラクター、そして二人同時プレイの楽しさをユーザーに提供した!
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『テトリス』の思い出。

1988年に突如ゲーセンに現れた無機質な棒。一見地味に見えるそのゲームは、実は人間の性質を見事に突いた中毒性あふれるゲームだった。誰もがやり方を理解できるシステム、組み方を考える楽しさ、一気に消したときの爽快感は、ゲーセンの客層を変えた!

オレ流F1

オレ流F1

【稚拙?】F1ドライバーの移籍や契約の謎

F1GP2022シーズンも前半戦を終えサマーブレイクに。次シーズンのドライバー移籍が活発になるこの時期、さっそくベッテルの電撃引退に端を発したアロンソの移籍ニュースが。そしてそれは若手ドライバー・ピアストリの信じられない騒動を引き起こす。
オレ流F1

F1GP2022シーズン、ニューマシンまとめ。

続々と発表されるF1GP2022シーズンのマシンラインナップ。今シーズンは大改革ともいえるレギュレーションの変更があり、勢力図がガラガラポンとなる可能性を帯びています。そんなスリリングなシーズンを走り抜けるマシンをまとめてみました。
オレ流F1

【合格? 不合格?】角田裕毅のルーキーイヤーを総括。

7年振りの日本人F1ドライバーとして、F1GP2021シーズンでデビューした角田裕毅。F2での光る走りから、その才能が大きく評価されてのF1デビューは、1年を通じていったいどうだったのか。個人的視点で振り返ります。
オレ流F1

【祝!!】フェルスタッペン、年間チャンピオン獲得!

王者ハミルトンと若武者フェルスタッペンとの、激しい激突となったF1の2021シーズン。両者は21戦を終えて同ポイントで並び、決着は最終戦のアブダビGPに。この世紀の一戦は、我々の想像をはるかに超えた、少年ジャンプ的ドラマ溢れる結末に…!!

オレ流ジャンプアゲイン

オレ流ジャンプアゲイン

新ジャングルの王者ターちゃん/徳弘正也/1992年(平成4年)第31号

ルーマニアの峡谷の崖をくりぬいて造った王国は、ヴァンパイアたちが人間の目を逃れるために作ったものであった。その王女であるシーマは、父の救出においてターちゃんに助けを求める。裏では非合法な医学組織“ケルベロス”の陰謀があった。
オレ流ジャンプアゲイン

ショーリ!!/ちば拓/1985年(昭和60年)第45号

『キックオフ』にてスマッシュヒットを飛ばしたちば拓先生のジャンプ第2弾。ユニフォームが阪神に似ているという理由で進学先を決めた(笑)ピッチャーの勝利と優一が、ライバル心むき出しで張り合いながらも、甲子園を目指すという野球マンガです。
オレ流ジャンプアゲイン

電影少女(ビデオガール)/桂正和/1992年(平成4年)第21・22合併号

広夢(ヒロム)は同じ絵画教室に通う白川あゆみに恋心を抱いていた。まじめで一途な性格で誰が見てもかわいらしいあゆみだが、彼女にはその姿からは想像もできない、不穏な噂が校内に流れていることを知り、広夢はその真偽を確かめるために行動を起こす。
オレ流ジャンプアゲイン

北斗の拳 /原哲夫/1983年(昭和58年)第47号

シンに奪われたユリアを取り戻すべく、敵の本拠地であるサザンクロスに乗り込んだケンシロウ。シンの親衛隊であるスペード、クラブ、ダイヤを倒した後、最後に現れたのは体中が脂肪でおおわれたかのような巨漢・ハート。肉の壁に北斗神拳は通用するのか!?

オレ流週刊少年ジャンプ論

オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 参考文献

注)この論文は1994年のものです。 参考文献 単行本 西村繁男 『さらばわが青春の少年ジャンプ』第1版 飛鳥新社 1994.福島 章 『マンガと日本人』〔“有害”コミック亡国論を斬る〕 日本文芸社吉弘幸介 『マンガの現...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 あとがき

注)このあとがきは2005年のものです。 Web版公開を終えて  みなさん、いかがでしたでしょうか? 長文にもかかわらず、ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。  タイトルでも書いたのですが、これは私...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 終章

注)この論文は1994年のものです。 終章  『キン肉マン』がおもしろいと思った。それまで少年マンガ誌というものは、暴力的であったり、流血があったり、言葉遣いが乱暴であったりというイメージから敬遠しがちであったが、友人の家で『...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第五章 第三節

注)この論文は1994年のものです。 第三節 海を渡るドラゴンボール ~そして海外へ~  1991年(平成3年)春、日本の出版社のもとに、韓国からの出版社の来訪が相次いだ。「人気マンガの版権が欲しい」。用件は皆同じである。 ...
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