スポンサーリンク

新着記事

オレ流ジャンプアゲイン

KANA/桂正和/1986年(昭和61年)第48号

特撮ヒーロー物をモチーフにした作品がひと段落し、自身の新たな方向性を探り始めた桂正和。そこで彼が選択したジャンルが恋愛ものだった。その足掛かりとなったこの作品は、ヒーローテイストは皆無の哀しき純愛ストーリーだった。
オレ流80's

FILE.33 腐ったミカンの加藤優②-金八先生を象徴する不良キャラの思い出。

『3年B組金八先生』シリーズで最高傑作とされる第2シーズン。そこで大活躍した加藤優(直江喜一)は、キャラで坂本金八(武田鉄矢)を食うほどの存在感を見せる。しかしさすがは武田鉄矢、生徒役の突き上げを前に、真正面からキャラ勝負を受けて立つ!
オレ流ジャンプアゲイン

ドラゴンボール/鳥山明/1988年(昭和63年)第28号

天下一武道会で再戦をはたした悟空と天津飯。前の武道会から数年後、どちらがより成長したのかということで注目されたこの試合は、お互い一歩も譲らぬ好勝負へ。しかし悟空が重りとしてつけていたリストバンドやブーツを脱ぐと、戦局は大きくゆらいだ…!
オレ流超人批評

第71回 ザ・マンリキ

両肩に巨大な口金を備えた工具超人。相手を締め付けるレバーハンドルは、実はとんでもない力を秘めていた? さらにはそのレバーハンドルと彼の名前の相関性も明らかに!? 出身 スウェーデン 超人強度 721万パワー 必殺技 ...
スポンサーリンク

今週のキン肉マン

今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第393話-地に降りた挑戦者!!

満身創痍で帰還したスクリュー・キッドの報告を受け、新たな時代の潮流が一気に押し寄せてきたことを実感したザ・マン。その頃、ロビンマスクがランペイジマンのもとに到着! 因縁をぶつけ合う!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されていま...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第392話-激動の予感!!

アシュラマンに敗れたバーザーカーは、ザ・マンの理想の大きさを実感しアシュラマンを天界へと導いた。一方その頃、ズタボロになったスクリュー・キッドが、ザ・マンのもとにたどり着き!? 【注意】この記事には作品の感想が記載されています。場合...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第391話-鉾VS鉾の終焉!!

魔界のクソ力でバーザーカーを『阿修羅バスター』の体勢に捕えたアシュラマン。頭を抜いて逃れようとするバーザーカーを悪魔六騎士の腕でがっちりホールド! そのままマットに叩きつけた!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されています。場...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第390話-悪魔6対神1!!

バーザーカーの必殺技を立て続けに食らいながらも、勝利に邁進するアシュラマン。するとそれに悪魔六騎士の魂が呼応。アシュラマンの6本の腕に宿り、バーザーカーに強烈な拳の連打をお見舞いした!! 【注意】この記事には作品の感想が記載されてい...

オレ流超人批評

オレ流超人批評

第71回 ザ・マンリキ

両肩に巨大な口金を備えた工具超人。相手を締め付けるレバーハンドルは、実はとんでもない力を秘めていた? さらにはそのレバーハンドルと彼の名前の相関性も明らかに!? 出身 スウェーデン 超人強度 721万パワー 必殺技 ...
オレ流超人批評

第70回 チエの輪マン

全身が知恵の輪のオモチャ超人。オリンピック史上、もっともアホらしい試合を披露した彼だが、かわいい顔して実は意外と手に負えない存在だった!? 出身 不明 超人強度 30万パワー 必殺技 チエの輪絡み 主な戦績 ...
オレ流超人批評

第69回 タイルマン

最大瞬間風速で、一時は超人トップの座についた巨体超人。しかし上り詰めた天下は3日どころか一瞬だった! いったいなぜそのような悲劇は起きたのか!? 出身 フランス 超人強度 20万パワー 必殺技 タイルアタック ...
オレ流超人批評

第68回 シシカバ・ブー

キン肉マンが唯一完敗した超人。なぜ超人オリンピックチャンプにまで上り詰めたスグルは負けなければならなかったのか? そこには複数の外的要因が交錯する奇跡的な道筋が…! 出身 キン肉星 超人強度 95万パワー 必殺技 ...

オレ流研究所

オレ流研究所

【モテたい!】女性が自立すると非モテ男子が増える、という話。

自由な恋愛と自由な結婚には大きなリスクがあった! 『無理ゲー社会』を参考に、自由恋愛文化や女性の自立によってもたらされる、男性側のさらなる恋愛競争地獄を、研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【火事場の仕事力②】ゆでたまご(嶋田)先生の仕事の姿勢を学んでみた、という話。

“犬フェス”の企画で悩むマロに、『キン肉マン』原作担当の嶋田先生の仕事術を紹介した“しょちょー”。今回も『火事場の仕事力』を参考に、仕事の心構えを研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【火事場の仕事力①】ゆでたまご(嶋田)先生の仕事術を覗いてみた、という話。

連載開始から40年を経てなお、“今が全盛期”と絶賛される『キン肉マン』。原作担当の嶋田先生の著書『火事場の仕事力』を参考に、創作における仕事術について研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。
オレ流研究所

【脱成長コミュニズム】資本主義をやめないと環境破壊は止まらない、という話。

環境破壊や地球温暖化を促進する原因はいった何なのか? 『人新世の「資本論」』を参考に、環境破壊の根本原因とそれを防ぐための対策法を、研究所の“しょちょー”と愛犬マロが散歩中に雑談するほんわかアカデミックコンテンツです。

オレ流80's

オレ流80's

FILE.33 腐ったミカンの加藤優②-金八先生を象徴する不良キャラの思い出。

『3年B組金八先生』シリーズで最高傑作とされる第2シーズン。そこで大活躍した加藤優(直江喜一)は、キャラで坂本金八(武田鉄矢)を食うほどの存在感を見せる。しかしさすがは武田鉄矢、生徒役の突き上げを前に、真正面からキャラ勝負を受けて立つ!
オレ流80's

FILE.32 腐ったミカンの加藤優①-金八先生の裏主役・直江喜一の思い出。

80年代の伝説的な学園ドラマである『3年B組金八先生』。その中でも最高傑作と誉れ高い第2シーズンでは、その主因となったキャラクターである加藤優の強烈な存在感があった! はたして加藤優とはどのようなキャラクターだったのか、考察をします。
オレ流80's

FILE.31 トム・ソーヤーの冒険 その2-すべてのちびっ子に見せたい冒険少年アニメ、その理由。

80年代に隆盛を誇ったアニメ『世界名作劇場』。その中でも個人的に好きな『トム・ソーヤーの冒険』は、実は“子ども全員に見せるべきアニメ”だった? そんな極論に至るべき要因をつぶさに考察し、40年経てもなお色あせない名作をほめちぎります(笑)。
オレ流80's

FILE.30 トム・ソーヤーの冒険 その1-名作劇場の中でも名作と誉れ高い冒険少年アニメの思い出。

1980年代のちびっ子視聴率100%といっても過言ではない『世界名作劇場』。多数放映された名作アニメ作品の中でも、ダントツで印象深かったのがこの『トム・ソーヤーの冒険』です。そんな感想を持つに至った、魅力あふれる少年冒険アニメの思い出です。

オレ流雑感

オレ流雑感

【潰れない】床屋という職業の圧倒的根強さについて。

競争が激しく、存続がとても難しい商店経営で、ひと際強さを誇っている“街の床屋さん”。気づくとバタバタと潰れていく商店を尻目に、昭和・平成・令和と脈々と生き続けるサバイバリティはどこから生じているのか? そんな”潰れない床屋”を考察します。
オレ流雑感

社内での不意なYouTube関連動画表示が地味に辛い。

便利なYouTubeのレコメンド機能。AIが自分のお好みと思われる関連動画を選定し、おすすめしてくれる優れた機能です。しかしその便利な機能は、第三者がいる前では趣味嗜好が丸裸となる危険な刃と化す可能性があります。それらの防御策を論じます。
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-最終回 親子共同制作編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は第1シーズンの最終回。息子くんという強力な助っ人を得て、夢の超人作成はさらに効率がアップ? はたしてポスト投函ができる超人はできあがったのか…!?
オレ流雑感

【キン肉マン】超人募集で採用されたい-その5 作成フェイズ編

アラフィフになっての一大決心…それは超人募集で採用されること! 今回は昨今のトレンドを研究し、超人のモチーフを探してみたいと思います。また、広くアイデアを募るべく、強力な助っ人の手配も!? これにて超人モチーフの大量ストックなるか…?

オレ流近況報告

オレ流近況報告-2022年

Twitter嫌いだった人がTwitterに挑んで数か月経った雑感話-ネガティブ編。

SNSの王者であるTwitterを勝手に嫌っていた私。しかしいざ実践をしてみると、そこには意外とポジティブな結果が待っていました。前回はそのいい面について書きましたが、今回は逆に戸惑った点やネガティブに感じた点を書いてみたいと思います。
オレ流近況報告-2022年

体育館で冒険ファンタジーすごろく 最終回-当日レポート(後編)

体育館全体をすごろくに。そんなふとした思いつきが、あれよあれよと小学生の新入生歓迎イベントに採用された! 前回は当日の反響で“評価された点”についてフィーチャーしてみました。最終回の今回は、次につなげるための大反省会を開催します。
オレ流近況報告-2022年

体育館で冒険ファンタジーすごろく その6-当日レポート(前編)

体育館全体をすごろくに。そんなふとした思いつきが、あれよあれよと小学生の新入生歓迎イベントに採用された! この企画は実現できるのか? と思いながら準備を進め、とうとう本番を迎えることに。さあ、ちびっ子は“キャアキャア”言ってくれるのか…?
オレ流近況報告-2022年

Twitter嫌いだった人がTwitterに挑んで数か月経った雑感話。

Twitterに対し今まで距離をとっていた私。その理由は“食わず嫌い”なネガティブなものでした。しかしその禁を破り、とうとうTwitterに挑戦。その結果、どんな心境の変化が起きたのか。そんな使用数か月後の初心者雑感をお話します。

オレ流ゲームレビュー

オレ流ゲームレビュー

アーケード版『ストライダー飛竜』の思い出。

1989年にカプコンからリリースされたアクションゲーム『ストライダー飛竜』。アクロバティックなアクションと映画的な演出、個性豊かなキャラクターで、今なおファンの多いタイトルです。そして私が唯一、ワンコインクリアできたタイトルの思い出です。
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『天地を喰らう』の思い出。

1989年にカプコンからリリースされたアクションゲーム『天地を喰らう』。世の中に浸透しつつある“三国志ブーム”に対するカプコンの一手は、なんとマイナーに属する過去マンガタイトルの版権取得だった! この賭けははたして吉と出たのか…?
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『ファイナルファイト』の思い出。

1989年にカプコンからリリースされたアクションゲーム『ファイナルファイト』。ベルトスクロールアクションというジャンルを確立したこのタイトルは、爽快感あふれる操作性と個性的なキャラクター、そして二人同時プレイの楽しさをユーザーに提供した!
オレ流ゲームレビュー

アーケード版『テトリス』の思い出。

1988年に突如ゲーセンに現れた無機質な棒。一見地味に見えるそのゲームは、実は人間の性質を見事に突いた中毒性あふれるゲームだった。誰もがやり方を理解できるシステム、組み方を考える楽しさ、一気に消したときの爽快感は、ゲーセンの客層を変えた!

オレ流F1

オレ流F1

【稚拙?】F1ドライバーの移籍や契約の謎

F1GP2022シーズンも前半戦を終えサマーブレイクに。次シーズンのドライバー移籍が活発になるこの時期、さっそくベッテルの電撃引退に端を発したアロンソの移籍ニュースが。そしてそれは若手ドライバー・ピアストリの信じられない騒動を引き起こす。
オレ流F1

F1GP2022シーズン、ニューマシンまとめ。

続々と発表されるF1GP2022シーズンのマシンラインナップ。今シーズンは大改革ともいえるレギュレーションの変更があり、勢力図がガラガラポンとなる可能性を帯びています。そんなスリリングなシーズンを走り抜けるマシンをまとめてみました。
オレ流F1

【合格? 不合格?】角田裕毅のルーキーイヤーを総括。

7年振りの日本人F1ドライバーとして、F1GP2021シーズンでデビューした角田裕毅。F2での光る走りから、その才能が大きく評価されてのF1デビューは、1年を通じていったいどうだったのか。個人的視点で振り返ります。
オレ流F1

【祝!!】フェルスタッペン、年間チャンピオン獲得!

王者ハミルトンと若武者フェルスタッペンとの、激しい激突となったF1の2021シーズン。両者は21戦を終えて同ポイントで並び、決着は最終戦のアブダビGPに。この世紀の一戦は、我々の想像をはるかに超えた、少年ジャンプ的ドラマ溢れる結末に…!!

オレ流ジャンプアゲイン

オレ流ジャンプアゲイン

KANA/桂正和/1986年(昭和61年)第48号

特撮ヒーロー物をモチーフにした作品がひと段落し、自身の新たな方向性を探り始めた桂正和。そこで彼が選択したジャンルが恋愛ものだった。その足掛かりとなったこの作品は、ヒーローテイストは皆無の哀しき純愛ストーリーだった。
オレ流ジャンプアゲイン

ドラゴンボール/鳥山明/1988年(昭和63年)第28号

天下一武道会で再戦をはたした悟空と天津飯。前の武道会から数年後、どちらがより成長したのかということで注目されたこの試合は、お互い一歩も譲らぬ好勝負へ。しかし悟空が重りとしてつけていたリストバンドやブーツを脱ぐと、戦局は大きくゆらいだ…!
オレ流ジャンプアゲイン

ジャングルの王者ターちゃん/徳弘正也/1989年(平成元年)第28号

妻のヂェーンが大切にしている姿見用の鏡を、不慮の事故? で誤って割ってしまったターちゃん。ヂェーンの怒りに恐れおののいたターちゃんがとった対応策は、古典的なコント手法かつ逆に相手の神経を逆なでするようなアイデアだった…?
オレ流ジャンプアゲイン

BASUKE/高橋陽一/1987年(昭和62年)第6号

『キャプテン翼』が大ヒット中に執筆された、高橋陽一先生のバスケットボール読切作品の後編です。場助中(バスケ中)の名物トリオだった大場と須本と明間。しかし夏の大会では惜しくも敗れてしまう。しかしその敗戦には、裏で糸を引いている大人がいた…!

オレ流週刊少年ジャンプ論

オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 参考文献

注)この論文は1994年のものです。 参考文献 単行本 西村繁男 『さらばわが青春の少年ジャンプ』第1版 飛鳥新社 1994.福島 章 『マンガと日本人』〔“有害”コミック亡国論を斬る〕 日本文芸社吉弘幸介 『マンガの現...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 あとがき

注)このあとがきは2005年のものです。 Web版公開を終えて  みなさん、いかがでしたでしょうか? 長文にもかかわらず、ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。  タイトルでも書いたのですが、これは私...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 終章

注)この論文は1994年のものです。 終章  『キン肉マン』がおもしろいと思った。それまで少年マンガ誌というものは、暴力的であったり、流血があったり、言葉遣いが乱暴であったりというイメージから敬遠しがちであったが、友人の家で『...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第五章 第三節

注)この論文は1994年のものです。 第三節 海を渡るドラゴンボール ~そして海外へ~  1991年(平成3年)春、日本の出版社のもとに、韓国からの出版社の来訪が相次いだ。「人気マンガの版権が欲しい」。用件は皆同じである。 ...
タイトルとURLをコピーしました