オレ流ジャンプアゲイン

ここではアキラ秘蔵の、「懐かしの少年ジャンプ」を公開したいと思います。おもに80年代から90年代にかけての1冊を、ダイジェスト版で掲載します。

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天地を喰らう/本宮ひろ志/1983年(昭和58年)第27号

本宮ひろ志が挑んだ、中国の大スペクタクル歴史ロマン『三国志』。随所に本宮らしいエンターテインメントをブレンドし、破天荒で迫力ある三国志を描いています。初回はなんと31ページオール4色カラー。本宮と編集部の本気度がうかがえます。
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魁!!男塾/宮下あきら/1988年(昭和63年)第43号

『天兆五輪大武会(てんちょうごりんだいぶかい)』準々決勝は、桃太郎とファラオと大将対決で桃太郎が見事勝利。トドメを刺さない桃太郎に対し、生き恥は晒したくないと訴えるファラオだったが、将としての意地を知っている桃太郎はそれを断る。
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ドラゴンボール/鳥山明/1985年(昭和60年)第20号

7つ揃うと願いが何でも叶うドラゴンボール。しかしそれらは世界征服を企む、ピラフ一味に奪われることに。そしてピラフは7つ揃ったドラゴンボールを目の前にし、己の野望を達成すべく神龍(シェンロン)を呼び出す。しかしそこでウーロンが機転をきかし…!
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シェイプアップ乱/徳弘正也/1983年(昭和58年)第47号

目高学園拳法部のマネージャーは、乱子のボーイフレンドである樋口左京に恋をしていた。しかし地味で目立たない彼女の恋心は左京に伝わるべくもなく、その想いは完全に片思いであった。はたしてこころに秘めた純粋な想いは左京に届くのか。
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コブラ/寺沢武一/1984年(昭和59年)第31号

ジャンプで連載されたシリーズでは最終となる『地獄の十字軍編』。今回はコブラが“傭兵部隊”といわれる外人部隊に潜入するオープニングでストーリーが展開。世界中の猛者が集うその場所で、コブラはドナルド星人のザッパと知り合い、行動を共にする。
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キャプテン翼/高橋陽一/1984年(昭和59年)第1・2合併号

脇役対決では最高のドリームマッチといえる三杉VS日向が、全国中学校サッカー大会の都予選決勝にて実現。日向が都内私立中の東邦学園にサッカー特待生入学したための副産物マッチです。はたして天才・三杉は日向、若島津をどう攻略するのか…!
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おやおや親父 /新沢基栄/1988年(昭和63年)第18号

『ハイスクール!奇面組』が連載終了したあとの、新沢基栄の読切です。それぞれ個性の違う、5人の父親をテーマにした読切ギャグとなっており、新沢基栄の“キャラクター製造マシン”ぶりが存分に発揮された作品です。
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サイレントナイト翔/車田正美/1994年(平成4年)第43号

週刊少年ジャンプの巨匠・車田正美の、少年ジャンプ最終連載作品である『サイレントナイト翔』。しかしながら作品のテイストは大ヒットした前作『聖闘士星矢』の焼き直しかとも思えるもので、全国の小中学生の開いた口を塞がらなくさせる結果に(笑)。
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こち亀/秋本治/1990年(平成2年)第50号

警察独身寮の電気代が以前の倍になり、住人が困っていることを受けた両さんは、自分達で電気を作ることを決意。ソーラーパネルや風車、さらには下水にタービンを配置するなど、その行動はエスカレート。さらには余剰電力をこっそりと売却することを画策する。
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SCRAP三太夫/ゆでたまご/1988年(昭和63年)第43号

『キン肉マン』『ゆうれい小僧がやってきた!』に続く、ゆでたまご先生のジャンプヒーロー第三弾。ガラクタから作られたロボット・三太夫は、ドジでマヌケなダメ警官ロボット。しかしここぞのところで柔道着を羽織ると、なんと無敵の柔道ロボットに!
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