オレ流週刊少年ジャンプ論

私が大学のときに書いた卒業論文です。マスコミ系の学科に属していたので、こんな論文でもOKだったのでしょう。

1994年に書いたものなので、資料としては古くさいことこの上ないのですが、それは勘弁してください。

全体的に「ジャンプ or マンガ擁護論」に偏っているふしがあり、おかしいところも多々ありますが、よかったら読んでみてください。

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オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第二章 第一節

注)この論文は1994年のものです。 第二章 『ジャンプ』650万部の歴史 第一節 マンガ出版形式の変容 ~月刊から週刊へ~  戦後の日本マンガ文化が、手塚治虫を中心として発達・浸透していったことについてはもはや疑う余地...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第一章 第三節

注)この論文は1994年のものです。 第三節 マンガ界を引っ張る『ジャンプ』 ~破竹の進撃~  読者年齢層の拡大により、出版界の柱となったマンガであるが、そのリーダー的存在となり、マンガ界を引っ張っているのは、650万部を誇る...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第一章 第二節

注)この論文は1994年のものです。 第二節 広がる年齢層 ~マンガ世代のルーツを探る~  マンガが日本の出版界において、大きな市場になるまで成長したことは、前節で説明した通りである。ではこの成長を支え、今もなお支え続けている...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第一章 第一節

注)この論文は1994年のものです。 第一章 出版界における『ジャンプ』 第一節 マンガの台頭  我が国日本では、「マンガ=子どもの読み物」といった固定観念が、長い間の通説になっていた。なるほど、ヒーローが必殺技を駆使し...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 序章

注)この論文は1994年のものです。  650万部。これがある週刊雑誌の発行部数と聞いて、驚く人は多いのではないだろうか。普通、雑誌であれば100万部突破すれば、相当な売れ筋である。書籍においては50万部も突破すれば、大ベストセラー...
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