3代目グレートと息の合ったコンビ技を決めたキン肉マン! さらにグレートは単独技でもキレのある足技でエクサベーターを翻弄。交代して入ってきたガストマンもローリングソバットで一蹴した!!
この記事にはキン肉マン週プレ最新話496(2025年6月23日配信分)の感想が記載されています。つまりネタバレ確実なため、十分ご注意ください。
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今週のキン肉マン第496話「3代目を司る者として!!」感想と考察
第496話では先代グレートを完コピしたグレートⅢが大暴れでした。しかし彼が輝くほどに、同期デビューであるガストマンの影がより一層薄く…(苦笑)。
そしてどこの馬の骨かもわからなかった彼が周囲に評価されていく様は見ていて感じるものがあり、スグルの彼に対する目線は感慨深いものとなりました。そんな今回の感想と考察、一緒に見ていきましょう!
先人の跡を継ぐ─その評価基準
タッグ戦の序盤、その確かな実力を大いに発揮したグレートⅢ。その鮮やかな動きは、ヘリ内解説のジェシー・メイビアをして

まるでカメハメグレートがそのまま帰ってきたようじゃないか!?
と感嘆せしめます。
そうなんですよ。前回からのグレートⅢの動きは、完っ璧に初代のカメハメグレートをコピーしているんですよね。
そして2代目のテリーグレートが同様のことを試みて大苦戦した過去があったことを振り返るに、序盤の動きとしては100点満点に近いといえるでしょう。たしかにメイビアも感嘆しちゃいますよね、これは。
そもそも論で偉大な先人の跡を継ぐという行為は、第三者からは比較ありきの目で見られるので重圧がハンパないです。そんな状況で私が思い出したのが、プロレスにおいて二代目のタイガーマスクとなった三沢光晴でした。
全国に“タイガーブーム”という社会現象を巻き起こし、一躍時の人となった初代タイガーマスクこと佐山サトルが、諸事情によりリングから消えてしまったことで、その空いたマスクに収まったのが三沢光晴でした。
社会に大きなムーブメントを起こしたキャラクターを継いだとして、二代目タイガーマスクのデビュー戦は当然大きな注目をもってむかえられることになります。当時中学生だった私も

さて、どんなものか
という興味で三沢タイガーのデビュー戦にチャンネルを合わせた記憶があります。どんな上から目線の中学生だ(苦笑)。

ただここで興味深いことは、この試合については「さて、どんなものか」と、先代である佐山タイガーと新しい三沢タイガーとの“動きの差異”について私が注目していたということです。
つまり当時の私の興味視点とは
佐山タイガーの動きを三沢タイガーがどれだけ正確にトレースできるか
という、“プロレスの模写精度”であったことが明らかなんですね。そしてその視点で試合を観戦した私の三沢タイガーに対する感想は

ダメ。ぜんっぜん初代の動きができていない
という、極めてネガティブなものでした。
もちろんこの評価は、田舎の一中学生男子の恐ろしく狭い視野からもたらされた浅はかなものです。もっと広い視野で彼を評価すれば、多くのポジティブな評価をあげることができるでしょう。
ただ当時の空気を思い起こすに、この試合においては大人ですら似たような視点で三沢タイガーに注目していた気がします。
つまり何が言いたいのかというと、偉大な先人を、特にキャラクター性の面でそれを受け継いだ場合の評価基準というものは、三沢タイガーの事例のように
そのトレース具合が評価項目の大半を占めがち
だとお伝えしたいのです。
それは国民的アニメの声優変更、もしくは歌舞伎の名跡襲名においても、顕著に表れる評価基準なのではないかと思われます。
そして今回のグレートⅢの初陣は、まさにそのような評価基準をもたれた初陣であり、メイビアをはじめとする作品内キャラおよび読者の注目点は、そこに注がれていたと思うのです。
しかしその強烈なプレッシャーをものともせずに、先代とのイメージのズレを感じさせなかった彼は、先代グレートについての奥深い知識の修得だけではなく、

そのファイトスタイルやムーブについても相当に訓練して身につけてきた!
と、うかがい知ることができるのです。

不遇超人ガストマン―不遇列車、運転再開?
そんなグレートⅢの華麗な技を食らったガストマンも、相手にだけスポットライトを浴びせ続けるわけにもいきません。
なにせすっかりと影が薄くなってしまい、前回の派手なリングインでやっとその濃度が10%くらい濃くなったのですから、それを絶やすわけにはいかないのです(笑)。

この試合はお前だけのお披露目の舞台じゃねぇ
という彼の言葉に、この試合を“グレートⅢ襲名試合”ではなく“ガストマン鮮烈デビュー戦”としたい、彼の並々ならぬ意気込みが痛いほど伝わってきます。
そんな彼は特長である両肩のサーキュレーターを回転させることで、リングへの落下速度を軽減したり、逆に強い推進力で目にも止まらぬ速さの片足タックルを敢行。
そしてグレートⅢ快進撃の要因である左足に的を絞ると、

早いとこ折っちまったほうが良さそうだな!
と、ファンの回転を利用したドラゴンスクリューでグレートⅢを投げ、その左足をロープに絡めることに成功します。
そして自らは上空からファンの推進力を利した強烈なスピードで、グレートの足めがけてニードロップで急降下。これにて自身の“影薄濃度”もさらに10%ほどアップしたかな(笑)?

いや~ガストマン、いいですね。何がいいかって、このあたりの一連の行動で、彼にまとわりついている“不遇超人”の匂いがさらに強くなった雰囲気がいいんですよ。もうね、彼自身が口にした

この試合はお前だけのお披露目の舞台じゃねぇ
というセリフ自体がすでに、彼自身が近い将来

グレートⅢお披露目の引き立て役になりまっせ!
と宣言したフラグのようにも見えちゃうんですね(苦笑)。
なんでだろ? フォルム、たたずまい、言葉遣い…そのすべてから、なぜだかにじみ出るような薄幸感を感じてしまうんですよ。
そんな私の失礼な印象を全否定するためにも、彼は非情になってグレートⅢの足を折り、凄みのある超人としてその存在濃度をより濃くするしかありません。
しかしそのチャンスであったニードロップは、グレートⅢがロープからうまく足を抜くことで不発に。それどころか落下最中の背後をとられると、逆に今度はコーナー最上段からグレートⅢの『カーフ・ブランディング』を豪快に食らってしまいます。
いや~止まりません、グレートⅢの猛攻。この時点でガストマンを乗せた不遇超人への特急列車、運転再開です。お客様、駆け込み乗車は危険ですのでおやめください(笑)。

ジェシーの評価の意義―カメハメを知る者
ガストマンをイジるのはこれくらいにしといて(笑)、話をグレートⅢに戻します。
ここで2代目グレートであるテリーマンの象徴技をズバリ決めてくるなんて、過去のグレートを知るファンにとってはとてつもなくサービス精神あふれたエモい展開ですよね。
しかもそこでグレートⅢは止まりません。起き上がってきたガストマンの顔面へ強烈なヘッドバットを食らわせると、そのあとは顔面パンチの雨あられ。
左腕をクルクル回してからのフックも繰り出し、その動きはカーフ・ブランディング同様、2代目グレートであるテリーマンの、荒々しいテキサスブロンコの動きそのもの。
あまりにそっくりなその動きに、アナウンサーもテリーの試合で使用する常套句である

いった、いった! グレート(テリー)がいった~~っ!
を、思わず口にせざるを得ない状態です。
もちろん冒頭に彼を絶賛した解説のメイビアからも、

すごい! カメハメを彷彿させる動きに加えて、この闘いぶりはテリーマンそのもの…再現度も申し分ない!
と、その動きと実力に舌を巻いたような、本日二度目の感嘆符が漏れることになります。しかも直後に発した

この男…一体何者なんだ!?
という言葉と表情に、これほどの強さを持つ超人が野に埋もれていたことが信じられない、といったような彼自身の素直な驚嘆が見て取れ、それがまたグレートⅢの底の見えないポテンシャルを引き立たせることに成功していますよね。
個人的にはグレートⅢの評価を、ジェシー・メイビアにやらせたというのはとても意義深いと感じています。というのも、初代グレートであるカメハメの実力を、スグルと同等以上に身をもって知っているのが彼だからなんですね。
彼は過去におけるカメハメとの激闘で、その伝説的な強さを体感したことでしょう。つまりそれが付け焼き刃ではコピーすらできないことも、一番よく知っている人物なんです。ゆえに下手なカメハメのモノマネを見た場合には、烈火のごとく怒る可能性が高いはずなんですよ。
しかし彼はグレートⅢを称賛した。それは厳しい目をもって見ても、新参のグレートが確かな実力でカメハメの動きを再現したと、認めざるを得なかった証だと思うんです。ゆえに彼の評価はとても意義深いものだと、私は感じたんですよね。

グレートへの敬意―真摯な覚悟
先代のグレートが憑依したかのような素晴らしい動きを見せるグレートⅢですが、ここで注目すべき点が、グレートを襲名することに対する彼の覚悟です。
彼はガストマンに怒涛の打撃を加えながらも、その裏でこう言っていました。

このマスクを着けて闘いに挑む以上、これくらいできないと…先代に顔向けできねえんだよ!
と。これってこれまでグレートを紡いできた人々に対する、最大限の敬意ですよね。つまり

ハンパな気持ちでこのマスクを被っているわけじゃねぇんだ!
という決意表明でもあり、今回の助っ人乱入というミッションに対する、彼自身の責任感のあらわれだともとれるんですよ。
そしてそこからは彼と彼を送り出した黒幕との間に、悲壮感すら漂うほどの真摯な想いがあることがヒシヒシと伝わってくるんです。
思えば彼がキン肉マンの助っ人として共闘しようと申し出たときに、スグルは彼に対して

もし悪趣味なハッタリでそのマスクをつけているというのなら、アイツら以前に…まずこの私が許さんぞ!
と、厳しい眼差しで彼を糾弾しました。それに対してグレートⅢは

このマスクに対する思い入れも知っている
と、このマスクがふざけた気分でつけていいマスクではないことを、きちんと理解していました。
そして今回の発言により、彼のグレートというペルソナに対する敬意がより本物であると、強固に上書きされた感じがしますね。

天狗の理由―素晴らしき表現描写
テリー憑依のパンチでガストマンをひるませたグレートⅢは、次に彼の首に正面から腕を絡ませ、その巨体を裏投げで見事に投げ切ります。
ここでなんとガストマンはダウンを喫し、ダウンカウントをとられるという屈辱。う~ん、ここまで必死に上げてきた“影薄濃度”、また20%くらい下がっちゃったかな(笑)?
このグレートⅢの見事なパフォーマンスに対し、セコンドのミートは

カメハメやテリーマンの動きを、あれほどまでに再現するには相当の訓練と才能が必要です
と、彼の動きが簡単にはできないことを高く評価すると同時に

こんな逸材がなぜここまで世に出ず埋もれていたのかわからないほどに…
と、彼が在野に埋もれていたことに対して驚きの表情を見せます。
…ミートくん、遅い。遅いよ! もうそれらの感想、とっくの昔に私が言いました(笑)。でも自分が感じたことについて、作品のキャラが同じように語ってくれるのは、読者冥利につきますね。

オレ、きちんと作品の内容を理解していたんだっ!
みたいな。文脈理解度テストの答え合わせが合っていた、って感じ(笑)?
でも裏を返せば、それは作品の表現描写が素晴らしいということなのでしょう。読者が作者の言いたいことをきちんと理解できるネームと画力。そのおかげで私は天狗になれているんだなあ。
引き考察―インパクトと充足感
そして最後にスグルが口にしたグレート評こそが、今回『グレートⅢ探偵倶楽部』という謎解き推理アドベンチャーゲームを進めるうえでの大きなヒントとなりました。

ああ。だがもっとも驚いたのはあの投げだ

あれだけは先代グレートのコピーではない。おそらく彼本来の動きなのだろう
なんと! あの裏投げこそが、グレートⅢの正体へアクセスするための僅かな手がかり。これは捜査日誌としてメモすべき案件ですよ(笑)?
そしてスグルは彼本来の動きであるその技に対して、

だが初見のはずのその動きが…妙に私の心を打つのだ
と魂の部分で染みいるものを感じ、なにやら懐かしいものを見るかのような暖かい眼差しでグレートⅢを見守り次回に続く、です。
なんというじんわりとした引きなのでしょうか、今回は。『キン肉マン』という作品の引きにはいろいろなパターンがあるのですが、一番多いのは

次回はいったいどうなっちゃうんだっ!?
といったような、インパクト勝負の引きだと思うんですね。
しかしながら今回は、次回が気になりつつも、読んでいて暖かい充足感に包まれるような引きなんですね。それは最後のコマのスグルの柔和な表情とセリフ、そして光射すグレートⅢの神々しさがそうさせるのだと思います。
これを見てすぐ思い出したのが、キン肉マンソルジャーの義侠心あふれる冷静な判断力に、後の超人血盟軍となる4超人が

なんて冷静で的確な判断力なんだ!!
魅せられた引きです。なんかパターン的に近しい感じがするんですよね。
いずれにせよ、とても読後感豊かな引きであり、お気に入りの引きの一つとなりそうです。

グレートⅢ探偵倶楽部―今回の調査報告
最後にスグルのヒントから、今考えられるグレートⅢの正体について少し推理調査を進めてみます。
なぜ今回、ゆで先生はグレートⅢ本来の動きを表現する術として裏投げをチョイスしたのか。そしてスグルはなぜその裏投げに心を打たれたのか。これを考えなければなりません。
単純思考でいくならば、グレートⅢの正体は
- 裏投げを使ったことがあり
- その動きがどこか見たことのある動きでしっくりくる(≒心を打つ)
超人なのではないか、ということになります。
ですので調査方針としては、1については過去のコミックスをくまなくほじくり返して、裏投げを使用したキャラを見つけ出せばよいのかな、と。
そして2については、スグル自身がシンパシーを感じる動きをするキャラということで、正義超人もしくはキン肉族に関係するキャラに絞られる、という考え方でいいのではないかと。
要はその二つの検索条件に引っかかるキャラを探せばよいわけです。そのためにはまず2の方でキャラを絞り、その絞ったキャラが裏投げを使っているか否かを調べるのが、一番効率的なのではないでしょうか。
そしてこの複合検索でヒットした超人は…なんと!

キン肉万太郎
でした。2の条件でまず万太郎をピックアップし、裏投げシーンがないか『キン肉マンⅡ世』をくまなく読み返したところ、なんとハンゾウ戦にて万太郎が裏投げを使用しているシーンを発見!

しかもその時のエピソードでは、ギアラが

万太郎さまは幼少時よりスグル大王から柔道をみっちりと仕込まれていた
と口にしています。
これはスグルがその動きをみて“しっくりくる”強力な因子となりますよ! だって自分が教えた技であれば、何かしらのシンパシーを感じやすいじゃないですか。となると…グレートⅢの正体はキン肉万太郎!?
いやいやいや、万太郎には時空間を移動する能力はありません。もちろんタイムシップでの移動を考慮する必要はありますが、もうやらないでしょう、その手は。ですので万太郎にはやはりグレートⅢを送り込んだ黒幕になってもらいます。
その代わり彼は、グレートⅢに裏投げを含むキン肉族流の特訓を施したのかもしれませんね。つまり
スグル⇒万太郎⇒グレートⅢ
の系譜です。それならばグレートⅢもスグルの格闘術を身につけることになるので、スグルが思わずほっこりしちゃう(笑)動きを出せてしまうのかもしれません。

…でもまあ私の予想は当たらないことで有名ですからね。私がこう書いた以上、万太郎は今シリーズまったく関与しませんよ、きっと(泣)。
第496話の感想と考察のまとめ
今回の感想と考察をまとめると
といったところでしょうか。
そして今回は惜しくもピックアップできなかったポイントが、まだまだあります。それらについては一言雑感ですが、次の項をご参照ください!
今回の“気になったシーン”ピックアップ
その他気になった点は
- シルベスター・スズキアナ、ちょっとだけ顔出し(笑)!
- ガストマンの両肩のファンは、イリューヒンのジェットを思い出す。
- 髪の毛をツインテール持ちされるガストマン。
- それがしっかりと手綱になっちゃってるの、ウケる(笑)。
- 「自慢の7700万パワーも宝の持ち腐れ」発言は痛快。
- グレートⅢは技の鍛錬だけでなく、挑発の鍛錬も積んできた(笑)?
- スグルの最後の表情、ほんと良いなあ。
- タッグマッチなのに今回一コマも登場しなかったエクサベーターの旦那。
- 彼もまた“影薄超人”の仲間入りか(笑)?
こんなところでしょうか。次回はさすがに時間超人コンビの反撃ターンだと思います。そこでの対応の仕方で、このグレートⅢがグリーンボーイか否かがはっきりしそうですね。
みなさんも今回感じたことやその後の展開予想などを、よかったらXやコメント欄に書いてくださいね!
お知らせ
超人批評のご案内
超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき超人批評100回突破シリーズとして、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評を数回に分けてアップしております。
今回はウォーズマン再批評その3として、第一シーズンの彼のファイトスタイルについて濃密に考察をしております。そこで導き出された結論は

圧倒的じゃないか、我が軍は
であり(笑)、彼の類まれなるポテンシャルを白日の下にさらす結果となっています! ウォーズマンファンもそうでない人も、ぜひご一読を。
“先代の呪縛”をフルマークでクリアし、ますますもってエンジンがかかってきたキン肉マングレートについて復習したい方はこちらをどうぞ。
歴代グレートの考察およびグレートというキャラの特異な個性を考察しております。
キン肉マン以外の雑文のご案内
キン肉マン以外でも興味深いコンテンツを探している方はこちら↓なんていかがでしょうか。
時は2020年、鬼滅ブームから乗り遅れた中年男の

なぜ読むのがこんなに億劫に感じるんだ?
という、新規コンテンツに対して腰が重くなる謎現象(笑)について、その原因を深堀考察しております。
ちなみにこの雑感文章、ChatGPTに読ませたらえらい評価が高かったので、AIが褒める文章にご興味がある方もぜひ(笑)。

新刊のご案内
そしてコミックスは7月4日発刊が予定されていた最新刊89巻が9月4日に延期され、そのかわり翌10月3日に90巻発売と、二か月連続の発刊予定となりました。
おそらくは10月に何かしらの大きなイベントがあり、それを盛り上げるための措置なのではないかとふんでおります。濃厚なのはアニメ『完璧超人始祖編Season3』の放映開始かな…? みなさんはどう予想されます? それではまた。



コメント
アキラさんこんにちは
特急ガスト不遇行き…キン肉マンファンなら一度は乗ってみたいですね(笑)
そしてホームで立ち止まるウォーズマン、彼も一歩間違えれば乗車していた可能性があったと思うと「よくぞ次の電車を待った!」と思ってしまいます。カナスペは抵抗することもなく乗車した感じですかね?(笑)
グレートIIIの正体はおそらくあの人で確定ですが自分もアキラさんの調査を元に考えてみました。
キン肉族に関係がある、裏投(柔道)、スグルが心を打たれる…その条件を満たす人物は…
キング・トーンじゃないでしょうか?(笑)
スグルと柔道で対決した際、裏投を使った事がある、一応キン肉族関係者、スグルにとっては懐かしい人物であり心を打たれた。
こんな調査結果になりました(笑)
アトールさん、こんにちは。
不遇特急、乗ってみたいですけどちょっと怖いですね(笑)。道連れになりたくないよ~(笑)。
ウォさんは次の電車に乗っている可能性があるので、その行き先が不遇でなければよいのですが。カナスペはとっくに乗車してますね(笑)。
そしてグレートⅢの正体…大胆な推理です! たしかにキング・トーン、柔道も強かったですよね。もし登場したら世界中がひっくり返りますね!