今週のキン肉マン-ディープオブマッスル!! 特別編「ステカセキング&ス二ゲーター外伝」episode3

今週のキン肉マン
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自慢のカセット大変身がまったく通用せず、己の不甲斐なさを痛感するステカセキング。するとスニゲーターから、技の入りもスピードも本家と変わらないように見えて、大きな穴があると指摘され…⁉

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ステカセの弱点とは

 鬼教官・スニゲーターから、変身能力に大きな穴があると指摘されたステカセ。自身の変身について完璧を自負していただけに

ウソだ!

いくら変身の権威であるアンタの見立てでも、それはありえねぇぜ!!

と、鬼教官の指摘に納得がいきません。

 しかし…教官を“権威”と敬いながらも、“アンタ”呼ばわりする彼のコミュニケーションスタイルは矛盾した感性が同居しており、妙なおかしさを演出しますね。

 語尾の「ありえねぇぜ!!」も、恐怖心を抱いている相手に対して発するにはなかなかにチャレンジングです。やっぱりバカなのかな、ステカセ(苦笑)。

 そんなステカセに対し、スニゲーターが口にした彼の穴とは

断言しよう。

原因はお前のおごりにある

というものでした。

 おごり…要は慢心、ということですが、彼が自分の変身能力にあぐらをかいている、ということでしょうか。

 そんな“おごり”という、想定外の指摘に動揺するステカセをしり目に、鬼教官はさらにその内容を詳しく話してくれます。我々も襟を正し、正座をして拝聴いたしましょうか。

お前は変身の力に酔っている。

それはパロ・スペシャルを自在に使いこなすことを単純に喜んでいるだけで、本当に変身したとは言えない

本物ならそこで喜ぶ必要はないし、その姿はウォーズマンに完璧に変身したことを喜んでいるステカセキングだ…つまり本質的にはステカセキングのままなのだ!

だからウォーズマンに変身した時点ですぐさまパロ・スペシャルを使いたがろうとする魂胆が、オレには見え見えだったというわけだーっ!

 …なるほど。技術や能力は完璧にコピーしているけれども、頭の中身がステカセのまんまだ、とスニゲーターは言いたいんですね。

 要は思考や性格、つまり戦闘頭脳という部分さえもウォーズマンになりきらねばならない、ということなのでしょう。

 それなのに彼は首から下が上手に変身できたことに満足し、ウキウキした状態になってしまうから、すぐにお気に入りの技を繰り出してしまう。

 しかしそれは単調な思考であり、闘う相手にとってはその行動が筒抜けとなっていくらでも対処ができてしまう、ということなのでしょう。

 これをモノマネで例えるならば、ビートたけしのモノマネをするときには、必ずしょっぱなに

コマネチ!

ってやっちゃうし、金八先生のモノマネをするときには

なんですかぁ~っ!

って髪をかき上げちゃうし、松田優作のモノマネをするときには

なんじゃこりゃ~っ!

って、ワナワナと手を見ちゃうんですよ、彼は(笑)。

▲パターン化しています(笑)。

 そのモノマネは本人と寸分違わずのクリソツなんですけど、彼がどんなアクションをするかは予想がつくので、そのアクションを止めるのは容易いわけです。

 この例で言えば、すべてのモノマネともに、始まった瞬間に手をがっちり抑えりゃいいと。それですべてのアクションが封じられてしまうのです(笑)。

 今回スニゲーターがパロ・スペシャルを破った理屈は、この“始まった瞬間に手を抑えりゃいい”であり、それを実演したにすぎないんですね。

賞賛と分析

 そんな想像だにしなかった弱点を指摘をされたステカセは

ま…まさか完璧なるオレの変身に…そんな弱点が…⁉

と、頭を抱えて意気消沈。ハアハアと息も荒くなってしまいます(苦笑)。

 しかしまあ、ここまでの彼の表情も、前回と同じくコロコロと豊かに変化していますね。それを見るだけでも楽しいし、我々の物語への没入感も、より深くなっていることでしょう。

 芯を食った指摘で完全に過呼吸(笑)に陥った教え子に対し、今度は鬼教官、口調を“諭すモード”に切り替えて、

そもそも本物のウォーズマンならあの場面で、いきなりパロ・スペシャルを使ったかどうかも怪しいものだ

なぜならヤツはロビンマスク譲りの豊富な技やテクニックを持つ関節技の名手。

さらにベア・クローもある!

それらの技でまずはダメージを蓄積させてから、最後にパロ・スペシャルを持ってくるのではないのかな?

と、ウォーズマンに変身したのならば、どんな闘い方がより有効的なのかを、こんこんと説いていきます。

 うまい。うまいじゃあないですか、スニゲーター教官。まずは問題点をビシィッっと厳しく指摘してショックを与える。次にショック状態の相手に対し、嚙んで含むようなタッチで教えを説く。

 そうすることで、本当に言いたい事象をより深く相手に染み渡らせることができるんですね。まあ、見方を変えれば詐欺師の常とう手段でもあるんですけど…不安を煽ってつけ込む…みたいな(苦笑)。

 これって、変身の名手が詐欺師に変身したってことでいいんですかね(笑)?

▲不安を煽ってつけ込む話術です。

 そして教官が嚙んで含むように教えた内容が…まんまウォーズマン賛歌になっている点に注目です。これはウォーズマンファン、がっつりと反応しますよ(笑)?

 鬼教官、ひょっとしてアナタ…ウォーズマンファンですね⁉ 教え子の方は言わずもがなですが、アナタだってなかなかどうして…!! なんて(笑)。

 そして傍若無人、歯向かう敵は

叩き潰すだけ

と、相手の研究など歯牙にもかけていない軍団だと思われていた悪魔超人軍が、実はライバル団体の調査・分析をきちんと行っていたということがわかります。

 この事実にかなり驚いた方も多いのではないでしょうか。私もそうです。彼らのキャラクターを考えれば、かなりギャップがありますからね。

 この二人の会話がいつ頃のものなのか、時系列がいまいちわからないのでアレなのですが、もし正義超人との対抗戦前の話だとしたら、彼らは相手をよく研究して対正義超人に挑んだ形となります。

 となると、当然事前にスニゲーター教官の講義があって、例の座学風景があったのかなと思うと、やはり絵面的に滑稽なので笑ってしまいますね、失礼ながら(笑)。

教官、ウルフマンの弱点は何ですか?

ウルフマンは…そうだな、トラップに騙されやすいな

みたいな(笑)。

中二反抗期と熱血指導

 そんな鬼教官の教えに対し、

言われてみれば確かにそうだが…変身してもオレの手にはベア・クローまでついちゃいねぇ…そんな手でスクリュー・ドライバーなんて出したところで…

と一定の理解を示すものの、自信のなさから踏み出せないステカセ。そんな彼の反応を見た鬼教官、

バカモーン、お前それでも変身超人かーっ!?

と、平手打ちの制裁! やはり手がでてしまいます、鬼教官。さっきまで諭しモードだったのに(苦笑)。

 そしてステカセに活を入れた理由は

その甘さがお前の変身の限界を作り出していると言っているのだーっ

完全なるウォーズマンになりたければ、スクリュー・ドライバーは繰り出して然るべき!

それを怖がっていてはお前は永遠にウォーズマンにはなりきれん!

といったもの。勝手に上限を設けるステカセを甘いと叱咤し、その考えを捨てなければ変身の極意には到達できないと彼は言っているんですね。

 ただ…それに対する教え子の返しが面白くて(笑)。

ムチャ言うんじゃねぇよ!

そんなことしたら拳が砕けてボロボロになるわ!

 もうこれ、漫才でしょ(笑)。セリフまわしが完全にツッコミ役のそれです。ひょっとしてツッコミ役のテープをセットして変身した?

 そして体罰を受けてなお、敬意なき言葉遣いの継続。ステカセ、かなりメンタル強い説も浮上(笑)?

 そんな教え子からのツッコミを受けても、鬼教官の熱血指導は止まりません。

ならん! 絶対にならん!

なぜならお前の変身能力はまだまだそんなもんじゃないからだ!

とまくしたてます。

 これを見るに、彼は“できるのにやろうとしない”教え子の不甲斐なさに怒っている感じですね。怒られているから気づきづらいですが、彼の言葉はステカセに対する最大限の賞賛です。

 つまりその感情は、間違いなくステカセに対する期待の裏返しなわけです。

 ところがそんな教官の裏の思いなど、中二キャラであるステカセ(笑)にはわかろうはずもありません。うるさい小言を言う年長者に対しては、

知ったようなこと言うな!

アンタにオレの何がわかる!
変身でアンタに叶わねえことはわかったからほっといてくれよ!

と、反抗期キッズが口答えに使用する

  1. わかった顔するな
  2. オレの何がわかる
  3. ほっといてくれよ

という“三種の神器フレーズ”で対抗です。

 このように、まるでホームドラマの撮影が行われているのかと錯覚するような空間で(笑)、スニゲーターは

放っておくものか!

お前ほどの逸材をー!

お前を見守ってきたオレの目に狂いはねぇ。

お前は智謀があればオレすらも超える悪魔超人界最高の変身超人になれる逸材だ!

と、ステカセキングのポテンシャルの高さを熱弁することで彼の弱気を打ち払い、萎えた心を鼓舞します。それはまるで

キミならできる!
やればできる!

と、元プロテニスプレイヤーやオレンジ色の芸人さんに変身したかのようです(笑)。

 でもスニゲーターって、この物語が始まってから怒鳴ったり殴ったりしてるけど、基本ステカセのことをベタボメなんですよね。この松岡修のくだりだって、自分を超える“逸材”評価ですからね。

 ここまで思いの丈をぶちまければ、いかに中二理解力のステカセだって、相手の期待感を感じざるを得ません。

まさかアンタほどの使い手がそこまで…こんなダメ超人なオレのことを…⁉

と、心打たれるわけです。その姿はまさに

私はドジでのろまな亀です!

なのに…こんな私のことを…⁉

がオーバーラップ。知らぬ間に『スチュワーデス物語』のテープをセットして、松本に変身していたようです、ステカセ(笑)。

 そんな自己肯定感低めな教え子の反応を見て、

そう自分を卑下するモンじゃねぇーよ!

本当に弱いヤツならそもそもここにいるハズがねーんだよ。

ちったあそのことに誇りを持て

と、今現在この団体に所属していることを誇れとエールを送ります。この時の鬼教官の目元…たまらんな。普段は山なり吊り上がり目がデフォルトなのに、ここぞとばかりに直線でマイルド演出をする。

 いやはや、硬軟自在に使い分けやがるぜ、鬼教官さんよぉ(笑)。

きまぐれ悪魔超人☆ロード

 そのたまらなさをステカセも当然感じたらしく、

ケ…ケケッ!

今まで怖がっていたけどさ…意外と優しいんだな

と、二人の関係性は雪解けモード…と思ったら

甘えるんじゃねーっ

と鉄拳飛来。なんで(笑)? さらに鬼教官は続けて

オレの見込み違いとわかったらすぐ殺すから覚悟しとけ!

という、現代コンプラでは決して許されない恫喝を披露です。

 普段はピリピリとした緊張感で接し、ときに妙な優しさでキュンとさせる。それにほだされた相手が懐に入ろうとするや、急に豹変して攻撃を加える。

 この一連の行動を分析すると、彼は…ツンデレキャラに変身した、ということでよいですか(笑)?

あれ…雨だ…。

どうしよう、傘がないな…あっ、鮎川

春日クン…傘…ないの?

……私の横…入る?

えっ? いいの? 鮎川

どぉぞ!

その代わり高くつくわよ~。コーヒー一杯じゃきかないからね!

サンキュー!

じゃあお言葉に甘えて…♪

春日センパ~イ!

あっ!!(ササッ)

どうしたんですかぁ、センパイ?

びしょ濡れですよ? あ、まどかさん、こんにちは

いや、ひかるちゃん、傘を忘れちゃって…

もう~センパイったらぁ。

今日は天気予報で雨って言ってたじゃないですかぁ~。

ハイ、私の横にどうぞ!!

あ、ありがとう…(チラッ)

ツ~~~~ン

…………(滝汗)

…オレは何を書いて、何を皆さんに読ませてんだ(苦笑)?

▲ツンデレと言えば…(笑)。  ©まつもと泉

スクープ二連発

 そんなことで鬼教官モードに火がついたスニゲーターは、

“悪事は急げ”という魔界の掟に従い、今からお前を最強の変身超人に鍛え上げてやる!

と、準備ができていないステカセの頭をむんずとつかみ、またもやスパーリングのリングに引きずっていきます。これは大きな問題ですよ!

そうだ、そうだ!

嫌がる相手を引きずるなんて、とんでもないパワハラだっ!

 …いえ、私が言っている問題とは、SNSが発達した現代であれば、動画がアップされて間違いなく炎上すること請け合いであろう彼のパワハラ行動ではないのです! 今、この時点での我々の問題は

悪事は急げ

という、魔界ことわざの存在が公になった、文化的スクープについてなんです(笑)!

 しかもこのことわざ、偶然にも人間界の“善は急げ”に似ているんですよ。意味は正反対ですけどね(笑)。おそらく魔界には

  • 悪魔の顔も三度まで
  • 出る正義は打たれる
  • 渡る世間は悪魔だらけ

のような、他のことわざもあるんですよ、きっと(笑)。

 そんな二人のやり取りの一部始終を無言で見ていたスプリングマン。ここで彼が衝撃的な行動をとるんです。

ガブ

 食った! スプリングマンが魔界のリンゴを食った! まさかの衝撃映像ですよ、コレ(笑)!

 前回鬼教官が差し入れで持参した魔界のリンゴを手渡されるも、

いやいや、鬼教官。

いくらなんでもそれは意味ないって。スプリングマン、口がないんだからさ

と、大いにツッコミを入れさせていただいた我々の虚を突いた、スプリングマンの飲食シーンの解禁。

 なんかもう今回のお話、この姿に全部持っていかれちゃった気がしますよ(苦笑)。それくらいインパクトが大きなスクープシーンでした。しかも困ったことに…かわいい(笑)。

 スピンオフ開始時からただでさえキュートかつラブリーな魅力を振りまいていた彼。第三話にてまたまたキュートな伝説シーンをつくるたあ、タダモノではありません。いや~まいった。

▲永遠に語り継がれる(笑)シーン。

壮大なボケ

 そんなバネ小僧サプライズがあったことなど露知らず、変身コンビの二人はリング上でまたスパーリングです。

ではさっき使ったウォーズマンのテープを再生してみろ

と、彼の穴が発覚する原因となった変身を指示する鬼教官に対し、

わかった。

どーなっても知らねーぞ!

と、啖呵を切る教え子。

 前回は鬼教官に敗れたものの、その原因と自身の弱点を教えてもらった。自分の何がいけないのか。どうすれば最強の変身超人となれるのか。そのヒントもたくさんもらった。

 そんな一皮むけたステカセが、ウォーズマンに変身して繰り出したのは…

くらえ、必殺パロ・スペシャル!

と、二回連続のボケをかます、まさかの天丼技(笑)! これには当然鬼教官も

バカかオメーはー!!

と、強烈なかかと落としのツッコミを一閃!

 彼に対するツッコミはスニゲーターだけではなく、あおり文句でも

言われたそばからーー!!

と記載され、編集部からもツッコミが入るというまさかの二重ツッコミ状態。いや、我々読者のツッコミも含めて“ツッコミの三重奏”といってもよい状態を作り上げて次回に続く、です(笑)。

 いや~、やってくれたよステカセ! というか、ゆで先生! これは確信犯でしょう(笑)! まさか今回の話の頭から最終ページの直前までのやりとりが、最後の天丼オチのフリに使われるとは…。

 だって18ページ中の17ページですよ? それが全部フリに使われるなんて…見たことないですよ、こんなギャグマンガ(笑)。いろいろな役柄に変身して紡いだ二人の会話は一体何だったんだ(苦笑)。

 次回、スニゲーターがステカセに対してどのような詰め寄り方をするのか、そしてステカセがスニゲーターに対してどのような言い訳を用意しているのか…とても楽しみですね(笑)。

その他気になった点

 その他気になった点は

  • 今回も表情が豊かすぎるステカセ。
  • 目線の演技だけをする今回のスプリングマン。
  • 回想シーンでカッコよく再生されるウォーズマン。もっとホメて(笑)。
  • “お前それでも変身超人か⁉”は“お前それでも軍人か⁉”テイスト(笑)。
  • スニゲーターが『あばれはっちゃく』の父ちゃんに見える(笑)。
  • 鉄拳制裁中でもまったく騒がず、あせりもしないバネ小僧。
  • それだけ日常風景なのか(笑)。
  • かじったリンゴを片手にドタバタやっている様がジワジワくる(笑)。
  • でも鬼教官のリンゴは二度目の殴打で握りつぶされジュースに。
  • スプリングマンの“ガブ”はやっぱり反則でしょ(笑)。
  • 「次回、鬼教官の超人パワハラ指導で…」という欄外文字。
  • “鬼×教官×パワハラ×指導”という、異次元の単語の組み合わせがまかり通る世界(笑)。
  • …でもよく考えたら、昭和だったら普通のことか(苦笑)。

 こんなところでしょうか。最後のオチに17ページも使った鬼教官とダメ超人について、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

 口がないのにリンゴをかじるという矛盾をさらりと成立させたバネ小僧についてはこちらです。実は2回も批評しています(笑)。

 超人批評の最新版をお読みになりたい方は、こちらの番外編②をどうぞ。超人批評の書き方や、私の表現に対する思いがつづられている、メイキングとなっております。

 来るべきアニメ化についての、演出における雑感も書いてみました。原作忠実路線と昭和ギャグ路線、どちらがよいのかの、自分内論争となっております。

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 そして嶋田先生、右ひざの抜糸も無事に終わり、痛みもないとのこと。無理をせずリハビリを頑張ってください! ではまた。

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コメント

  1. 下等超人 より:

    これでまたステカセが医務室みたいな所で寝てたら永久ループになりそうな。
    次は何を手土産に教官が持ってくるかそれはそれでワクワクしますけど。
    上の恋漫画のステカセはランドセルからカバンに進化してて成長してますねw

    • アキラ アキラ より:

      下等超人さん、こんにちは。

      たしかにそうですね。ループをオチに持ってきたら、笑っちゃいますけど…(笑)。
      中学生のステカセは通学カバンになりましたね。カセットはあまり入れられそうもないです(笑)。

  2. uzuki より:

    >まさかの衝撃映像ですよ、コレ(笑)!
    自分も「口あったんかい!」とツッコんでしまいました
    普段は腹話術みたいに話しているのか食べるときだけ口が開くのか
    何気に新たな謎が誕生しましたよこれ

    • アキラ アキラ より:

      uzukiさん、こんにちは。

      私も「口開いちゃうんかい!」とツッコんでしまいました(笑)。
      と同時に「かわいいんかい!」とも…(笑)。

  3. より:

    どうも卍です。
    ディープオブマッスルを読んでなかった自分としては嬉しい漫画化ですね。
    ステカセの修行とスニゲーターの指導が意外にまともで(失礼か?)驚きまし
    たが、ステカセの性格が良い味だしてますね。1シーンごとにクスリと笑っ
    てしまいます。

    3話目の今回も二人のド突き漫才や迷言など飛び出しましたが、やはり私は
    リンゴを齧るスプリングマンを二度見しましたね。口があることは知ってま
    したが食事するのは初めてのはず(初登場は40巻でのへの字口かな?)

    次回スニゲーターがどんな指導をするのか楽しみですね。人間とは違うので
    悪魔ならではの奇導(まだ出してない爬虫類とか)を期待しています。

    ・・・余談ですがYoutuberのUNCHA12/4さん、アキラさんのサイト、ご覧に
    なられてるようですね。

    • アキラ アキラ より:

      卍さん、こんにちは。

      私もディープオブマッスル、読んだことがないので新鮮な驚きを得ています。
      今回のスプリングマンにはびっくりですよね。そしておっしゃる通り、始祖編でうっすらとへの字口になっていたの、思い出しました。あんな感じで目立たないけど、口のラインは実はあったんですね。
      UNCHA12/4さん、お読みいただいているのですか。動画中にそんな言動があるのですか? いずれにしても、光栄ですね。

  4. MK より:

    スニゲーターの熱血指導、本当に昭和を彷彿させますね。ですが必ずしもパワハラではなく、本当にステカセキングを買っているところからの指導なので一つでもお互い指導が身になった場面を見たいですね。最後は本当に言ったそばから、でしたがここまできたらステカセとスニゲーターの変身超人師弟タッグも見てみたいです。

    • アキラ アキラ より:

      MKさん、こんにちは。

      スニゲーター、昭和熱血指導者ですよね~。すぐ殴っちゃうし…(苦笑)。二人のタッグ、ぜひとも見てみたいです!

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