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オレ流ゲームレビュー

ファミコン版『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』の思い出。

ゲームにも導入された“自動化” 『信長の野望』『三國志』と、光栄シミュレーションゲームに順調にハマってきた私(笑)が次に手を出したのが、この『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』です。 このタイトルの特徴は、なんといってもあの有名な“オルドシス...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第四章 第三節

注)この論文は1994年のものです。第三節 勝つために行動する ~行動目的分析~ キャラクターを行動させないと、マンガは進行しない。ストーリーを確立させるためには、キャラクターが動かなければならない条件づけをしてやらねばならないのである。 ...
オレ流ジャンプアゲイン-1991年

1991年(平成3年)第42号

表紙解   説連載750回突破記念の『こち亀』が表紙を飾っています。この時点ですでに連載15年か…すげえなあ。ちなみにこの頃まではコミックスも集めていたんだけど…その後挫折しました(笑)。広告1  とんねるず(資生堂)/少年アシベ(グリコ)...
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オレ流雑感

【義勇・しのぶ・煉獄】鬼滅柄・模様を商標登録。

人気絶頂で連載を終了した『鬼滅の刃』ですが、現在でもその熱はとどまることを知りません。そしてなんと、このほどキャラクターが身につけていた羽織の柄模様が、集英社によって商標登録されたようです。▲特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)よ...
オレ流ゲームレビュー

『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』の思い出。

前後編に分かれたADV アドベンチャーゲーム(ADV)のシステムは昔から好きでした。 基本的に静止画像とにらめっこしながら、そこかしこを調べてヒントを獲得し、ストーリーを進めていくことになるのですが、ゆっくりじっくりと考えられるプレイスタイ...
オレ流80's

FILE.20 ねるとん紅鯨団

80年代に登場した、公開集団お見合いバラエティ 1980年代後半はバブル経済真っ盛りで、テレビが一番元気なときでした。そんな浮かれた世相を反映させたようなコンテンツのひとつが、『ねるとん紅鯨団べにくじらだん』であったように思います。 この番...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第349話-タッグ屋の原点!!

【注意】この記事には作品の感想が記載されています。場合によっては意としないネタバレとなりうるため、読み進める場合には十分ご注意ください。また、著作権保護の見地からこの記事をご覧いただく前に①Webサービス版②紙媒体の購入等でオリジナルの作品...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第四章 第二節

注)この論文は1994年のものです。第二節 普通の人が持つ、すごい力 ~キャラクター分析~ さて、次にマンガに登場するキャラクターについての分析をしてみようと思う。キャラクターはアンケートハガキのときにも書いたように、『ジャンプ』マンガの中...
オレ流ジャンプアゲイン-1991年

1991年(平成3年)第36・37合併号

表紙解   説特別号といえば、表紙は『DRAGON BALL』という時代でしたね。この「オレジャン」では、こういった特別号を掲載することが多いので、必然的に『DRAGON BALL』の表紙が多くなっています。広告1  SONY電池(SONY...
オレ流ゲームレビュー

ファミコン版『グラディウスII』の思い出。

シューティングゲームはまったく得意ではないので、基本購入しないんですよ。ですがこのタイトルは買ってしまいました。 というのも、ファミコン情報誌に掲載されている記事を見る限り、ファミコンの限界を超えているのがありありとわかったので、その技術を...
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