今週のキン肉マン第472話-世界同時“五大刻”決戦、開幕!!

今週のキン肉マン
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サルダートに変装したウォーズマンがペシミマンと対峙。するとペシミマンはいにしえの超人たちが技を競い合った円形闘技場の名残りだというクレーターから、決戦のリングを浮上させた——!

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ウォーズマン ビギンズ

 せり上がってきた古の円形闘技場。けっこうモリモリと高くなりましたね。地面に落下すると、かなりダメージを受けるようなリングになりました。

 このリングを見たサルダートは

なぜ狼の部屋がこんな辺鄙へんぴな地にできたのか、ずっと疑問だった

おそらくこの土地に根付いた意思が、国家の野望という形をとって“超人”を呼び寄せたのだな

と、古代の闘技場と狼の部屋の相関性を分析。たしかにそれもあるかもしれないんですけど、狼の遠吠えのような岩山も、相当場所選定に影響している気がします(笑)。

この立地、SKGBの秘密基地としてカッコいいと思いませんか、書記長!

…いいじゃない!

みたいな(笑)。

 そしてマリオジャンプで闘技場内にリングインしたサルダートは

ちょうどいい、オレもいつかはこの拠点を壊滅させたいと思っていた。お前らごと清算してやるさ

と、ケンシロウのように指の骨をボキボキと鳴らして臨戦態勢に入ります。

 そうか…彼にはそんなTo Do リストがあったのか…。まあ『ウォーズマン ビギンズ』を読めばわからなくもないですよね。彼は組織に騙されて囲われていましたから。

 となると、この試合に勝利した暁には、この『狼の部屋』も崩壊する可能性がありますね。あの狼の岩山が豪快に崩れ落ちるんですかね?

 それを想像すると、なんとなく『キン肉マンⅡ世』のd.M.pの崩壊シーンを思い出してしまいます。ちょっと方向性、似てますもんね、組織の(笑)。そしてどこかに自爆スイッチも隠されてそう。いや、絶対にあるな、自爆スイッチ(笑)。

▲d.M.pにもわかりやすい所にあったよね(笑)。

宇宙超人委員会、動く!

 すると試合開始直前で、またもやシーンチェンジ。サグラダファミリアの委員長たちに話が戻ります。彼らにカメラが移ったのは、サグラダファミリア以外の4か所において戦闘が勃発したことを、彼らが把握したからなんですね。

 さすがは宇宙超人委員会の情報網。ネットのない時代でこの即時性はすごいです。しかし五大刻の侵略に、すでに迎撃超人が到着していたのは彼らにとっても予想外だったらしく

グム~ッ、さすがは元神じゃ!

我ら自慢の情報網と対応力の上を行くとは、全く恐れ入るわい

と、ザ・マンの手際のよさにグム~しちゃいます(笑)。

 そんな中モニターを見たハラボテ委員長は、サルダートとグレートⅢに注目。そりゃそうなるわな。やはり宇宙超人委員会のリスト外の超人に闘いを託すというのは、責任がある立場としては看過できないのは当然のことです。

 そして右腕のノックからは、すでに各地に実況チームを送ったとの報告が。さすがだノック、仕事が早い。これにはハラボテも

やはり我が宇宙超人委員会は優秀じゃて

とご満悦の表情。子どものように喜ぶ姿がまたなんとも微笑ましい…(笑)。

懐かしキャラ・オンパレード

 そして実況チームを送ったということは…サグラダファミリアの決戦のように、各地へヘリが飛んだということです。

 つまり直近ではスカル・ボーズやイヤデス・ハリスンがヘリに同席し、我々を狂喜乱舞させてくれたように、その他の地でも同様なサプライズゲストが登場するわけです。これは見ものですね。

 そして予想通りここからは、4つの決戦場に到着したアナ×ゲストが五月雨式に登場。では一つ一つ確認していきましょうか。

シーギリヤロック

 テリーマンvsエンデマンが開戦したスリランカ・シーギリヤロックに到着したのは、なんとテリーと超人オリンピック一回戦で闘ったスカイマン!

テリーマン、お前の闘いは空からこのスカイマンが見守ってやるぜ

オレを倒したあの日のテキサス魂をソイツにも見せてやれーっ!

 いや~、スカル・ボーズに続いてまたもや初期の懐かしいキャラのご登場です。セリフを口にするスカイマン、いつ以来だろ? 私が記憶する限り、2回目の超人オリンピック予選前に、スグルに名前を忘れられてカナディアンマンと共に

もうわすれとる…(汗)

と言って以来ではないでしょうか(笑)。

 彼の登場を目にしたテリーマンが、嬉しそうな表情を見せたのもたまらんですね。活躍がなくなりすっかりと影が薄くなったキャラでも、テリーは心強く感じているということですから。

 そしてこの表情から、彼の中でのスカイマン評価はまだまだ高いんだと思えるんですよね。オールドファンにとってはそれがたまらなく嬉しくて。

 ただ彼の人選は、スペシャルマンファンの方々にとっては痛恨でしょうかね。この席がオールドキャラ縛りというのであれば、テリーとの関係上、席を最後まで争ったのはスペシャルマンだと思われるんで。

 しかし今回はスカイマンに軍配が。残念ですが、彼にはオメガ編のカナディアンマンのように、きちんとファイトするシーンでの復活を期待することにしましょう。なにせ捲土重来ですから(笑)。

▲ガンバレ、スペシャルマン!!

 そしてスカイマンとコンビを組むアナウンサーは…これ、ナシモトさんかな(笑)? 皆さん覚えてます? 1回目の超人オリンピックで、リポーターを何度かやっていたホクロの。そしてオチは群衆に巻き込まれて踏まれるという…(笑)。

 しかしすげぇ人選をしてきたな、ゆで先生。というか彼、宇宙超人委員会の所属アナだったんだ…その事実が衝撃です(笑)。

モハーヴェ砂漠

 マッスル・ブラザーズⅢとインダストリアルレボリューションズが開戦されるアメリカのモハーヴェ砂漠にやってきたのは、ジェシー・メイビア!

久々にキン肉マンの試合を観られるというのでやってきた

それにカメハメの意志を継ぐグレートまで出現、これは楽しみな闘いだ

と、思わず青春の握りこぶしです。

 この人選もね、なかなかシビれますね。マッスル・ブラザーズの原点がスグル&カメハメだということを思うと、そのどちらとも強い関係性がある彼は、ゲストとして最適すぎる人選です。そして彼の

カメハメの意志を継ぐ

というセリフに、以前はなかったカメハメへのリスペクトを感じましたね。このあたりの彼の成長も、なにやら嬉しく感じます。

 そしてジェシーとタッグを組むアナウンサーは…シルベスター・スズキアナ! この方も皆さん、わかりますか? アメリカ遠征編のタッグリーグでのメインアナですよ! ちなみに解説はタザハマさんでした。アメリカ出張でしたね、タザハマさん(笑)。

 いや~、これもかなり懐かしい人選です。モデルは“クンタ”の愛称で有名な、鈴木編集ですね。車田先生の作品にもよくご登場されていました。噂によると、かなり出世されたようで…お元気かな?

パトムスキー・クレーター

 そして場面はウォーズマンvsペシミマンに戻ってきました。ここに駆けつけた超人は…なんとザ・マンリキ!

あの超人…どこかで見たことがあるのだが思い出せん

と、肌感覚ではサルダートの正体が自分と関係がある超人であることに気づいているようです。

 これはアレですね、サルダートが試合中につい

これぞサルダート・レッグ・ブリーカーでござ~い!

を披露してしまい、マンリキの過去の忌まわしき記憶がフラッシュバックして気づかれるパターンですね、きっと(笑)。ラーメンマンだけでなく、ザ・マンリキをもゾワゾワさせちゃうんですよ、サルダートは。

▲“ござーい”にザワザワするマンリキさん(笑)。

 しかしこれで技巧チームの復活登場超人は、バイクマンに続いて二人目です。そして飛翔チームではキング・ザ・100トンが復活。こりゃホークマンやミスターVTR、モーターマンにパルテノンの復活も夢じゃないぞ。そしてあの偉大な大帝様もきっと…楽しみだなあ。

 そしてマンリキとペアで派遣されたアナウンサーは、解説者でもあるやまのて私鉄さん。2回目の超人オリンピックのBブロックを担当された方ですね。チエの輪マンvsキューブマンのしょーもない試合を解説するという、ハズレくじのような誌面デビューでした(笑)。

 しかしまあ、ナシモト、スルベスター・スズキ、やまのて私鉄と…総動員ですな、宇宙超人委員会(笑)! 応援に駆けつけた超人も相当に懐かしいですが、実はそれ以上にアナウンサーがマニア心をくすぐる展開になるとは、予想外すぎて笑っちゃいますよね。ニヤニヤ(笑)。

バールベック

 今回描写はされませんでしたが、バールベックはそのまま松井アナ、レッドシューズマン、ギアラが居残る感じでしょうかね。

 応援超人は、おそらくキング・ザ・100トンなのでしょう。ボコボコにされて吊るされていただけにダメージが心配ですが、そのまま居残るのではないかと思われます。

 もしくはネプチューンマンに関係する、新たな応援超人が駆けつけるのか…だとしたら誰がいるだろう? あ…! 彼に蘇生術を施したグレイト・ハリケーン、キャッチマン、フィッシングマンがもし現れたら、それはそれで祭り確定かな…(笑)?

 もし彼らが現れたら、ネプに何か不測の事態があっても安心この上ないですね。きっとまた蘇生術を施してくれると思いますので(笑)。それに彼ら単体でも超人強度が激高なので、パピヨンマンなんてひとひねりだと思います、きっと(笑)。

クロエ ビギンズ

 パトムスキー・クレーターに駆けつけたマンリキは、既視感を感じる謎の超人に対して

おいそこの超人!

我々の実況に必要だ。名前を聞かせてくれ!

とリクエスト。なかなか仕事に忠実なお方です、マンリキ。このあたりのキッチリ仕事感が、今回の出演を勝ち取った要因なのでしょうか(笑)。これに対してサルダートは

オレの名前…そう…クロエ…

とボソリとつぶやいたあと、視線をマンリキのいる上空に向けて

クロエだーっ!!

と高らかに名乗って次回に続く、です。

 いや~、最後のシーン、意義深いですねーっ! まさにクロエの原点を見させていただいたようで、気分が高揚しちゃいましたよ。ここから正式に“クロエ”という、『キン肉マンⅡ世』において大きな影響力を与えたペルソナ超人の歴史が始まるのですね。

 ただ気になるのは、彼がこの瞬間になぜ“クロエ”という名を名乗ったのか、ということです。彼の脳内(コンピューター)に複数の名前の候補が浮かんだであろう中、なぜクロエが選ばれたのか。

 そもそも論で、クロエとは

ギリシア語で「緑の若い穂」「新緑」「新芽」「若草」「若枝」など、若い植物に関連する意味を持つ女性の名前

ということらしいです。ギリシア神話の豊穣の女神であるデメテルの持つ多くの別称の1つでもあるらしいですね。

 つまり彼はあえて女性名を名乗ったわけで、そこにどんな思惑があるのかとても興味深いんですよ。そこら辺の根拠エピソードがね、次回明らかにされると嬉しいですね。

▲懐かしいCMの感じで(笑)。

 そして彼がクロエを名乗ったからには、この試合はクロエ装束のまま展開されそうですね。となると、彼がどこまで自分の正体を隠すつもりなのかによって、ファイトスタイルが制限されそうです。

 もし彼が正体を隠したいのであれば、スクリュードライバーはマッハ・パルバライザーになりますし、パロ・スペシャルも正体を暴露していることに近いので、使いづらいですよね。つまり五大刻を相手に、フェイバリットを封印された縛り試合になるということです。

 ただ正体を隠さなければならいない理由はあまりないですよね。今回のコスプレも、成り行き上のことですし。でも『キン肉マンⅡ世』における彼の秘密性を維持するためにも、ここは謎の超人のままでいてくれた方が、作品をつなげるロマンという意味では、意義深いと思います。

 となると、やはり出せる技の限界点は

これぞクロエ・レッグ・ブリーカーでござ~い!

までかな? いやいや、バレるっての(笑)。

その他気になった点

 その他気になった点は

  • 最近マリオジャンプ率が高い(笑)。
  • サダハル拉致に涙するボテちん。
  • 昭和に存在するタブレット。シャープあたりが頑張ったか?
  • 大型モニターに変形するタブレット。高性能すぎる(笑)。
  • ノックの有能ぶりがすごい。
  • こりゃ次期委員長はノックかな…。ギアラ、頑張れ!
  • スカイマン、イケメンやな。
  • スカイマンがスカイから応援…趣深い。
  • マンリキのインカム装着はムリがある(苦笑)。
  • 後半ずっとバリバリいってる(笑)。
  • 引きのアオリ文に、今回のすべてがつまっているな…名アオリ文です。

 こんなところでしょうか。次回はぜひともクロエの名前の由来を教えてほしいですね。ただ今回の描写を見る限り、どの試合がクローズアップされるのかまったくわからないです。

 ですので、どれが来ても対応できるよう、今回登場した超人たちの復習をおすすめします(笑)。

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コメント

  1. stuyshr より:

    アキラさん、こんにちは!
    スカイマンの登場は熱いですねぇ。まさかここで登場とは…
    ザ・ビッグファイト以来登場がなかったスカイマンですが、その前のアメリカ修行編終盤で、
    「見ろ、オレの必殺技だ!!」と叫んで周囲に「わかったわかった。」とあしらわれてるシーンは覚えています(笑
    ただ彼の立ち位置的には、その後の展開を考えれば「やられ役」の運命しか待っていなかったでしょうからね、
    マスクマンという事を考えると、ミッショネルズのクロスボンバーでマスク剥ぎに遭って素顔を暴かれ兼ねなかったと思えるし、場合によっては敗北後、ネプチューンキングに「お前のマスクは剥がす価値もない。従って死んでもらう!!」と処刑されていた可能性まで考えてしまいます(ひでぇ…)
    何にしてもスカイマンのモチーフは明らかにあの「レジェンド」なので、あまり酷い扱いはしにくいでしょうし、その後登場しなかったのはそれもあるのかな、なんて考えてしまいます。
    それにしても昭和の時代にタブレットとは地味に驚きました(苦笑
    さすが超人界!人間界より技術自体も数十年は楽に進んでいると感じます(笑)

    • アキラ アキラ より:

      stuyshrさん、こんにちは。

      今回は懐かしの超人オンパレードで、ワクワクしましたね。スカイマンはやはり当時の「わかったわかった」エピソードを思い出してしまいますね(笑)。そしてもし活躍をしていたとしても、ミッショネルズの餌食になっていた可能性は高かったかもしれません。彼がヘリから応援することで、テリーの闘志に火が付くことを期待します。
      …私もタブレットはびっくりしました(苦笑)。

  2. uzuki より:

    >ノックの有能ぶりがすごい。
    毎回手際のいい試合管理はノックの管理能力が高いからなんでしょうね
    戦闘以外の超人もいるみたいなんでノックはさしずめ能吏超人でしょうか
    巨大化するタブレットはあの世界普通に宇宙旅行できますからね
    キン肉星かハラボテ星の技術の産物なのでしょう

    今回の解説超人、スカイマンとジェシーはそれぞれと関連が深い懐かしキャラ
    ぐらいの人選でしょうがマンリキは明らかにストーリーと絡める前提ですよね
    クロエのファイトを見てマンリキが訝しむ⇒クロエがごまかそうとして動きがぎこちなくなる⇒クロエがニキの人に苦戦する、みたいな
    もしくは正体を隠している事になにがしかの覚悟を見て男の友情で黙っているとか

    煽りの文を見るにペシミマン戦はクロエで通しそうな感じですね
    この一戦でクロエの姿に特別な意味が生まれてⅡ世でもクロエの姿をとる、とかですかね

    • アキラ アキラ より:

      uzukiさん、こんにちは。

      ノック、優秀ですよね! おっしゃる通り彼は能吏超人なんでしょうね。地味な活躍ですが、しっかりと作品にキャラを印象付けています。
      マンリキがどのように試合展開にからむかは要チェックですね。彼がクロエの正体を暴く…というのがストーリーを盛り上げる一つの手ですが、それ以外にも、彼の助言がクロエの動きをよくするような展開があると胸熱です。

  3. たけF より:

    アキラさんこんにちは!!
    今回はノック大活躍でしたね!
    実はノックがいないと超人オリンピック委員会は機能麻痺を起こしそうです。そういうスピンオフもあっていいかも。日頃の酷使に休暇を願い出るノックとか……
    何度かリクエストしましたが、超人批評で是非ノックを!!

    • アキラ アキラ より:

      たけFさん、こんにちは。

      本当にノック、大活躍です。彼がいなくなったらハラボテ委員長、困るでしょうね~(苦笑)。
      そしてノックをフィーチャーしたスピンオフ、おもしろそうですね(笑)。ぜひ読んでみたいです!
      そして超人批評でノックですか…ぶっちゃけ頭抱えちゃいます(苦笑)。

  4. アトール より:

    アキラさんこんにちは

    ペシミマンが最初の方で「このリングで闘うに値する」ってセリフ、ウォーズマンの実力を認めていていいなって思いました。ペシミマンの実力者に対しては見下すことなく対等に接しているところは好感が持てますね。狼の部屋の相関性、確かにコワルスキー長官の意見も採用されてそうですね(笑)岩山を見て「秘密基地はここしかない!」って彼は思ったんじゃないでしょうかね。

    実況&解説も懐かしキャラオンパレードでしたね。自分は前回ブラックシップを予想してましたが彼に匹敵する予想外の超人が来て思わず笑っちゃいました。そもそも主君のゼブラほったらかして何やってんだよ、スクランブルバイスあるのにどうやってヘリに乗ったの?ってツッコミどころも満載で(笑)
    こうなるとネプの応援には誰が来るかワクワクしますね。自分はネプキンかローデスと予想しますがネプを蘇生した3人が来たらホント祭り確定ですね(笑)

    • アキラ アキラ より:

      アトールさん、こんにちは。

      ペシミマンはクロエを見下すことはもうないでしょうね。ここまで気に入られたんだから(笑)。そして長官は絶対にロケーションで立地を決めてますよ(笑)。ここしかないですもん(笑)。

      懐かしキャラオンパレードはワクワクしました。ブラックシップは残念でしたが、予想外のキャラが多数出てきたことは嬉しいサプライズでしたね! たしかにマンリキはゼブラの元に向かわなくていいのかよ、ですね(笑)。役割としては命の安全が確保された、一番いい役割かもしれません(苦笑)。

  5. sas9791 より:

    アキラさん、こんばんは。
    コメントの連投はまことに申し訳ございません。
    ではございますが、このHPを拝見しているうち、殊更に様々な発想が湧いて止まらなくなってしまいました。

    できればウォーズマンには勝利してもらいたいですね。この試合は「あくまでも」クロエとして。
    現時点でクロエの中身を知っているのはスグル、テリー、ミート、ネプチューンマン、ネメシス、ザ・マン、キン骨マン、ケンダマンくらいですかね?

    なので、ハラボテ委員長に「あの超人の戦い方、ウォーズマンに似ておる」とか云われたとしても。
    コワルスキー長官(でしたっけ?)が「超人ビッグファイトから何年経ったと思っておるのか!ポンコツの初号機とは基本性能からして異なるのだ!」とかうまく茶々を入れてくれるはずです(笑)。

    できれば「故意に」ベアークローを爪先に嵌めてケビンマスクのトゥーキック風にペシミマンの帽子を外させるとか(笑)。
    ザ・マンリキの声援を受けて技巧チームの戦い方を思い出し、即興でより洗練した技に繋げるとか。オニキスマン戦でキン肉バスターはもう使っていますし。

    そして最終的にはクロエの奮闘を間近で目撃した長官がボロボロ泣きながらこれまでの一切合切を懺悔して改心したところに、ウォーズマンスマイルで正体を彼にだけ明かし、すぐさま立ち去っていくとか。
    勝手なストーリー構成がどんどん浮かんできてしまいます。

    私にでも思いつくような展開にはゆでたまご両巨匠及びスタッフ諸兄は間違ってもしない筈ですので(笑)。

    繰り返しになりますが、2024年も40日切っておりますので、本年残すところでもご健勝をお祈り申し上げます。

    • アキラ アキラ より:

      sas9791さん、こんにちは。

      今回のウォーズマンは、クロエとして闘いを全うする感じですね。長官が茶々を入れることで混乱を招くっていいですね。長官、いいキャラなんでまた登場してほしいですし(笑)。

      私としては、この一戦によって彼がその後ケビンのトレーナーとなる理由の紐づけができるとたまらないなあと思っています。初代と2世をドッキングするための大きな接着剤に、彼がなってくれると嬉しいですね。

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