ヘル・ミッショネルズ時代の猛々しい戦闘スタイルに戻ったネプチューンマン。パピヨンマンの反撃で大流血するもそれを物ともせず完璧超人秘奥義サンダー・サーベルを放った——!!
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マスク狩りならぬ言葉狩り
天空から二門の雷撃を放ったネプチューンマン。しかしパピヨンマンはそれに慌てることもなく、果敢にジャンプしてそれに突っ込んでいき、

こんな大道芸で五大刻の私を倒せると思うなーっ!
と叫ぶや、二つの雷撃を蹴り落とします。
いや~完璧超人の秘奥義、あっさりと撤去されました。秘奥義とは何なのか、言葉の再定義が必要なレベルです(苦笑)。
前回は攻撃側の秘奥義濫発による言葉の価値の下落を懸念しましたが、今回は受け手側の不敬発言による下落…奇しくも敵対している両者協力による“言葉狩り”というクロスボンバーが発動された形です(汗)。
さらにこの“言葉狩り”は、あれで右往左往していた2000万パワーズへの冒涜ともいえるでしょう。あの時は本当に絶望しかなかったもんな~。モンゴルマンを救うために、バッファローマンが甲斐甲斐しく動いてさ…アイアンスエットの欠片をかざして自分に落雷させるとか…泣けてくる。
そんな涙のドラマを生み出したあの技が“大道芸”とは…今現在必死でザ・ワンの元で修行しているバッファさんに、密告したいくらいですよ…(泣)。
取り乱す時間蝶
しかし秘奥義をあっさりと対処されたネプチューンマンは、まるで意に介していないようです。

ソイツはただの撒き餌だ。
私の真の狙いは…コイツさーっ!
と、幾筋ものサンダー・サーベルを多投し、空中で合体したそれは極太の雷となってマットに落雷。実況のヘリが揺れるくらいの激しい衝撃をその地に与え、リングは全体的に黒ずみます。
…なるほど…そういうことでしたか。いや、賢明なる皆様ならこの時点で彼が何をしたかったのか、ピンときたと思います。まあとりあえず先に進みましょうか。
ネプチューンマンの秘奥義を凌いだパピヨンマンは、

ならば試合再開といこうか
と、反撃を開始。ネプチューンマンを逆さの状態で担ぎ上げ、天高く上昇し、

いや、試合終了と言い直したほうがいいな
と自信たっぷりに言葉を言い換えると、そのまま錐揉み状に落下する大技『パピヨンワンポジションシュート』を敢行。マリポ監督の悪夢がよみがえります。
しかしこんな絶体絶命の状態でも、ネプはまったく動じません。それどころか

この技ももはや通用しないのがわからんか?
と不敵な一言を発すると

マグネット・ディフェンス~ッ!
と、自身からマットに向けて、強力な磁力を放出。するとリングがそれに反応し、マットからもスプリングのような磁力線コイルが出現。そして上下の磁力線衝突の渦により、パピヨンマンのフェイバリットはもろくも崩され、バランスを失ったパピヨンマンはリングに落下することに。
この不可思議な現象に対して

今のはただのクッションなどではない、貴様何をした!?
と、珍しく慌てふためいて説明を求めるパピヨンマン。
彼がまるでクレーマーのごとくここまで取り乱すなんて、なかなかレアなシーンです。指さしちゃってますからね、ネプを(笑)。きっと我々が思っている以上に、彼にとっては???状態なんでしょう。これもジワジワと痛快に感じるシーンです。

3年B組ネプ八先生
しかし我々は何となく知っています。ネプチューンマンがどんなカラクリを仕掛けたのかを。ここからは我々と物理のネプチューンマン先生(笑)との答え合わせのシーンですね。

お前は天然の磁石がどうやってできるか知っているか?
ネプ先生は生徒にまず質問から入りました。この一言で、何かを察したパピヨンマン。その足元では、バチバチとリング全体に帯電する細かな電流が漏れています。
ネプ先生は続けて

このリングは岩石でできており、内部には鉄をはじめとする鉱物を内包している

鉄分は瞬間的に大量の電気を通すことで磁気を帯びる。結果、ただの岩石は磁鉱石と化す
と、起きた現象を淡々と語ります。これを聞いたパピヨンマンは

つまりさっき起こした落雷は…!
とすべてを悟り、答えを言い切る前にネプ先生の

ご名答
をいただきました。そして

今の防御もただのマグネット・パワーの噴射クッションではない。磁力のプラスとマイナスの作用反作用性質を利用したもの

つまりそれは既にこのリングそのものが強力な磁場と化した証左。もはやここは…
とニヤリと笑うと、

この私の独壇場だーっ
と、自分に有利なリングを作り上げたことを高らかに宣言します。
そうなんですよ。ネプ先生はこれを狙っていたんですね。でも皆さん、こうなっていたことは、とっくの昔に気づいていましたよね? ですのでパピヨンマンを含めて全員正解です(笑)。

やはりきましたね、ステージ全体の磁場化。プラスマイナスの反発防御ということで、サグラダファミリアでファナティックが見せた防御よりもレベルが上であることを、しれっと主張しているようにも見えます。
さらにこの先には、パピヨンマン自体の帯磁化が待ち受けているのでしょうか。2000万パワーズやキン肉マンも苦しめられましたからね~、あれには。
そんな自身が張り巡らせた策を自信満々に語るネプ先生の、傲岸不遜ともいえる態度…往年のネプチューンマンですね~。自信家で偉そうで…そして上から目線。そこにいかにもな物理法則の講義(笑)までも加わるものだから、あの『ロビンスペシャル』を破った頃の溌溂とした彼をも彷彿とさせます。
ここまでイキイキとしている彼を見るのは、タッグトーナメント時以来でしょうか。そう考えると、久々の高揚感に彼が身をゆだねるのも許してあげてもいいのかな~、なんて思っちゃったりして。
ただ…ネプはゴーグル部分を傷つけられて、おもしろ顔になっちゃってるのがちょっと残念なんだよな~(汗)。せっかくあの五大刻に対して上から目線の痛快なシーンなのに、目が細いチョビ髭のおっさんに見えちゃって…威厳が台無しというか。
これについては感想文仲間であるたけGさんもかなり指摘していて。

この絶妙な傷のせいで、ネプは相当損しちゃってるんじゃないかな~と。何やら歴史の教科書に登場する偉人に、落書きをしたような感覚を覚えるんですよね。ザビエルとか杉田玄白とか…やったでしょ? 笑っちゃってまともに教科書見られない、みたいな(笑)。

継続する攻勢?
そんな自信満々のネプに対し、

ならばここで私が勝てば、五大刻の名がますます上がるだけの話よーっ!
と、ドロップキックを仕掛けるパピヨンマン。
しかしこれに対してネプは全く動じることなく、仁王立ちしたままマグネット・パワーを正面照射。それがパピヨンマンの背後のチェーンロープに作用し、それによってパピヨンマンはバランスを崩した状態でネプチューンマンの元に弾き飛ばされます。
う~ん、このリングが鉄製のロープで囲まれていたことも、パピヨンマンの不利に働きましたね。2000万パワーズ戦での、鉄条網を利用した『伝導マグネット・パワー』を思い起こさせます。
そして後ろ向きで飛ばされたパピヨンマンを、ネプチューンマンのチョッキの鋲がグサッと捕獲。

捕まえた
と、まるでキャッキャウフフと追いかけっこをしているカップルのようなセリフ(笑)を口にすると、ネプは高々とジャンプをして急降下での

ダブルレッグ・スープレックス!!
でパピヨンマンを豪快にマットに叩きつけて次回に続く、です。
ネプチューンマン、絶好調ですね。これで3回連続の攻撃ターンでの引きです。ちょっと最近珍しいですよね、こんなパターンは。
何度もいっていますが、うまくいきすぎているこの状況がとっても怖いです。今回も報復満期への積立をコツコツと行った回のように見えちゃって…(汗)。
でも状況だけを見るとネプチューンマン、めちゃくちゃ有利な展開を築いているのは確かなんですよね。自分に有利な環境を作り出すのも実力の一環だし、そうなるようにもっていくうまさも感じられるし。闘い慣れているというか、言うなれば年季の入ったベテランのファイトなんですよ。
しかも究タのときの彼とは違って、このシリーズの彼はまだまだ若い。ですので息切れというか、老いから生じるリスクもさほど気にする必要がないんですよ。つまり…全盛期なんです、今の彼は。だからこそ強くて上手い。じゃあ…問題ないか(笑)。
いやいやいや、んなわけないでしょ。必ずどこかに落とし穴があるはずなんです。そしてその落とし穴は、いま彼を絶好調に押し上げているマグネット・パワーそのものだと踏んでおります。

邪道の烙印
というのも、マグネット・パワーを戦闘能力として使うことは、『キン肉マン』という作品においては、シルバーマンvsサイコマンで一度否定されているからなんですね。
あの時のシルバーマンは、サイコマンに対してこう言い放ちました。

マグネット・パワーに頼りすぎたキミは、闘い本来の研鑽を怠るようになった
つまり彼はサイコマンが邪道を追求したがゆえに、正道を怠けることになったと、キツ~いお灸をすえたんですね。そしてそれは同時に
マグネット・パワーはコンプラ違反
であることを、作品が宣言したともとれるわけです。そう、この時点でマグネット・パワーの戦闘利用は、この作品では公式に“邪道”の烙印を押されてしまったんですよ。

ですので、特にベビーフェース側のキャラクターがこの力で勝利するということは、限りなくゼロに近くなったと私は考えています。なぜならば、もしこの力で勝利してしまうと、シルバーマンの矜持が無に帰するからです。サイコマン戦のあの激闘を、完全否定することになるからです。
そして現在のネプは、正義超人とはいえませんが、状況的には正義超人寄りのベビーフェースであることは間違いないです。つまりシルバーマンの矜持を覆してはならないグループに所属しています。
そのような理屈で考えると、彼がこのままマグネット・パワーを縦横無尽に使って五大刻から勝利する、というシナリオはありえないんですよ。つまり…どこかで足元をすくわれて、その攻勢がストップするんです。間違いなく。
ストップ・ザ・ネプの可能性
では彼はどんなことで足元をすくわれるのでしょうか。考えられるのは
- 肥大した力を逆用される
- 禁を破ってパピヨンマンがマグネット・パワー戦闘を急速学習する
- デパーミングで消磁する
- 供給元の元栓を一度閉める
などでしょうか。
1については、究タのクロスボンバー時にマンモスマンが行った、

お互いのマグネットパワーが合致するその刹那…オレはおっさんとのパワーのベクトルをワザとズラした!

オレがズラしたことによって捻じれたパワーの作用点がサンダーの顔面ではなくあんたの左腕に集中したんだ~っ
といったような、自分のパワーで自分を痛めつけるようなパターンです。この時のネプ、黄金の左腕があらぬ方向にひん曲がる大ダメージを受けていましたからね。
2は戦闘利用として認識していなかったマグネット・パワーを、切羽詰まった状態から抜け出すために戦闘利用する、というパターンです。前回彼が口にした

あれを好き勝手に使うのはファナティックだけだ
という発言により、ファナティック以外の五大刻はそもそもマグネット・パワーを戦闘利用できないと思い込んでいましたが…実は

できないとは言っていない。やらなかっただけだ
という可能性も十分あることを、Xでルロヒトさんからのリプをいただくことで気づかされまして。
たしかにその通りだな、と。まあそれが現実ならば、また彼らのチート論が復活して頭がクラクラしてきそうな絶望感を覚えるのですが、可能性としては十分ありそうです(汗)。
そして3はシルバーマンが行った対策法を、パピヨンマンがトレースするという可能性です。というのも、このリングにはデパーミングを行うためのアイテムがそろっているんですよ。
デパーミングのやり方については、ウォーズマンが

船体に電気コイルを巻くことでできる
と、過去に教えてくれました。そしてリングの四方を取り巻くチェーン・ロープ…これ、体に巻きつけたらコイルになるよね…きっと。ですので、このデパーミングによる消磁からの反撃も、十分に考えられるわけです。
そして最後の4については、前回も書いたように、

採掘ができるんなら、それを止めることもできるんじゃね?
という、元栓を締めてその放出を根元から断つことで、マグパ終了をお知らせするという(笑)パターンです。
このように、彼を絶好調たらしめているマグネット・パワーですが、いくらでも対応策があるんですよ。ですので、この攻勢は打ち止めありきだろうと確信しています。

実は高等戦略への布石?
しかしですよ。4については実はネプが戦略的にそれを誘導させた、という見方もできると、コメントに書き込みがありました。
私は今回のネプはマグネットパワーを使いまくることにより、パピヨンを焦らせマグネットパワーの穴を塞がせることを目的としているように見えるのですが…
もんたさんのコメントより引用
何を言いたいのか、以下で説明しますね。
現在ザ・マン軍が対抗戦を行っている目的って、大量放出されるマグネット・パワーの拠点を、五大刻に奪われないようにするためじゃないですか。
なぜならば、それが奪われると高い超人強度を持つ新たな超人がポンポコ生み出されることになり、そのパワーの無駄遣いが宇宙崩壊へのスピードを加速させるから…だったはずです。
ということは、生命の源であるマグネット・パワーを遮断してしまえば、新たな超人は生み出せないことになります。つまりネプチューンマンは

まずはマグネット・パワー噴出を遮断する
ことを最優先事項と考え、その戦略のため敢えてマグネット・パワーを濫用し、その供給元栓をパピヨンマンに閉めさせることを狙っているのではないかと。

これ、なかなかの高等戦略だと思いませんか? そんな可能性の指摘をコメントでいただいたものですから、感動しておもわず皆様にもご紹介してしまいました。もんたさん、ありがとうございます。
ただあまりにも戦略が高等すぎて、ネプがそこまで頭が回るのかな…なんてことも思っちゃったりして。ネプにぶん殴られそうですけどね、そんなこと言ったら(笑)。
でももしこれが現実となったら、ネプチューンマン、かなりクールですよね。そして彼は

マグネット・パワーがなくなってからが、本当のガチンコ勝負だ
という決意をもって、現在闘っていることになります。この覚悟もかなり潔くてクールです。
しかもマグネット・パワーなしの真っ向勝負を覚悟していることは、シルバーマンの教えにもしっかりとネプは基づいているのです。
ですのでネプチューンマン勝利のシナリオとしては、実はこれが最高の展開かなと、個人的にはひじょうに高くこの戦略を評価しておりますよ、はい。
その他気になった点
その他気になった点は
- 「リッ…」うっ、とかうわって感じかな?
- 磁力線がコイルの形をしているの、キン肉マンらしいなあ。
- 強者があせって問いかける様は、ギャップがあって面白い。
- 過去にはスグル戦のロビン、氷柱をスグルに尿で破られたアシュラマンもそうだった。
- ニヤって笑うネプ、悪い顔してる…(苦笑)。
- 前作みたいに、磁力によって観客の金属製品が吸い寄せられるという表現はないんですね。
- キング・ザ・100トンは無言だったけど、実はリングにくっついて身動きとれないのかな(笑)?
- 「捕まえた」は、ステカセ戦で追いかけっこをしていたスグルの「つかまえた」っぽくもある(笑)。
- ぜひパピヨンマンには「わっ…」っていって欲しかった(笑)。
- ネプの闇落ち時のようなニヤけシーンが多いのが少し気になる。
こんなところでしょうか。次回、パピヨンマンのマグネット・パワー攻略に注目です。そこでネプチューンマンが踏ん張ってくれればよいのですが…。
お知らせ
超人批評のご案内
超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき100回目の超人批評! というわけで原点に立ち返り、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評、ウォーズマン批評・リブートです。
彼は40年に渡って私の推し超人ナンバーワンでありつづける超人でもあります。今回は彼との出会いから、なぜ彼がここまで私にホレられたのかを赤裸々に考察するとともに、彼の魅力をふんだんにご紹介いたしております。ウォーズマンファンもそうでない人も、ぜひご一読を。
キン肉マン以外の雑文のご案内
キン肉マン以外でも興味深いコンテンツを探している方はこちら↓なんていかがでしょうか。
ファミコンで出すタイトルすべてがク○ゲーと言われた伝説のソフト『北斗の拳』シリーズ。その三作目である『北斗の拳3』のプレイレビューです。
この3はアクションゲームだった1、2から一転、パーティーを組んでのRPG仕様となっており、様々なキャラが入れ替わり立ち替わりでケンと冒険をすることで、原作のストーリーをもれなく体感できるのがポイントです。
しかしながら操作性などのインターフェース部分が雑で、

こ…これがファミコン版『北斗の拳』クオリティ…!
を存分に楽しめる? 作品となっております。ご興味ございましたらばぜひ。
新刊のご案内
そしてコミックスは4月4日に、最新刊88巻と『読切傑作選2015-2023』が同時発売されました! 売り切れ店が続出のようで、読切傑作選は早くも増刷となったそうですよ。まだ手にされていない方はぜひ! それではまた。


コメント
アキラさん、こんにちは!
ネプは絶好調ですが、あまりいい気持ちになれないんですよね。一つにはご指摘の通り、この作品の中ではマグネットパワーは邪道とされていることです。ですから、ネプの顔も「悪い顔」、「邪な顔」に描かれているんですよね。
読者視点から見ると、パピヨンマンのチート能力をさらなるチート能力で抑えているだけで、試合としての面白さはイマイチなんですよね。ミッショネルズ時代のネプの強さをノスタルジーとして感じる程度にしか魅力がない。ただアキラさんの推測しているような伏線の可能性もあるので、判断するのはまだ早いのですが……
ただ、パピヨンマンにそろそろ退場願いたい私としては、パピヨンマン退場のためには、この試合に限ってはどんなチートも許す、という気持ちもあります(笑)
たけFさん、こんにちは。
そうそう、邪(よこしま)という表現がとてもしっくりくる表情なんですよね。これでまた妙な野心を抱かなければよいのですが…。
超人の能力をどこまでチートととらえるかは、難しい問題ですね。受け取り方の違いで差が出ますしね。このあたりのさじ加減、ゆで先生もご苦労されてそうです。
アキラさん、感想の中でコメントいただきましてありがとうございます!。
リングを磁場にしてこのまま押し切っても良いのですが、とにかく頑張れネプ!
夢タッグの時はマグパを止められてからは一気に敗北したネプでしたが、
今回はそんなことは無いと信じたいですね。
もんたさん、こんにちは。
いえいえ、とても興味深い展開予想でしたので、皆様にシェアさせていただきました。こちらこそありがとうございます。
この先注目ですよね、予想を立てると…私はペシミマン戦のクライマックスで大惨敗を喫しましたけど(笑)。
ネプチューンマンのサンダーサーベルは電磁波リングへの変換という手がありましたか。
自身に有利なリングへ変えることは悪魔将軍のダイヤモンドリングへの変換が浮かびました。あの時のスグルは本当にキツかったですからね。
これからネプチューンマンは喧嘩ボンバー、磁気嵐クラッシュ系の大技で畳み掛けていきたいところですね。パピヨンマンの牙城を崩すことができたら良いですが…。
MKさん、こんにちは。
そうそう、私も将軍サマのダイヤモンドリングをちょっと思い出していました。そう思うとパピヨンマン、辛いだろうなあと。
でもあんがい飄々とクリアされてしまうかもしれませんね…今までの五大刻を見ていると…(汗)。
アキラさんこんにちは
ネプの放つマグパの技ってやっぱりネプキンから伝授されたんでしょうかね?ネプ自身が思いつくとも思えませんし(笑)
そうなると今頃ネプキンは周りの超人達に「あの技はワシが伝授したんだ」とか言って自慢してるんでしょうね(笑)
もしかしたらネプは邪道な力と邪道な超人ネプキンから教わった技を使ってでも五大刻を止めなくてはならないという覚悟を持って戦っているんじゃないかな、なんて思ったりしてます。
ただ調子に乗りすぎてネプキン同様、邪道の道に堕ちないかという心配もありますが…
そしてリングサイドにいる100トンですがマグパに引き寄せられて肝心なところでネプを妨害するのでないか心配なので早く飛翔の神の元に帰って欲しいです(笑)
余談ですがネプ八先生よく似合ってますね(笑)
今までのネプの中で一番似合ってるんじゃないですか?
アトールさん、こんにちは。
きっとネプキンの伝授でしょうね。つまりサイコマン>ネプキン>ネプの系譜ということでしょう。作品内では完全に否定された力ですからね…なかなかこれでスカッと勝てるとは思えないんですよ…。
あと100tの存在は、何かの伏線のような気がしてならないです。金属だけに。それがネプの吉となるか凶となるか、ですね。ネプ八先生は髪型が一緒なので親和性が高いです(笑)。
アキラさんこんにちは。
マグネットパワーは始祖編であれだけ否定されてたのでなんだかなぁ…というモヤモヤ感はありますが、こんなノリノリのネプチューンマンは久しぶりに見たので嬉しくもあります。
ただ皆さんも懸念されているようにかなり調子に乗りすぎているので、マグパを「伊達なのだよ!」と攻略されてしまい、今回の試合でまだ出ていないダウンダウンでKOされてしまわないか心配です。
せめて超電磁力操者らしい新技(マグネットパワー・竜巻からのマグネットパワー・スピンとか)見せてくれると良いんですが。
ホルモンさん、こんにちは。
そうなんですよ~、作品では否定された邪なパワーなのに、ネプがイキイキしていると「ま、いいかな」なんて思っちゃう自分がいて(笑)。
「伊達なのだよ!」は、マリポ監督の悪夢を思い出していやだなあ(苦笑)。
今はザ・マン軍と時間超人軍の因縁を作るフェイズだと思うので
ネプの勝利は怪しいと個人的には思っております
マグパ封印は一番ありそうな流れですがゆえにネプの勝利は薄いんじゃないかと
それに関わるのがパピヨンマンがマスクマンである事なのではないかなと
ネプ「今はマグネットパワーを止めた事で良しとしよう。そのマスクはいずれいただく」みたいな
uzukiさん、こんにちは。
私もネプは勝てないのではないかな、と思っています。というか、全員勝てないかも…と。これでマスク狩りも回避されたら、ちょっと厳しいですよね、彼としては。
マスクはいずれいただく、の展開はカッコいいですね!