素性は明かせないままでもまっすぐ説得してくる三代目グレートの瞳に、先代グレートたちに通じるものを感じたキン肉マン。彼の手を取り、マッスル・ブラザーズⅢと名乗りを上げた!!
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ザクさん、痛恨
時間超人コンビの『インダストリアル・レボリューションズ』に対抗し、自らのチーム名を『マッスル・ブラザーズⅢ』と名乗ったキン肉マン&グレートⅢ。それを聞いて

過去の遺物のようなチーム名は旧式のお前たちにふさわしい
と、伝統を重視したネーミングを時代遅れという視点でこき下ろし、マウントをとろうとするエクサベーター。すでにこの時点で心理戦が始まったかのようです。
ただ…ザクさんにしてはちょっと安い挑発の仕方かな…と、少々残念に感じました。というのも、これまでのザクさんを見ていると、
- 落ち着いている
- シブさがある
- 聴く耳がある
- 天然で情報漏洩してくれる(笑)
という特徴があったので、ガテン系シブオジキャラとして育つかな~と、ちょっと期待していたんですよ。
しかし今回のこの発言で、それに少し疑問符がついてしまったというか。せっかく育ったキャラを潰してしまったというか、そんな印象を受けてしまったんですね。
前回ガストマンが若さゆえの安い挑発でマウントをとろうとして、逆にスグルにコテンパンに論破されただけに、余計にイメージが悪いんですよね。実際今回もスグルは

なんでも過去を否定するのはお前たちのよくないところだ

この男は実力があるだけでなく、カメハメ師匠やテリーの闘いを十分研究し、さらにはマスクの重みも承知してここに来ている

そんな三代目グレートが伝統のチーム名にどんな新しい風を吹き込んでくれるのか

過去から未来へバージョンアップの期待を込めたⅢの名に恥じぬ闘いを…十分に期待しているぞ、グレート!
と、エクサベーターの不用意な挑発をまったく寄せつけず、逆にチームの結束力を強める方向に持っていってしまいました。このあたりも彼の抜群の経験値がなせる業であり、その評価をさらに高めたといえるでしょう。
つまり時間超人コンビは、チームリーダーのザクさんをも論破された形となり、出だしとしては大きなミソがついた形となってしまいました。
この初手からの劣勢を思うに、安い挑発はガストマンに任せておけばよかったのになあと、ザクさんの不用意な発言を痛恨に感じてしまうんですよね~。
しかし時間超人コンビ、

ビュンビュン、そのバージョンアップを種族として果たしたのが我ら時間超人。進化の次元が違う

その力を我々も存分に見せてやろう。そして未来に絶望しろ
と言い放ち、マッスル・ブラザーズⅢの結束に対抗。どうやら私が思うほど、自分たちの株を下げたとは感じていないようですね(苦笑)。
そして彼らのやり取りを聞いていると、この試合のテーマは
- 新式(進化)
- 旧式(時代遅れ)
といった二極思考が強調されるのかな、なんて感じてしまいます。個人的にはスグルの

なんでも過去を否定するのはお前たちのよくないところだ
というセリフが伏線となっているような気がしていて、イケイケドンドンの進化ファイトを時間超人コンビが披露するも、伝統をないがしろにすることによる予想外のエアポケットが生じ、敗北するのではないのかなあ、なんて感じています。
…意気投合?
そしていざ、タッグマッチのゴング!…と思ったら、急に舞台は暗転。再びあらわれた舞台は…なんとソ連はパトムスキー・クレーターを望む狼の部屋! なんとここで舞台をクロエvsペシミマンにスイッチしてきました。
いや~久々ですな、アンドロイド・サルダート! ここで急にこの試合がフォーカスされるとは思いませんでしたよ。いつにも増して場面のスイッチング、多くないですか? 五大刻との対抗戦。このスイッチにより、ここ最近のお話は
- クロエvsペシミマン
- テリーマンvsエンデマン
- ネプチューンマンvsパピヨンマン
- マッスル・ブラザーズⅢvs産業革命ズ
という対戦カードが時間をかけて発表された、という形となりました。
一触即発で睨み合う二人。しかしそれを取り囲むように新手のサルダートがリングに集結したため、一触即発ムードは一時停戦状態に。そして管制室からはコワルスキー長官が

そこまでだ!
これ以上狼藉を働くならお前たちを的に一斉射撃を行なう!
と警告。長官、ウォーズマンにつけられた脳天の傷が痛々しいです(苦笑)。

脅しではない、速やかに投降しろ!
と促されたペシミマンは

ニキニキ、お前ごとやるってよ。薄情なヤツらだな
と、『桐島、部活やめるってよ』を思わせるくらい余裕の皮肉(笑)をクロエに浴びせます。
これについてはクロエも十分心得たもので

昔からそういう場所だ…ここは
と、組織のいつもながらのやり口に、やれやれといった表情。さらに

全員をぶちのめしてから始めても、オレは一向に構わんが?
と力づくの提案をするペシミマンに対し、

いやキリがない。ここはオレに任せてくれ
と、この状態を解決する役割を志願します。
…なんかこの二人、意気投合し始めてない? この局面だけを切り取ると、ウマが合わないけどお互いを認め合っている二人のキャラが、共通の敵を前にして仕方なく共闘するという、少年誌鉄板の燃える展開の図式にしか見えないんですけど(苦笑)。
やはり敵に囲まれた中、背中合わせで軽く悪態をつきあっている構図が強烈にそれをにおわせるのでしょうね。なんかもう

この二人、仲間になるのかな?
という気分に支配されそうな自分がいるんですよ。しかもビジュアル的にこの二人の並び、ナチュラルにイカすんですよね。わかり合ってくれたら心躍るなあ、なんて(笑)。

まあ物語の展開的にたまたまこうなっただけかもしれないので、あまり期待はしない方がよいと自戒しますけどね。でも後ろ髪引かれるなあ(笑)。
嗚呼、長官
そんな中、クロエはコワルスキー長官に対して

長官ドノ、コレ以上同胞ヲ破壊サレルノハ耐エラレマセン

ココハ私ニ任セテクダサイ
と、いちサルダートとして事態の収拾を買って出ます。すると長官は

うう…確かに施設の予算の都合上、これ以上被害は出したくない
と、自身が置かれた立場に頭を抱えるという、なんとも人間臭い言葉を口にしてしまいます。
長官って…コワモテだけど、けっこう正直な人なんですね(笑)。これを見て

オレと…同じだ…!
と涙を流して共感した、中間管理職の読者の方も多かったのではないでしょうか。
いや~、長官も国と現場との板挟みで苦労してるんですよ、きっと。なけなしの予算で最大の成果を要求されてさ、目標にちょっと届かなかっただけで、サラリーを削られたりして…おそらくウォッカ片手に愚痴をこぼすことも、日常茶飯事だったのではないでしょうか(泣)。

私もそれなりに長い年月をかけて様々な悪の組織を見てきましたけど、ここまで現実的な悩みを吐露した悪の組織を見るのは初めてですよ(苦笑)。それだけに今回の長官の人間臭さは衝撃的でした。
そして悩める長官はいちサルダートの提案を渡りに船と、

お前はどのサルダートよりも高性能な成功作のようだ

お前ならそやつを抑え込めるというのか?
と確認。それに対してクロエが

ハイ、ソノ可能性ガ最モ高イト、私ノ計算デハ出テイマス
と明言すると、

よし、では総攻撃は中止!
代わりにお前の力をしっかりとその無法者に見せてやれーっ!
と、事態の収拾をあろうことかすべてクロエに丸投げする長官。完全に施設長としての監督業務の放棄です(笑)。
ただこの清々しいほどの職務放棄ぶりがまた人間臭くて、私は彼をどうしても嫌いになれません。逆に人としての可愛らしさすら感じるほどです(苦笑)。

ワシにはもうどうしようもできん! あとはどうなるか知らんが、任せた!
みたいな無責任感が、彼のキャラクターを本当に色濃いものにしており、たまらなく愛おしいですね(笑)。
芸達者・ニコ
自身が買って出た仕事について

これでもう大丈夫だ。余計な邪魔は入らん
と完了報告を口にするクロエ。それを受けてペシミマンは

ニキニキ、芸達者なヤツだ。気に入ったぞ
と、クロエの手腕を高く評価。
おいおいおい~、クロエ、これから命をかけて闘う相手に気に入られちゃったよ! なんか本当に気が合っていますねぇ。もうどう見ても将来的にコンビを組む連中にしか見えない…(苦笑)。

おそらくなんですが、ペシミマンもその風貌からしてロボ入ってますよね…? ですのでこの二人の闘いは、前回のオニキスマン戦同様、ロボテイストが含まれた闘いになるような気がしているんですよ。
そして二人の価値観に共通点が見出された時に、ひょっとしたらこの二人が実際に認め合うという未来も見えるのかなあなんて、ほんのりとした期待を抱いてしまいました。
さらにペシミマンが口にした

芸達者なヤツだ
という皮肉なツッコミに対しては、その後ウォーズマンが本当に
- クロエ
- 仏師さん(笑)
- ベルモンド(ヘルズベアーズ)
という複数のペルソナを演じることを思うと、かなり言い得て妙な皮肉であったと、『キン肉マンⅡ世』を読んだ人たちは謎の納得感を感じてしまったのではないでしょうか。
だってねぇ、仏師さんやベルモンド、芸の到達点ですもんね、彼の(笑)。
振り返ればニコがいる
狼の部屋での騒ぎが収まると、クロエを気に入ったペシミマンは

ここよりお前との一対一の対決にふさわしい場所がある。そこに案内しよう
と駆け出し、クロエはそれに追従。この両雄が並んで駆け出す姿も、とても敵同士とは思えない構図というか、ナチュラルに気が合ってるなあと感じさせます。そしてそれを見た私の脳裏には
- 敵対する二人
- 並走する二人
- ペシミマンのロングコート
というキーワードから、『振り返れば奴がいる』のオープニングが流れていたことを、ここに白状します。もうBGMは

♪い~まか~らそいつを これからそいつを 殴りに行こうか~
と、チャゲアスの『YAH YAH YAH』のヘビロテですよ(笑)。この二人の並びにどんどん気持ちが上がっていくのがわかるんです。完全に気分は

振り返ればニコがいる
もしくは

振り返ればニキがいる
に占領されてしまいました(笑)。偶然にもね、“コ”と“キ”しか違わないのよね。なんて気が合うのでしょう(笑)。

さらには狼の部屋の入口部分、遠吠えする狼の口の先端に二人が並んで立つ姿、

あのクレーターまで移動する
と、二人してマリオジャンプをするシンクロした姿。なんなんだ、このちょっとワクワクする時間帯は。
ゆで先生、これはその後の伏線なんですか? それともただ進行上必要な行動を淡々と描いただけなんですか? だとしても妙に勘ぐってしまいますよ、この展開は!
先生と生徒?
そして最後にはペシミマンがパトムスキー・クレーターの下から、猪木vsチョチョシビリを彷彿とさせる円形リングを出現させて次回に続く、です。
この円形リングを出現させる間にも、ペシミマンとクロエの会話はてんこ盛りなのですが、総じてペシミマンが己の知識をクロエに教えてあげている構図となっています。

なぜ神聖なる場がリングと呼ばれているか知っているか?

いや、語源までは知らん

リングは輪を意味するのに、四角いリングでは辻褄が合わない。
だが古くは闘技場はあまねく円形であった

確かにそうだ

ローマのコロッセオ、現代のレスリングも円形競技場。
そして謎多きこのクレーターも円形…

まさか!

ここは超古代の超人たちが技術を競い合った闘技場の名残りなのさ!
こんな感じですからね。もうね、完全に教えることが好きな先生と、理解力のある生徒が学習をしている構図なんです。これを見ても、二人が悪くないコミュニケーションをしているなあと感じてしまうんですよね。
この試合の注目点
そんな彼らの闘いは、次回から行われるのでしょうか。なにぶんにも今回の対抗戦はカメラのスイッチが多いだけに、確約はできないですよね。ぶっちゃけどの試合が行われるかのルーレット状態です。
もし素直にクロエvsペシミマンが行われるとすると、現時点で二つほど注目点がありますね。一つはこのままクロエコスプレで試合をするのか、ということです。
というのも、クロエコスプレは狼の部屋内での混乱の増加を避けるための措置だっただけに、そこを離れれば自動的にそれは不要になるんですよね。ですのでウォーズマンのスタイルに戻る可能性もあるなあと。
でも個人的にはこのままクロエスタイルで行ってほしい、という願望がありますね。というのも、先のマッスル・ブラザーズⅢのくだりで、『キン肉マンⅡ世』とのつながりが注目されたじゃないですか。
その流れを継続するためにも、ここはⅡ世キャラたるクロエに活躍してほしいんですよね。ですのでぜひとも彼には

これで行く!!
と、再宣言してほしいです(笑)。
二つ目は、先ほどからずっと書いてきている、ニコとニキの関係性についてです。彼らが闘いを通じて単なる“倒す”“倒される”だけの間柄になるのか、それとも何かの共通した価値観を見出し、歩み寄る間柄となるのか。
これに関しては、ペシミマンに施された設定がどのようなものかによっていかようにでも転がるので、なんとも予想がしづらいです。ただペシミマンには独特すぎる雰囲気というか、オーラがあるので、ゆで先生が重要な役割を彼に与えているような気もするんですよね。
その結果、今回描写された“口は悪いが気の合う二人”のようなコンビが誕生するのも、とても魅力的な展開だと思うんですよ。もちろんペシミマンは敵側の幹部なので、そうおいそれとザ・マン軍と懇意になれるわけはないんですけど。
ただ今回の試合は、ウォーズマンが将来クロエとして行動しようと思い至る、きっかけの試合になると思うんです。それくらい重要な意味を持つ試合になるのではないかな、と。
そして『キン肉マン』と『キン肉マンⅡ世』がつながって、クロエがケビンマスクの師匠となる未来がパラレルでないのであれば、余計に今回の闘いは重要です。つまりペシミマンは、未来に描かれた世界の始点となるキャラになるのかもしれないのです。

そう考えると、この二人にはかなりのドラマが生じる可能性もあるわけで。そしてもしそのような流れが現実に見えてくるのであれば、涙がちょちょ切れるほど胸熱くなること間違いなしですよね。
その他気になった点
その他気になった点は
- 腕を絡めた出陣ムーブ、いいね。
- 大開脚で転がるサルダート。お宝ショット(笑)?
- 一斉射撃はまったく効かなかったこと、覚えてませんか? 長官。
- 管制室のガラスは超強化ガラスなのかな。
- 自我のないロボットはカタカナ言葉になるという伝統。
- そこは旧式とツッコまないペシミマン(笑)。
- 頭を抱える長官には、カウンセリングが必要かも。
- あなた疲れてるのよ(笑)。
- 古代の歴史も、現代のことも、どちらも詳しいペシミマン。
- 回想シーンで円形リングで闘っている二人の超人の姿は、初期のフィニッシュ・ホールドの壁画に似てる。
- ニッキラ~ッ(笑)。
- ニキさん、今回だけで3回のマリオジャンプを確認(笑)。
こんなところでしょうか。次回、このままこの試合が続くのか否か。そして続く場合、クロエ装束は解かれるのか。ペシミマンの実力はいかほどなのか。
ただ次回はプレイボーイが合併号のため、二週間後だそうです。グ、グム~ッ。
お知らせ
超人批評のご案内
超人批評の最新作では、アニメ序盤で活躍したマックス・ラジアルをピックアップしております。
『オレ流超人批評』初となる完璧・無量大数軍メンバーの批評。新シリーズの先鋒を務めた彼は、なぜ敗れたのか。そして彼の真なる役割とは何だったのかについて、深く考察しております。ご興味でた方はどうぞ↓。おかげさまで大好評です。
キン肉マン総選挙2024分析3のご案内
先日発表された、『超人総選挙2024』の結果分析なども書いてみました。最終回となる分析その3では、夢のタッグチームの分析を行っています。
今回はタッグ実績関係なく、人気順にコンビを組んだら…というルールで分析をしていきますので、夢のタッグ、迷タッグ、珍タッグが続出しております。
そんなわけで、いろいろと妄想豊かな分析が行われる結果となりました。そしてそれぞれにアキラ感性による独自のタッグチーム名を命名していきたいと思っております。さあ、どんなダサいタッグ名が登場するのか(笑)。
ご興味わきましたらば、ぜひどうぞ。
キン肉マン以外の雑文のご案内
キン肉マン以外でも興味深いコンテンツを探している方はこちら↓なんていかがでしょうか。
科学技術が進んだ現在でも、いまだに謎だらけな宇宙。そんな宇宙の神秘に魅せられた私の、宇宙に対する雑感を書いています。

地球外生命体の存在がわかるまで、死ねないぜ!
な~んていうロマンをお持ちの方、ぜひご覧くださいませ。
新刊のご案内
そしてコミックス最新刊86巻が絶賛発売中です! バベルの塔から帰還したザ・マン軍、そして緊急招集されたテリーマンに、本部長から新たな指令が。また、テリーマンの義足の不安を払しょくするあの人物が登場です!
それではまた。



コメント
アキラさん、こんにちは!
クロエ(?)とペシミマンのやり取り良いですね。あのシーンだけ見てると本当に共通の敵相手に共闘してるようにしか見えないですよね(^^;
私もこの試合は、ペシミマンがこの勝負を通して「旧式超人」に対して理解を示し、仲間になるという展開を期待してしまいました。
多分難しいと思いますけどね…(^^;
>大開脚で転がるサルダート。お宝ショット(笑)?
「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」で、ウルトラマン80のパートナー、ユリアンがウルトラマンベリアルに投げ飛ばされてカメラの真っ正面から大股開きで倒れたシーンを思い出します(苦笑
リアルでは数年前、スターライト・キッドちゃんがジュリアちゃんに初めてマスクを完全に剥ぎ取られた試合で、大股開きでダウンしてるキッドちゃんを正面からしばらく延々と映していたスターダムの映像を思い出します(苦笑
「いくらハイレグ水着じゃなくショートパンツでも、カメラアングルを変えてやったらどうなんだ?若い女の子(正体が噂されてる『あの娘』なら、ですがw)なんだぞ…」
と思ったものでした…
stuyshrさん、こんにちは。
あの二人のやりとり、ワクワクしちゃいますよね…。ペシミマンが何を考えているかよくわからない感じなので、裏を返せばどう転んでも不思議じゃないキャラ、ともいえますよね。
ただ彼は殲滅推進派なので、説得にはかなり骨が折れるかもしれませんね。
先週に引き続き、スグルがとにかくカッコいいですね!前回のガストマン、今回のエグザベーターからの挑発に対して、ただ勢いで否定するのではなく、きちんと筋道を立てて、的確な反論をするところに、格闘技者としてだけでなく、人として大きく成長している跡が見られますね。
そして、場面は変わって、ウォーズマンVSペシミマンの舞台に。この二人の掛け合いもいいですね。お互いに敵同士であることは十分認識しつつ、相手を全否定するのではなく、聞くべきところは聞くという空気が自然に醸し出されている感じがします。
ペシミマンについては、刻の神に直々に選ばれた特別な存在でありながら、なぜ「悲観」するのか、彼をして、そのような感情を抱かせている背景は何なのか、今後詳しく描かれる部分になると思いますが、この点が明らかになったとき、ウォーズマンと共感できる価値観に到達するのかもしれませんね。
最後に、コワルスキー長官…どんな仕事でも「予算」って大事ですよね。ええ、よく分かりますよ、頑張ってください(笑)
ちゃがまさん、こんにちは。
スグルのカッコよさが止まらないですね。本当に直近の超人総選挙、彼に一票を投じてよかったと思っています。ぜひ次回は一位をとってもらいたいです!
ニコとニキは色気ありますねえ。彼の“悲観”を解いてあげたとき、彼は強力な味方になってくれるかもしれませんね。
コワルスキー長官は涙なしでは見られませんね(苦笑)。
今回もスグルがかっこよかったですね
なので逆に試合展開に不安を覚えます
いつもならザクさんの煽りに対して軽いボケの一つでも挟みそうなのに
ボケ無しで大真面目に試合に臨んでますからねぇ
そんな雰囲気ではない事を加味してもいつもとは違う試合展開になりそうです
逆にいい雰囲気になったのはニコとニキ
ここにきてペシミマンが急速にキャラに味が増してきていますね
いつもなら人たらしのスグルがやりそうな敵との相互理解を
ニコとニキが先にやりそうでこちらの試合展開も気になります
そしていつものオモシロ起源説は刻の神が教えたんでしょうが
完璧始祖も神も四角いリングでスパーをしてたので
それより前は円形だったって事だろうか?それを神が四角に進化させたとか?
案外刻の神発案で四角いリングに変えたとかだったりして
uzukiさん、こんにちは。
いや~、カッコいいですね~、スグル! 作品史上、今が一番カッコいいかもしれません。でも試合になったらいい塩梅でズッコケてくれるんじゃないですか(笑)? それがあってこそのスグルだと思いますので…。
ニコとニキもたまらんですね。なんですか、この空気感は…! って感じです。ぜひともあの二人は相互理解してもらいたいですね。すごく魅力あふれるコンビです。
円形リングにする理由ってあるんですかね? この試合、その円形によって何か大きな仕掛けができるのでしょうか…注目ですよね。
今回もスグルは良かったです!旧式は過去の遺物と切り捨てるよりも過去をしっかり受け止めながら未来へ繋ぐ、心理戦は上回っているので時間能力を出されてもクリアしていってもらいたいと思います。
このまま試合が開始されるかと思いましたが場面が変わりましたね。ペシミマンとウォーズマン(クロエ)が意外にも意気投合したのはほっこりしました。円形リングが出現しましたがロープを見るとオクタゴンリングを思い出しました。マリキータとゼブラの試合でも使われていましたが、ここも良い試合見せてもらいたいです。
MKさん、こんにちは。
スグルのカッコよさが止まりませんね(笑)。読んでいるこちらも気分がよくなります。
おっしゃるとおり、私も円形リングをみたときはゼブラvsマリキを思い出しちゃいましたね。わざわざ円形にしたのはなぜか。ゆで先生のトリックを期待したいですね!
アキラさんこんにちは
なんだかボルテージがMAXになってたのに肩透かしを喰らったような場面転換でしたね。読者は不満かもしれませんが産業革命コンビには渡りに船かもしれませんね。だって負けるのが先延ばしになりましたからね(笑)
ただ1つ気掛かりなのが彼らが再登場した時にまた見た目が変わらないか心配です(笑)それこそエクサがギラドーガにガストがキュベレイになってたら日本中が騒然となるでしょうね。
ウォーズマンとペシミマンはなんか気が合ってますよね。もう戦いが終わって分かりあっている雰囲気でしたね。次回はこの2人の対決でしょうが実況と解説に誰が来るのかも楽しみです。円形のリング→土俵と連想できるのでブラックシップが解説でしょうかね?(笑)
アトールさん、こんにちは。
ここでの場面転換は予想外でした。絶対にタッグマッチのゴングだと思っていたので…でもクロエはずっと気になっていたので、嬉しいサプライズでもありましたね。
解説にブラックシップが来たらひっくりこけちゃいますよ(笑)! だったらウルフマンも来てほしいなあ(笑)。