今週のキン肉マン特別読切-ベンキマン~失われたインカの記憶~

今週のキン肉マン
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 私は一体誰なのだ? 私はなぜこの地にいるのか? なぜ体のど真ん中にこんな四角の窪みがあるのか? そしてこの頭の上のトグロのオブジェはなんなのか? ひとつわかっていることは私が超人レスラーと呼ばれる闘い人であること…そして皆が私のことをこの頭のオブジェの形から“エラードソフトクリームマン”呼んでくれていること。

 そんなモノローグから、舞台はインカ帝国の繁栄が今でも色濃く残るペルーへ。ここでは超人オリンピックの国内予選が行われていました。予選を勝ち残った二人の超人のうち一人は、ペルー超人レスリング界に突如現れた新星・ヒガンテ(大巨人)マン。

 彼は前回ペルー代表だった銅ベルマンを秒殺KOし、決勝進出。すでに民衆の人気も集めており、“エロエ・ポプラ民衆の英雄”のコールを一身に浴びます。彼に憧れている少年・マルコは、付き人としてヒガンテマンの世話をしていました。

 しかしヒガンテマンはプライドの高い天狗となっており、タオルの色を間違えただけで、そのペナルティとして食事を残飯にするなど、マルコを奴隷同然に使役。

 一方、もう一人の決勝進出者であるエラードマンは、地味なねちっこい寝技を得意とし、刺激的な闘いを求める観客からはブーイングを浴びていました。勝ち名乗りをあげても、リングには会場で売られているソフトクリームエラードを投げつけられる始末。しかしエラードマンは気に留めることもなく、静かに控え室に去っていきます。

 そんな折り、会場で便意をもよおすマルコ。どこのトイレも混んでいて、漏れる間際で声をかけてくれたのがエラードマンでした。彼はこの緊急事態に自分の体に用を足しなさいとマルコを促し、切羽詰まったマルコはエラードマンの腹の上に脱糞。

 その際、何か懐かしい感覚を得たエラードマン。それが何なのかはわかりませんでしたが、マルコの危機を救うことはできました。マルコがお詫びをすると、「ハハハハ、人間の窮地を救うのが我ら超人の務め! 謝ることはない」と、爽やかにその便を流します。このやりとりで、エラードマンが優しい超人であることを知るマルコ。

 その時、控え室にエラードマンの下宿の大家さんがやってきて、彼のお爺さんが危篤であることを告げます。病床の祖父のもとに駆けつけたエラードマンに対し、彼は「死ぬ前にワシらの一族のルーツについて話さなきゃいけない」と告げると、以下のように話し始めました。

  • 古代インカ人は高度な文明を持っていた。
  • そのインカ人の最高最大の発明が水洗トイレであった。
  • そのインカ帝国皇帝のお抱え警護超人がお前だった。
  • ところがフランシスコ・ピサロ率いるスペインの侵攻にによって、お前の両親は殺された。
  • その悲しみと深さとスペイン兵により食らわされた技により、お前は全ての記憶を失ってしまった。

 かなりの昔から自身が存在していたこと、過去の記憶がなくなっていたこと、それによって素性も正体も目的もわからず今まで生きてきたことに彼は衝撃を受けます。

 そんなエラードマンに対し、祖父は「すまぬ…あまりに惨たらしい出来事だったんで、その記憶が蘇れば必ず自害の道を選ぶと今まで言えなかった…」と謝ったあと、「しかし今のお前は予選決勝進出を果たすまでの立派なレスラー…確固たる技量、強い精神力が再び備わった今なら大丈夫と踏み、この事実を明かした」と告げます。

 そして「それからもうひとつ、世界最古の水洗トイレを発明したのは、わが一族のご先祖様じゃ…わが“ベンキーヤ一族”がこんな形状をしているのは、その誇り高き歴史の名残なのじゃーっ。エラードマンよ、その頭の上のオブジェはエラードソフトクリームではなくウンチじゃ! 実はお前には“ベンキマン”という由緒正しき本当の名が!」と、衝撃の事実を明かす祖父。

 さらに「ナスカのサルの地上絵は、古代人がウンチをしているところ、この尻尾に見えるトグロこそウンチ! 年月で消えてしまっているが、かつてその下に便器らしき物も描かれていた! この絵こそわがベンキーヤ一族の偉大なる歴史と繁栄の証し!」と、世界遺産にまつわる新解釈まで口にします。

 自分の本当の名前がベンキマンであり、腹の窪みが便器だったことに衝撃を受けるベンキマン。そして祖父は「エラード、いやベンキマンよ、インカ帝国栄光の回復…そしてわがベンキーヤ一族の偉大なる血の継承は…お前にかかっておるのじゃぞ…た…たのんだ…」とベンキマンの手を取ると、腹から大量の水を噴出して事切れました。

 翌日には超人オリンピックペルー代表予選の決勝が行われました。ヒガンテマンは控え室で余裕の表情でゴングを待ちます。そしてマルコに腕をもませながら「今日もオレが勝ち、日本での本戦もオレが優勝する。そしたらさっさと引退だ」と、あっさりとした将来設計を口にするヒガンテマン。

 「オレは超人レスラーとしての活動はあくまで自分のキャリアアップ手段であって、目的ではないんだ。世界で一番強い超人と認められさえすればそれで充分。すぐに引退してエロエ・ポプラ、ヒガンテマンは超人界初の大統領となるのだ」と自身の野望を語ります。

 さらに、取り出した封筒を政府高官に届けるよう、マルコにお使いを頼みます。それにはナスカの地上絵などという古代インカ人の落書きなどきれいさっぱりと消し、その場所に一大レジャー施設を建設するという提案書が入っていました。

 そして地上絵のあった場所をアメリカのラスベガスのようなギャンブル都市として発展させ、ヒガンテマングループが巨万の富を得るための集金工場へと変身させるという、拝金主義者の具体的プランを明かすヒガンテマン。

 親切にしてくれたベンキマンと、ナスカの地上絵に深いつながりがあり、それに感情移入していたマルコは、ヒガンテマンの計画に怒ってその資料をビリビリと破り捨てると、彼の逆鱗に触れ折檻を受けてしまいます。

 そして決勝当日、ベンキマンは「お爺さん…今や私は天涯孤独となってしまいましたが、インカ超人の末裔として、そして誇り高き“ベンキーヤ一族”としてこの一戦に必ずや勝利してみせます!」と、決意を新たに闘いに挑みます。

 その意気込みを見せるかの如くリングインと同時にドロップキックを仕掛けるも、体躯で勝るためビクともしないヒガンテマン。逆にベンキマンの両足をつかみ、ジャイアントスウィングでぶん回し、コーナーに放り投げます。

 そして間髪入れず顔面に強烈なビッグブーツ。場外に落下するベンキマン。そこでベンキマンは、顔を腫らしながらヒガンテマンのセコンドにつくマルコに気づきます。

 その原因がヒガンテマンにあると気づいたベンキマンには、ヒガンテマンが侵略者であるフランシスコ・ピサロとだぶり、「子どもに手をあげることは…許せん!」と怒りに火がつき、リングインと同時に素早いタックル。

 しかしヒガンテマンはそれを切り、そのまま抱え込んで頭上に持ち上げ、必殺の『ヒガンテ・クラッシュ』の体勢に。そんなベンキマンのピンチに「負けないで! ソイツは国の宝を壊そうとしている、最低のウンチ野郎だーっ!」と、檄を飛ばすマルコ。

 それを聞いたベンキマンは「ウンチ野郎…ハッ…そうだ!!」と何かを思いつき、「ヒガンテマンよ、インカ超人の誇りをかけて、お前に負けるわけにはいかない! エラードスピン!」と叫ぶと、頭上のエラードオブジェを高速回転させてヒガンテマンの頭頂部にダメージを与えると、ヒガンテ・クラッシュの体勢から脱出に成功。

 その流れで逆にヒガンテマンの巨体をカニバサミで倒すと「ようやく完全に思い出したーっ! 食らえーっ、アリダンゴーッ!」と、巨体のヒガンテマンを高速でこねくりまわし、団子状に丸めていきます。

 そしてそのアリダンゴを高々と持ち上げ、そのまま自分の便器へ放り込むと、「恐怖の…ベンキ流しーっ!」と水洗コックを押し下げ、ヒガンテマンを便器の彼方へ消し去ることに成功。その直後、リング上では「ポンポンポン」という乾いた空気音が、静かに余韻をもって鳴り響きます。

 それはまたひとつの必殺技が超人レスリング界の歴史に刻まれた瞬間であり、超人オリンピック・ペルー代表がエラードマンベンキマンに決まった瞬間でもありました。

 そして「観客のみんなーっ、私は今日よりエラードマンではない! 古代インカ超人“ベンキマン”と呼んでくれ!」と高らかに宣言するベンキマン。それを聞いた観客は総じて「ベンキマン、ベンキマン」というコールとともにウンコをリングへ投げ入れます。

 それを片膝をつき、誇らしげな顔で受け入れるベンキマン。会場には「ウンコを投げないでください! ウンコを投げないでください!」というアナウンスがこだまするのでした。

 新シリーズ移行準備期間の読切プレイバック、ラストを飾るのはベンキマンです。この読切は偶然が生んだ企画なんですよね。キン肉マン総選挙において、29位をとった超人の読切を描くという企画で、見事それを勝ち取ったのがベンキマンだったんです。個人的にはひそかにミスター・カーメンを狙っていたんですけどね。夢破れた思い出があります(苦笑)。

 でもベンキマンが29位にハマったときは笑いましたね。イロモノ超人ハマったーっ! て(笑)。ちなみにこのとき作画担当の中井先生はガッツポーズをし、原作担当の嶋田先生は頭を抱えたという伝説が残っています。

 中井先生は数少ない(失礼)オリジナルキャラが描けることに興奮し、嶋田先生はよりによってなぜコイツ? どうストーリーテリングするの? というプレッシャーにさいなまれたわけです(苦笑)。

 そんな感じで嶋田先生が苦慮した結果生まれたのが今作で、正義を貫くという根底は崩さず、そこにイロモノ超人ならではのユーモア、荒唐無稽さ、下ネタをふんだんに盛り込み、さらには驚愕の歴史事実をも含めた(笑)力作となっております。

 私がベンキマンを知ったのは、小学5年生の時です。コミックス7巻、もしくは8巻を読んでいて初遭遇するのですが、その第一印象は「アホなモチーフの超人だな~」でした(苦笑)。10歳そこそこの子どもにそう思われるくらい、彼はバカバカしい超人の代表だったんですね。

 そのファイトスタイルも対戦相手を水洗で便器の奥底まで葬り去るという、どう頑張ってもシリアスな格闘描写とは背反する、イロモノギャグ志向超人でした。ただし、うんこちんちんが大好きな小学生にはとてもウケのよい、ドリフ的雰囲気を存分ににおわせていた超人であったことは事実でしょう。

 さらに衝撃だったのが、ベンキマンの入場時に、その応援団がウンコを投げてエールを送る、というシーンです。これは笑いましたね。それを誇らしげに受け入れるベンキマン、「ウンコを投げないでください」というアナウンス、そのウンコをバットで打ち返すタザハマさんと、ギャグの三重奏で畳みかけられ、幼少の私は腹がよじれそうでしたから(笑)。40年前のすごく衝撃的なシーンでした。

 そんなイロモノ超人のスピンオフは、超人オリンピック・ペルー代表決定戦をフィーチャーして始まりました。敵役は容姿、スタイル、強さ、気品において、ハイレベルなものを持ち合わせ、少々ナルシシズムを感じさせるヒガンテマン。ベンキマンのキャラクターの真反対をいちいちつなぎ合わせているようなキャラ設定が、シンプルで素敵です(笑)。

 さらには両者の出身背景に、スペインと古代インカという、侵略者と被侵略者の歴史的背景を重ねることで、その対立構造に重厚さを増しています。これはゆで先生お得意のパターンで、先日掲載されたカレクックの外伝にも同様の手法がとられております。あの時はイギリスとインドでしたね。

 ただ今回の敵役・ヒガンテマンは、カレクックの時のケンブリッジマンとは違い、征服者の地位を濫用した悪党ではなく、自分の地位の向上や私腹を肥やすためだけに、あらゆるものを利用するという悪党で、歴史や伝統、文化にまったく敬意を払わないというキャラ設定です。

 対するベンキマンは、エラードソフトクリームマンという名で、その格闘スタイルがつまらないとブーイングを浴びるキャラとして登場します。試合に勝ってもリングにソフトクリームを大量に投げつけられるような日陰超人として描かれており、このあたりのヒガンテマンとの対比も対極です。

 ただしそのたたずまいから、寡黙さ、沈着性、生真面目さは十分に伝わるよう描かれており、そのバカバカしい容姿とのギャップから、紳士然とした振る舞いと思慮深さがより際立つという効果を生んでいます。正直な話、ベンキマンのこのキャラクター性はとても好感が持てますね。頭にウンコを載せているのに、こんな気持ちになれる人を私はベンキマン以外知りません(笑)。

 そして便意をもよおしたマルコに、自分の体を提供するくだりですが、エピソードとしてはとにかくバカバカしいです(苦笑)。ですが「ハハハハ、人間の窮地を救うのが我ら超人の務め!」というベンキマンが素敵すぎて、さらに彼を好きになってしまう自分がそこにいるという事実(笑)。何なんでしょうね、これは(笑)。

 また、彼のルーツも詳しく判明しました。彼は古代インカ帝国皇帝のお抱え警護超人で、スペインの侵攻を阻止しようとして敗れた超人だったんですね。さらに中世から生き続けているという、なかなかに寿命が長い超人であることも判明しました。

 私は彼が超人オリンピックに登場したとき、国籍がなんで古代インカ帝国なんだろう? と、ずっと不思議だったんです。現存しない国名を名乗るって…みたいな疑問です。つーかそもそも国籍で“古代”ってなんだよ、みたいな(苦笑)。

 ただ今回のスピンオフでやっとわかりました。彼は古代インカ帝国出身ということに、己のアイデンティティを見出していたんですね。現在はペルーという国かもしれないけど、心は古代インカ帝国所属なんだよ、という、彼の譲れない思いだったのでしょう。例えるならば、スコットランド地方出身の人が「イギリス人じゃねえ、スコットランド人だ、オレは」と言うようなものでしょうか。

 そんな感じで、今回は彼の愛国性を垣間見ることもできました。深い設定ですよね…って、40年前のゆで先生がそんな設定をしていたとは思っていないですけど(笑)。「便所のルーツはどこだ? え? 古代インカ? じゃあそれでいいや」といった感じじゃなかったのかな(笑)?

 そして今回も、歴史の教科書の改訂待ったなしの事実が明らかになります。これで何回目だ? キン肉マンによって教科書が書き換えられるの(笑)? 今回はなんと、ナスカの地上絵の中でも有名なサルの絵が、実はとぐろを巻いたウンチをする古代人を描写したものだった、という仰天の事実です。

 …くだらない。本当にくだらない(苦笑)。おそらく現在連載中のキン肉マン読者の平均年齢って、40歳くらいじゃないかと思うんですよ。その読者層を相手に、小学4年生を相手にするようなネタを剛速球で投げつけてくるゆで先生に、1周まわって尊敬の念を抱く次第です(苦笑)。先生、少年の心をこの年になっても味合わせてくれてありがとうございます! みたいな(笑)。

 試合描写はけっこうあっさりしていましたね。そこに弱者マルコが虐げられることに対して、怒りを露にするというシーンを挿入することで、正義超人・ベンキマンたるゆえんをきちんとフォローしています。

 そしてギヤマスター戦で有名になった『エラードスピン』を開花させ、40年前に読者の度肝を抜いたアリダンゴからの『恐怖のベンキ流し』へのムーブ。ヒガンテマンが一瞬タイルマンに見えた人も多いんじゃないかな(笑)?

 ここでベンキマン最大のフェイバリットが生まれた、という展開です。必殺技の余韻を残す“ポンポンポン”もきちんと描写され、これにて私たちが知っているベンキマンの原型が構築されたといえるでしょう。

 そして1ページをドーンと使った改名宣言をすることで、過去の自分と現在の自分の差異を完全一致させ、誇らしげに勝ち名乗りを受けるベンキマン。その瞬間ブーイングは歓声に、ソフトクリームはウンコに変わるという、40年前の衝撃シーンに繋がるラスト。

 これ見事なオチじゃないですか? ウンコが舞うという衝撃シーンのルーツをオチに持っていきながらも、その裏でベンキマンの自己同一化をも描いています。エラードソフトクリームというのは記憶をなくした状態のいつわりの自分の象徴であり、ウンコこそが記憶の底に追いやられていた本来の自分の象徴であったことにきづくことで、自分とは何なのかという、冒頭の問いかけに見事に答えているんですよ。

 あと個人的には、ブーイングとともにソフトクリームを投げつけられるシーンが、オチに対するステルス的な伏線になっていて、たまらなく評価が高いです。ゆで先生のうまさここにあり、と感じさせる構成力ですね。

 以上のように、とてもバカバカしい表現が目立ちながらも、珠玉の名作読切になっていると感じている私です(笑)。皆さんはどうだったでしょうか。

 その他気になった点は

  • 己の容姿を見て便器と気づかないのは鈍感すぎるのでは…?
  • それでもエラードマンと名付けたペルー人は、全員で連帯責任だ(笑)!
  • 偵察にきているフィッシャーズ、マシンハンセン、サボテンマン、オイルマン。
  • 安心しろ、お前ら全員予選落ちだから(笑)。
  • ヒガンテマンは、マスクをとると坊主とみた(笑)。
  • ひび割れ、可哀想な銅ベルマン。
  • なぜか盾の文字は「ベル」とカタカナ(笑)。
  • 「思いっきりひるのです」…“ひる”という動詞はなかなか使う機会がありません。
  • 恍惚な表情をするマルコ。
  • 便器を流れる水の音は“フンジャー”(笑)。
  • 下宿の大家さん、なかなかのキャラクター(笑)。
  • お爺さんの便器は木枠。
  • 頭にジャック・チーがおる(笑)。
  • お父さんの頭にはトイレットペーパー(笑)。
  • お母さんの頭はウンコ巻(笑)。徹底してるなあ(笑)。
  • 頭のオブジェがウンチと言われても、まるで動じない男・ベンキマン。
  • 珍しくジャイアントスイングの音は“ミスミス”ではなく“ギュルギュル”。
  • ペルー人は素手でウンコを持てると誤解される(笑)。
  • 大使館から遺憾の意を示されるのではないかと心配で、夜も眠れません(笑)。
  • ベンキマンの最後の満ち足りた表情、いいな。
  • でも日本ですぐにベンキを詰まらせられるとは想像もしなかっただろうな(笑)。

 こんなところです。来週は…とうとう新シリーズ開始です。いや~、楽しみですね。

コメント

  1. 柩幸 より:

    マシンハンセンはキン肉マンとの試合前のデモンストレーションに参加したり、キン肉マンがキン肉星に帰る時の見送りの際にベンキマンと同じコマ(この時例のデモンストレーションに参加したタイルマンがいる、デモンストレーションにはオイルマンも参加)にいますからマシンハンセンとオイルマンは偵察ではなくベンキマンと仲の良い友人で応援に来ていたという可能性は無いでしょうか……?タイルマンとはデモンストレーションを通じて仲良くなった……?

    • アキラ より:

      柩幸さん、こんにちは。
      細かいところまでよく読まれていますね。感服です。

      私も確認したのですが、マシンマンセンとオイルマン、確かになぜかベンキマンと近しい場所にあらわれていますね(笑)。

      思うんですけど、ゆで先生マシンハンセン好きですよね。本編では何一つエピソードを残していないのに、チラチラ出演する(笑)。息子のマシンハンセンJr.は、テリー・ザ・キッドのスピンオフにセリフありありで登場。

      意識的なのか、無意識的なのか、どちらなんでしょうね(笑)。

  2. 柩幸 より:

    サボテンマン&マシンハンセン、タイルマン&オイルマンが究極のタッグ編のリザーブマッチの際にコンビを組んでいることも確認されてますから……ベンキマンを通じて彼等の友情が育まれた可能性がありますね(笑)

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