今週のキン肉マン第469話-キン肉マングレートに背く者!!

今週のキン肉マン
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キン肉マンの対戦相手にガストマンを指名するエクサベーター! すると突然、今日この日キン肉マンの助っ人として来たのだと、キン肉マングレートが乱入してきた!!

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2コマ目から考えることいっぱい

 天から突然現れた謎? の超人・キン肉マングレート!

お前の思いどおりにはいかんぞ、時間超人“五大刻”エクサベーター!

ここでキン肉マンとガストマンが闘って勝ったところで、大事な彼を無傷なお前と連戦させるわけにはいかない!

だからオレはやってきた!

と、 キン肉マンが不利になるような展開を強いるエクサベーターを激しく糾弾します。

 ここで少し気になったのが、グレートの持つ情報量が豊富だということなんですよね。

  • 時間超人
  • 五大刻
  • エクサベーター

 ずいぶんと事細かに知ってますよね、彼のこと(笑)。

 もちろんエクサベーターとスグルの会話を盗み聞きしていたから、という理由もつけられますが、口調的にはそれらの情報を予備知識としてすでに持っていた、というイメージの方が強いんですよ。

 もしそれが正しいとすると、彼は刻の神の野望や軍団形成のシステム、五大刻のプロフィール、時間超人の特性などについて、ワンマンズ以上の知識を持っている可能性があります。

 ではなぜ彼がここまで刻の神軍について詳しいのか…って疑問に感じません? そしてその疑問に対する答えを、いろいろと想像しちゃうんですよね(笑)。

 パッと思いつく予想としては、

彼は一度刻の神軍、特に五大刻と闘ったことがあるのでは…?

というものです。経験者だからこそ彼らを知っているという、至極当たり前の予想ですね。

 とはいえ五大刻は生まれて間もない将軍たちです。グレートと闘うタイミングなんて当然ないですし、そもそも彼とは初対面なリアクションを今まさにエクサベーターはとっているので、それはあり得ないはずです。

 でも…グレートが未来からやってきたと仮定すると、彼の世界では刻の神や五大刻が世界を支配しており、彼はそれに対して闘いを挑んでいたのかもしれません。そしてタイムリープ能力がある彼は、過去に戻って歴史を根本から覆しに来た、なんてことも思いつくんですよね。

 ただこれだとグレートはまんま『ドラゴンボール』のトランクスになってしまいます(苦笑)。さすがにゆで先生がそれをやるとは思えないので、もうひとひねり、いや、ふたひねりした設定を考えていると思われます。

 いずれにせよ開始2コマ目、彼の最初の一言だけでここまで想像が膨らんでしまいましたよ。おかげで1ページ目から全然先に進まん(苦笑)。

不遇超人? ガストマン

 グレートの言上を聞いたガストマンは

オレが負けることが前提の物言いは聞き逃せんなぁ

と、少々おかんむりです。前回も格下扱いされていましたからね、彼。これは怒るのは当然かと。

 ただ彼に対する扱いの悪さは動かしようのない事実なので、どうしても

…ガストマンは安パイ?

って思っちゃいますよね(笑)。これはデビューしたてなのに、ちょっと不遇キャラのニオイがしてきましたよ? ガストマンさん(苦笑)。

 ここは毛色の違う妙なデビューの仕方をさせられ、結果不遇な扱いを受けたどこかのジ○ニーズグループのようにならないよう、自慢のサーキュレーターでこの流れを吹き飛ばすしかありません。

▲不遇デビューを吹き飛ばせ! ガストマン!!

 それを目論んだのかガストマン、さっそく

部外者は早くここから…

とグレートを排除しようと手を伸ばすと、なんとグレートはその手を小手返しにとり、マーシャルアーツキックからのローリングソバットと、流れるような攻撃。その姿はまさに初代グレートと瓜二つ。

 なんとかローリングソバットはかわしたガストマンでしたが、

ビュア、ビュア~ッ、コイツやりやがる

と、自分の立場をよくするどころか、相手のイメージアップについつい貢献してしまう始末。これはまずいぞ、ガストマン、不遇デビューにまた一歩近づいているぞ(苦笑)!

 そしてグレートのキレのある動きには、スグルも

す…すごい!

と思わず感嘆の声をあげます。謎の超人のファーストインプレッションとしては、まずはよい印象を与えた感じでしょうか。

 さらにグレートは続けて

キン肉マンの力を甘く見ているのはお前の方だ、新参め

肝心の五大刻と闘う前からこの人に、お前ごときに体力を消耗させられるわけにはいかない

だからオレは露払いにやってきた

と、ガストマンに対し

  • 新参
  • お前ごとき
  • 露(払い)

という蔑みの三段活用です。いや~、厳しいですね、グレート。なぜだかガストマンに対しては、親の仇くらい当たりが厳しいです(苦笑)。これはもうガストマン、嚙ませ犬決定かな…?

▲グレート先生、生徒に当たりが強いです(汗)。

時間超人の弱点発見(笑)?

 そしてグレートはエクサベーターをなんとか引きずり出すために

オレから提案したいのは…タッグマッチ!

を要求。やはりきましたか、タッグマッチ。まあそうなるでしょうね。

 ただなまじ彼が“露払い”と口にしたものだから、グレートvsガストマンというシングルマッチを挟んでからの、キン肉マンvsエクサベーターもあるかな…と、一瞬考えたりもしちゃいました。

 そしてタッグに流れをもっていくために、グレートは

自慢の超人を、一緒のリングに立って使いこなしてみろよ

オレとキン肉マンが組み、お前らふたりが組んで闘う、これなら文句はねぇだろ!?

早くここまで来いよ。

“五大刻”などオレが全員蹴散らしてやるぜーっ

などといった、これでもかといわんばかりの挑発を繰り返し、エクサベーターを煽ります。

 これを見ると、彼が必死にタッグマッチへ誘導しようと苦心しているのが痛いほどわかりますね。ただ少しばかり演技が大根というか、演技過剰な面が多いのは否めません(苦笑)。

 このバタ臭さはさすがに真意を見破られちゃうんじゃないかな…と思っていたら、ガストマンは

面白いじゃねぇか…さてどうする、エクサベーターの旦那?

と反応。み、見破られていないーっ(笑)! そして自分の上司は旦那呼び~っ! ザ・マンに対するスグルと同じスタイル(笑)!

 そして部下からの突然の旦那呼ばわりに、急にオヤジ臭を漂わせ始めた(笑)ザクさんも、あろうことか

ザクザク、オレもそいつが何者なのかは気になる。直々相手をしてやっても構わん

と、グレートの過剰演技にフラフラとのってきてしまいました。

 これは時間超人、見栄えの悪いルアーで見事に釣り上げられる魚となるのか!? ひょっとして時間超人の弱点は、演技や真贋を見抜けない節穴の目か(笑)?

▲時間超人の目は実は節穴(笑)?

マスクに宿る誇りと眼力

 しかしさすがは五大刻、ここでグレートに対して

だがお前はよくても、後ろの相手は果たしてどうかな?

と牽制の一言をチクリ。そうです、前回から懸念されていた、どこの馬の骨ともわからぬ相手に対する、スグルのリアクションを確認するお時間となったのです。

 突然現れた、正体のわからぬ超人をいぶかしんだ目で見るスグルとミート。スグルは

カメハメ師匠でもない、テリーでもない。それ以外のグレートなど…私は知らん

じゃあお前は一体…どこの誰からそのマスクをもらった何者なんだ?

と、今現在持つ疑問をストレートにグレートにぶつけます。この時点で彼がグレートⅢをテリーマンと勘違いするというリアクションは消えました。さすがにそこまで能天気な勘違いはないか~(苦笑)。

 ここでミートくんの表情が挿入されるのもいいですよね。その表情は

ボクも王子と同じ気持ちです!

ということを、セリフなしで物語っていますもんね。まさに一心同体。さらに続けてスグルは

そのマスクは誰もがつけていいマスクではない

もし悪趣味なハッタリでそのマスクをつけているというのなら

アイツら以前に…まずこの私が許さんぞ!

と、厳しい眼差しでグレートを問い詰めます。

 いや~スグル、“グレートマスクに対する誇り”という視点で不信感を表現してきたか~。これまでも新パートナーとコンビを組む際、猜疑心や警戒心などで数々の軋轢を生み出してきたスグル。当然今回も素直に

よし、組もう!

と答えるとは到底思えず、どんな悶着が起きるかと気にはしていたのですが…まさかのマスクに宿る“誇り”にスイッチがありました。

 これまでのこの儀式(笑)については、正直いって

またか…

という思いを抱くことが多かったのですが、今回はいつもと毛色が違う悶着といいますか、今までで一番支持したくなる悶着だと感じましたね。

 おそらくそれは、今回のひと悶着が自身への危険を回避するという損得勘定ではなく、過去にグレートをまっとうした偉大なる先人たちを冒涜されることに対して生じた怒り起因であり、そこに崇高な理念が見えるからこそ、そう感じるのだと思います。

 その真剣な気持ちは、スグルの眼を見ればわかります。とんでもない眼力を放っていますからね。いやあ、本当にこのコマのスグルはめちゃくちゃ凛々しいというか、誇りに対する真剣さがにじみ出ています。かつてないこの眼差しに、ぶっちゃけ腰が砕けそうになるくらいの迫力を感じましたよ。

 昔ロビンマスクが動物園で巨大化した動物たちを眼力で無事元に戻した際、それに嫉妬したスグルが

眼力なら私も引けを取らん。

どうだ、誰も近づけんだろ

と眼玉をギョロつかせ、肩で風を切って歩いたときがありましたが(笑)、もうそんな過去はきれいに上書きされるくらいの眼力でしたね(笑)。

▲凛々しい眼力で無事上書きされました(笑)。

気になるクイズ

 そんなスグルの予想外な迫力に、思わず慌てるグレート。気圧された、という表現がまさに当てはまるでしょうか。

 そして正義超人側に生じた仲違いに乗じてガストマンは

ふざけるのも大概にしろ。

やはり部外者ならこれ以上邪魔ができぬよう吹き飛ばしてやるぜ

と、肩口から『サーキュレーションイレイザー』なる突風を吹き出し、グレートに浴びせます。

 思わず相手の攻撃にさらされることになったグレートは、その強風に耐えながら

確かにアンタにとってオレは初対面だ

このマスクに対する思い入れも知っている。怒るのも無理はない

しかしこれだけは信じてほしい。オレは今日ここに…ある男の代わりに来たのだ!

と、スグルに真摯なる自分の想いを正直に告げて次回に続く、です。

 さあ、キン肉マンの問い詰めターンが終了し、今度はグレートの説得ターンが始まりました。このラリーがまとまって初めてニュー・マッスルブラザーズの誕生となるわけです。

 ただ物語は最後にまたもや大きなクイズを出題しての引きとなりました。それはもちろん

ある男の代わりに来たのだ!

の部分ですよ! ある男…えっ、誰だ、ある男って!? 気になって仕方がないじゃないか(苦笑)!

 彼の口ぶりを見るに、彼の背後には彼に対して指示を出している存在が見え隠れします。それが彼のいう“ある男”その人なのでしょう。そしてその男は、自分ではこの地に来ることができない。

▲フィクサーは誰? 問題が勃発。

 それには様々な理由が考えられます。グレートⅢが時間移動や時空移動をできるとして、その背後に控える“ある男”がここに直接来られない理由としては

  1. 時間・時空移動能力を保持していない
  2. 年老いているか怪我をしている
  3. すでに死亡している

という3つのパターンが、パッと思いつきます。

 そしてグレートⅢの正体だと思われる彼が、

そうか…とうとう使命を果たす時が来たようだね

今度こそは…必ず

というセリフを以前発していたことを加味すると、濃厚なのは3なのではないかと。

 つまり“ある男”の遺言を果たすために、彼はこの地・この時代に舞い降りたのではないでしょうか。本来ならば“ある男”がやりたかったことが志半ばで遺言となり、それを代行するために彼はやってきた…そんな感じです。

 でもこれだと“ある男”が誰なのかは、さっぱりわかりません(苦笑)。ただワチキさんと関係の深い人物が、その“ある男”であるのは間違いないと思われます。

 そしてこれ以上予想を進めるには、やはり以下の条件分けがどうしても必要となってきます。それは彼が

  1. 究タの彼である
  2. 究タとは別次元の彼である

という条件分けです。

彼が究タの彼である場合

 もし彼が1の世界線の彼であるならば、彼と関係性が深い人物が“ある男”候補であり、思いつく限りでは

ラーメンマン

キン肉万太郎

キン肉スグル

あたりかなあと。

 そして彼を“間隙の救世主”として大いに見守っていたのがラーメンマンだという事実を見るに、一番可能性が高いのは、未来のラーメンマンなのではないでしょうか。

 ただ個人的には、ここでキン肉万太郎が“ある男”として登場したならば、『キン肉マン(第二シーズン)』と『キン肉マンⅡ世』との作品間距離が一気に縮まって、衝撃度では一番大きいのではないかと感じています。

彼が究タとは別次元の彼である場合

 もし彼が2の世界線の彼であるならば、“ある男”の候補探しはより難しくなります。なぜならば、我々の知らない世界を彼は生きてきたわけだから、誰と関係性が高いのか、まるでヒントがないからです。

 極端な話、その“ある男”とは、我々がまだ知らないニューフェイスキャラである可能性もあるわけです。つまり誰もが“ある男”になれる可能性があるんですね。

 というわけで2の場合の予想はすごく難しいのですが、あえて予想を立てるとするならば、過去にグレートだった経験のある

カメハメ

テリーマン

ケビンマスク

あたりが胸熱いのではないかと思いました。もう予想ではなく、ただのこじつけに近いですが(苦笑)。

 特にケビンマスクあたりは一番突拍子がない予想なんですけど、インパクトは凄まじいですよね。しかも彼に関係しそうなエピソードとして、バベルの塔編での“オニキスマンの胸当て事件”があったので、それを伏線とすれば強引にこじつけられそうな気もしちゃうんですよね~。

その他気になった点

 その他気になった点は

  • 今週もザクキャノン状態が激しいザクさん(笑)。
  • グレートに対しても、寄り添いあって肩を震わせるスグル&ミート。
  • “大事な彼”とスグルを評するグレート。かなり敬意を感じさせるセリフ。
  • グレートのデモンストレーションは、初代と瓜二つでテンションあがるな~。
  • キメポーズがカッコいいグレート。
  • スグルのリアクションが「わ、すごい…」でなくてよかったと心から思う(笑)。
  • 急に連載初期に戻っちゃうよね(笑)。
  • 嚙ませ犬臭が漂い出したガストマンが、急に不憫に思えてきた(苦笑)。
  • 凄みを効かせたキン肉マンの眼力、本当にすごいな。
  • 今まで見たどのスグルよりもカッコよくて好きかも。
  • サーキュレーターを回すときは、やはり蹴りも繰り出すガストマン。
  • 蹴らないと電源入らない仕様なのかな(笑)?
  • グレートの真摯な態度は、意外と早くスグルの理解を得られる…かも?

 こんなところですかね。さあはたして次回、グレートがどこまで突っ込んだ話をしてくれるのか、とても興味深い展開となりました。

 そんなグレートに対して興味が湧いた方は、あらためてキン肉マングレートについて復習をしてみるのもよいのではないでしょうか。

 私なりの歴代のグレートについての雑感を記しております。よろしければどうぞ。

お知らせ

アニメ・キン肉マン感想のご案内

 さて、2024年7月7日よりとうとう待望の『アニメ・キン肉マン 完璧超人始祖編』が始まり、9月で無事にSeason1を終えることができました。それについての感想も書いてみましたよ。

 最新の感想は、Season1の最終回となった第11話『新たなる無量大数軍ラージナンバーズ!!』です。

 第11話では完璧無量大数軍の第二陣が登場すると同時に、とうとうオリジナルアイドル超人が東京ドームに登場! 鳥取砂丘にはサッカラの階段ピラミッドリングが現れ、正悪完三軍対抗戦の第二ラウンドが告げられます。

 そしてこれを機に10年以上前の原作連載時の感想も蔵出し! 当時の私がどんな的外れな予想をしていたのかを晒すことで、時代を超越した笑える感想となっております。ご興味出た方はぜひ↓。

超人批評新作のご案内

 超人批評は新作がアップされております! 今回はアニメ序盤で活躍したマックス・ラジアルをピックアップしております。

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キン肉マン総選挙2024分析3のご案内

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コメント

  1. uzuki より:

    今回の話で一つ確実なのは新肉マンは究タ編を経ていない世界であるって事ですね
    やはりⅡ世とはパラレルになるのかわちきの人経由でアクロバティックにつなげてくるのか
    謎が謎を呼び次回に続く…うーん、もどかしい

    • アキラ アキラ より:

      uzukiさん、こんにちは。

      そうですよね、王位争奪編の前に究タは起きている事象なので、つながりはないんですよね。もう頭がね、こんがらがってくるんですよ(苦笑)。いや~この先が気になって仕方ないですね!

  2. のぶなが より:

    私が思ったのは、グレートの中身ってこれカオスじゃないですよね。
    なんか言動が使命を果たすためにやってきたカオスにしては軽く感じます。
    多分、キン肉マン達が時間超人に敗れた時間軸の未来からやってきたカオスの弟子なんじゃないかと思ってます。
    カオスはまだ存命で、理由があったまだキン肉マンの元に来れないだけなんじゃないかなと。

    • アキラ アキラ より:

      のぶながさん、こんにちは。

      彼の正体がカオスであるか否か…その選択肢から考えなければならないんですよね。ただカオスの弟子、という発想はありませんでした。
      ただその可能性も十分にあるので、予想の範囲がしぼれないですね~。悩みます(苦笑)。

  3. いっしー より:

    お疲れさまです。
    久々にコメントを書かせていただきます。

    私は「彼」=「ラーメンマン」だと思ってます。

    モン・サン・パルフェの直前まで来ながら引き返すという、ラーメンマン謎の行動と合わせてその辺のストーリーが描かれるのではないでしょうか?

    • アキラ アキラ より:

      いっしーさん、こんにちは。

      たしかにラーメンマンは、かなり有望な候補ですよね。パルフェの前で踵を返したシーンもなにやら意味深ですしね。
      なによりも究タでカオスの後見人っぽい立ち位置だったのも、それに拍車をかけるんですよね~。

  4. たけF より:

    新しいグレートに不信感を表すのは、スグル・万太郎共に散々やったお約束です。たしかに今回はもっとも納得のいく不信感かも知れませんが、話のテンポを維持するために、イベントとしてはサクッと終わらして欲しいですね。

    • アキラ アキラ より:

      たけFさん、こんにちは。

      おっしゃる通り、この儀式はだらだらと続いてほしくはないですよね。ただ今回のは今までで一番あがるひと悶着だったので、個人的には好きなパターンでした。
      とはいえ次回はスッキリ、闘いに戻ってほしいです。

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