オレ流週刊少年ジャンプ論

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オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第四章 第六節-1

注)この論文は1994年のものです。第六節 流血・殴る・チラリズム ~暴力・性表現分析~ 戦後マンガは発祥以来、その「低俗さ」「荒唐無稽さ」、刺激的な「暴力シーン」「性表現」をヤリ玉にあげられ、常に弾圧の対象になってきた。 つい最近では「有...
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週刊少年ジャンプ論 第四章 第五節

注)この論文は1994年のものです。第五節 王道と写実的表現の台頭 ~絵柄・イメージ分析~ 1950~60年代にかけて、貸本屋マンガを中心に“劇画ブーム”が起こり、少年マンガ誌もそれを誌面に取り入れていった。「劇画」はこれまでの「笑い」を主...
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週刊少年ジャンプ論 第四章 第四節

注)この論文は1994年のものです。第四節 街中にいる身近な存在感 ~フィクション性分析~ 「ギャラクティカ・マグナム!」「あたたたたっ! 北斗百裂拳!」「キン肉バスター!」「かめはめ波!」。 妙に「!」が並んでしまったが、これらは『ジャン...
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週刊少年ジャンプ論 第四章 第三節

注)この論文は1994年のものです。第三節 勝つために行動する ~行動目的分析~ キャラクターを行動させないと、マンガは進行しない。ストーリーを確立させるためには、キャラクターが動かなければならない条件づけをしてやらねばならないのである。 ...
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週刊少年ジャンプ論 第四章 第二節

注)この論文は1994年のものです。第二節 普通の人が持つ、すごい力 ~キャラクター分析~ さて、次にマンガに登場するキャラクターについての分析をしてみようと思う。キャラクターはアンケートハガキのときにも書いたように、『ジャンプ』マンガの中...
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週刊少年ジャンプ論 第四章 第一節

注)この論文は1994年のものです。第四章 『ジャンプ』マンガ内容分析第一節 闘いと笑いと ~ジャンル分析~ この章から『ジャンプ』が実際どのような情報を発信しているのか、様々な観点から分析していこうと思う。 調査に使用した『ジャンプ』は、...
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週刊少年ジャンプ論 第三章 第四節

注)この論文は1994年のものです。第四節 『ジャンプ』の羅針盤、アンケートハガキ “ジャンプ方式”といわれる戦略は、徹底した商品志向と読者優先主義である。これらすべてを司っているのが、毎週号につき綴じられているアンケートハガキ(図23)で...
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週刊少年ジャンプ論 第三章 第三節

注)この論文は1994年のものです。第三節 厳しい競争 ~その問題点~ いざ『ジャンプ』誌上に作品を連載したとなると、次に待っているのはシビアな競争原理である。本に綴じてある読者アンケートで上から下まで順位をだし、人気のないものはどんどんカ...
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週刊少年ジャンプ論 第三章 第二節

注)この論文は1994年のものです。第二節 マンガ家専属制度 小学生の頃、『ジャンプ』を読んでいて気づいたことがあった。どのマンガにも、必ずタテ帯のスペースに「○○先生の作品が読めるのはジャンプだけ!」と書いてあるのである。 この真の意味を...
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週刊少年ジャンプ論 第三章 第一節

注)この論文は1994年のものです。第三章 650万部を作り出す“ジャンプ方式”第一節 新人パワーの発掘・採用 現在は爆発的人気を誇る『ジャンプ』も、創刊時は後発誌の弱さから巨匠と呼ばれる作家に描いてもらえなかったことについては、二章で書い...
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