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オレ流ゲームレビュー

ファミコン『三國志』の思い出。

ナムコ版三国志のレビューで書いたように、光栄の三國志はリリースが遅れたこともあいまって、その発売を心待ちにしていたタイトルです。 当時は吉川英治の『三国志』から始まり、横山光輝の『三国志』、そしてナムコの『三国志 中原の覇者』と、三国志に対...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第三章 第四節

注)この論文は1994年のものです。第四節 『ジャンプ』の羅針盤、アンケートハガキ “ジャンプ方式”といわれる戦略は、徹底した商品志向と読者優先主義である。これらすべてを司っているのが、毎週号につき綴じられているアンケートハガキ(図23)で...
オレ流ジャンプアゲイン-1991年

1991年(平成3年)第16号

表紙解   説読者にむかってスローイングをかます桜木花道が表紙です。ヤンキーヘアーの赤髪がトレードマークでしたが、その後坊主になってしまいましたね。実は連載期間中は坊主頭の方が長かったんじゃないかな?ちなみに人気が出てきたことを証明するよう...
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オレ流80's

FILE.19 まいっちんぐマチコ先生

80年代の食卓に登場した、仰天Hアニメ『まいっちんぐマチコ先生』とは♪い・つ・も・バあ~ラあ~色お~に燃おえてえ~♪この胸え~ときめくうう~♪つ・ぼ・み・かあらは~なへえ~♪私はマチィコおおお~ イエイイエイ! さ、のっけからバカ全開ですが...
オレ流ゲームレビュー

ファミコン『飛龍の拳II ドラゴンの翼』の思い出。

画期的・心眼システム 前作である『飛龍の拳』は、友人から借りてめちゃくちゃにハマったタイトルでした。 のちに『ストリートファイターⅡ』で花開く、対戦型格闘ジャンル黎明期のゲームで、1対1のいわゆるタイマン勝負を中心としたゲームでした。相手は...
今週のキン肉マン

今週のキン肉マン第347話-インテリジェンス・モンスターの真価!!

【注意】この記事には作品の感想が記載されています。場合によっては意としないネタバレとなりうるため、読み進める場合には十分ご注意ください。また、著作権保護の見地からこの記事をご覧いただく前に①Webサービス版②紙媒体の購入等でオリジナルの作品...
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第三章 第三節

注)この論文は1994年のものです。第三節 厳しい競争 ~その問題点~ いざ『ジャンプ』誌上に作品を連載したとなると、次に待っているのはシビアな競争原理である。本に綴じてある読者アンケートで上から下まで順位をだし、人気のないものはどんどんカ...
オレ流ジャンプアゲイン-1991年

1991年(平成3年)第3・4合併号

表紙解   説当時は毎年のように発行部数の記録を更新していました。もはや年末号の風物詩と化すほどに当たり前の光景になっていた記憶があります。このあたり、80年代中期~90年代初期のジャンプが“黄金期”といわれる所以ですよね。ちなみにお年玉く...
オレ流ゲームレビュー

ファミコン『三国志 中原の覇者』の思い出。

ナムコから発売された『三国志 中原の覇者』は、シミュレーションゲームをとっつきやすくアレンジし、ライトユーザーを巧みに取り込みました。政治を行い在野武将をスカウトして他国を攻略するというシリアスな内容ながらも、コミカルで奥が深い一本です。
オレ流週刊少年ジャンプ論

週刊少年ジャンプ論 第三章 第二節

注)この論文は1994年のものです。第二節 マンガ家専属制度 小学生の頃、『ジャンプ』を読んでいて気づいたことがあった。どのマンガにも、必ずタテ帯のスペースに「○○先生の作品が読めるのはジャンプだけ!」と書いてあるのである。 この真の意味を...
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