1990年(平成2年)第31号

オレ流ジャンプアゲイン
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解   説

この年はジャンプがマクラーレン・ホンダのスポンサーになったため、F1に力をいれています。それに伴ってこの号からF1ものの新連載も始まりました。すぐ終わっちゃったけどね。

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1990年第31号広告1

解   説

  1. 当時音声認識によって動くおもちゃが流行りましたね。フラワーロックとか。その流れを受けたプレゼントだったんでしょう。ちょっとジャッキーの表情が不気味ですが。
  2. キャッチコピーがすごいですよ。“イカス男を目指せ”ですからね。直球です。とにかくモテたいんです、年頃の男は(笑)。でも日焼けマシーンのモデルの人は、絶対にモテないと思う。
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GP BOY(グランプリボーイ)

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1990年第31号GP BOY(グランプリボーイ)

解   説

ジャンプF1スポンサー企画のひとつとして、当然のようにマンガの連載も始まりました。それがこの『GP BOY(グランプリボーイ)』です。話の内容はまったく覚えていませんが(笑)。

少年マンガでスポーツを扱う場合、実在の人物が実名で登場するパターンって昔は多かったですね。『巨人の星』では長嶋・王、『タイガーマスク』では馬場・猪木って感じで。

このマンガもご多分に漏れず、アイルトン・セナが登場しています。なんか少年マンガの王道を垣間見た気がします。

ジャンプサマー・スペシャル

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1990年第31号ジャンプサマー・スペシャル

解   説

ジャンプサマー・スペシャルの広告です。

右上に注目していただくと…なんと桜木花道が! この増刊号で、花道のプロトタイプのキャラが読切に登場していたんですねえ。『SLAM DUNK』が連載に至るには、もう少し時間がかかります。

ちなみに下の方にも『究極!!変態仮面』と『タイムウォーカー零』といった、後日連載になるタイトルが並んでいますね。

ろくでなしBLUES

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1990年第31号ろくでなしBLUES

解   説

センターカラーの『ろくでなしBLUES』です。たま~にあるんですよね、センターカラーって。

話は高校生プロボクサー原田成吉編です。網膜剥離でプロを断念し、やさぐれた原田が太尊との対決を通じて復活するという話ですね。

太尊には東京四天王をはじめとするライバルがいるのですが、個人的にはこの原田が一番好きです。原田はヤンキーじゃなくプロボクサーなので、スマートな強さを持っている感じでした。クールでカッコイイしね。

でもガクラン着てバーで酒を飲むのもどうかと思うんですが…つーか酒を出す店員も店員だし(笑)。

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蹴撃手マモル タイ取材レポート

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1990年第31号蹴撃手マモル タイ取材レポート

解   説

第33号より連載予定の『蹴撃手マモル』のため、タイに取材にいったゆで先生のレポートです。中井先生に髪の毛がある(失礼)!

肝心の連載の方は、やっぱり短期打ち切りの運命を辿ることになるんですが…ゆでたまごの苦悩は続きます。

ジョジョの奇妙な冒険

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1990年第31号ジョジョの奇妙な冒険

解   説

ハングドマン&エンペラーに殺されたはずのアブドゥルが復活しました。しかもなんかキャラが下品に変わっていますが…。

竹筒にドロや虫を入れるポルナレフの子どもっぽさは“らしい”んですが、ツレションを提案するアヴドゥルって…違和感アリアリ(苦笑)。

県立海空高校野球部員山下たろーくん

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1990年第31号県立海空高校野球部員山下たろーくん

解   説

長期連載となった『山下たろーくん』も最終回を間近に控え、キャラの思い出シーンを加えた、テンポのよい展開になってきました。

個人的に一番キャラがたっていると感じるのは、“さすらいのとばく師”須永くんですかね。ふだん無表情なだけに、たまに感情が表情にでるところがいい味なんですよ。

目次

解   説

この号から『こち亀』のスタジオが「秋本プロ」から「アトリエびーだま」に変わったんですね。知らなかった。

広告2  キリンメッツ

解   説

キリンメッツの広告ですが、プレゼントがバイクっすよ。こんなメッツカラーリングで街中を走った日にゃあ、目立ちまくりです。キリンのいい宣伝カーって感じですよね。私的にはC賞のラジコンが一番嬉しいかな(笑)。

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