1988年(昭和63年)第43号

オレ流ジャンプアゲイン
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解   説

ポセイドン編も後半にさしかかった『聖闘士星矢』が表紙&巻頭カラーです。青銅聖闘士のレギュラーは星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝の5人なのですが、よく見ると星矢と氷河の聖衣のカラーがだぶってるんですよね。お互い青で。

ゴレンジャー理論でいけば、星矢は赤を使用すべきではなかったのかと、いらんツッコミをしてしまう私に誰が賛同してください(笑)。

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1988年第43号広告1

解   説

  1. なつかしい! バクチクですよ! 髪の毛が重力に逆らってますよ! この当時はバンドブームでしたからねえ。バクチクもポストBOΦWYの候補だったような記憶があります。80年代後半は完全にCDがレコードに取って代わった時期ですんで、このようなCDラジカセを各メーカーが発売していました。ミニコンポよりも、このラジカセタイプに力をいれていた気がします。ダブルカセットがいいですね。カセット→カセットへのダビングなんて、今やってる人あんまりいないんだろうなあ(笑)。
  2. Victorの次はPanasonicです。こちらもCD関連の製品です。前述の通り、CDが音楽のデファクトスタンダードになったので、ウォークマンもカセットからCDに移行しました。最軽量って書いてあるけど、まだまだ弁当箱みたいですね。これが今やネット配信ミュージックだもんなあ。技術革新は凄まじい…。

聖闘士星矢

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1988年第43号聖闘士星矢

解   説

ポセイドン編の「キグナス・氷河VSクラーケン・アイザック」の一戦です。アイザックはそんなに目立ったキャラじゃないですが、ポセイドンの海闘士の中では一番好きですね。

アイザックのキャラ設定は、たしか氷河の兄弟子だったと思います。二人とも黄金聖闘士のカミュに師事し、氷河が聖闘士に選ばれたために、アイザックは敵にまわったという、なんともありがちな展開です。

しかし技が大味ですな~。ダイヤモンドダストとオーロラ・エクスキューションを喰らったアイザックのやられっぷりが、「うわああああーッ」という断末魔とともに天に昇って行くので一緒なんですよね。果たしてダイヤモンド…とオーロラ…の間に、何か違いがあるのかと疑問を持ってしまいます(笑)。

魁!!男塾

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1988年第43号魁!!男塾

解   説

天兆五輪大武会での準々決勝、男塾VSファラオスフィンクスです。大将戦の剣桃太郎とファラオですね。ファラオといえば、次のシリーズで男塾に編入してくるのですが、恐いくらいにキャラが変わってしまい、ビックリしたのを覚えています。

このシリーズでは一軍の将としてストイックなキャラを演じているんですが、次のシリーズではお笑い系というか、富樫と虎丸と同じレベルの、いわゆる「驚き役」に抜擢されてしまうんですね。

しかもどんどん身長が縮んでいくし(笑)。この当時のストイックさはどこにいったんだ! と突っ込んでしまいましたよ。

ドラゴンボール

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1988年第43号ドラゴンボール

解   説

第3回の天下一武道会の決勝戦ですね。この号で決着がつきました。私的にはこの3回目の武道会が一番好きですね。参加メンバーもよかったし、かろうじてヤムチャも活躍したし(別にヤムチャファンではないんですが)。

なんといってもシェン(神様)の参戦がよかったです。ヤムチャVSシェンなんて最高ですよ。外見が普通のオッサンっていうのがいいですね。鳥山明らしさがよくでています。

この試合のあと悟空はチチと一緒に筋斗雲で飛んでいってしまうのですが、そこで武天老師が

「最終回じゃないぞよ。もうちっとだけ続くんじゃ」

と、近い将来の連載終了をにおわせた発言をしているんですね。しかしながら“もうちっと”どころか、このあとサイヤ人やフリーザ編などが延々と続くことになります。私が思うに鳥山明はここらへんで休みたかったんじゃないかなあと。でも編集サイドが許してくれなかったんでしょうね。

スクラップ三太夫

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1988年第43号スクラップ三太夫

解   説

前作『ゆうれい小僧がやってきた』がコケてしまったゆでたまごの、再起をかけた読切『スクラップ三太夫』です。

もうね、頭がバケツってところでもうムリかな、って感じで(笑)。代表作である『キン肉マン』がもともとギャグマンガだったこともあって、全体的にはギャグをちりばめた初期の『キン肉マン』をにおわせる作品でした。

しかしそのギャグが下品というか、なんというか。うんこちんちんレベルなんですよね、ハッキリいって。それはそれで笑ってしまうところもあるんですけど、どう思います?「オチンチン背負い投げ」って…(笑)。

ファミコン神券110番

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1988年第43号ファミコン神券110番

解   説

「スーパーファミコンはどうなるの?」という、あまりにも懐かしいタイトルがでていたので思わず載せてしまいました。

当時ゲーム機は任天堂、セガ、NECと、3社の競争体制でした。この頃はNECがCD-ROMを、セガが16BITのメガドライブを発表し、ハードの上位機種への転換点だったんですね。そこで業界の盟主である任天堂の新ハードには期待がかかっていたわけです。

堀井雄二のインタビューも興味深いですね。時代を感じるなあ。

ジョジョの奇妙な冒険

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1988年第43号ジョジョの奇妙な冒険

解   説

シーザーVSワムウです。シーザーはジョセフとともにリサリサから波紋法を学んだ仲間です。始めはお約束のようにジョセフといがみ合ってましたけど。

前回、ジョセフがエシディシに完勝したので、シーザーも続けとばかりに戦闘を開始したのですが、結果的には噛ませ犬になってしまいました。ただかなり優位に闘いをすすめていたので、惜しかったんですけどね。

この闘いの見所は、シーザーのセリフです。

「ワムウ、きさまの風のプロテクターはまるで換気扇よ!」
「きさまがブチ砕いた壁の穴は!いわば開きっぱなしのシャッターのようなもの!」
「きさまはフィルムだ!写真のフィルムだ!真っ黒に感光しろ!」

シーザー、例えうますぎ(笑)。

甲冑の戦士 雅武

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1988年第43号甲冑の戦士 雅武

解   説

『銀牙』に続く、高橋よしひろの新作です。やっぱり犬です(笑)。

この雅武という犬は、忍術を使い、しかも人間と話すこともできるという設定でした。これはあきらかに前作『銀牙』に登場した忍犬・赤目が元になっていますよね。顔も似てるし。

私は戦国時代好きなので、史実をからませたこのマンガには期待していたのですが、イマイチ盛り上がらずに終了してしまいましたね。残念です。

目次

解   説

ゆでたまごが読切『スクラップ三太夫』を、「じっくり描いた自信作」と自己評価していますが…その自信はやはり、「オチンチン背負い投げ」に手ごたえをつかんだからなのでしょうか?

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1988年第43号広告2

解   説

  1. 1988年って、考えてみればソウルオリンピックの年だったんですね。コナミといえば、『ハイパーオリンピック』を思い出します。あの専用のコントローラを連打しました。手が痛くなるんですよ、あれ。もっとほかにやることあるだろ、って感じですけどね(笑)。
  2. 男性のモデルがこういうデオドラント系の広告に出始めたのって、この頃なんですねえ。いまや男性コスメも常識ですから。

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