【キン肉マン548話感想】モンゴルマンvsエテルネル、激突する“力と技”!懐かしの「ネコジャラシ」復活で譲らぬ攻防を考察

キン肉マン548話の感想と考察サムネイル。モンゴルマンが闘龍極意ネコジャラシでエテルネルのスリーパーから脱出するシーン 今週のキン肉マン
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『キン肉マン』548話ではモンゴルマンとエテルネルが激突! 小兵ならではの知恵と技で立ち向かうモンゴルマンに対し、圧倒的なパワーを誇るエテルネルもまた、見下していたはずの“小兵の技”を披露します。そんな力と技、互いの誇りがぶつかり合う攻防は、勝敗の行方をますます予測困難に。

そんな中、追い詰められたモンゴルマンから飛び出したのは、懐かしの「闘龍極意ネコジャラシ」! 作品の歴史を感じさせるノスタルジーあふれる技の復活が、令和の闘いに何をもたらすのかにも注目です。

なぜエテルネルは、自らが見下す“小兵の技”まで使いこなすのか?
力で圧倒するエテルネルに対し、モンゴルマンはどう立ち向かうのか?
そして、懐かしの「ネコジャラシ」は、この激戦の勝敗を左右する切り札となるのか――?

今回は“力と技”が激突するモンゴルマンvsエテルネルの攻防、エテルネルの底知れない実力と勝利への執念、そして「闘龍極意ネコジャラシ」の復活に見る『キン肉マン』ならではの歴史の積み重ねまで、『キン肉マン』548話の見どころを笑いと考察を交えて徹底分析します。

今週の注目ポイント

  • ハラボテ委員長の導き
  • 譲らないエテルネルとモンゴルマン
  • 際立つ“対極スタイル”
  • エテルネルのマウント志向
  • ネコジャラシという47年のオマージュ

この記事にはキン肉マン週プレ最新話548(2026年10月26日配信分)の感想が記載されています。つまりネタバレ確実なため、十分ご注意ください。
また、著作権保護の見地から
①Webサービス版
②紙媒体
等でオリジナルの作品を事前に読むことを強くお勧めいたします。

最新話はこちら↓のリンクから!!

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今週のキン肉マン第548話「小兵の戦略!!」感想と考察

前回までのあらすじ

永遠とわの刻ジ・エテルネルがすでに誕生していることに衝撃を受ける三代目グレート。想定以上の歴史の歪みに焦るグレートだったが、尊敬するモンゴルマンが助っ人に駆けつけてくれたのだとわかると、助言を受け入れエテルネルの相手を任せることに!

そして、ついに始まったモンゴルマンとジ・エテルネルのエクストラマッチ。モンゴルマンを小兵と侮るエテルネルに対し、小さな知恵の積み重ねが大をぶち抜く力になるのだと、あいさつ代わりのレッグラリアートを炸裂させた――!! 前回の感想は☞https://oreryu.site/kinnikuman15-134/

ハラボテ委員長の軌道修正―優しさのスルーパス

 先制のレッグ・ラリアートをエテルネルに炸裂させたモンゴルマン。その威力に大柄なエテルネルも、思わずロープ際までのけ反ります。

 ちなみに今回のバルセロナでのエクストラマッチ実況は、ネメシスvsファナティックの試合同様、吉貝アナとスカル・ボーズのコンビで行われる模様。これは嬉しいですね。スカルさんのあの玄人好みの渋い解説再び、ですから。

 しかしながら、スカルと一緒にいたはずのイヤデスさんが、途中から完全に行方不明なのが気になります。ひょっとしてこの後、時間超人に捕らわれるとかの見せ場があったりして…でもそんなのイヤデス(笑)!

キン肉マン548話のエクストラマッチ実況から行方不明になったイヤデスさんをネタにした画像
▲イヤデスさん、いずこへ…?

 モンゴルマンの見事な先制打に

やはり彼の蹴りは一級品だ!

と興奮するグレート。尊敬する人物の頼れる闘いぶりに、

時には仲間を信頼して任せてみるものだ

という前回のモンゴルマンの言葉を、きっと深く噛みしめていることでしょう。

 ここでハラボテ委員長が試合を観戦するグレートに対し、

ところでグレート、お前はこれからどうする?

と、今後の行動を問います。

 そうなんです。ここでグレートがこの試合をずっと見つめていたら、それは本末転倒なんですよね。なぜならば、彼は

ファナティックを止める

という現在の最優先事項をまっとうするために、エテルネル戦をモンゴルマンに託したわけですから、悠長に観戦してちゃダメなんですよ。すぐにでもファナティックを追わないと。

 このグレートの観戦モードについては、動画の方のコメントでも同様のツッコミがありましたね(笑)。でもそのお気持ち、わかるんですよ。

 ほら、過去にも似たようなことがあったじゃないですか。ウォーズマンの体内で行われた悪魔騎士との五重のリング決戦時で、キン肉マンがウォーズマンの背骨を登っていち早く心臓にショックを与える役割を与えられた時のことですよ。

 そんな状況で彼は、各階の闘いをすべて観戦して上に登っていくという、よくよく考えればかなり悠長な行動をとっているんです。だってこれ、すぐにでも心臓マッサージが必要な人を前にして

まず手を洗ってうがいをして、部屋着に着替えて…

という、余計な手順を挟んでいるに等しいですからね(苦笑)。

優先事項を放って試合観戦にのめり込む寄り道を、心マが必要な急患がいるのに、悠長に手洗いうがいをしてから行動しようとする主治医・キン肉マンのパロディイラスト
▲早く心マしてっ(笑)!

 そんな伝統? がこの作品にはちょいちょいあるので、読者は

グレートはこのままずっとエテルネル戦を観戦するのか…?

という不安を抱いちゃうんですね。

 でも結論から言えば、この委員長の呼びかけでグレートは本来の任務に戻ることになります。

もちろんあの人の厚意はムダにはしないさ

オレはオレのやるべきことを抱えて、あの中(サグラダファミリア内)に突撃する!

と、本来の任務に戻ることを宣言するのです。いやはや、これは委員長、グッジョブでした。

 しかもここで、彼はなかなか泣かせる行動をとるんですよ。

そうか。お前はお前で大変な役目を背負っているようじゃが、明るい未来を望む気持ちはワシとて同じじゃ

気をつけていくんじゃぞ

と、厳しい使命を背負った若者の両肩に、優しく手を置いて励ましてくれるのです。うわ~、ここまで温かい委員長、見たことない。ホッコリするけど少し戸惑うわ~(苦笑)。

 …と思ったら、グレートもこれには戸惑ったらしくて、少し間を置いた後に

ハハ…アンタ、実はいい人だったんだな?

と破顔一笑です。実はグレートのこのリアクションも、彼の正体を知るうえでかなり大きなヒントになっているんですよ。

 彼が委員長を“実はいい人”と評価したということは、彼は“いい人ではない委員長”を知っていることになります。

 そして『究極の超人タッグ編』(以降究タ)で彼が接した委員長は、未来から来たと告げる万太郎や、正体不明のグレートをいぶかしんで、かなりキツめに接した事実があるんですよね。

キン肉マン究極の超人タッグ編における厳しいハラボテ委員長のシーン
▲究タではグレートを失格に追い込もうともしました。

 つまりこのグレートの委員長評というものは、前回予想した

現在のグレート=究タのグレート

説に、より強い説得力を与える論拠となり得るわけです。いや~、これはいよいよ“究タの彼”じみてきたぞ。

 そんな委員長の思いやりに緊張がほぐれたグレートは、礼を述べると気持ちも新たに任務の待つサグラダファミリア内に駆け込んでいくのです。それを見た

やれやれ、おかしなヤツじゃ

という委員長の表情もいいですね。緊張渦巻く中で気持ちを解きほぐし、かつ軌道修正のスルーパスを出すという、彼がはたした役割というのは意外と大きいと個人的には感じました。

勝敗予想がより困難に?―快楽物質大放出の攻防

 そんなハートフルなやりとりが行われる中、激闘が続くサグラダファミリア頂上リング。

 モンゴルマンが上空から踵落としを狙うと、エテルネルはその足を両肘で挟み込んでブロック。そして軽々とモンゴルマンを上空へ投げ捨てた直後に自らもジャンプし、落下してくる敵のアゴに自身のエルボーを差し込むと

小は小であることを思い知れーっ!

と叫び、豪快にエルボー式断頭台ともいえる『マキシマムエラプションエルボー』を炸裂させます。

 いやすごいな、これ。登場以来強烈無比な威圧感を発し続けてきたエテルネルに相応しい、なんとも豪快で派手な一撃です。これはモンゴルマンのダメージがかなり心配なのですが…

こんなもの…受け身がしっかりしていれば平気だ

と、なんとモンゴルマン、まるでダメージなどなかったかのように、ネックスプリングで軽々と起き上がってくるではないですか!

 いや~、やるなあ、モンゴルマン。さすがは

私がやる

と、ズズイと出てきただけのことはあります。このお互いの“譲らず感”がたまりませんね。

 ただこれは、ますますこのカードの勝敗予想を難しくするという悩みも大きくしてくれます。その代わり“痛快”という、脳内快楽物質をビシバシ発散させてもくれますけどね(笑)。

 そんなモンゴルマンのリアクションは、天上天下的な態度を取るエテルネルから

こ…こやつ

という、明らかに屈辱を伴うフレーズを口にさせることに成功します。ここでもまた例のやつがジュワン(笑)。いや~、たまらん攻防です。

キン肉マン548話、モンゴルマンとエテルネルの激しい攻防かつ両者譲らずのシーン
▲“譲らず感”あふれる攻防。

激突!対極スタイル―それぞれの誇りと意地

 小兵ながら一歩も引かないモンゴルマンは、今度は前蹴りの速射砲で反撃。足のジャブともいえる小攻撃の連打です。

 それに対して大柄なエテルネルは

蹴りは蹴りでも重さが違うわーっ!

と、大振りながらも一撃必殺を狙う重厚なハイキックで応戦。蹴りのやりとり一つをとっても、二人の個性の違いが際立つ展開です。

 するとモンゴルマンはそのハイキックをキャッチし、それをテコの原理で捻り投げると、エテルネルは軽々とリングに横転。モンゴルマンは

言ったはず、小兵には小兵なりに培ってきた知恵があると!

と叫び、すかさずエテルネルの左腕を極めにかかります。

 まさに小兵の利点であるスピードと機動性を存分に生かした攻撃といえるでしょうか。そしてそこには自分のファイトスタイルに対する誇りというか、意地も垣間見えるんですよね。

 というのも、この試合はざっくり言って“力vs技”です。なのでエテルネルは

小は小だ

重さが違うわ

という、制圧的な言動を繰り返しているわけですね。それに対してモンゴルマンは

受け身がよければ平気

小兵には培ってきた知恵がある

と、それに対していちいち反発した言動をとっているんです。これはもう完全に

小兵のファイトスタイルで一歩も引かない

と宣言しているに等しく、そこにカタルシスを感じるんですよね~。

 それと同時に、ゆで先生がこの闘いを

対極に位置するスタイルの激突

というテーマで大いに描こうとしていることが、ありありと伝わってきますよね。わかりやすくて非常に見ごたえがあります。

キン肉マン548話、小兵の知恵と技対圧倒的巨体の力という対極の戦闘テーマ解説イラスト
▲戦闘テーマが明確な試合

やらないだけだ―エテルネルの“鴨のコンフィ”

 ところがです。そんなテーマに裏打ちされながらも、ここでエテルネルが変化球は放ってくるんですよ。彼はモンゴルマンの誇るファイトスタイルを

ゾファゾファ、小兵なりの知恵だと。
ただの軽技ばかりではないか

と小馬鹿にして蔑みながらも、

我は巨体であるが、軽技でもお前に負けぬーっ!

と叫ぶや軽快にトンボを切り、素早くその背後に回って彼におぶさるという俊敏な動きを見せます。

 このルチャドールを思わせる、スーパーヘビー級のまさかの身のこなしに虚を突かれたモンゴルマンは、背後から両足を四の字に絡みつかせる『四の字ロック』を許し、なおかつガラ空きの首に腕を巻き付けられ、バックチョークのピンチに。

キン肉マン548話、巨体エテルネルが見せた予想外の俊敏なバックチョークのシーン
▲予想外の俊敏さを見せるエテルネル。

 この“蔑んだ相手のスタイルをあえて実践する”という点に、エテルネルの強烈なマウント志向が如実に見てとれて興味深いです。ある意味、量と安さが売りの定食屋のおやじさんに、

ミシュランの星料理なんかよりもさ、こういう豪快でとにかく腹がふくれるやつでいいんだよ

とホメたつもりが、突然そのおやじさんが

これ、サービスだ。食いな

と、鴨のコンフィを繊細な盛り付けで出してきたような衝撃でしょうか(笑)。まるで

できないんじゃない。
やらないだけだ

とでも言わんばかりの制圧的パフォーマンス。そう思うとこのエテルネルの行動はまるで負けず嫌いの子どものようで、少しかわいらしくもありますね(笑)。

キン肉マン548話、エテルネルのスタイルチェンジを定食屋の鴨のコンフィに例えたパロディイラスト
▲定食屋でまさかの星三つ料理(笑)。

 また、彼が繰り出した鴨…じゃなくて、四の字ロックからのバックチョークにも注目です。これ、UFCに代表される、近年の総合格闘技でもおなじみのオフェンスムーブなんですよ。

 2024年にUFCのフライ級にチャレンジした朝倉海選手も、チャンピオンのパントージャ選手にこの『4の字バックチョーク』(記録はリアネイキドチョーク)で一本負けを喫し、日本人初のUFCチャンプの夢を絶たれましたからね。

キン肉マン548話の四の字バックチョーク解説に用いたUFCのグラウンド技イメージイラスト
▲この試合は残念でした…(泣)。

 そんな知る人ぞ知る技のチョイスもね、とてもニヤリとさせられるというか。まさにゆで先生ご自身の柔術経験や、昨今のMMAへの深い関心も感じさせる描写ですよね。

また校庭から消える!?―ネコジャラシ、再び!

 バックチョークでモンゴルマンを仕留めにかかったエテルネル。

脆いな!
これでは絞め落とすより先に、首の骨が砕けそうではないか

と、攻撃をしながらも相手への蔑みを繰り返し、まさにモンゴルマン、万事休すか…と思われた矢先、彼の辮髪やもみあげがザワザワと広がっていきます。

フフフフ、これも世界を構成する知恵のひとつなり

名付けて“闘龍極意ネコジャラシ”!

と叫ぶや、密着部分に入り込んだ毛髪が伸縮するバネとなり、見事エテルネルの技から脱出して次回に続く、です。

 いや、懐かしい! 前作ファンなら思わず声を上げたくなるような、モンゴルマンオリジナルの締め技からの脱出ムーブ。スプリングマン戦でこれを出した時のインパクトといったらなかったですよ。

キン肉マン548話、モンゴルマンの懐かしい必殺技闘龍極意ネコジャラシによる脱出シーン
▲あの時を思い出す、インパクト抜群の脱出。

 それこそ脱出法のモチーフであるネコジャラシ(エノコロ草)が、小学校の校庭から消えたという伝説までありますからね。この衝撃的なムーブに感化されたちびっ子が、全部むしっちゃうから…ってウソですよ? たしか麒麟の川島さんが『アメトーーク!』でそんなギャグを言っていたんですよ(笑)。

モンゴルマンのネコジャラシ脱出技の影響がありすぎて、小学校の校庭からエノコロ草が消えた様子を描いたパロディイラスト
▲校庭からネコジャラシが消えた(笑)?

 ただそんな冗談が真実味を帯びるくらい、この脱出法にはインパクトがあったってことです。まさに昭和の伝説のセルフオマージュ、令和の世に現れり、ですね。

 このような“懐メロを現代のアーティストがカバーしてヒットを飛ばすような演出法”は、まさに47年という長期連載を誇っている『キン肉マン』だからこそできる芸当です。改めてその武器の強さを痛感させられましたよ、はい。

 さあ、これで試合はまたもや五分に。この両者一歩も譲らない対極をなす闘いの緊張感がたまらないですね。

第548話感想とまとめ

 以上、今回の感想と考察をまとめると

  • ハラボテ委員長のファインプレー
  • 譲らない攻防にドーパミン大放出
  • 際立つ“対極スタイル”の闘い
  • ますます難しくなる勝敗予想
  • すべてにおいて上回りたいエテルネル
  • キン肉マンだからこその“47年オマージュ演出”

といった感じとなるでしょうか。

 今回は両者のファイトスタイルをより明確に描写し、かたや極端な威圧的性格を、かたやオマージュを絡めた誇りと意地を強烈にアピールした回でしたね。

 序盤戦でここまで互角の攻防を見せた試合は、久々のような気がします。それだけに

  • エテルネル…最強の“神の資格者”の一人
  • モンゴルマン…グレートを導くメシア

という両者が持つ“勝ちフラグ”の激突が、勝敗予想を極めて困難にするという楽しみを読者に与えていると感じました。皆さんは今回の攻防をどう考察しましたか?

 そして今回は惜しくもピックアップできなかったポイントが、まだまだあります。それらについては一言雑感ですが、次の項をご参照ください!

第548話の小ネタ感想―気になったシーンピックアップ

 その他気になった点は

  • モンゴルマンの辮髪の先っぽ、白いんだよな。何でなんだろう?
  • 実は完璧超人始祖編からちょいちょい白いんだよな…。
  • スカル・ボーズの鈴木みのる感がすごい。
  • 今回の委員長は過去イチ優しいかも。
  • “エラプション”とは“噴火”という意味らしいです。
  • 「フォ~~ッ」と気合いを入れるモンゴルマンに、変態仮面を感じたのはナイショです(笑)。
  • 髪の毛が急に伸びるのは、普通は怪奇現象なんだけどな(笑)。

 こんなところでしょうか。

 みなさんも今回感じたことやその後の展開予想などを、よかったらXやコメント欄に書いてくださいね!

お知らせ

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 直近(といいつつもう一年近く前…💦)にアップした超人批評をご紹介します。今回は記念すべき超人批評100回突破シリーズとして、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評を数回に分けてアップ。

 そしてとうとう今回、ウォーズマン再批評が最終回を迎えました。今回は

ウォーズマンとは何者なのか

という、彼のアイデンティティの最深層に迫っていきます。

第106回 ウォーズマン(Ver.2)その7(最終回)
なぜウォーズマンは40年を超えても私をトリコにし続けるのかを考察するシリーズの最終回は、“優しさ”という彼の根幹パーソナリティを深掘り考察することで儚くも美しい本質に迫り、ウォーズマンとは何者なのかを総括します!

 はたしてウォーズマンというキャラの根幹は何なのか。それについて、多くの事例と資料をふまえ、深々と考察をいたしました。

 そしてありがたいことに、この批評は嶋田先生からも

深い考察ありがとう。
作者が涙してしまいました

という、ありがたいメッセージをいただいております。ご興味わいた方は、ぜひご一読くださいませ。

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