【キン肉マン501話感想】グレートⅢに浮かぶ“鍵穴”…正体確定か?炸裂するタッグの極意も深堀り!

キン肉マン501話感想サムネイル─鍵穴が浮かぶグレートⅢに驚くミートとタイトルロゴで記事の主題を示すトップ画像 今週のキン肉マン
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【キン肉マン501話】では、マッスル・ブラザーズⅢが“タッグの極意”で無双! そしてグレートⅢのマスクに現れた“鍵穴”のような痕跡が、その正体を示す決定的なヒントに…!? 今回はその衝撃展開を深掘りします!

今週の注目ポイント

  • 無双状態! マッスル・ブラザーズⅢ!
  • ツープラトンの前作オマージュ!
  • グレートⅢの正体に迫る大ヒント到来!!

この記事にはキン肉マン週プレ最新話501(2025年8月4日配信分)の感想が記載されています。つまりネタバレ確実なため、十分ご注意ください。
また、著作権保護の見地から
①Webサービス版
②紙媒体
等でオリジナルの作品を事前に読むことを強くお勧めいたします。

今週のキン肉マン第501話「運命に導かれし相棒!!」感想と考察

前回までのあらすじ

エクサベーターたちのツープラトンをくらってしまったキン肉マンたち。しかし、「敵を量るは目に在り、同志を察するはヘソに在り」というマッスル・ブラザーズの信条で猛攻を切り返した――!!
前回の感想は☞https://oreryu.site/kinnikuman15-87/

タッグの極意の影響─その高い効果と実用性

 スグルが教本としているタッグの極意

敵を量るは目に在り、同志を察するはヘソに在り

を、なぜだか知っていたグレートⅢ。

 しかしその共通知識は素晴らしい潤滑油となり、マッスル・ブラザーズⅢ(以下MBros.Ⅲ)のコンビネーションを流れるように加速させていきます。

 ぶっちゃけ今回のお話は、その動的表現だけで全体の8割を占めていた感じです。ですので私の感想文、久々に短いかもしれませんよ(笑)?

 そしてMBros.Ⅲのコンビネーションを具体的に列記すると

  1. Wスープレックスの人間橋
  2. Wエルボードロップ(→誤爆)
  3. Wヘッドシザースで脳天鉢合わせ
  4. Wのジャンピング・ニーで挟撃
  5. W裏拳『クロスバックスピンボンバー』

となり、2こそ失敗していますが、その流れるような連携攻撃は圧倒的です。

 しかもそれなりのダメージを産業革命コンビに与えており、今回は完全にMBros.Ⅲの攻撃ターン回だったといえるでしょう。

 直近の五大刻戦であるネプチューンマンvsパピヨンマンも、かなりネプチューンマンの攻撃ターンが多く、ストレスの少ない試合でした。

 しかしながら今回の試合はそれに輪をかけて攻撃ターンが多く、ネプチューンマンの勝利が転機となり、ザ・マン軍の旗色を変えたかのようにも感じます。

 そもそも論でこの作品においては、味方キャラの試合は基本苦戦することが多いです。

  • マリポーサvsパピヨンマン
  • ネメシスvsファナティック
  • ウォーズマンvsペシミマン

 …これらはすべて、読者の忍耐が必要なくらいの重苦しい試合でしたよね。それだけに、最近のザ・マン軍の試合展開の軽やかさが際立ちますね。

重苦しかった三試合コラージュ─マリポーサvsパピヨンマン・ネメシスvsファナティック・ウォーズマンvsペシミマンの名場面集
▲重苦しかった三試合。

 それを念頭に今回の試合描写を俯瞰して見ると、やはりMBros.Ⅲの優勢描写面積が誌面を大きく占有していることに気づかされます。

 圧巻だったのが、1、7、9、11、13ページと、奇数ページにテンポよくMBros.Ⅲのツープラトンや攻勢ムーブが大きく描写されている点です。

 特に9、11、13ページはそれぞれ前述の3、4、5のツープラトンを描写したページであり、それこそ

ページをめくるたびにMBros.Ⅲが攻撃しとる!

という強烈な印象を与えることに成功しています。

 このまるで“階段の一段飛ばし走法”のようなツープラトン描写こそが、今回“タッグの極意”を実践したMBros.Ⅲの無双ぶりを大きくアピールする要因となり、かつこの極意の重要度を大きく証明したと思いますね。

 正直言いますとね、

う~ん、今回は大ゴマバトルシーン回だけに、あまり感想を書く部分がないなあ~

アニメだと2、3分の尺で終わりそう(苦笑)

な~んて思ったんですよ。さらには

ちょっとMBros.Ⅲのツープラトン多すぎじゃなかろうか…

という、いってみれば

ページ稼ぎ?

的な、うがった見方すらも脳裏に浮かびました(失礼)。

 でもこうやって全体を俯瞰した時の奇数ページインパクトは、漫画の見せ方としては

やはりプロ作家の表現力だな~

と思いますし、なまじしつこいくらいの連発ツープラトン展開も

“タッグの極意”ってすげえんだな

と、その高い効果と実用性を読者の頭に刷り込むためには、どうしても必要なページ数だったのかなあ、とも感じましたね。

奇数ページで無双するマッスル・ブラザーズⅢに読み手も大騒ぎ─キャラたちが「次ページも!」と叫ぶ刷り込みギャグイラスト
▲刷り込みに必要だった?

ツープラトン雑感─あふれるオマージュ

 ではここで今回のツープラトンに対する雑感を、いくつか記そうと思います。

 まず1のWスープレックスの人間橋ですが、私は前回

  • スグルの裏投げ(的なスープレックス)
  • グレートⅢのジャーマン

について、その技の選択に何かの意味があるのではないかと予想しました。

 これについては…まったくの空振りでしたね(笑)。特にグレートⅢのジャーマンについては、何かしらあるかなあと思ったのですがねぇ…サラッと流れてしまった感じです。なんともお恥ずかしい。

 そして3のWヘッドシザースは、完全にゆで先生の前作オマージュですね。これ、スグル&テリーがヘル・ミッショネルズ戦でまんま繰り出していましたから。

 あの時はたしかミッショネルズの荒技『フェイスボンバー』を、同じように背中合わせで防御し、このツープラトンで形勢逆転したんですよね。

ザ・マシンガンズのWヘッドシザース再来─旧作オマージュを想起させる原作コマ資料のコラージュ
▲これを思い出させます。

 しかもその後、2回連続でミッショネルズの攻撃を二人の連携で撃退しています…そう、つまりWヘッドシザースを起点に都合3回連続で連携攻撃を繰り出し、リングサイドのブロッケンJr.をして

強え…おそろしいチームだぜ、ザ・マシンガンズは…

と、驚嘆顔で言わしめるほどの無双ぶりを見せているんです。そっくりですよね、今回と。

 しかもそれを機にギクシャクしていたスグルとテリーの友情が復活していくという、熱いドラマも同時に描かれていました。

 それに対応する今回の描写は、MBros.Ⅲが連携攻撃に移る際にお互いが発していた

わかるな、相棒?

ああ、キン肉マン。アンタの考えていることはすべてわかる!

同志を察するは…ヘソに在りーっ!

という会話になるでしょうか。いずれにせよ“お互いを信じ合う”ことがタッグの神髄であると、ゆで先生は表現したかったのかもしれません。

 5については完全にミッショネルズの『クロスボンバー』オマージュですよね。

 “裏拳=バックスピン”を“クロス”と“ボンバー”に挟んでいるネーミングに、思わずニヤリとしちゃいます。このあたりも

スグル&テリーグレートの最大のライバルがヘル・ミッショネルズであったことを意識しているのだろう

と、感じる次第ですね。

少年探偵ミート─試合展開との相関性

 そんなMBros.Ⅲの快進撃に対し、ヘリ内解説のジェシー・メイビアは

このふたり…急造コンビとは思えない!

運命の糸に導かれたような出会いってもんじゃないか、これは!

と、感嘆の言葉を口にします。

 メイビアの解説に反応したのがセコンドのミート。自軍が攻勢ながらも、グレートⅢのあまりのアジャストぶりに、その正体が気になる模様。探偵モードにスイッチが入ります。

もちろん先代たちや王子のことを徹底的に研究してきた彼の努力もあるでしょう

でもそれだけでは説明がつかない何かを、このグレートからは感じずにはいられない…その正体が一体なんなのか…

と、正体不明の存在が発する違和感の解明に努めようと、その目をグレートⅢにロックオンです。

 セコンドの立場や仕事を考えると、味方の正体暴きにリソースを割くという行為は、ぶっちゃけいらんお仕事ですよね。

 そんなことよりも相手チームの動きや狙い、さらには弱点を見極めたり、自軍のストラテジーを組み立てて指示をする方が健全なセコンドだといえます。

 しかしながらこの探偵業をこなせるというのは、裏を返せばそれだけ余裕がある、つまり自軍が大きく有利な展開であればこそ、なんですよね。

 そう考えると、今回のMBros.Ⅲの無双ぶりが、彼に探偵稼業を許した、ともいえるのではないでしょうか(苦笑)。なんとも心強い展開ですね。

探偵スタイルのミートがグレートⅢの謎に迫る。500話の伏線を探る“超人名探偵”イメージ
▲探偵稼業ができるのは、余裕があるおかげ?

グレートⅢ探偵俱楽部─大ヒント到来も…?

 そんな中、絶好調のグレートⅢが

う…うう

とうめき声をあげ、突然膝から崩れ落ちます。それを見たスグルが

グレート!

と声をかけると、膝をつきながら

だ…大丈夫だ…

と答えるグレートⅢ。これはいったい…? 疲労? スタミナ不足? 前回の産業革命コンビのツープラトン技のダメージ?

 いろいろな要因が頭の中に浮かびましたが、次の最終ページを見てびっくりです。なんとグレートⅢの左側頭部に、見たことのある大きな鍵穴模様がクッキリと浮かび上がっているじゃないですか!

鍵穴痕に衝撃を受けるミート─グレートⅢの側頭部に浮かぶ、正体に迫る大ヒントを強調した決定的シーン
▲グレートⅢの正体に迫る、決定的証拠!?

 これが魔時角の痕だとすると、グレートⅢの疲労は

時空間移動等による疲れなのかな?

という新たな要因が浮かんできますね。

 いわゆる“エキゾチック物質の枯渇”ってやつです。雷電コンビもこれが底を尽きた時には、パフォーマンスが下がりましたからね。

 そしてこんな話題がでるということは…グレートⅢの正体はあの人ですよね? もうあの人で決定、ということでよいですか?

 だってねえ、これってモンゴルマスクの左こめかみに、4つの穴がにじみ出るのと同じくらいの…大ヒントじゃないですか!

 昔、商品名がクイズになっていて、応募するとグッズが当たるような雑誌広告があったじゃないですか。同じページにデカデカと商品名が書いてあるから、間違いようのないクイズ。それと同じくらいの難易度ですよ、もはやこれは(笑)。

昭和の全員正解クイズ×モンゴルマン─レトロ広告を背景に「正体を当ててね」と出題するコミカル演出
▲懐かしき昭和の全員正解クイズ(笑)。

 それくらいの大ヒントであることを考えると、

モンゴルマン=ラーメンマン

と記載できるように、グレートⅢだって、さすがにもうハッキリと書けるはず。ではいざ、記載!

グレートⅢ=カ…

 う…できん! 記載できん! 至極簡単なクイズなのに、何かが私のキータイプを阻害する…! カ…カ…ダメだ、まだ書いてはいけないという心の声がする。

 いったい何なんだ、この慎重さは。なぜ彼の本名については、ベールに包んでおこうという気持ちになっちゃうんだ?

書けない理由─アキラの深層心理

 おそらくですが、それは私の中で

グレートⅢの正体は彼で間違いがないが、その彼は私の知っている彼とイコールとは限らない

と、キャラクターの完全一致が確認できていないという意識が働いているからだと思うんですね。

 つまり姿かたちと名前は同じでも、彼は『究極の超人タッグ編』(以下『究タ』)を闘いぬいた彼ではないかもしれない。であれば、私にとって彼は彼でない。ゆえにまだ不明瞭なので名前が書けない、という論理なのでしょう。

 かなりややこしいですが、これって私の中ではけっこう重要なことでして。

 例えば22世紀で大量のドラえもんが工場で作られたとします。その一体がのび太くんの家に行き、ともに暮らして思い出や深い関係性を構築していったとします。

 しかしドラえもんが故障してしまいます。22世紀デパートは保証書に従って、多数在庫されている新しいドラえもんをのび太くんの元に送ります。でもそのドラえもんには依然の記憶がありません。

 …はたしてのび太くんは彼を心から“ドラえもん”と呼べるでしょうか…? つまりはそういうことなんですよ。

量産ドラえもんが問いかける同一性のジレンマ─工場ラインの新旧ドラえもんと「やあ、のび太くん」吹き出し
▲同じ姿かたち、名前でも同一人物だとは限らない…

 ですので、私はこのグレートⅢが

敵を量るは目に在り、同志を察するはヘソに在り

と、私の知る『究タ』でのフレーズを口にしたことが、とても嬉しいのですよ。だってそれは彼が“のび太くんのドラえもん”に近づいているわけですから。

 そのような作品合致エピソードがひとつ、ふたつとこぼれ落ちてくる昨今の『キン肉マン』。それを私は『キン肉マン』と『キン肉マンⅡ世』という二つの作品をつなぐ架け橋、と書いてきました。

 それこそ前回は

ゆで先生…初代シリーズと究極の超人タッグ編を完全ドッキングさせる気でいるぞ…

という予想までしました。

 ただ今回の“グレートⅢの正体を明記できない”という理論から推察すると、私はどちらかというと

ストーリーの矛盾なきドッキング

が嬉しいのではなく、

Ⅱ世のキャラがパラレル化しない

ことが嬉しいからこそ、その結果としての“二作品のドッキング”が嬉しいと感じるのかな、と自己分析してみました。

 そうなんですよ、過去に舞い降りた新世代超人たち…万太郎、ケビン、キッド、ジェイド、スカー…彼らの描いた生き様を、私はそのまま保ちたいんですよ、きっと。

 そして彼らを別次元のキャラだと割り切りたくないとう願望が、深層心理内で働いているのかもしれません。

 音楽の世界では“詞先”と“曲先”があるように、漫画という物語世界では“キャラ先”と“話先”があると思うんです。

 そういう意味では“キャラ先”の方に、私はプライオリティを置いているのかもしれませんね…。

二作品の合体─それは求められることなのか?

 では“キャラ先”での満足を追求した結果、二つの世界が完全ドッキングすることが、最高の結果となりうるのでしょうか?

 これについては必ずしも“正”といえないのが難しいところだと思います。実際問題、この完全ドッキングを歓迎しない人もいるのです。

 具体的にいうと、私と感想文タッグを組んでいるたけGさんは、この完全ドッキングを明確に拒否しています。

キン肉マン第500話「この上なく明るい未来‼の巻」感想・この上なく明るい未来を本当に期待したい、今後のキン肉マンとこのブログ!
キン肉マン最新第500話の感想です。キン肉マングレートの語る未来とは?

 ぜひリンクからたけGさんの持論を読んでいただきたいのですが、拒否する大きな要因は

『究タ』編は反省点が多い作品だから

というものです。つまり

たけGさん
たけGさん

名作ならばつなげたいけど、迷作だと抵抗がある

ということなのです。これについてはね~、本当にその通りなんですね。

 実際のところ、私は『究タ』編をかなり楽しく読ませてはいただきました。でも同時に反省点も多々ある作品だとも思っているんですよ。それはたけGさんが主張されている点と、かなり被るんです。

 だからといってね、私は『究タ』編を“黒歴史”といって切り捨てたくはないんですよ。

 だって『究タ』で生まれたマッスルブラザーズ・ヌーボーの友情譚やケビンの苦悩、そしてキッドやジェイドの成長を、なかったことにしたくないですから。それはのび太くんとドラえもんが一緒に過ごした日々を、リセットすることに等しいんですよ。

 ですのでものすごく都合の良い理想になるのですが、私は

『究タ』とのキャラ同一性は完全に引き継ぎながらも、新しい理想の未来…つまり絶賛される新しい『キン肉マンⅡ世』を創り出す

という方向性がよいのかな、なんてふと思っちゃいました。おそらくたけGさんが希望されていることと、半分くらい同じかもしれませんが…。

 例えばですけど、『究タ』編が無事終わり未来に戻った万太郎たちだが、その戻った世界が戻る前の世界と大きく変わってしまっていた…しかも絶望的な世界に…。

 その理由が『刻の神編』による影響だと突き止めた万太郎たち新世代超人は、コンプリートバルブによって蘇ったグレートⅢに、明るい未来につながる歴史の矯正を託して送り出した…みたいな。

シリーズ合体の夢想フローチャート─Ⅱ世と現行編を虹でつなぎ未来改変を妄想した個人プラン図
▲あくまで個人の夢想です(苦笑)。

 そしてそんな未来こそがグレートⅢの語った

ああそうさ、オレたち超人にはまだまだ未来があるはずなんだ!

の“未来”なのかなあ、なんて。つまりこの言葉はゆで先生ご自身の

『究極の超人タッグ編』の反省点に対してリベンジするよっ!

という意思表示、もしくは宣言であるかのような気もしてきちゃったんですよ。

 …まあ自分でもちょっと考えすぎだろ、とは思うんですけど。でもゆで先生ならそれもやってくれそう、そんな気がしちゃうんですよね。

第501話の感想と考察のまとめ

 以上、今回の感想と考察をまとめると

  • MBros.Ⅲの大攻勢は、タッグの極意の素晴らしさの描写?
  • ツープラトンには多くのオマージュが?
  • 探偵稼業はゆとり(笑)の表れ?
  • グレートⅢの正体に迫る大ヒント到来!
  • だがまだその名を書けない(笑)!
  • 二作品を完全ドッキングさせることは正しいことなのか?

といったところでしょうか。

 そして今回は惜しくもピックアップできなかったポイントが、まだまだあります。それらについては一言雑感ですが、次の項をご参照ください!

今回の“気になったシーン”ピックアップ

 その他気になった点は

  • 「ザッカ~ッ」「ビュガァ~ッ」まるで期待を裏切らない産業革命コンビ(笑)。
  • 産業革命コンビの目の光り方。完全に機器のアラート(笑)。
  • 立ち上がるのにもファンを使うガストマンの徹底ぶり(笑)。
  • 「アメリカを震撼させたザ・マシンガンズが帰ってきたーっ!!」というアナウンスが聞こえた。
  • 時間超人コンビ、デカいな。
  • 「ザ…ザク~ッ」「ビュ…ビュン…」やはり期待を裏切らない産業革命コンビ(笑)。
  • シンクロナイズドスイミング…たしかに(笑)。
  • これでグレートⅢの鍵穴痕が、マスクの中に“てるてる坊主”もしくは“チェスのポーン駒”を入れているだけの痕だったら、さすがの私も怒ります(笑)。

 こんなところでしょうか。次回はお盆休みを挟んでの2週間後ということになります。はたして鍵穴痕についての深い説明があるのかどうか。注目です。

 そして朗報です。TVアニメ「キン肉マン」完璧超人始祖編 Season3の制作が決定だそうです。やってくれるとは思っていましたが、こうやって公式に発表されると安心しますね~。

 みなさんも今回感じたことやその後の展開予想などを、よかったらXやコメント欄に書いてくださいね!

お知らせ

超人批評のご案内

 超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき超人批評100回突破シリーズとして、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評を数回に分けてアップしております。

 今回はウォーズマン再批評リブートその4として、第二シーズンの彼のファイトスタイルについて濃密に考察をしております。

 第二シーズンの彼は、前作で地に落ちたステイタスを、コツコツとアップデートを繰り返すことで取り戻してきた点が印象的です。

 また、そのアップデートは多分にデジタル的であり、彼の戦闘特性を著しく際立たせる結果となっておりました。 ご興味わいた方はぜひご一読を。

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 そんな怠け者の世界の実現を真面目? に考察した、荒唐無稽なエッセイです。

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と常日頃から考えている怠け者の方、ぜひどうぞ(笑)。

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 そしてコミックスは7月4日発刊が予定されていた最新刊89巻が9月4日に延期され、そのかわり翌10月3日に90巻発売と、二か月連続の発刊予定となりました。

 おそらくは10月に何かしらの大きなイベントがあり、それを盛り上げるための措置なのではないかとふんでおります。濃厚なのは、先日制作が発表されたアニメ『完璧超人始祖編Season3』の放映開始日情報とか…かな? みなさんはどう予想されます? それではまた。

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コメント

  1. uzuki より:

    まずは完璧始祖編第3期目出度い!
    将軍様あんなかっこいいテーマをもらっといて出番ほぼ無しとか流石にアレですからねぇ
    良かった良かった

    グレートⅢはたぶんワチキの人なんでしょうけど
    それだとそのまますぎるし究タ編どうつなげるの?にもなるしで
    次回以降のストーリーテリングも要注目ですねえ

    • アキラ アキラ より:

      uzukiさん、こんにちは。

      いや~目出たいですね。あるとは思っていましたが、公式発表されてほっと一安心です。史上最大の師弟決戦、描き切ってほしいです。

      グレートⅢのあの痣で正体はほぼ確定したのですが、やはりそのあとの注目点は、初代と究タのドッキングがどんな設定になるのか、ですよね。みんなが納得する完全ドッキングならば素晴らしいですが、ちょっとハードルが多すぎるので、よい着地点を見つけてほしいと思いますね。

  2. 柩幸 より:

    この場合、未来から送られて来る新しいドラえもんは、青色じゃなくて黄色……しかも耳付き。
    のび太一生物のトラウマ確定(笑)

    個人的に、究極タッグの世界線は、旧シリーズ王位争奪編の前の時間軸でも同じ世界線でも無いと思ってます。
    一番そう思うのは……すでに究極タッグでは、スグルとビビンバが恋仲……。
    究極タッグのあと、王位争奪編に入ってもビビンバを、ママ達が勝手に決めた許嫁とは言わないと思うんですよね(笑)

    武器ボーイの現れた世界線の過去が究極タッグの世界線とか、そんなイメージです。(この世界線、多分、二世とも完璧始祖とも無関係の世界線ですし。バッファローマンが正義超人のままですし、本来の掲載時、セコンド?がジェロニモではなく、大人ミートの場合で考えて(笑))

    カオスは、時間跳躍だけでなく、世界線移動も出来る……?
    ただ、究極タッグで伝説超人になにかあると新世代超人にも影響があるので……
    世界線の解釈が、ドラゴンボールより、ドラえもんより何ですよね、二世&究極タッグは

    武器ボーイ(セコンド大人ミート)の世界線の過去が究極タッグ
    武器ボーイ(セコンドジェロニモ)の世界線の未来が二世
    カオスはどっちにも(時間移動するカオスとしないカオス?)居る……?
    この二つの世界線は比較的近い世界線で、影響しあう……?
    始祖編から続く現行連載は、武器ボーイの世界線には繋がらない(経由しない)……?

    世界線移動は、妄想が捗りますね(笑)

    • アキラ アキラ より:

      柩幸さん、こんにちは。

      黄色いドラえもん、愛着わきそうにないですね~(笑)。
      しかし俄然、初代と究タとのドッキングがどうなるのか、に注目が注がれるようになりましたね。私も完全ドッキングは無理があるとは思っていますが、昨今のゆで先生は後付け伏線回収がお上手だったりしますので、ひょっとしたらひょっとするかな、なんて期待を持っちゃってます。

      でも現実的な話、パラレル世界からの移動がないと、難しいかな~、とも感じております。はてさて、どうなるか…もう目が離せませんね。

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