出会いから40年を経た今でも、私・アキラのイチ推しキャラに君臨し続けるロボ超人! なぜ彼は私をトリコにするのかを考察するシリーズの第四回目は、地に落ちた彼が第二シーズンでどのようにファイトスタイルをアップデートしていったかについて、深く考察します!

| 出身 | ソビエト連邦 |
| 超人強度 |
100万パワー |
| 必殺技 |
スクリュードライバー |
| 主な戦績 |
ティーパックマン○ |
数十年もの間、私の好きな超人ナンバーワンに君臨し続けるウォーズマン。そこまで私を魅了する要因とは一体何なのか。
それを紐解いていくシリーズとして、複数回に渡り解説・考察を行っていきます。これまでのバックナンバーは以下の通りです。
前回のその3では彼の戦闘特性の前編として、第一シーズンにおける彼の高度に完成されたファイトスタイルについて考察しました。
今回のその4ではその後編として、第二シーズン(ポーラマン~ペシミマン戦まで)における彼のファイトスタイルについて迫ってみたいと思います。第二シーズンの彼は、いったいどのような戦闘進化を遂げたのか。ではいってみましょう。
ウォーズマン4-その戦闘特性(後編)
落日
その3で考察したように、第一シーズンにおける彼は
- 残虐ファイト
- 正統ファイト
- 演算ファイト
という3つのファイトスタイルを高度に融合させ、それぞれのファイトスタイルに属した
- スクリュー・ドライバー(残虐基軸)
- パロ・スペシャル(正統基軸)
- 光の矢スクリュー・ドライバー(演算基軸)
3つの必殺技を持つ、ひじょうに高い戦闘ポテンシャルを有していました。
その高い戦闘特性を正確かつ冷静に淡々と披露するさまは、のちに登場する完璧超人のプロトタイプのようでもあり、穴の少ない完成された強さを誇っていたといえるでしょう。
しかしながら第一シーズンの彼は、その完成度の高いファイトスタイルや必殺技の価値を急速に下落させることになります。特にバッファローマン戦以降の彼の下降曲線は、まるでブラックマンデー時の株価下落を彷彿とさせ、まさに“ウォーズマンの落日”といってもよいくらいでした。
それを世界史で例えるならば、大航海時代に無敵艦隊としてもてはやされたスペイン海軍が、アルマダの海戦においてイギリス海軍に大敗北を喫し、以降制海権を失い没落していった感じでしょうか。つまり今にして思えば、バッファローマン戦は彼の未来がどちらに転ぶかを決める、分水嶺たる一戦だったんですよね。
さらにそこからマスク狩り、竹藪ウギャア事件、ウメーウメー事件…あ、ダメだ、これらを書いていると止まらなくなっちゃう。ですのでこれらの件については次回の考察に譲ることにします(苦笑)。

いずれにせよ、第二シーズンにおいて彼に期待されることは、

ウォーズマンの役割はかませ犬
という悪しき流れを断ち切り、彼本来の高い戦闘特性を存分に発揮して地に落ちた彼の強キャラステイタスを復活させることであり、それこそが命題であるように感じます。
そしてそれが達成されれば、昭和・平成における彼の惨めな扱いに対し、令和の世になっても恨み節を抱き続けてきた、私を含む古参ファンの留飲を下げることにもつながるのです。
はたして第二シーズンのウォーズマンは、そんな期待に応えることができたのでしょうか。それでは彼の第二シーズン以降での戦績を振り返るとともに、そこで得た戦闘スキルやイデオロギーのアップデートを試合ごとにピックアップし、それぞれ考察してみましょう。
アップデート考察
1.ポーラマン戦(勝利)
彼の第二シーズンの初戦は、完璧無量大数軍の完力ことポーラマン戦です。この試合における彼のアップデートは
- ユウジョウモードからスーパーユウジョウモードへのバージョンアップ
- 価値下落していた『パロ・スペシャル』が本来もつ必殺性の奪還
- 生きるために闘う、守るべき命には敵の命も含まれているという戦闘教義
- 素顔コンプレックスの払拭
といったものでした。

1はザ・マンリキとの闘いの最中にプログラムされた“ユウジョウモード”を基礎に、活動限界時間を増幅したアップデートでした。
このアップデートの特筆すべき点は、彼の大きな弱点であった30分という活動制限にアディショナルタイムを設けた点はもちろん、“友情パワー”という多分に概念的・感覚的であったパワーを、初めて数値的ゲージとしてビジュアライズした点だと思います。
もちろんそこに表現された数値に数学的な整合性はなく、『光の矢スクリュー・ドライバー』の“ウォーズマン理論”同様、あくまで整合性があることを我々に想起させる演出でしたけどね。
ただ演算基軸の演出系譜をしっかりと踏んだこのバージョンアップは、いかにもファイティング・コンピューターたるウォーズマンらしいアップデートだと感じました。
2については、格闘マンガとしてはかなり珍しいアップデートだと感じています。
というのも、一度価値が落ちた必殺技の輝きを復活させるには、改良版や変形版という手法が一般的である中、ことパロ・スペシャルにおいては

以前のオレは心に迷いがあったため、技の真価を100%発揮できずにいた

だが今のオレに迷いはない!
という
メンタルアップデート
手法により、その輝きを取り戻したからです。
厳しい言い方をすればそれは

当時の彼は未熟だった
という、彼の脆弱な部分への指摘ありきの手法であり、フォームの派手な変形とは一線を画した、いうなれば技の基本に立ち返る“原点回帰”ともいえる渋い手法でのアップデートだったといえるでしょう。
また、それはある意味

お、俺はまだ本気出してないだけ
と、自身の能力余白を誇張してうそぶいていた人物が、本気を出したら本当に結果を出したようなアップデートだったのかもしれません(笑)。

いずれにせよ彼の脆弱な部分が克服されたこのアップデートは、ウィンドウズアップデート等でよく見られる

システムにおける脆弱性への対応
といった文言を連想させ、ここでも彼のデジタルな特性とリンクされているようで面白いです(笑)。
そしてそんなフェイバリットの復権劇は、40年にも渡って蔑まれてきたこの技の名誉回復裁判で、とうとう彼が勝訴したに等しい事象だったと個人的には感慨深く感じています(笑)。
3についてはロボ超人である彼が、ポーラマンに指摘された

こいつは冷血冷徹冷酷な機械

ただひたすらプログラムとして闘い続けるだけ!

こいつの行動原理は(完璧超人の)ターボメンとまったく同じ
という揶揄に対する、彼の真っ向対抗宣言ですね。
機械ではあるが血肉の通った超人であることをアイデンティティの最上位に据えることで、彼の正義超人化がより進んだという、教義的な根幹アップデートです。例えるならば、PCの根幹であるOSのアップデートともいえるでしょうか。
そしてたどり着いた

守るべき命には敵の命も含まれている
という信念には、その後キン肉マンvsパイレートマンにて体系化される“火事場のクソ力三段活用”のLv.3である
敵のために出す力
がすでに内包されており、奇しくも彼のアップデートがその先鞭となっていたことに、今さらながら驚いている次第です。
4はおそらく彼が抱く最大のコンプレックスであろう“醜い素顔”に対する羞恥心を克服したという、精神力のアップデートです。
彼は超人オリンピック決勝において、パロ・スペシャルで勝利目前まで迫るも、活動限界からマスクにヒビが入り、思わずそれを両手で抑えたために自らパロ・スペシャルを解除。直後『キン肉バスター』を食らって逆転負けをした過去があります。
これは彼が自分の素顔に羞恥心を抱いていたことがわかる決定的シーンであり、その精神力の弱さから勝負に徹しきれないという、大きな弱点をさらけ出したシーンでもあります。
しかし彼はこのポーラマン戦において

超人はツラで勝負しているわけじゃない!
と叫び、そのコンプレックスを払拭。これにより勝機を逸することなく、ポーラマンを仕留めることに成功しました。
そしてこのコンプレックスの克服こそが、2における“パロ・スペシャルの復権”への大きな原動力となったことは間違いがなく、メンタルとフィジカルの両面を大幅にアップデートした瞬間だったといえるでしょう。
以上のようなアップデートをはたし、彼は見事試合に勝利しました。

2.オニキスマン戦(ドロー)
第二戦は維新の神が下天した超神・オニキスマン戦です。とうとう我らがウォーズマンも、神との闘いに到達しました。この試合では
- スーパーユウジョウモードの爆縮による1億パワースクリュー・ドライバー
- 機械そのものには善悪がなく、使う者の心がけ次第だという悟り
というアップデートを施しています。

1はスクリュー・ドライバーのアップデートであった『光の矢スクリュー・ドライバー』を、さらにアップデートさせたことが何よりも衝撃的でした。

極限にまで高めたあの技を、さらに高めるの!?
というアップデートの重ねがけ、つまり乗算効果の衝撃ですね。それによって限界突破の驚きを、読者にふんだんに提供したわけです。
その核となった理論が“爆縮”という仕組みでした。ウォーズマン理論で2000万パワーまで高めた超人強度に全方位から5倍の圧力を加えて凝縮。それが爆発した時に1億パワーを放出するという理論です。

これも数値と物理化学を演算というフィルターを通したフェイバリットであり、いかにも彼らしいアップデートだったといえるでしょう。しかしそこまで限界を突破しても神超えのハードルは高く、彼はこの試合引き分けに終わります。
ただし、彼は試合後に得た2のアップデートにより、大きな成長をはたすことになります。1の“爆縮アップデート”も熱すぎるアップデートでしたが、この試合でより大事なアップデートは、実は2の方だったのではないかと思っているくらいです。
というのも、その2はロボ超人たる彼が残虐超人から正義超人に改心した後も、最後まで悩み続けていた部分である

この力をオレは…本当に正しいことのみに使えるようになったのか?
という疑念について、明快な解答を示したアップデートだったからです。
己の戦闘能力を“私怨を晴らす”という恥ずべき行為に使うのではなく、周りの人々のために使う。そう心がけていたとしても、その行動ははたして正しい座標上にあるのか? 演算という無機質なフィルターを通すがゆえに、結果的に慈悲のない行動になってはいないか?
実はそんな悩みを抱き続けていたウォーズマン。それに対して、同じく機械の肉体を持ったオニキスマンが

機械そのものに善も悪もない。
それが入る余地があるのなら、それは使う者の心がけ次第
というとてもシンプルな助言をすることで、彼は

使う者の心がけ次第…ならばオレはそれを誇るべき強みにしたい

オレに欠けていた最後のピース、それが埋まった
と、頭の中の霧が晴れるがごとく迷いが消え去り、自分のあるべき姿が明確化されたのです。
これは彼の戦闘に対する信念、もしくは矜持があらためて確立されたことを意味し、彼のアイデンティティを上書きしたアップデートだったといえるでしょう。そう、それはまさしく彼の“迷い”や“悩み”というセキュリティホールを塞ぐ、重要なアップデートだったわけです。
そしてポーラマン戦およびオニキスマン戦で得た複数のアップデートにより、第二シーズンの彼は心技体において大きな成長をはたしたといえるのではないでしょうか。
3.ペシミマン戦(敗北)
そして2025年現在、彼の直近の試合が刻の神の幹部である五大刻の一人、“黄昏の刻”ペシミマンとの一戦です。
この闘いで彼が新たに得たアップデートは
- エクストリームバトルモードという隠しモード
- 敵の持つ苦しみすら闘いを通じて救おうとする境地
というものでした。

1については本人が認知していない部分で、奥の手ともいうべきバトルモードがプログラムされていた、という“寝耳に水”アップデート(笑)です。
しかしながらこの演出は、プログラマーサイドがソフトウェアやゲームにコソっと仕込んでおく“隠しコマンド”を彷彿とさせ、

上上下下左右左右BA!
で有名な、ファミコンの“コナミコマンド”が公になったときのような高揚感がありましたよね(笑)。
そしてこの隠しコマンドは

メモリの奥底に、こんな隠しプログラムが刻まれていました
な~んていう都合の良いモードを、今後も後づけで自由に設定できる可能性を彼にもたらしたといえるでしょう。
さらにこの設定は、窮地から逆転する際の行動選択肢の幅が広がることにもつながり、彼はなかなかのアドバンテージを得たと思います…って、ちょっとズルいですけどね。でも裏技ってそんなものですから。ファミコンだってそうだったでしょ(笑)?
また、このアップデートは時間軸が未来に進んで得る経験値的なものではなく、過去に遡って得る…というか、発掘する形でのアップデートなのが面白いです。まさにプログラム超人ならではの個性といいますか、生身のキャラだと記憶喪失キャラくらいしか対抗馬がいないのが秀逸ですよね。

2については、ウォーズマンと同じくロボ超人であるペシミマンが抱く

この世は一度滅べばいい
という破滅的厭世観に対し、

笑える未来は…あるんだよ、ペシミマン!

その大事な思いをオレは…オレと同じくらい不器用なペシミマン、お前に伝えたい~~っ!
と、彼を倒しにいきながらも救うという、極めて高尚たる思想改革でした。
これの元となる思想はポーラマン戦で得た

守るべき命には敵の命も含まれている
という戦闘教義であり、ここで彼はいわゆる“火事場のクソ力三段活用”のLv.3である
敵のために出す力
を実践するという高みに到達したんですね。
そのために彼はポーラマン戦、オニキスマン戦で積み上げたアップデートを総動員し、己の魂ごとすべてをペシミマンにぶつけたわけです。それはある意味彼の超人人生における、中間総括的な闘いだったといえるのではないでしょうか。
しかし哀しいかな、ウォーズマンはこれほどまでの総力を投じてもペシミマンの牙城を崩すことはできず、彼は第二シーズンにおいて初の敗北を喫してしまうのです。
復興
以上の三試合を考察するに、第二シーズンからの彼のアップデートとは、第一シーズンで焦土と化した土地を少しずつ耕し、一つずつ建物を再建していくような、まさに地に落ちたキャラクターの尊厳を取り戻すための復興作業そのものだったように思えます。
しかもどん底の状況に腐ることなくそれを成していった彼の不撓不屈な精神力については、賞賛を通り越して敬意すら感じるほどです。

そしてそこでアップデートされたファイトスタイルは、過去に彼が行った機械を前面に押し出した“冷たいファイト”ではなく、友情をはじめとした、熱い血潮が多分に流れていることが見てとれる“情熱のファイト”にシフトしていることがよくわかります。
しかし順調に見えたその復興作業は、ペシミマン戦にてまさかの足止めを食らってしまいました。一歩ずつ時間をかけて積み上げた復興のステップだっただけに、そこから蹴り落とされてしまったのはかなりショックでしたね…(泣)。
そのときの私の悲痛な叫びについては、リアルタイム時の感想である↓をご参照ください。
やはり個人的にはこのペシミマン戦を、

結果の伴った彼の成長の集大成にしてもらいたかった
というのが正直な気持ちであり、これに勝利することでこそ我々が望んでいた彼の復興作業は美しい形で完遂していたのではないかと、その機会を逸したことを今でも痛恨に感じています。
…しかし彼に試練が降りかかるのは、いつものことじゃないですか。この3歩進んで2歩下がるような仕打ちに耐え忍ぶこともまた、彼のキャラクターだと前向きに捉えるしかありません。
そしてそれを乗り越えることで彼はより骨太なキャラに成長できること信じ、彼の新たなる復興作業をこれからも応援していきたいと思います。
闘いのデジタイゼーション
また、前述の“アップデート考”でも記した通り、第二シーズンにおける彼の
- ユウジョウモードからスーパーユウジョウモードへのバージョンアップ
- スーパーユウジョウモードの爆縮による1億パワースクリュー・ドライバー
- エクストリームバトルモードという隠しモード
- 価値下落していた『パロ・スペシャル』が本来もつ必殺性の奪還
- 生きるために闘う、守るべき命には敵の命も含まれているという戦闘教義
- 素顔コンプレックスの払拭
- 機械そのものには善悪がなく、使う者の心がけ次第だという悟り
- 敵の持つ苦しみすら闘いを通じて救おうとする境地
という一連のアップデートは、思わず

すべてデジタルに置き換えられる!
と口にしてしまうようなアップデートだったと思います。というのも、1~3はプログラムのアップデート、4~8はOSのアップデートになぞらえることができるからです。
このように成長を“ファイティング・コンピューター”という自身の特性になぞらえ、デジタル的な演出を伴って表現できることは、彼のキャラを差別化する大きな強みだと思います。
思えば彼は第一シーズンから、
- 敵攻撃の予測と対処(vsラーメンマン)
- 新規攻撃プログラム演算(vsキン肉マン)
- 活動限界のカウントダウン(vsキン肉マン)
- 敵攻撃の部位特定と角度予測(vsバッファローマン)
- パワー増幅演算(vsバッファローマン)
- 友情プログラムインプット(vsザ・マンリキ)
という、これまで感覚的でアナログであった闘いをデジタル描写で可視化し、その個性をいかんなく発揮していました。それらはまさに
闘いのデジタイゼーション
という革新的表現といってもよく、彼のファイトスタイルが作品にもたらした大きな功績といえるでしょう。
そしてそれはコンピューター超人たる彼のキャラを強烈に印象づけると同時に、戦闘状況や能力向上の俯瞰的把握がしやすくなるという、一挙両得な効果を生み出したわけです。
それは彼が数値的エビデンスを伴う勝敗の論理的表現描写ができる唯一の超人として、今後も大きく成長させられるであろう可能性をつかんだことにつながったのではないかと思います。

さらにゆで先生としては戦闘のデジタル表現という演出の幅が広がり、闘いの新たな描写モデルを創出できたのではないでしょうか。その点では“闘いのデジタイゼーション(≒数値化)”が“闘いのデジタライゼーション(≒描写モデル変革)”に、その描写表現を進化させたといえるのかもしれません。
そしてこの事象は『キン肉マン』という作品を形成する上での大きな強みとなっただけでなく、創作的財産になったのではないかと個人的には感じています。
おわりに
以上、ウォーズマン批評の第四回目は戦闘特性考察の後編として、第二シーズンにおける彼のファイトスタイルについて考察してみました。
彼は地に落ちたステイタスを、コツコツとアップデートを繰り返すことで取り戻してきた点が印象的です。また、そのアップデートは多分にデジタル的であり、彼の戦闘特性を著しく際立たせる結果となりました。
そして世のテクノロジーのアップデートと共に進化をすることが可能なこの特性は、デジタルファイトの無限の発展性を確約しており、ウォーズマンというキャラクターが恒常的に成長できる“伸び代超人”であることを示唆しているといえるでしょう。
そのような観点から

彼の将来には光しかない!
と評価してしまうのは、ウォーズマンを推し超人にすえている私のエゴでしょうか(苦笑)?
しかしながらペシミマン戦での敗北で彼の復興が一時的に頓挫したように、彼は常に不遇と隣り合わせのキャラ人生を歩んできたことは否めません。次回はそんな彼の不遇キャラ人生にフォーカスし、

なぜ彼だけこのような扱いを受けるのか?
という厳しいテーマについて、深く考察していきたいと思います。ではまた。
※今回はサカモトさん、アツシさん、高橋さん、長野さん、戦争Loveさん、サナさん、準決勝、ネプチューンマンの末路が心配さんほか、たくさんの方からリクエストをいただきました。ありがとうございました。

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