【キン肉マン502話感想】旦那刑事がまさかのチュー!? スキンシップ革命と時間超人二系統説を考察

キン肉マン502話感想のサムネイル。エクサベーターがコロ助に扮して「君とチュウ」と歌うパロディイラスト 今週のキン肉マン
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【キン肉マン502話】では、エクサベーターが渋み漂う推理力を披露する旦那刑事に変身! さらには自分を崇拝する相棒・ガストマンに対し、仰天の儀式を敢行!! 今回はそんな異次元の展開をいろいろと深掘りします!

今週の注目ポイント

  • 旦那刑事、爆誕!
  • 二系統の時間超人?
  • 仰天のスキンシップ革命、起こる!
  • 第二ラウンドのゴングは正体暴きのゴング!

この記事にはキン肉マン週プレ最新話502(2025年8月18日配信分)の感想が記載されています。つまりネタバレ確実なため、十分ご注意ください。
また、著作権保護の見地から
①Webサービス版
②紙媒体
等でオリジナルの作品を事前に読むことを強くお勧めいたします。

今週のキン肉マン第502話「鍵穴の向こう側!!」感想と考察

前回までのあらすじ

続けざまにツープラトンを決めるキン肉マンたちだったが、序盤に気を吐いたグレートの疲労がピークに達し膝をついてしまう。さらに側頭部から鍵穴のようなアザが浮かび上がり――!?
前回の感想は☞https://oreryu.site/kinnikuman15-88/

スグルの成長─その深き包容力

 キン肉マン読者ならば、誰しもが反応してしまう、グレートⅢの左側頭部に浮き出た鍵穴状のアザ。これはやはり…マスクの下にいるのはあの超人なのか!?

 そしてヨロめく彼に対し

チャンスだ、ガストマン!

イエッサーッ!

と、気を見るに敏な動きでダブルのドロップキックを放つインダストリアル・レボリューションズ(以下、産業革命コンビ)。

 しかしここはグレートⅢをかばうべく、それを一身に受けるスグル。このあたり、正義超人タッグの象徴的ムーブですね。

 ここで試合はいったん小休止の展開へ。それぞれのチームがコミュニケーションをとり、息を整えます。まずはマッスル・ブラザーズⅢから。

お前は本当に不思議なヤツだな。正解だ

“同志を察するはヘソに在り”は私とテリーマンしか知らんはずだと思っておったのに…一体どこで聞いたのやら

と、あまりにも噛み合う呼吸に感嘆しながらも疑問をぶつけるスグル。しかしその答えには窮するグレートⅢ。

 う~ん、やはり即答はできないのね。言えないのね。

♪言えないの~よ~

の、工藤静香さん状態なのね(笑)。本当のことを告げると何かペナルティがあるのでしょうか。『究極の超人タッグ編』(以下、究タ編)では“対消滅”という制限がありましたしね。

キン肉マン502話感想挿絵。グレートⅢがカラオケで「言えないのよ」と熱唱する工藤静香ネタのパロディイラスト
▲グレートⅢの十八番『MUG・ん…色っぽい』

 ただここでとてもスグルらしいのが

まあ細かいことはどうでもええわい。そんな不思議さがただ頼もしい

と言って、肩をポンポンと叩いて流してしまうところです。

 これは彼のナチュラルな単純思考がそうさせたともいえますが、相手が話しづらそうにしているのを察知して、先回りした対応ともとれるんですよね。

 というのも、彼はグレートⅢが登場したときに、素性の知れない怪しさ100%の彼に対して

素性を明かさない、隠し事をする…確かにいい気はせんが、人にはそれぞれ事情というものがあるだろう

という大人の対応を見せ、かつ

それにこの男の目には噓がない。
嘘をつけないから隠し事をしている…そんな目だ

と、その目だけで相手を信用し、タッグを決意したというくだりがあったからです。

 このあたりの懐の深さというものは、第二シーズンでスグルがもっとも成長した部分の一つだと思いますね。究タ編での彼のわからずやぶりを見るとさらに…(苦笑)。

 しかしながら鍵穴のアザについては純粋に心配したようで、忖度が入る隙間もなく容体を気づかってしまいます。これに対しては

い…いや、なんでもない。この程度の傷なんて大丈夫!

と、グレートⅢはとっさに患部を隠しながら、その場をアタフタと取り繕います。どうやら自分のシンボリックな傷跡が露呈したことに、ここで初めて気づいたようですね。

 ミートも怪訝な表情でその焦燥ぶりを見ているし、こうなるとそれを隠すために左手の自由が制限されそうなので、今後のグレートⅢの動きが悪くなるのではないかと懸念されます。

オレに熟年離婚はない!?─旦那の共感力

 そして今度は産業革命コンビのミーティングに場面転換。話題は正体不明のグレートⅢについてであり、ガストマンは

腹立たしいな、あのグレートとかいう野郎。
すべてこちらの先回りをして、未来でも見てきたような動きをしやがる

と、同期デビューの彼を嫌悪。そりゃそうだよねえ、グレートⅢのせいで、不遇超人カテゴリーに足を突っ込んじゃったんだから…(苦笑)。

 そして彼が口にした“未来でも見てきたような”という表現もまた、グレートⅢが未来からやってきた超人であることを、我々に印象づけますね。やはりこの試合多いですよ、“未来”のフレーズが飛び交うシーンが。

 そんな相棒の愚痴ともとれる所感を聞いたエクサベーターは、

その読み、あながち外れていないかもな

と、真剣な顔でそれを肯定共感。すごい、エクサの旦那は“夫婦円満の秘訣”ともいわれている

女性への共感力

を身につけている! ガストマン、女性じゃないけど(笑)。

 これによってついつい口から漏れてしまった愚痴が、愚かな痴態ではなく価値ある意見に昇格したため、ガストマンも意外過ぎて思わず

え?

言うてますもんね(笑)。

 こりゃ離れられませんよ、彼の部下というポジションから…旦那に奥さんがいたら、熟年離婚の危機はなさそうですね(笑)。

キン肉マン502話感想挿絵。エクサベーターがチャーミーグリーンの昭和CMに出演していたかのように描かれたパロディイラスト
▲実は懐かCMに出演していた(笑)?

激シブ刑事爆誕!─その光る推理

 そしてここからはエクサの旦那が持論を展開です。

  • 側頭部に見える血の跡
  • キン肉マンや先代グレートたちを知りつくしている

という状況証拠から、

もしかしてアイツは…オレたちと同じ時間超人なのではないか?

と、かなりの核心にまで到達。その推理に驚くガストマンは

じゃあヤツは誰がよこしたってんだ? まさか旦那以外の五大刻が?

と、さらに踏み込んだ質問を浴びせます。

 これに対して旦那は

ファナティックあたりならやりかねんが、手が込みすぎているので違うと思う

もしも五大刻及びその系譜ではない、太古に生まれた時間超人の系譜がこの世に残っていたとしたら

と、大胆推理を披露。その脳内イメージシルエットには、あの一族を思わせる姿が採用されています。

 そしてエクサの旦那はさらに

超人製造術そのものは太古に存在していた

その時代まで遡れば刻の神が我らのプロトタイプとなる時間超人を既に生み出していた可能性も…決して否定できない

と、持論を展開。いや~、グイグイ踏み込んでくるね、エクサベーター。

 私は複数回にわたってグレートⅢの正体に迫る『グレートⅢ探偵倶楽部』というミニ企画をここでお届けしてきましたが、今回はその舞台を完全にエクサの旦那…いや、旦那探偵にジャックされた状態ですよ。彼がこんなに推理を担当するとは予想外だったなあ(笑)。

 しかもガテン系オジ超人である彼がその役になっちゃうと、“探偵倶楽部”というよりは、もっと渋味のあるタイトルにせざるを得なくなっちゃうな。それこそ『はぐれ旦那刑事純情派』みたいな(笑)。

キン肉マン502話感想挿絵。「はぐれ旦那刑事純情派」としてスーツ姿のエクサベーターを描いた刑事ドラマ風のパロディイラスト
▲地味に20%を超える視聴率を稼ぎ出します(笑)。

 そしてこの推理パートにおける産業革命コンビの役割分担がまたよいのよ。エクサの旦那が鋭い視点と推理力を持つベテラン刑事だとすると、ガストマンは

ゲェェ…!

ゴク…

なんだって!?

と、素直なリアクションをしてくれる若手刑事そのものなんですよ。もうね、二人のコンビ芸にまるでスキがなくて(笑)。

 特にガストマンのリアクションは、素直すぎて可愛らしさすら漂っています。彼…ピュアでしょ。天然無垢超人でしょ、絶対。こんな人間味あふれる表情をされちゃうと、ちょっと憎めないよなあ(苦笑)。

 しかも二人のヒソヒソ話の距離も近くて。旦那刑事は旦那刑事で、核心部分を話すときは相棒の首をロックアップ状態で“グイ~”引き寄せてますから。仲が良すぎるのよ(笑)。

 ちなみにゆで先生は最近のXで

読者の皆さんにとことんエクサ&ガストを憎んでもらいたかったんですが…意に反してエクサ&ガスト人気あるんだよなぁ

と、意に反した二人の人気ぶりに困惑している、なかばボヤキのようなポストをされています。

 あの…お気持ちは重々理解できるのですが、これじゃ無理ってもんですよ、ゆで先生。だってこの二人、ほっこり雰囲気漂う名コンビと化してきているんだもん(苦笑)。

産業ならぬスキンシップ革命─はじめてのチュウ?

 そんな感じの主従関係なので、ピュア超人たるガストマンの旦那信仰は益々エスカレートしていきます。旦那から

太古の時間超人については刻の神から聞かされてはいない。
しかし確かめる価値はあるだろう

といった提言を受けるや

ビュンビュン、旦那のやりたいことはわかったぜ

オレにとっちゃあ会ったことのない刻の神より旦那のほうがよっぽど神様だ

その旦那のためならオレはなんだってやれる覚悟があるってもんさ!

と、思わず両手を両側頭部で前後したくなるくらい周りが見えていない状態での心酔ぶりを披露です。あまりに盲目的すぎて、おじさんは少し心配ですよ、若者(苦笑)。

 そんな見方によってはかわいらしい決意をする若者を引き寄せ、

ああ、そうだ。チュッ

と、頭頂部にキスをするエクサベーター。

ギャア~~~ッ!!

 ちょ、ちょっと何してんの、オッサン!? 異次元を通過してくるくらい予想外の行動を突然見せられたもんだから、思わず頭がバグっちゃいましたよ!

 いや~、お盆明け早々に衝撃的だなあ。ひょっとしてあれかな? お盆休みでユルユルになったサラリーマンの頭を強制的に目覚めさせるための、ゆで先生なりの思いやりなのかなあ(笑)? だらけた体を電気ショックでピリッとさせるみたいな。

 しっかし…エクサの旦那って、実はこういったスキンシップをとる派なのかな? 意外とアメリカン(苦笑)? でもこれは、彼の著書である仕事指南書『ホメ育』には載せられないよなあ。ハラスメント的に完全アウトだから…。

 それとも…実は“はじめてのチュウ”だった? ひょっとしてこの後涙が出ちゃうのかな、男のくせに(笑)。

キン肉マン502話感想挿絵。コロ助風にデフォルメされたエクサベーター「エク助」が「君とチュウ」と歌うかわいいイラスト
▲コロ助ならぬエク助(笑)?

 いずれにせよ“産業革命”ならぬ“スキンシップ革命”たるこの一コマ、かなりSNS界隈をザワつかせると思いますよ? 今後長きにわたって擦られ続けるネタが誕生したことは、間違いがないと思いますね(苦笑)。

 でも個人的にはチューの直後、ガストマンが

きたねえ…

と、手の甲にシシカバブーにキスをされて嫌悪感を丸出しにしたビビンバのような表情をして、セクハラ被害の主張をしなくてよかったと、心からホッとしています(笑)。

キン肉マン502話感想挿絵。エクサベーターのキスをガストマンが「きたねえ」と嫌がるギャグイラスト シーンをギャグ化したイラスト
▲このような反応がなくてよかったです(苦笑)。

後半戦突入!─際立つ結束力の裏に潜む罠

 そんな伝説的な儀式(笑)が終了するや、エクサベーターは

他の誰も信頼できずとも、オレたちは一蓮托生!

と勇壮にマリオジャンプをすると、それをアルゼンチン・バックブリーカーのようにキャッチするガストマン…あれ? これって某師弟コンビのフォーメーションAかな(笑)?

 そんな疑惑をよそに、ガストマンは左右のファンを前後逆向きに噴射。その風力で二人は竹とんぼのように回転しだします。そして

いいか。ここからオレたちがやるべきことは…

ああ、あの忌々しくて怪し気なグレートとかいうクソ野郎の…

正体暴きだーっ!!

と叫び、回転して勢いのついたショベルをグレートの顔面に食らわせ次回に続く、です。

 小休止を挟んだラウンド2のゴングは、産業革命コンビのツープラトンで幕を開けました。この動きで際立ったのはやはり産業革命コンビの結束力ですね。

 エクサの旦那の発言を聞く限り、やはり彼は他の五大刻に対しては信頼感情をまったく持ち合わせていないし、下手したら刻の神に対しても、何やら壁が一枚存在しているかのようです。

 つまり信頼できる超人はガストマンただ一人であり、直前のスキンシップ革命は、それを身をもって示す儀式のようにも思えてきます。

 そう考えると、エクサベーターにとってガストマンは血を分けた子どもや家族なのかなあと。それくらい愛おしい、肉親のような存在なのかもしれません。

 そして二人の行動指針が“グレートⅢの正体暴き”にシフトしたので、次回からも興味深いドキドキの展開が続きそうですよね。

 ただどこぞの師弟コンビは、相手の正体暴きに労力を割いたせいで自滅したりもしているので、この方針が好手か悪手かと問われれば、悪手と答えざるを得ないかもしれません。

 その余波で不遇超人であるガストマンが、不遇超人の権威であるW先輩のようにならないことを祈ります。この展開はある意味罠ですからね(苦笑)。

キン肉マン502話感想挿絵。ウォーズマンが不遇の権威としてセミナー講師となり、参加したガストマンが「勉強になるなあ」とつぶやく、不遇超人いじりのパロディイラスト
▲不遇超人の権威・W先輩。

はぐれ旦那刑事純情派─二系統の時間超人

 さて、今回は旦那刑事が大活躍だったため、一旦『グレートⅢ探偵倶楽部』はお休みにして、『はぐれ旦那刑事純情派』をお送りしたいと思います。藤田えくさ、渋かったなあ(笑)。

 今回旦那刑事によって深掘りされたのが、時間超人の二系統疑惑ですね。

  1. 超人製造術が合法だった太古に生まれた時間超人
  2. 失われた超人製造を復活させて今生まれた時間超人

という、まるで旧人類、新人類のような二系統の時間超人が存在し、グレートⅢは1の系譜であるとの推論でした。

 そしてそれが正だとすると…1の系譜はあの一族が含まれている、ということになります。

 さらにこの世界線と『キン肉マンⅡ世』の世界線が地続きだとすると、80年代後半が舞台であるこの世界では、あの一族はまだ雷電コンビの襲撃を受けずに存続しているはずなんですよね。

 つまりグレートⅢが違う時間軸から来た超人だったとしても、グレートⅢ以外の時間超人…それこそキング・ジャーマンの使い手たる一族の王が存在している可能性もあるわけです。

 そう考えると、このシリーズでグレートⅢ以外の1系統の時間超人が登場する可能性もあるのかな、なんて想像しちゃいました。それこそ刻の神が

太古に生み出し我が分身によって野望を阻止されるとは…!

なんて断末魔を口にする展開も、なくはないかなあ、なんて。

 ただ世界線を完全一致させるのはかなり至難の業なので、可能性は低いと思いますけどね…ロマンはあるなあ。

キン肉マン502話感想挿絵。スーツ姿のエクサベーターが刑事ドラマ風に登場する「旦那刑事の捜査風景」を描いたパロディイラスト
▲苦みばしった推理で真相を突き止めます(笑)。

第502話の感想と考察のまとめ

 以上、今回の感想と考察をまとめると

  • スグルの包容力は大きな成長の証
  • 旦那の共感力は部下をトリコに?
  • 旦那刑事の爆誕と光る渋推理
  • ベテラン刑事と新人刑事のやり取りは、とても憎めない?
  • ガストマンはピュア超人?
  • 衝撃的なチュー儀式は、未来永劫のネタに確定(笑)?
  • 正体暴きに固執すると、あのコンビみたくなるぞ(苦笑)。
  • いにしえの時間超人が刻の神に仇をなす展開もロマンがある。

といったところでしょうか。

 そして今回は惜しくもピックアップできなかったポイントが、まだまだあります。それらについては一言雑感ですが、次の項をご参照ください!

今回の“気になったシーン”ピックアップ

 その他気になった点は

  • “イエッサー”は完全にガストマンのものになったな。
  • 一番警戒されているのは、実はファナティックだというオチ(笑)。
  • 五大刻が初遭遇したスピンオフをぜひとも読んでみたい。
  • ヒソヒソ話を無にする、ガストマンの大声リアクション(笑)。
  • 旦那「シーッ、シーッ!!」(笑)
  • マグニフィセントの系譜(ココナッツ一族)、ザ・ワンの系譜(バッファロー一族)が生き残っているのだから、刻の神の系譜も高確率で生き残っていると思います。
  • ガストマン、またやる気スイッチ入った(笑)。
  • 今回は旦那刑事とガスト百面相の回だな。
  • はじめ旦那が何にチューしているのかわからなかったよ(汗)。
  • 上腕? 肩? ゲェェッ、ガストマンの頭頂部だ(汗)!
  • 「旦那のほうが神様だ」と君が言ったから八月十八日はチュー記念日(笑)。
  • もういくらでもイジれる。この燃料、なかなか燃え終わらないぞ(笑)。
  • ガストマンは刻の神にとっては完全に陪臣と化しましたね。
  • だから刻の神の言うこと聞かなそう(苦笑)。

 こんなところでしょうか。次回、はぐれ旦那刑事と新米刑事の正体暴きがどのような進展を見せるのか、要注目ですね。

 そして朗報です。TVアニメ「キン肉マン」完璧超人始祖編 Season3の制作が決定だそうです。やってくれるとは思っていましたが、こうやって公式に発表されると安心しますね~。

 みなさんも今回感じたことやその後の展開予想などを、よかったらXやコメント欄に書いてくださいね!

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コメント

  1. アトール より:

    アキラさんこんにちは

    探偵倶楽部、旦那にジャックされちゃいましたね(笑)てか旦那がこんな知的な一面を見せるとは意外でしたね(失礼だろ!笑)
    そして肩を組んでのヒソヒソ話、なんかいいですよね。そして、いきなり疑われたのがファナティックってところがまたいいですよね。お前どんだけ信用されてないんだよ!って感じがまた。ゆで先生の意に反しての人気ぶり、この作品そうゆうキャラ多いですよね。ビグボチームとか(笑)

    それとプロトタイプ時間超人がいたとして彼らはどうやってカピラリアを回避したのか気になりました。刻の神がアシストしたのか魔時角を折って別の時代に避難したんでしょうかね?

    • アキラ アキラ より:

      アトールさん、こんにちは。

      五大刻、かなりチームワークに疑問符がわきますよね。逆にそうでもしないと、つけ込むすきがないというのが実際のところなのかもしれませんね。
      そしてゆで先生の意に反して人気がある…というのは皮肉ですよね。でも彼ら二人、いい味があるのでこの試合でおしまい、というのももったいないかもしれませんね。

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