今週のキン肉マン第211話-地獄からの使者!

今週のキン肉マン
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 サタンの星? から三方に発射される結界。これによって3属性の超人軍は自由な動きがとれなくなってしまいました。舞台はスペイン・サグラダファミリアに変わり、そこはサイコマンが研究していたマグネットパワーを封印しつつ、門番的な要素もかねた若い超人のレッスルファクトリーと化していました。

 そこには委員長と、現役を引退したウルフマンが。ウルフマンは若い超人力士を率いてのスペイン巡業だそうです。そこに天から現れたのが、サタンの主命を帯びた6名のフード超人。狙いはマグネットパワーのようです。いつもの天から舞い降りる登場パターンで(笑)で、サグラダファミリアにいた超人たちを驚かせます。

 案の定警備兵たちは屁の役にも立たず蹴散らされるも、一人勇敢な警備兵が「姿を見せろ!」と、一人の超人のフードを何とか剥ぎ取ることに成功。そこにあらわれた姿は・・・なんとオメガマン! ・・・私は後姿でわかりましたけどね(鼻息フンッ)! ・・・誰でもわかるか(苦笑)。

 そして今回の目的が地上の超人皆殺しであることをオメガマンが宣言して次回に続く、です。

 オメガマン・リターンズときましたか。予想外のキャラの復活に、ちょっとびっくりしました。ただザコ臭もプンプンするので(笑)、しょっぱなのインパクト役、つまり先遣部隊かなあと個人的には思いました。この6人の後にも本隊がいる臭プンプンだと思います。

 ただオメガマン、フォルムはすごくカッコよくなってますけどね。さすが画力の上達具合が天井知らずの中井画伯です。

 オメガマンが出てきたということで、やはり超人閻魔との関係性を確認したくなりますね。彼の前主君は皆さんご存知のように超人閻魔であり、その支配下で働いていたということでオメガマンが完璧超人の一員であることに整合性がついたのですが、今回は超人閻魔が敗北した直後でしかも主君がサタンに変わっていることを考えると、超人閻魔に愛想をつかしサタンに鞍替えした、というポジションなのかなという予想もできそうです。

 ただ今回のフード超人たちは、サタンに対してあまり敬意を払っていないような会話をしていたので、いうほど堅固な主従関係ではないのかもしれません。ですので個人個人がけっこう勝手に動き回ってしまい、サタンはそれを束ねるのに苦労しそうな雰囲気です。あいつら手がかかるな、みたいな(笑)。

 そしてファーストインパクトで犠牲になる正義超人は・・・ウルフマンなんでしょうね。血祭られ役としてはベテランなので(笑)、今回もいいやられっぷりをみせてくれるのでしょう・・・ウルフマンファンにとっては悪夢でしょうけど(苦笑)。

 その他気になった点は

  • 横顔になると鼻がなくなるウルフマン。
  • 眉尻が下がりっぱなしのウルフマン。
  • ノックが「頼もしい限り」と評する若手超人の瞬殺され臭のクセがすごい(笑)。
  • 警備兵って超人なのかな? もしそうなら実力的には若手超人とどっちが上なのかな?
  • 今回のフード超人6人の中に、エアーズロックにいた超人は入っているのかな?
  • 即座に迎撃体勢に入る警備兵に対し、まったく動けない若き超人たち。ゆとり世代か(笑)。
  • オメガマンの現世に対する恨みは深そうだな。
  • フード超人の笑い声は「シャシャシャ~」「ファファファ~」「ギュイギュイギュイ」。ギュイギュイて・・・。

 こんなところです。次回は2週間後ですが。待ちきれないなあ。

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