今週のキン肉マン第488話-超電磁力操者の真髄!!

今週のキン肉マン
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ウォーズマンまでもが敗れる悪い流れの中、レバノンでは時間超人の影響で封じられていたマグネット・パワーを復活させたネプチューンマンが、その剛腕をパピヨンマンに振り上げた——!!

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五大刻の本当のお仕事

 衝撃のウォーズマン敗北から1週間。皆様、いかがお過ごしでしょうか。ダメージ回復、進んでいますか? 私はなけなしの超回復能力を発動させております(苦笑)。

 ただ今回、ウォーズマン戦のその後というか、エピローグ的なエピソードはなし。彼の安否がまだ不確定なのはちょっと気になります。シャットダウン中なだけだとは思うのですが…。そしてペシミマンはこの後彼をどうするつもりなのか…いろいろと気になりますよね。

 さらにペシミマンも主たる仕事があってこのパトムスキー・クレーターに来たはずなので、実はここからがメインのお仕事のはずなんですよ。これまでは想定外のイレギュラー対応だったわけで。かなりしんどいイレギュラーでしたけどね。

 で、そのメインのお仕事なのですが、マグネット・パワーの埋蔵量が豊富な土地を占拠して、その膨大なパワーから新たな時間超人を生み出すことだったはずです…でしたよね(自信なし)? イレギュラーの激闘が印象的過ぎて、すっかり忘れていました(苦笑)。

 ですのでペシミマンはこれからその作業に取り掛かるはずなんですよね。ウォーズマンを傍らに寝かせたままそれを始めるのかなあ?

 もしそうだとすると、新しい生命を生み出す過程で、ウォーズマンが息を吹き返す可能性もありますよね。その場に渦巻くパワーが注入されるような形で。ただ…時間超人側にカスタマイズされたら、ちょっとイヤだなあ(汗)。

▲本来の任務を忘れがち(苦笑)。

超電磁力について

 そんな様々な疑問がわく中、物語は進んでいきます。フィーチャーされたのはバールベックのネプチューンマンvsパピヨンマン。マグネット・パワーを掲げた黄金の左腕にバリバリと注入していくネプチューンマン。

 その様子を前回の最終頁アオリ文では「左手に宿りし超電磁力!!」と表記していましたが、今回のタイトルもその流れを引き継いだ「超電磁力操者の真髄!!」となっており、ますますコンバトラーVな感じが色濃くなってきました(笑)。

▲このイメージの方、たくさんいると思う…。

 超電磁力。特に昭和生まれのおじさんたちにはその文字面だけで幼き日を思い出し、気分が高揚してしまいますよね。でもこの表記アピール、実はゆで先生の何かしらの意図があるのかなあ、なんて思ったりもしています。

 というのも、今までの作品内でのマグネット・パワーの日本語表記って、“磁力”や“電磁力”止まりで、“超”という接頭語はついていなかったんですよ。なのにここ最近、妙にこの“超”をアピールしているんですね。それが気になっちゃいまして。

 で、ちょっと私の頭をよぎったのが…

ゆで先生…ひょっとしてマグネット・パワーを、レールガン(超電磁砲)的な能力に発展させようとしていない…?

という勘繰りです。

 いや、レールガンの詳しい原理なんてよく知らないですよ(苦笑)。でも火薬砲に代わる未来の武器として実用化が進められているというのが、近年のニュースでささやかれていたじゃないですか。

 そしてレールガンを取り巻く

  • 電気エネルギー
  • 磁場
  • 電磁気力射出
  • 超音速
  • 火薬砲に勝る

といったキーワードを並べるだけで、ネプチューンマンが

超電磁喧嘩クォーラル・レールガンボンバーッ!

と叫んで、超加速力でパピヨンマンにラリアットをかましている未来の姿が浮かんできませんか(笑)?

 私にはそれが見えちゃったんですよね。しかもこの技って

原理の精度よりも雰囲気の方が重要

という、キン肉マンの作品スタイルにすごく合っているような気がするんですよね。あ、ほんのりゆで先生ディスっちゃったかな(笑)?

▲マグネット・パワーの新たな進化はあるのか?

水を得た魚

 あかん、超電磁力に夢見すぎて、まだ1コマしか進んどらん(笑)。前に進めよう。

 腕を掲げたネプチューンマンの姿を見たパピヨンマンは

またバカひとつ覚えのボンバーか!

と、彼の剛腕一辺倒な闘い方を小ばかにするも、ネプチューンマンは

さっきと別モノと思え~っ!
マグネット喧嘩ボンバーッ

と左腕を発光させながらパピヨンマンに腕をぶつけていきます。

 そしてそれを1億パワーのフィジカルを頼りに両手で受け止めようとしたパピヨンマンは、予想以上の破壊力があったボンバーを堪えきれず、コーナーポストまで吹っ飛び尻もちをつくという醜態をさらすことに。しかも

この…パワーは…

と驚きを隠せないパピヨンマンのマスクは、ボンバーのあまりの空気圧で部分的にヨレる始末。試合の流れが一気にネプチューンマンに傾き始めます。

 それを実感してかネプチューンマンは左腕を掲げたままリングに仁王立ちし

いいぞ、筋肉がみなぎってくるこの感触

と、過去にその力で超人界を席巻した時代を思い出すかの如く、気分を高揚させていきます。そして

これだ。
この私がしばらく失っていたこのパワーがあれば、時間超人など恐るるに足らずーっ!

と強烈なドロップキックを放ち、パピヨンマンをコーナーポストとサンドイッチ攻撃。

 さらにレッグウォーマーを下げて硬い脛を出してからのハイキック、上空からのギロチンドロップという怒涛の追い打ちをかけ、パピヨンマンをマットに這いつくばらせてダウンを奪う快挙。

 いや~ネプチューンマン、水を得た魚のように動きますね。あのパピヨンマンを寄せ付けない攻撃力に、彼にとってのマグネット・パワーがいかに大きなエネルギー源だったのかがわかろうというものです。

 それについてはこの試合の解説についたクリスタルマンさんも

我々は長らく忘れていた。
マグネット・パワーをまとった際の彼の圧倒的な支配力…

ヘル・ミッショネルズとして猛威を振るった頃の彼の闘いぶりがこうであったことを!

と、久々のアップ顔で語ってくれていますね。

 ただ“彼が猛威を振るっていた頃”の事例として、超人師弟コンビを回想シーンに選出するのはやめていただけませんか(苦笑)? 特にウォーズマン、前回かなりセンシティブな状況になってしまっただけに。

 このあたり、クリスタルマンにはもう少し気を使ってほしいです。それともひょっとしてこれが彼の“冷たいファイト”ならぬ“冷たい解説”なのかな(汗)?

▲冷たい解説が大ウケ(笑)?

 でもたしかにクリスタルマンが言うように、彼がマグネット・パワーをアドオンして闘うのって、『夢の超人タッグ編』以来なんですよね~。ですから本当に久しぶりなんですよ。でも裏を返すと彼はその後の『王位争奪編』、『バベルの塔編』においては、ハンディキャップ状態で闘っていた、ともいえるんですよね。

 そう考えると、今までよくもまあ闘ってきていたな、と。感覚的には王位編で邪悪大神殿に火事場のクソ力を封じ込められたスグルに近しい状態ですからね。

 ですので今回彼がマグネット・パワーを取り戻したという展開は、フェニックス戦クライマックスで火事場のクソ力を復活充填したスグルみたいなもので、あの時のスグルのモリモリ具合を思うと、今回ネプが大暴れしたのは当然といえば当然なのかもしれません。

 そして印象的だったのが、パピヨンマンに対してマリポーサ戦においてはまるでなされなかったダメージ表現がなされたことでしょうか。尻もち、吐血、ダウン…おそるべきタフネスを誇っていたパピヨンマンからは想像もつかないシーンの連続です。

 ただそれくらい本来の力を取り戻したネプチューンマンは強い、ということを表現したかったのでしょう。まさにノリにノった、手のつけられない怒涛の攻撃力といった感じでしたね。

ただですむはずが…ない?

 しかしさすがは五大刻、そのままやられっぱなしではありません。

リラリラ、なるほど…

お前は地上でマグネット・パワーの使い方を習得していた数少ない超人のひとりだった

だがその恩恵を受けているのは…お前だけではないぞ。我ら五大刻にも1億パワーという超人強度が…

と語って立ち上がるや、羽根をカッターのようにして切りつける『ウイングスライサー』で、ネプチューンマスクの目の窓の部分を真一文字に切りつけます。

 そしてひるんだところに相手の頭をコルバタで挟み、回転しながら背後にまわると、右腕を4の字ロックしてチキンウイングにとらえる『エルドラードクラッチ』で攻守逆転です。

 しかしマグネット・パワーを充填したネプチューンマンには、そのペースチェンジが通用しません。

私は1億パワーのフェニックスや…9999万パワーのリヴァイアサンとも、マグネット・パワーの助けなしでここまで渡りあってきた…

と口にするや、かためられていた右腕をバシィと力で外し、

そこに無尽蔵ともいえるこのパワーが加わるのだ

恐いものなど何もない~~っ!!

と『エルドラードクラッチ』を切り返し、逆に『喧嘩クォーラルスペシャル』を極めて次回に続く、です。

 いや~、今回は結局ネプチューンマンがずっと無双状態でしたね。主人公側のキャラがこんなに攻勢が続くなんて、すごく珍しい気がします。

 そして最後の方でネプが語っていたことは、先ほど私が書いたことを自身で口にしたようなものですね。これを100m走で例えるならば、

私は片足ケンケンでウサイン・ボルトとここまで渡りあってきた…

それが両足で走れるという状況になるのだ

恐いものなど何もない~~っ!!

といった感じでしょうか。そりゃあ自信タップリな精神状態にもなるよなあと(笑)。

▲足枷がハンパなかったこれまで(笑)。

 そしてあの憎らしいほど強いパピヨンマンの触角をつかんで振り回し、かつここまで上から目線で嵐のような攻撃を繰り出し続けるネプが頼もしいし痛快です。痛快…なんですけどね…

あまりにも上手くいきすぎている!

という不安の方が先に来ちゃうの、なぜなんだろう…(汗)。

 そうなんですよ、ネプさんが自信に満ち溢れれば溢れるほど、そして矢継ぎ早にフェイバリットを繰り出せば繰り出すほど…不安ゲージが上昇していくんです。この先の落とし穴への警戒心が募るんです。

 イメージ的には超人オリンピック・ザ・ビッグファイトにおけるタイルマンですよ。最終予選のローラーゲームで独走し、敵なし状態で決勝トーナメント進出目前に迫ったタイルマン。彼がそこでどんな目にあったかは、説明するまでもないですよね?

 ですのでこんなに好調なネプチューンマンに対して、どうしても我々は解説のテリーマン目線で

ただですむはずが…ない!

と思っちゃうんですよね。まあ実際だだでは済まないでしょうし(苦笑)。

▲すごく心配です(汗)。

 もう一つ、我々は知っているんですよ。マグネット・パワーが復活した彼に襲いかかった不幸を。そう、キン肉マンⅡ世における『究極の超人タッグ編』において、実は彼はマグネット・パワーが復活しているんです。

 そのおかげで一瞬だけ無双状態となるのですが、潮目が変わったところで敵の反撃を受け、ボロ雑巾状態でステージから退場したという、パラレルエピソードがあるんですね。

 このような彼にとっては苦い記憶もあるので、マグネット・パワーの復活を手放しで喜べないというか。逆にそれがアダとなって自滅するといういや~なストーリーを、どうしても想像してしまうんです。

 さらにはファナティックがそうだったように、パピヨンマンもマグネット・パワーを使えるのかもしれませんしね。もしそうだとすると、マグネット・パワーの使い方合戦になるかもしれません。どちらがより効果的にそのパワーを使える“操者ルーラー”なのか、みたいな。

 そこにおいてもネプチューンマンによる

お前らとは操者ルーラーとしての年季が違うんだよ

といった痛快な展開があればいいんですけどね。まあ心配でしかありません、正直を言うと。

その他気になった点

 その他気になった点は

  • 1コマだけ登場した100トン。なぜだか嬉しい!
  • マスクがよれる表現、やはり“マスク狩り”というイベントが起こる前触れなのか。
  • マグネット・パワーでの発光と、クソ力や友情パワーでの発光は同一のものと捉えてよいのだろうか。
  • 個人的には同一とは思えないなあ。
  • なので発光描写をできれば違った表現にしてほしいなあ。
  • クリスタルマン、だいぶモアイ風味が消えたな…。
  • 今回のネプは多分にブルーザー・ブロディが見え隠れする。

 こんなところでしょうか。次回、このままネプ戦が続くのかな?

お知らせ

超人批評のご案内

 超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき100回目の超人批評! というわけで原点に立ち返り、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評、ウォーズマン批評・リブートです。

 彼は40年に渡って私の推し超人ナンバーワンでありつづける超人でもあります。今回は彼との出会いから、なぜ彼がここまで私にホレられたのかを赤裸々に考察するとともに、彼の魅力をふんだんにご紹介いたしております。ウォーズマンファンもそうでない人も、ぜひご一読を。

 そして今回久々にアップでしゃべったクリスタルマンについて復習したい方は、こちらをどうぞ。実は正義超人の中でも突出した超人強度を誇る彼。その個性についても深く考察しておりますよ。

アニメ・キン肉マン感想のご案内

 さて、2025年1月12日より始まった『アニメ・キン肉マン 完璧超人始祖編』のSeason2も、とうとう最終回となりました。

 最終回は第22話『生きるための闘い!!』です。こちらのウォーズマンは、見事完璧無量大数軍のポーラマンを撃破しております。とてもシビれる展開となっていますので、原作で立ち直れなくなってしまった方は、こちらを読んでぜひ湯治を行ってくださいな(苦笑)。

 また、これを機に10年以上前の原作連載時の感想も蔵出し! 当時の私がどんな的外れな予想をしていたのかを晒すことで、時代を超越した笑える感想となっております。ご興味出た方はぜひ↓。

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コメント

  1. より:

    2世の頃から楽しくオレ流キン肉マンを読ませてもらってます
    今週気になったのはネプチューンマンが顔面に攻撃を受けたこと……ですかね?

    普通は大技をいっぱい出すと負けフラグになるのですが
    ネプチューンマンは技の引き出しが多いです
    そしてマグネットパワーがある状態で顔面、すなわちマスクに攻撃を受けると………彼は回復しますよね?(vs2000万パワーズ戦より)
    マスクの強力な秘密をゆで先生は活かしてくるのか、それともただのノリでの顔面攻撃だったのか。

    • アキラ アキラ より:

      @さん、こんにちは。

      長らくお読みいただきありがとうございます。
      そうなんですよね。ネプチューンマスクは、攻撃を受けるとパワーを充てんできるという性質があるんですよね。その設定がまだ生きているのかどうか…個人的にはせっかくザ・マンに修復してもらったのに、もう傷ついちゃった…という感じで、直したばかりの車にすぐ傷がついてしまったような感覚を覚えてしまいました(笑)。

  2. やまさん より:

    いつも楽しみにしております。この後の展開として、マグネットパワー→オプティカルファイバーへ進化したりとか、、、。

    • アキラ アキラ より:

      やまさん、こんにちは。

      お読みいただきありがとうございます。おっしゃる通り、今回の闘いで何か進化があるような気がするんですよね。それが超電磁力という表現に何か関連しているのではないのかな…なんて感じますね。

  3. MK より:

    こんばんは、中々感想が送れませんでしたがウォーズマンvsペシミマン戦、結末見ていました。ウォーズマン敗戦でしたね(涙)。ララミージャンゴが決まった時は次週ウォーズマンが立ち上がるかと思いましたが立ち上がれずにそのままKOは私もショックでした。
    ペシミマンの絶望に対して希望を語っての勝利となれば最高の勝利なのですが希望を語った上で敗れると絶望の落差はより大きいです。だけどウォーズマンの希望が少し届いているようにも思いましたので本当に余りキン肉マンの作品の中では少なかったリターンマッチに是非なってもらいたいです。
    ネプチューンマンvsパピヨンマンも中々熱いですね。先週と今週はネプチューンマンが押していますがパピヨンマンもまだ対抗出来そうなので五分五分な感じがします。ネプチューンマンは強さが全ての部分があるので、五大刻に一番取り込まれやすそうな不安もありますので。マスク狩りが決まれば勝機はあるかな?

    • アキラ アキラ より:

      MKさん、こんにちは。

      いや~、前回はきつかったですよ~。絶対に勝つと思っていたものですから…(泣)。ホント、リターンマッチを期待したいです。
      パピヨンマンがマスクマンであることがわかったので、マスク狩りというドラマは確実にあると思います。それが吉と出るか凶と出るか…まったく想像もつきませんね。

  4. 吉田あつし より:

    アキラ様、いつも爆笑しながらオレ流今週のキン肉マン楽しませていただいております。さっきメルカリを見ましたら、アキラ様バリに爆笑した画像があったので、つい投稿してしまいました。ちょうどネプチューンマンでしたので。ご迷惑でなければ、ご閲覧ください。
    https://jp.mercari.com/item/m19613642086

    • アキラ アキラ より:

      吉田さん、こんにちは。

      画像ありがとうございます。これはあれですね、モンゴルマンがヒップドロップを落としたシーンですね。こんな場面まで成型していたんですね~。すごいなあ、キンケシ。

  5. 奥多摩 より:

    感想、お疲れ様です。
    ウォーズマン・ショックからすれば、少しは気楽な気分で見られるネプ戦。
    しかし、一言で言うとマグパで有利になる展開が早すぎますよね。
    パピヨンマン、まだ超回復とか出してないし。
    それにマグパから新超人を創りだせるなら、時間超人もある程度は操作可能なのではと嫌な予感が。
    アポロンウィンドウロックで遮断とか。
    しかし、三連戦なんてしたキャラは…いやマキリータがいたか…。
    展開が読みやすかった超神編に比べて今シリーズ、ゆで先生、惑わす材料を散見してくれるなあと思います。

    • アキラ アキラ より:

      奥多摩さん、こんにちは。

      有利になれば有利になったで心配。いつもその繰り返しです(苦笑)。
      連戦に関してはサイコマンが実質三連戦なんですよね。バッファローマン、ブロッケンJr、シルバーマン。それでも三試合目には負けていますからね~。でもパピヨンマン、負ける雰囲気がないんですよね~(汗)。

  6. アトール より:

    アキラさんこんにちは!

    今回のタイトル、同じくコンバトラーを連想しました。自分はゲームでしか知らないですが…(苦笑)
    そして本当に超人師弟コンビを例に出すのはやめてほしいですね…せめてネジケンか読者応募超人にしてほしかったです(笑)そもそもあの試合はロビンが勝利よりもネプの正体暴きを優先したから負けたのであって勝利を優先してたらかなりの激戦になってたはずですよ!

    そしてネプなんですがおっしゃる通り「究極タッグ」の時と似てますよね。「ただですむはずが…ない」待ったなしな気がします…
    マグパを放出するアポロンウィンドウですが時間超人も魔時角を折った場所にはアポロンウィンドウらしきものが現れますよね…たしか。
    なので時間超人とマグパには何か深い関係、秘密があると思うんですよね。なのでパピヨンマンがその辺りを詳しく説明するかも注目してます。

    • アキラ アキラ より:

      アトールさん、こんにちは。

      私はリアルタイムか近しい時期の再放送で観た記憶があります。ストーリーは全然覚えていないですけどね(笑)。あとあの回想シーン…傷口に塩を塗るのやめて~って感じで(苦笑)。

      そして究タ、思い出しちゃいますよね。パピヨンマンがマグパをどのように利用してくるのか、そのあたりが注目ポイントですね。

  7. uzuki より:

    ネプ無双、いやあ素直にノれませんねぇ
    あそこまでフラグ立て倒したペシミマン戦の直後ですんで
    良くて因縁つけて撤退か敗北がちらついております
    パピヨンマンがマスクマンだって判明しているわけですし
    素顔を曝すか何かして因縁ができる流れになるのではないかと

    • アキラ アキラ より:

      uzukiさん、こんにちは。

      やはり序盤の無双は怖いですよね。しっぺ返しが(苦笑)。パピヨンマンの素顔については、なにやらドラマがありそうですよね。しかしまったく先の展開が読めません…。

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