【キン肉マン514話感想】テリーマンの“究極の一皿”!キン骨マンの45年物ワインと味わう、ブレーンバスターに込められた幾重の物語!!

『キン肉マン』514話サムネイル。テリーマンの“究極の一皿”とキン骨マンの45年物ワインが織りなす感動の返礼劇! 今週のキン肉マン
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『キン肉マン』514話では、贖罪を果たしたキン骨マンが感極まる落涙。テキサス流フルコースは刺激強めのデザートを挟み、なんと裏メインディッシュが登場。幾多のキャラの想いが添えられた、裏メニューのお味やいかに…?

そんな粋な計らいをするテリーシェフを見習い、私も笑いと考察のフルコースを皆様にお届けします!

今週の注目ポイント

  • 45年寝かせたヴィンテージ
  • シェフの刺激的デザート
  • 「蹴>拳」という式が持つ意味
  • ライバルも微笑むシェフの裏メニュー
  • 今後の展開は?
  • 技物のステレオ式立体演出

この記事にはキン肉マン週プレ最新話514(2025年12月8日配信分)の感想が記載されています。つまりネタバレ確実なため、十分ご注意ください。
また、著作権保護の見地から
①Webサービス版
②紙媒体
等でオリジナルの作品を事前に読むことを強くお勧めいたします。

最新話はこちら↓のリンクから!!

キン肉マン公式サイト
最新情報や歴代「超人総選挙」結果もチェックできる!

 お忙しい方、文章を読むのがめんどい方は、今回のテキストを編集した動画↓からもお楽しみいただけます。ではいってみましょう!

今週のキン肉マン第514話「憧れへの返礼!!」感想と考察

前回までのあらすじ

自分の闘う理由を思い出し、スター・エンブレムの輝きと共に誇りを取り戻したテリーマン! エンデマンの動きを完全に制すると、ブルドッキング・ヘッドロックにテキサス・クローバーホールドと、必殺技のフルコースをお見舞いする。

さらに、キン骨マンの改良のおかげで試合中の着脱も可能になった義足で、エンデマンの必殺技も見事攻略! 追撃のカーフ・ブランディング・ガーニッシュでエンデマンをマットに叩きつけた―! 前回の感想は☞https://oreryu.site/kinnikuman15-100

45年物のワイン―キン骨マンの想いを寝かせたヴィンテージ

 テリーマンプロデュースによる“テキサス流フルコース”のメインディッシュを食らい、胸部と肩を激しく砕かれたエンデマン。

 この垂涎の料理を見た解説のスカイマンは

新たな義足を防御のみならず攻撃に活かすとは!?

まさに再生テリーマンを象徴する大技の誕生だ!

と、その料理が出来上がる背景と外観で最大級の評価を下すという、もはやミシュラン審査員状態。

 すると場面は超人墓場にスイッチ。そこではテリーの快進撃をモニタリングしていたキン骨マンが

ア…アチキの技術が…とうとうテリーマンの役に立っただわいな…ウッ…ウッ…

と、感涙のむせび泣き。これだよ、このシーンが見たかったんだよ! 45年越しの贖罪。泣けるよ~。

 こんな演出シーンを作ることができる作品なんて、数えるほどしかないですよ。だって45年間作品を描き続けていることがマストの演出なんだから…。

 そう考えると、彼の涙は年代物のワインですね。テリーシェフの極上料理を最高に引き立たせるヴィンテージのワイン。寝かせて寝かせて寝かし尽くした45年物。たまらんはずです。

テリーの必殺技フルコースに、キン骨マンの“贖罪の涙”45年物ワインが添えられた一枚。
▲フルコース料理にヴィンテージワイン。

 そして横に控えていたイワオちゃんの

しぇんしぇえ…

という一言。これがまたよかった。感極まる師に対し、その背中にそっと手を添える…たまらんシーンです。

 もちろんやってきたことは、けっして褒められたものではなかった小悪党の二人。しかし二人の間の絆だけを切り取れば、そこにもドラマは存在するわけで。

 そんなミクロな部分も丁寧に描いてくれたゆで先生に、ご自身が生み出したキャラクターに対する惜しげもない愛を感じますね。

 そして技術的な結果を出したキン骨マンに対し、弟子であるイワオにはもう

頭脳がキン骨マンてところが気になるな…

という不信感は消え去ったことでしょう、きっと(笑)。

本日のデザート―テリーシェフの刺激的隠し味

 しかしKO必至かと思われたエンデマンですが、まだ沈んではいませんでした。

バココ…思いあがるな。
この転倒は貴様の力などではない

急にクラッチが外れて我がバランスを失った…ただそれだけのことーっ!

と、どこかのプフさんのようなセリフを口にし(笑)、明らかなる虚勢を継続したままテリーを担いで立ち上がります。

 このあたりの意地の張り方は、『夢のタッグトーナメント編』終盤における、ヘル・ミッショネルズの言動を彷彿とさせますね。

 ただこのような意地の張り方が物事を好転させた例は少なく、やればやるほど相手の勝利の確度が上がっていくようにも感じます。

 事実、起死回生を狙ったエアプレーンスピンは、コーナーポストを利用したブーメランと化し、

お前はバランスを失っている。
それはミーの攻撃によるダメージの蓄積が、お前の足に来ているんだよ!

と冷静に状況を分析したテリーの、強烈なアリキックを食らうという結果に。

 その一撃にひるんだと見るや、

ヘイヘイ!

とテリーはエンデマンの右膝へ、マシンガンのようなローキックの嵐。どんどん削られるエンデマンの右膝。すると

次は左足だ!

と狙いをもう一方の膝に変更し、キン骨マン製の義足の耐久性を見せつけるかのように、その義足を使ってローキックの速射砲を浴びせるテリー。

 そしてエンデマンの両膝が使い物にならなくなってグラついた瞬間を見逃さず、

スキありだーっ!

と、最後はローキックのフェイントからのミドルキックが炸裂。無防備だったエンデマンの脇腹が半円状で砕け散り、自重に耐え切れず前のめりに倒れていくエンデマン。

 いや~すごい。テリー、怒涛のラッシュです。これをフルコースの“デザート”と呼ぶにはあまりにも口当たりが激しく、きっとその中には弾けるお菓子『ドンパッチ』が隠し味として入っていたに違いありません(笑)。

 このあたり、ニクラン五つ星シェフなのにお遊びが過ぎるだろ、なんて思ってしまいますね。

テリーの“刺激的デザート”が炸裂!ドンパッチ入りの一撃でエンデマンの味覚が爆発する瞬間。
▲はじけるおいしさ(笑)。

二つの切削描写―“蹴>拳”の演出意図

 そして実はこの“切削描写”については、個人的には面白い…というか、感心する点がありまして。

 というのもこの試合、エンデマンの外装が崩れていくシーンは今回で二回目なんですよ。初回はナックルパートの雨あられによる切削で、今回はキックの嵐による切削。つまり切削道具が拳と蹴りできっちりと別れているんです。

 怒りのナックルパートはテリーの代名詞です。ところがこの試合ではそれを序盤に放ったことで、相手の罠に利用される結果となってしまいました。

 そんな前段階がある中、今回はテリーとしては珍しい、蹴撃による切削を強調している。それがとても興味深いんです。しかも今回の切削は、罠でも何でもなく純粋な破壊攻撃描写です。

 つまりゆで先生はこの試合に関しては

蹴>拳(けりはこぶしに勝る)

という演出を選択したんですよ。そしてその真意は…やはりキン骨マンに対する愛情以外の何ものでもないような気がするんですよね。

 要は今回ばかりはテキサスブロンコの代名詞たるナックルパートをダシにしてまでも、キン骨マンの義足というドラマをより強調し、45年という歳月をかけた“贖罪の感動”と“称賛”を演出したかったのではないのかな、と。

 そう思うと、ゆで先生の演出の妙というか、表現技法の卓越ぶりを感じずにはいられないんですよね。

サプライズが過ぎる料理店―アシュラマンも微笑む裏メニュー

 ドンパッチ入りのデザートで、フラフラの前のめりに崩れたエンデマン。ここでテリーはその上半身を正面からガッチリとホールド。そして

まだだ。
最後にもうひとつ残ってるんだ、フルコースの大事な総仕上げが!

と、なんとメニュー表には存在しなかった、シェフのご厚意による裏メインディッシュが存在することを公言。なんだこの店、ドンパッチデザートといい、サプライズが過ぎるだろ(笑)!

 するとシェフはエンデマンの右腕を自身の肩に掛け、抉れた脇腹をガッチリと左手でホールド。

お前には…絶対に…この技で倒れてもらう…

と、95万パワーという非力なパワーで、1億パワーの超巨漢超人を高々と垂直にリフトアップ。

 もうシェフがどんな料理を提供したいかは、読者の誰もが察しています。その料理とは、もちろんテリーマン最大フェイバリットである…ブレーンバスター!

 この重力が均衡し、まるで時が止まったかのように錯覚する一瞬の静寂。その姿を見てスカイマンは

す…すごい気迫だ…

と半ば気圧され、ライバルのアシュラマンは

……

と無言で腕を組んだまま、何かを悟ったかのような微かな笑みを浮かべます。

 このアシュラマンの表情、すごくいいなあ。この表情を見ただけで、数秒後の結末に確固たる自信が持てるよ。それくらいの情報量を含む、素晴らしい笑みだと思いましたね。

アシュラマンが微笑む“裏メインディッシュ”=ブレーンバスター。料理比喩と感情演出が融合した一枚。
▲名うての食通も微笑む裏メニュー。

 そしてこの静寂の中でテリーは

他の超人の技がどれだけ進化していこうとも、ハハハ、やっぱりオレにはこの技なんだよ

と、自身の“深堀りファイトスタイル”を再確認すると、

なぁ見ているかジェロニモ。
お前が賞賛とともに憧れ続けてくれたこの技で…決めたいんだ

それがお前の命を賭した頑張りに対するオレにできる…せめてもの返礼だ!

と叫んでジャンプ。そのまま垂直落下式でエンデマンを脳天から豪快に叩きつけました。

 その衝撃でエンデマンは完全分解。体のパーツがすべてバラバラになったその姿は、まるで台座から落ちて粉々になった塑像のようです。

 それを見たハラボテ委員長は

勝負あった、テリーマンの勝利じゃ~っ!

と、ゴングを要請。けたたましいゴングの音が鳴り響く中、テリーマンが勝利の勝鬨をあげて次回に続く、です。

勝敗予想全外し―当たらない予想屋、新展開を読む

 いや~テリーマン、見事な勝利です。まさに“ジャイアントハンター”の看板に偽りなし、でしたね。

 これにてザ・マン軍vs五大刻の対抗戦は、ザ・マン軍が3勝2敗と勝ち越し。序盤の二連敗からの三連勝。尻上がりの大逆転勝利でした。

 この結果は対抗戦が始まる前、そして始まった直後の暗~く重たい雰囲気からすれば、まったくの予想外でした。ぶっちゃけ私、この対抗戦は

ザ・マン軍の全敗イベントではないか?

という、穿った予想をしていたときもありましたからね(汗)。その思いに一番かられていたのが、ウォーズマンがペシミマンに敗北した時でした。

 もう8か月も前の、桜咲く4月の頃の話なんですね。そして笑っちゃうことに、私はこの時に

私の予想は

「当たらないことで有名」

ですからね(苦笑)。ザ・マン軍全敗と予想したのであれば、残りは全勝ですよ、きっと。もうヤケクソ(泣)。

と書いているんです。もうね、清々しいほどにガッツリと予想を外しているんですよ。

ここまで予想を外すのも、逆に難しいよね

と言われかねないくらいの勢いで(苦笑)。

 これについてはうぬぼれを百も承知で書かせていただきますけど、

ゆで先生、絶対に私の予想の逆を行こうとしていません?

という心境ですよ。いやもう、今までの予想の外しっぷりを統計学上で判断すると、これしか答えが出てこないです(笑)。

 ということはあれかな、またウォーズマンが闘う機会があるならば、その時は頭から

ウォーズマンは負けるね

という論調で感想文を書けばいいのかな? そうすればウォーズマンは、辛い思いをせずに済むのかな(苦笑)?

 まあ冗談はさておき、次回からはまた新展開ですよ。この対抗戦によって五大刻は

  1. ファナティック…まだまだ活躍しそう
  2. ペシミマン…どこかで寝返りそう
  3. パピヨンマン…おそらく死亡
  4. エクサベーター…半分寝返っている
  5. エンデマン…おそらく死亡

という状態となったので、総合評価としては“刻の神は出鼻を挫かれた”といってもよいでしょう。

 となると、彼らの次の行動として考えられるのは、

新たな時間超人の創出

なのではないかと思います。そしてそこでフィーチャーされるのが、サグラダファミリアに籠って研究をする、ファナティックですよね。

 彼は被検体としてすでにジャスティスマンとネメシスという、超強豪超人を二名手にしています。それを利用した新たな超人が生まれるのか…?

 しかもそこにはグレートⅢが

もうひとつの大事な仕事

があるとして向かっている最中です。このグレートⅢとファナティックの接触。それが次なる展開なのかもしれません。

 もしくはザ・ワン軍の進捗報告に、ある程度の時間が割かれる可能性もあります。バッファローマンの修行風景とか。これはこれで大歓迎なんですけどね。ただ…私の予想は当たらんよ、きっと(泣)。

予想全外しのアナリスト・アキラが登場!ザ・マン軍の三連勝に立つ瀬なしの、“オレ流”予想屋の悲哀。
▲信頼度ゼロの予想屋・アキラ(笑)。

アシュラマンの一コマ―幾重にも重なるステレオ式演出のすごさ

 以上のように、今回も様々な見どころがありました。それを見て、私が漠然と感じたことをひとつ、ピックアップしたいと思います。

 私は今回、テリーの素晴らしい勝利を楽しんだのですが、実は一番印象的だったのが、前述したアシュラマンの一コマだったんですよ。

 このアシュラマンの“無言の微笑み”が、とにかく刺さったんです。というのも、彼のこの表情ひとつで

オレの激でふっきれたな、テリーマン

そうだ、それが本来のお前だ

お前が不屈の闘志を持っていることは、このオレが一番知っている…ま、おかげで本当に面倒くさい野郎だがな

その動き、その技で正解だ…

最後にブレーンバスターか…らしいな

結末を見るまでもない。もう決まりだ

といった、おそらくは彼の脳内で駆け巡ったであろう感情とセリフが、怒涛の勢いで私には見えてしまったんですよ。

 これ、すごくないですか? たった一コマですよ? たった一コマの、しかも無言の表情描写だけで、読者の想像力をこれでもかといわんばかりに喚起する…その演出方法と、表情描写の圧倒的技術に舌を巻いているんですよ、私は。

 アシュラマンだけじゃないですよ。スカイマンだってそうです。彼はよきテリーの理解者として、彼のキャラクターを逐一読者にアテンドしてくれました。

 たしかに彼は解説者としては、中立性がなかったかもしれません。ただその一言一言が、テリーマンという男の知られざる側面を補完してくれていたことは、間違いがないのです。

 他にも冒頭に書いたキン骨マンへの賛辞、そしてフィニッシュ直前にテリーが口にしたジェロニモへの想い…このように、テリーを取り巻くキャラたちの、丁寧な描写がしっかりとなされているんですね。

 要するに、今回の話は

テリーが勝った! やった!!

だけではなく、それを軸にキン骨マン、アシュラマン、スカイマン、ジェロニモといった複数のキャラクターを、まんべんなくきちんと深堀りしているんですよ。

 そんなステレオのような多重深堀りが、わずか一コマ、もしくは数コマのみで立体表現されていることが本当にすごくて。あらためて嶋田先生の構成力、そして中井先生の表現力の素晴らしさを再確認した次第です。

一コマで複数キャラの感情を立体的に描く“サラウンド演出”を視覚化。ゆで先生の構成力が光る一枚。
▲ゆで先生のサラウンド的ステレオ立体演出

第514話感想とまとめ

 以上、今回の感想と考察をまとめると

  • 試合を引き立たせたキン骨マンの45年物ワイン
  • エンデマンには刺激が強すぎたデザート
  • 「蹴>拳」という演出は、ゆで先生からキン骨マンへの贈り物?
  • ブレーンバスターはフルコースを締める究極の一皿
  • 新たな時間超人は生まれるのか
  • アシュラマンの微笑に見るステレオ演出の妙

といったところでしょうか。

 そして今回は惜しくもピックアップできなかったポイントが、まだまだあります。それらについては一言雑感ですが、次の項をご参照ください!

第514話の小ネタ感想―気になったシーンピックアップ

 その他気になった点は

  • イワオちゃん、けっこうガチムチボディに成長しとる(笑)。
  • テリーのブーメランは、バッファローマンの『ロングホーンブーメラン』の動きを思い出す。
  • テリーの「ヘイヘイ!」は、言われた方はイラっとするよな(苦笑)。
  • エンデマンは砕き甲斐のある体をしている。
  • 今回のブレーンバスターは、橋本真也選手の『垂直落下式DDT』が一番近いと思う。
  • エンデマンがバラバラになったシーンは、ミートくんがバラバラになったシーンが被る
  • くっつけたら復活するのかな(笑)?
  • “超回復”の素振りもなかったエンデマン。
  • やはり使える超人、使えない超人に分かれるのかな?
  • 使わせる前に委員長がゴングを鳴らすことが、実は一番の“超回復対策”なのかもしれない(笑)。

 こんなところでしょうか。次回はシーギリヤの戦後処理となるのか、それとも一気に場面転換をするのか…いずれにせよ、新展開要素があると思うので、とても楽しみです。

 みなさんも今回感じたことやその後の展開予想などを、よかったらXやコメント欄に書いてくださいね!

お知らせ

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 超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき超人批評100回突破シリーズとして、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評を数回に分けてアップ。

 そしてとうとう今回、ウォーズマン再批評が最終回を迎えました。今回は

ウォーズマンとは何者なのか

という、彼のアイデンティティの最深層に迫っていきます。

 はたしてウォーズマンというキャラの根幹は何なのか。それについて、多くの事例と資料をふまえ、深々と考察をいたしました。

 そしてありがたいことに、この批評は嶋田先生からも

という、ありがたいメッセージをいただいております。ご興味わいた方は、ぜひご一読くださいませ。

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コメント

  1. ズンドコペロンチョ より:

    >エンデマンがバラバラになったシーンは、ミートくんがバラバラになったシーンが被る

    私は、むしろミート君が岩石落としでミキサー大帝をバラバラにしたシーンを思い出しました!

    • アキラ アキラ より:

      ズンドコペロンチョさん、こんにちは。

      なるほど、ミキサー大帝ですか。あれも派手にバラバラになってましたもんね。
      個人的に思うんですけど、物質系キャラはバラバラになりがちかな、と(笑)。

  2. MK より:

    アキラさん、おはようございます!
    テリーマン大逆転勝利ですね!とても嬉しかったです!勝ち方も必殺技ブレーンバスターでしたね、魔雲天戦、マックスラジアル戦でも良かったですが今回は垂直落下式が加わり新しい技にも見えました。前回、前々回はアシュラマン一コマずつでしたがよしよし、という感じが出てて良かったです。五大刻戦全試合肉薄戦でしたが3勝ということで、12刻からやはりあと4人時間超人が出てくるかな?と予想しました。

    • MK より:

      付け足しですが新しい時間超人の中にジャスティスマンは入ってほしくないと思いました。

    • アキラ アキラ より:

      MKさん、こんにちは。

      テリーマンの勝利、嬉しいですね! やはり最後はブレーンバスター。言葉通り、完全にフルコースでした。
      そして垂直落下式は初お目見えですよね。微妙な部分でいつもと変化をつけるあたり、ゆで先生の演出力がニクいです。
      アシュラマンの一コマも最高でした!

  3. アトール より:

    アキラさんこんにちは

    ドンパッチ、懐かしいですね。こんなのが入っていたら流石の海原アシュラ雄山先生もびっくりでしょうね(笑)
    対抗戦、勝ち越しましたが結局のところ「五大刻」ってなんだったんでしょうね?初登場時は不気味さや強者感があったのに…
    自分の考えですがサダハルに回帰して火事場使っても勝てなかったネメシス、スグルしか使えなかった第3のパワーを味方で初めて使用したのに勝てなかったウォーズマン…それなのに残り3戦はなんかあっさり勝ってしまったのがモヤモヤするというか結局何だったの?って思ってしまいます。

    • アキラ アキラ より:

      アトールさん、こんにちは。

      刺激的なデザート…という意味で考えたら、ドンパッチが浮かんできてしまいまして(笑)。今でも似たようなお菓子は売っているそうですね。
      結局この対抗戦は、序盤二戦がめちゃくちゃ重苦しかったですね…そう思うと、ネメシスとウォーズマンが最大の犠牲者のような気がします。

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