【短縮版】今週のキン肉マン第493話-唸れ!雷撃タッグの左腕!!

オレ流近況報告-2025年
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今週のキン肉マン第493話-唸れ!雷撃タッグの左腕!!
最大奥義を防がれ屈辱にまみれたパピヨンマンに対し、ビッグ・ザ・武道のアバターを生成したネプチューンマン。ヘル・ミッショネルズ時代の奥義『クロス・ボンバー』の体勢に入った!!

最大奥義を防がれ屈辱にまみれたパピヨンマンに対し、ビッグ・ザ・武道のアバターを生成したネプチューンマン。ヘル・ミッショネルズ時代の奥義『クロス・ボンバー』の体勢に入った!!

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令和のクロス・ボンバー

 屈辱の展開で最大奥義を防がれたパピヨンマンが、ネプチューンマンとアバター武道の間に挟まれ形勢逆転。

ハハハーッ、武道よ、さっそく仕事だ。これよりマスク狩りを敢行する

狙いは目の前の…時間超人だ!

完全に勝機を掴んだネプのイケイケぶりが凄まじい。武道の

ハッ、ネプチューンマンさま!

という忠実なリアクションも、あの宇宙超人タッグトーナメント時代を彷彿とさせる。

▲呼ばれて飛び出でジャジャジャジャ~ン♪

 まさに捕獲者側の余裕。相手を飲み込むような強者感。…ただ、ゴーグルの傷だけはやっぱり減点対象(苦笑)。

 そして始まるお約束の磁力技コンボ。

マグネット・パワープラス(+)!

マグネット・パワーマイナス(-)!

と挟まれたパピヨンマンが混乱する中、磁力線がバリバリ引き合い、

クロース・ボンバーッ!!

とフェイバリット技が炸裂!

驚愕の素顔

 え、これ決まっちゃったの? 次のページで

効かぬわ…!

のパターン来るか!? …来なかった。そのままマスクが狩られる展開に!

 その正体はまさかの…

イモムシそのまんま!

であり、ウォーズマン以来の衝撃。

▲ゲェェェッてなりました(苦笑)。

 いやいやいや、あれだけイオナのCMばりに

私は美しい…

ってナルシズム炸裂だったキャラの素顔がこれって。ギャップの極地。しかもリアルすぎて、イモムシ苦手な人は悶絶級。

▲団塊ジュニアでないとわかんないかも(汗)。

 でもこれを見抜いてた猛者がXにいたんですよ。私の相互FF「おーちゃん」さん。あのマグニフィセントの考案者でもある。やっぱ“洞察の神”ですよ、あのお方。

一番首、ゲット!

 さあ、これからパピヨンマン怒りの狂乱モードが始まるのかと思いきや…

リガハァァ~ッ!

と吐血して崩れ落ち、あの脚をM字に広げる敗北確定フォーム。ネプは宙に舞ったマスクをキャッチし、ドヤ顔で放つ憎まれ口。

一度は失くしたコレクション魂に、また火が着きそうじゃねえか!

 そして委員長が両手を動かして

パピヨンマンの完全KO負け、試合終了じゃーっ!

と宣言。五大刻戦、まさかの一番首ゲットです!

ナンバーワーン!

 あの勝利の指一本ポーズも決まりました!

凄まじき完封試合

 驚いたのは、あのマリポーサ+飛翔の神を倒した超人に、ネプチューンマンが完封したこと。

  • マグネット・パワーという強みを存分に発揮した
  • 試合の8割が攻撃ターンだった
  • ネプらしい尊大さにより精神面で常に優位だった
  • 策略で相手を出し抜いて屈辱感を与えた
  • 相手を説教して伸びた鼻をヘシ折った
  • インパクト抜群のフィニッシュを決めた
  • キャラが際立った勝ち名乗りをあげた

という圧倒的な試合運び。

 こんな完封、最近のベビーフェイス陣営で見たことない。あんだけローラーゲーム予選時のテリーマンのように

ただですむはずがない…!!

と心配していたのですが、ただですんじゃいました(笑)。

▲昨今あまりみないパターンです。

 で、私はこの対抗戦、三タテで予想外しです(泣)。 こんなに見事に予想が当たらない人、他にいないよね……いた(笑)↓。

404 NOT FOUND | たまげっとぶろぐ  〜ゲームやキン肉マン、時々、奥様
いい年したオッサンが好きなものについて語ってます。 ゲームの思い出語り、レトロゲーム巡り・購入、キン肉マンや聖闘士星矢などマンガの感想、B'zについて、 そして、2023年12月25日に空へと旅立った奥様との思い出巡りなど。 実に...

無人島だと思ったら仲間がいた

 たけGさん、ありがとう。おかげで6.12大阪城ホールの前田日明さんの気分を味わえたよ(笑)。

完勝と成長

 そして試合後、ネプはマスクをパピヨンマンの上にそっと落とす。

フッ…こんなマスク、今の私にはやはりいらぬ

と、昔の「醜い顔を隠すためのマスクも、実力がなければ剥がされる」と吐き捨てていた彼とは別人のよう。これは…成長ですよ。

今や地上でこの力を操れるのは私一人 それゆえに…私に課せられた責務の大きさは感じている

私こそが…この世におけるマグネット・パワーの唯一無二の番人だ

 おお、これはまさにゆで先生が彼に役割を与えた瞬間。聖闘士星矢の五老峰の老師ポジション。ネプが力の番人になるなんて!

 つまりこれは、自己顕示欲に突き動かされていた彼が、公的な使命感に目覚めたということ。点取り屋だった明和FCの日向くんが、チームプレーに目覚めたあの展開と同じ。

▲滅私奉公を覚えたネプ(笑)。

 もう彼にとってマスク狩りは、ちっぽけな満足にすぎない。今回の試合は、“完勝”と“成長”を両取りしたフルマークの一戦でした。

天界に一番近い島

 そして場面は久々のザ・ワン陣営へ。修行前のバッファローマンに、ワン師匠が語ります。

修行の前にひとつ、この地の詳しい由来について、お前に話しておきたいことがある

 ということで、次回は歴史講義編か? 天界から外れた“天空の島”と“太古のある事件”…この関係性を話そうとしているのかな? 展開の波紋が広がりそう。

愚痴です。

 さて、最後に超個人的な愚痴をひとつ。

 今回のネプの勝利、嬉しい。でも正直、素直に喜べなかった。それは…ウォーズマンが負けたからです。

 友情パワーを極限まで絞り出して、しかも敵を救うために使おうとした彼が敗北。これを目にした時点で、私は「もう誰も五大刻には勝てない」と思った。だからこそ、

であれば、他のキャラが勝つのは許せない

という、我ながら歪んだ思想に走ってしまいました。

 この対抗戦は全敗イベントで、そこから友情の力を再強化してリベンジに向かう。そうでないとウォーズマンの敗北が消化できなかったんです。

▲負けイベントだと予想。

 でもネプが勝ってしまった。これはもう…

友情パワー<マグネット・パワー

って構図になってしまった。もちろんネプは悪くない。むしろ彼は必要悪としてそれを使い、試合後は門番になると宣言した。立派です。

 それでも…やっぱり違和感は残る。その理由に

まだまだ友情パワーの練度が足りないんだ!

って言われたら、あれだけ命削ったウォーズマンにまだ修業が必要ってこと? 雑巾絞ってももう水出ませんよ!? って思っちゃうんですよ。

 …でもそう理解しないと、この構造は説明がつかない。厳しいけれど、これが現実か。

 はい、以上が超ウォーズマンびいきの私の愚痴でした。ごめんなさいね。

その他気になった点

 その他気になった点は

  • まさか令和の世でヘル・ミッショネルズのクロス・ボンバーが見られるとはなあ…しみじみ。
  • よく見るとネプと武道の腕の角度、違うんだよな。
  • 武道は受けに徹している感じ。さすがは従者。
  • あらためて言うけど、パピヨンマンの素顔はマジで衝撃的だった。
  • 顔だけ成虫に成りきらなかったのかな? それともこれからだった?
  • お役御免で煙のように消える武道の演出、たまらん。
  • 今回のネプは終始カッコよかった。
  • 聞き耳を立てるホーガンポーズもまた憎々しい(苦笑)。
  • 子どものようなガッツポーズで喜ぶ100トン(笑)。
  • パピヨンマンは絶命したのかな?
  • 屋上にいい子でたたずむラプラス。クエ~(笑)。
  • 天空の島の形って、ちょっとロングホーンっぽいんだよな。
  • バッファロー一族ゆかりの地なのだろうか?
  • しかしザ・ワン、でかいな。

 こんなところでしょうか。次回、あらたな情報が開示されそうで楽しみです。激闘が続いたので、ちょっとしたブレイクタイムにもなりそうですね。

お知らせ

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 超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき超人批評100回突破シリーズとして、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評を数回に分けてアップしております。

 今回はウォーズマン再批評リブートその2として、彼のイカしすぎたフォルムを深~く考察しております。なぜ彼はあんなにもカッコいいのか。その秘密に迫っていきますよ! ウォーズマンファンもそうでない人も、ぜひご一読を。

 まさかのアバター登場でびっくり仰天のビッグ・ザ・武道について復習したい方はこちらをどうぞ。

 前シリーズ最大級のどんでん返しを披露した彼の、真の正体を含めた考察をしておりますよ。

 そして今回完封勝利を遂げたネプチューンマンについて復習をしたい方はこちらをどうぞ。

 今日は彼を称えましょう!

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 キン肉マン以外でも興味深いコンテンツを探している方はこちら↓なんていかがでしょうか。

 UFO、超能力、心霊現象は、昭和ちびっ子にとっての三大オカルトコンテンツでした。その一つである超能力でお茶の間を大いににぎわせたユリ・ゲラー。

 テレビの電波を通じて自身の念波を送るという斬新なギミックで、

ボクもスプーンを曲げてみせるぞ!

と、スプーン握ったちびっ子を数多くテレビの前に正座させた(笑)当時の思い出話です。懐かしいなあと思ったらぜひ。

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