1988年(昭和63年)第32号

オレ流ジャンプアゲイン
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解   説

『ジャンプ』創刊20周年特大号です。『ジャンプ』のシンボルだった“海賊”をモチーフにした表紙ですね。ただなりきってコスプレしている人と、そうじゃない人がいますね。

まあマンガのキャライメージもありますんでね。難しいキャラもいると思います。ケンシロウがビームサーベル持っているだけでもよしとしてあげましょう(笑)。抜作先生の眼帯が、眼の形と同じなのがけっこう怖いです。

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1988年第32号広告1

解   説

  1. 石田ゆりこですね。ややぽっちゃりしてます。若いよなあ。ちなみにこの『メリット』がその後『リンスのいらないメリット』になるんですね。リンスインシャンプーの登場ですよ。でもってゆりこさん、2020年現在では“癒やし女優”の名を欲しいままにしております。
  2. 今や裁判の行方が注目されている(2005年4月現在)マイケルジャクソンですね。『BAD』を歌っていた頃でしょうか。ずいぶんと整形も進行中という感じですね(笑)。

燃える!お兄さん

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1988年第32号燃える!お兄さん

解   説

1988年のオールカラーはなんと!『燃える!お兄さん』でした。いや~、正直以外でしたね。“大抜擢”という言葉がまず思い浮かびました。アニメ化もされて、編集部的にもプッシュしたかったのかもしれません。

マンガの方は…ドタバタしてますね、相変わらず。内容的にも薄いので、PTAからも嫌われそう(笑)。

聖闘士星矢

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1988年第32号聖闘士星矢

解   説

ポセイドン編の『聖闘士星矢』です。このあたりから少しずつ勢いも衰えてきた感じでしょうか。だんだんとマンネリ化が進んできてるんですよね。

闘いはドラゴン紫龍と、クリュサオールのクリシュナとの一戦です。今まで『廬山昇龍霸』に頼りきりだった紫龍に、『エクスカリバー』という技が追加されたのがこの頃です。黄金聖闘士のシュラの技を受け継いだという設定です。

シュラ好きなんですよね、私。死んだ後でも主要キャラである紫龍を通してその影響を与えているというこの設定には、けっこう満足しています…ってどうてもいいんだけどね(笑)。

神様はサウスポー

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1988年第32号神様はサウスポー

解   説

『空のキャンバス』今泉伸二のボクシングマンガです。大ヒットしたわけじゃないんですが、中盤あたりをキープしてそれなりに連載が続きました。

今回の話は生涯のライバルとなる北村友樹との対戦に、主人公である早坂弾が備えているところですね。たしかこの主人公はクリスチャンで、やたらと純粋なキャラのわりにはボクシングが強いというギャップを、そのキャラ設定でうまく利用していました。

ただ顔が前作『空のキャンバス』の主人公とおんなじなんですけど(苦笑)。

ジョジョの奇妙な冒険

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1988年第32号ジョジョの奇妙な冒険

解   説

究極生物の一人であるエシディシとジョセフとの対戦です。3人いた究極生物との初戦となりました。ただ究極生物のヒエラルキーは

カーズ > エシディシ > ワムウ

だったので、エシディシがはじめに倒されるというのは意外でした。二代目のジョジョであるジョセフは、その闘い方や性格がペテン師的で、非常に魅力的でしたね。歴代のジョジョの中では一番好きです。一代目のジョナサンは真面目すぎるし、三代目の承太郎はクールすぎるし、四代目の仗助はバカっぽいし。ジョセフが一番人間味に溢れています。

楓パープル

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1988年第32号楓パープル

解   説

『スラムダンク』で日本を席巻した井上雄彦のデビュー作品です。手塚賞に入選した作品ですね。この当時は成合雄彦という名前でした。

主人公は流川楓。他に赤木、木暮も登場し、すでに『スラムダンク』のプロトタイプができていたという感じでしょうか。「体育館では靴を脱げ」というシーンも、三井が不良とともに乗り込んできたシーンを彷彿とさせますね。

見ていれば気づくと思うんですが、下の欄外に当時の手塚賞の選考委員の一言評価が載っているんですよ。ちばてつや、小山ゆう、本宮ひろ志とそうそうたるメンツなんですがね。「将来が楽しみ」といったのは本宮ひろ志です。さすがの眼力といったところでしょうか。

目次

解   説

井上雄彦が北条司のアシスタントになったと書いてありますね。しらなかった…。武論尊が体調不良を訴えています。病に効く秘孔ならば、あなたが生み出したトキに聞いてくださいよ(笑)。

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解   説

Metsなんて最近飲んだ記憶ないな~。まだ売ってるんだっけ? 注目は右下の久保田利伸でしょうか。『missing』とかでブレイクした頃でしょうね。ちょっと出川チックに見えるのは私だけ?

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