解 説
618万部突破記念号です。連載キャラのフィギュアが表紙という、今までにないパターンでおもしろいですね。この号でも恒例になったお年玉くじがついていますが、案の定はずれました(笑)。
広告1 Rupo(資生堂)/・PCエンジンDUO(NEC)
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解 説
- 上條淳士のイラストシリーズが印象深い、資生堂Rupoの広告です。彼の起用を提案した人はセンスあるよなあ。文句なくカッコイイし洒落てるし。
- PCエンジンとCDロムロムが合体したPCエンジンDUOがついに登場。この一体感がかなり購買意欲をさそい、思わず購入してしまいました(笑)。でも59,800円ってたけえ~(実際はビックカメラで45,000円くらいで購入したけど)。PS3並ですよ。でもこのハードはかなり稼動しました。最後は『桃鉄』専用機になってましたが、PS2の『桃鉄』を手に入れる21世紀の初頭まで、これが現役でした(笑)。『天外魔境Ⅱ』もおもしろかったなあ~。
ドラゴンボール
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解 説
セル編の中盤ですかね。ラスボスのセルはまだ出現していない頃です。というか、セルの登場って引っ張りましたよね~。ラスボス確定までに2重3重のフェイクがあったというか。
19号・20号(フェイク)、17号・18号(フェイク)、16号(フェイク)を経て、ようやくセル登場みたいな。読んでいてけっこう翻弄されてしまいました(笑)。
でも17号って、けっこう影が薄くありません? 髪型なんて当時の江口洋介を意識したイケメン系だったのに、なんか結果的にかませイメージがあるっていうか。そういった意味ではちょっと可哀想なキャラだったと思います。
個人的には16号が好きですね。人造人間なのに、微妙に癒し系(笑)。
解 説
『モンモンモン』『マキバオー』のつの丸の、連載前の読切です。ジャンプキャラをふんだんに使ったパロディ相撲になっています。
三井と清水のキャラかぶりというマニアックなネタ(わかんない人にはわかんないだろうな…)のほか、連載陣のキャラをいいように扱っており、新人(当時)としてはかなりの度胸があるといえるでしょう。
しかも最後のコマでオリジナルのカットまで登場していますから、新人の作品に大先輩が協力したという構図になったつの丸には、かなりのプレッシャーになったのではないでしょうか?
BABY FACE
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解 説
『SLAM DUNK』で人気が急上昇し、ノリにノっていた井上雄彦の読切です。記憶するかぎり、連載中の彼の読切ってこれが最初で最後なんじゃないかな…?
内容は童顔で人がいいのに、実は暗殺稼業を生業にしている哀しい青年の物語です。ちょっと少年誌っぽくはないですけど、なんかせつなくなるストーリーでした。
ちなみにゲストというか、チョイ役で水戸洋平を除く桜木軍団が出演していますね。あと名前だけですが、陵南のヒコイチがでています(笑)。
まじかる☆タルるートくん
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解 説
本丸の両親の馴れ初めエピソードです。男女両方の視点からのエピソードの比較が笑えますね。親父の姑息さがかなりイメージ悪いですが、実際問題、これが現実かも(笑)。



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