1987年(昭和62年)第1・2合併号

オレ流ジャンプアゲイン
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解   説

この号はなんと、あの『ジョジョ』が新連載になった号です。主人公をかえつつも、あんなに長期連載になるとは、この時はとても予想できませんでした。…だって10週で打ち切りになると思ってたから(笑)。失礼な奴でしたね。ごめんなさい。

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解   説

斉藤由貴です。マユゲ太っ(笑)! 私はこの頃のパソコンのことはよくわからないんですけど、やっぱりWindowsという言葉が全面に出ていないと、違和感を感じますねえ。つーかそれだけWindowsがスタンダードになっちまったんですねぇ、この10年後には。

ジョジョの奇妙な冒険

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1987年第1・2合併号ジョジョの奇妙な冒険

解   説

魔少年ビーティー』『バオー来訪者』につづく、荒木ワールドの第3弾として連載されたのがこの『ジョジョの奇妙な冒険』でした。

のっけから「第一部 ジョナサン・ジョースター―その青春―」と書かれていますが、『ビーティー』『バオー』と、短期連載で終わってしまった過去があっただけに、「第一部とかこんな大それたこと書いて大丈夫か、荒木飛呂彦!! 第二部は永久にないんじゃないのか!?」と、当時いらん心配をしたのを覚えています。まさか第6部まで続く(2004年現在)とは…(笑)。

擬音やセリフ回しが個性的で(というか笑えた)、友達と半分バカにしながらもマネしたのを覚えています。しかしディオの登場派手すぎ(笑)。

北斗の拳

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1987年第1・2合併号北斗の拳

解   説

修羅の国編導入部の『北斗の拳』です。ケンシロウ誕生のルーツを描いたシリーズでしたが、前シリーズで激闘を繰り広げた元斗皇拳のファルコがなんとも無残な姿に…! 少年マンガの宿命だなあ。

しかし名前を許されていないザコキャラの修羅に、こんなにボロボロにやられたのはショックだったなあ。ファルコけっこう好きだったのに…。

赤龍王

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1987年第1・2合併号赤龍王

解   説

『天地を喰らう』に続く、本宮歴史マンガの第2弾がこの『赤龍王』でした。前作の『天地を喰らう』は「三国志」をモチーフにしたファンタジー(とくに前半部)でしたが、この『赤龍王』は「項羽と劉邦」をなるべく史実からそれないように描かれています。

私は歴史好きなので、どちらのマンガも楽しめたのですが、ジャンプに歴史物・学芸物は鬼門なのかなあ、やはり続かずその発表の場を青年誌のスーパージャンプに移しました。

それも途中で終わっちゃって、増刊の形でその結末を出版していました。なんか本宮ひろ志の情念を感じますな。意地で出した感が強いです。

その結果、単行本の最終巻だけやたらぶ厚くなるという現象が。計算された連載形式じゃないよね(笑)。

銀牙 -流れ星銀-

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1987年第1・2合併号銀牙 -流れ星銀-

解   説

犬版『男一匹ガキ大将』とでもいいましょうか、銀という主人公が赤カブトという熊を倒すために、全国津々浦々の猛者犬を集めていくといった物語です。

このころはすでに赤カブト編は終わって、狼編に入っていますね。しかもかなり連載後期です。とにかくいろいろな犬が出てきましてね。個人的には忍犬の大将・赤目がお気に入りです。

県立海空高校野球部員山下たろーくん

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1987年第1・2合併号県立海空高校野球部員山下たろーくん

解   説

素朴な味わいの田舎者キャラが多い野球マンガ・山下たろーくんです。今回は短期で終了してしまった第1部の最終回ですね。最終ページのあおり文句に「かならず第2部やります!!」と書いてあるとおり、少しして第2部が連載され、そちらは長期連載となりました。

この回では作品の名物となる「辰巳の埴輪化(笑)」が初めて披露されました。ここ一番での演出ということで、なかなかに印象深い表現になっています。

目次

解   説

ゆでたまごがアシスタントを急募してるけど、あと少しで『キン肉マン』の連載も終わっちまうんだよな…。

作品を掲載しましたが、『山下たろーくん』が終わりました。でもまたすぐに第二部が始まるという、ジャンプにしては珍しいパターンになります。しかもけっこう長期連載になります。

広告2 ポケットザウルス

解   説

えー、この『ポケットザウルス』ですが、私は全然わかりません。なんかファミコンにもなってたような気がするのですが、まったく興味はありませんでした。っていうか、こんなん彼女に送って喜ばれるのでしょうか?

コメント

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