【キン肉マン515話感想】喜んではいけない悪魔超人!?アシュラマンのツンデレ行動学がひも解く“超人強度”新設定と、驚愕の時間超人無限ループ

『キン肉マン』515話感想文のサムネイル。アシュラマンのツンデレと時間超人の無限ループが交錯する衝撃回! 今週のキン肉マン
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『キン肉マン』515話では、テリーマン勝利の余韻の中、アシュラマンのツンデレ全開ムーブと“超人強度”に関する重要設定が一気に提示。さらにエンデマンの最期が、新たな時間超人誕生と恐るべき無限ループの可能性を示唆します。

喜んではいけない悪魔超人から、超人強度の新解釈、無限再生の可能性まで─笑いと考察を織り交ぜつつ、今後の展開を読み解くヒントを掘り下げます!

今週の注目ポイント

  • 暮れの風物詩を守る悪魔超人軍
  • 師弟? 保護者と被保護者?
  • プリンスのツンデレ行動学
  • ライバル二人の時間超人考察
  • 超人強度の新たな詳細設定
  • 過去発言の伏線回収?
  • 時間超人の厄介な特性判明?

この記事にはキン肉マン週プレ最新話515(2025年12月15日配信分)の感想が記載されています。つまりネタバレ確実なため、十分ご注意ください。
また、著作権保護の見地から
①Webサービス版
②紙媒体
等でオリジナルの作品を事前に読むことを強くお勧めいたします。

最新話はこちら↓のリンクから!!

キン肉マン公式サイト
最新情報や歴代「超人総選挙」結果もチェックできる!

 お忙しい方、文章を読むのがめんどい方は、今回のテキストを編集した動画↓からもお楽しみいただけます。ではいってみましょう!

今週のキン肉マン第515話「盟友たちとの誓い!!」感想と考察

前回までのあらすじ

スター・エンブレムの輝きとともに、自らの誇りを取り戻したテリーマンは、必殺技のフルコースをエンデマンにお見舞い!

これでブロンコ魂に完全に火が付いたテリーマンは、自慢の1億パワーで繰り出してくるエンデマンの強引な反撃をものともせず、必殺技フルコースの仕上げ、ジェロニモに捧げる完璧なブレーンバスターでエンデマンをKOした―! 前回の感想は☞https://oreryu.site/kinnikuman15-101

喜んではいけない!?―暮れの風物詩を守るアシュラマン

 テリーマン会心の勝利に湧くスリランカ・シーギリヤロック。観客の“大テリーマンコール”がこだまします。

 それは彼の試合を注視していた超人・怪人も同様。属性を超えたライバルであるアシュラマンは

カカカ

と淡白に笑みを浮かべ、怪人コンビは

これぞアチキの見込んだ男だわいな~っ

だわいな~っ

と、抱き合って落涙。ヘリ内のスカイマンは

フェリスィダデス、アミーゴおめでとう、わが友

と、母国語での賞賛メッセージを送ります。

 この三者三様のメッセージも、それぞれの立場を加味した個性があふれていますね。

 スカイマンは試合中の“ひいき解説”同様、完全にテリーサイドの立ち位置(笑)。ただそれは過去の激闘を通じて分かり合った“わが友”という感情がなせる、偽らざる想いなのでしょうね。

 怪人コンビが体を寄り添い合って喜ぶのも、見ていて嬉しくなります。キン骨マンも完全にテリーにゾッコンですよね。なにせ“見込んだ男”ですから(笑)。

 でもスグルに対しては“ブタ”と、今でも毛嫌いしているような態度をとるんですよね。どうも彼の中でのザ・マシンガンズの評価は、真っ二つに分断されているようです(笑)。

 そしてなんといっても“らしい”のがアシュラマン。ニヒルな表情を崩すことのない“カカカ”ですから。

 もうね、プリンスったらどんだけツンデレなのかと(笑)。絶対に心の中では

よっしゃ~っ!

のくす玉割れ状態のくせに、それを一生懸命に抑え込んでの“カカカ”なんですよ。

 いろいろな事情で大みそかに『絶対に笑ってはいけない○○』を放送できなくなってしまったけど、彼の

絶対に喜んではいけない悪魔超人

はいまだ放送中ですね。年の瀬の風物詩を守っていただき、まったくもってありがたいことです(笑)。

悪魔超人はなれ合ってはいけない!年末恒例『絶対に笑ってはいけない○○』をパロディにした『絶対に喜んではいけない悪魔超人』の番組想像図。
▲暮れの風物詩?絶対に喜んではいけない悪魔超人(笑)。

超人師弟考―師か保護者か

 そんな仲間たちの祝福の中、テリーマンは

この勝利はキン骨マン…

と、まずは素晴らしい義足を作ってくれた因縁の相手に対して感謝の意をささげると、

そしてお前にもらった勇気のおかげだ。
必ず助けてやるからな、ジェロニモ!!

と人差し指を天に突き立て、囚われの弟子の救出を大いに宣言です。

 この言葉が届いたのか、カピラリアピースの中で、一滴の涙を流すジェロニモ。二人の関係性の深さが如実にあらわれた、感動的なシーンでした。

 このシーンを見て思うのが、テリーが人間だったジェロニモを

超人として再生させた

という点について、

ずっと責任を感じているのかな?

ということです。おそらくですが、テリーの心の中では

はたして自分のしたことは、ジェロニモにとって正解だったのだろうか?

という葛藤が、常に付きまとっているのではないのでしょうか。

 もちろんあの時、ジェロニモを再生する選択肢は“超人化”しかありませんでした。しかしそれがジェロニモの人生を、より苦難の道に誘ったともいえるのです。

 そしてその葛藤は、テリーの心に

何とかしてジェロニモを一人前にしたい

という使命感を芽生えさせたと思われ、それこそが彼とジェロニモの関係を語る上で、“師弟”というよりは“保護者と被保護者”という側面を強くしているのだと思います。

 個人的にはラーメンマンとブロッケンJr.の関係性以上にその側面が強いかな、なんて感じていますね。

テリーとジェロニモの“保護者と被保護者”関係を軸に、他の師弟関係を独断で分類した図解。
▲各師弟の独断的関係性分布図

アンタのためじゃないんだからね!―プリンスのツンデレ行動学

 テリーがジェロニモ救出を宣言すると、リングサイドから

カ~ッカカカ、ようやくいつものお前が戻ってきたようだ。やればできるじゃないか

と、声をかけるアシュラマン。あくまでも上から目線というのが彼らしい(苦笑)。

 それに対してテリーが

お前にも礼を言わないとな!

と握手を求めると、その手をバシィと強く払いのけるアシュラマン。

相変わらず甘いな。
別にお前のために叱咤してやったわけではない

本当に目障りだったから怒鳴りつけただけだ

と、馴れ合いの空気を一切拒否。

 しかし我々は知っています。彼のこの行動が、“ツンデレ行動学”の1ページ目に記載されている、基本中の基本ツンデレであることを! そのあまりの教科書通りの反応に、思わず笑みがこぼれるほどです(笑)。

 その証拠に、彼はツンした直後に

しかしおかげで偵察の良い機会が得られた

と、光の速度で即フォロー。自身が破壊した壁の穴を、間髪入れず修繕するという、面倒くさくも高度なコミュニケーション技術が炸裂します。

 そして結果的にそのツンデレ行動学は、これまでの闘いやザ・ワンからの情報を得て感じた、二人の実りある考察タイムに発展。いやはや、見事なり、ツンデレ行動学(笑)。

壁を殴ってツン、すぐに塗り直してデレ。アシュラマンの高度なツンデレ行動学を視覚化。
▲ツンデレ行動学を実践するプリンス(笑)。

ライバル二人の考察―実り多き新事実の判明

 ライバル二人の考察をピックアップすると、以下のような感じとなります。

考察1

刻の神が復活させた“超人製造術”は今この瞬間も新超人を生み出している

考察2

その中でも1億パワーを手にした大成功例が“五大刻”であり、幹部となった

考察3

しかしエンデマンを見る限り、1億というには物足りなさを感じる

考察4

数値自体は間違っていないが、それを存分に使いこなせていないというのが実際に闘ってみた印象である

考察5

強引に注入された過剰なパワーに身体が馴染んでいないケースであり、数値通り使いこなせている超人は案外少ない

考察6

見てくれだけの1000万パワーとはモノが違う。それが私やバッファローマンなど本物の1000万パワーファイターの強み

考察7

つまりヤツらに付け入る隙があるとすれば…そこだ!

 そしてこの考察は、

といった感じで、A~Cの三つに大別されるように感じます。一つずつみてみましょう。

A. 超人製造術の実態と現状(考察1、2)

 この考察は、刻の神軍は我々の知らないところで次々と時間超人を生み出している可能性があることを示唆しています。

 一連の対抗戦で五大刻も半減し、ワンマンズの潤沢な選手層と比較すると、キャラ数の均衡に不安があった刻の神軍。その懸念は、この考察によって解消されたといってもよいでしょう。きっと今後も様々な地点から、新たな時間超人が生まれてくるのでしょうね。

 そして考察2から、出来の良い時間超人が生まれれば、空いた五大刻の位置に抜擢される可能性があります。ガストマンは…残念ながら抜擢されない方だったんですね(苦笑)。

 そう考えると、ワンマンズは“超人製造術”を無効化するための一手を打たねばならないのかもしれません。でないと、倒しても倒しても敵が減りませんからね。

 イメージ的にはヘル・ミッショネルズの無尽蔵なマグネット・パワーを封じた“アポロンウィンドウ・ロック”に相当する何か、なのかもしれません。

B.超人強度の詳細設定(考察3~5)

 これ、かなり重要な情報だと思います。というのも、ふわっとしていた超人強度という概念に対して、明確な詳細設定が施されたからです。

 この考察が示しているのは、

超人強度は実質が伴わないと数値上の実力を発揮できない

ということであり、つまりは

数値の上下が実力の上下を決めるわけではない

という点においての公式見解なんですね。

 もちろん今までも、超人強度の多寡が勝敗を決するものではないことは、数多く描写されてきました。ただその現象構造については、いまひとつ明確な理由がなかったんですよ。

 しかし今回の考察によって、どんなに数値上のパワーが大きくとも、その引き出し方が下手であれば、その超人は弱くもなる、という構造が露わになったわけです。

 それをF1で例えるならば、どんなに馬力があって優れたマシンがあったとしても、その力を最大限に引き出せる優秀なドライバーがいないと、レースには勝てない、といった感じでしょうか。

 つまり免許取りたてのドライバーがF1を運転しても、軽自動車に乗ったプロレーサーには勝てない、という理屈なわけです。

超人強度の新設定をF1比喩で解説。数値だけでは勝てないことを描いた一枚。
▲運転技術で軽自動車に負けたエンデマン。

 しかも軽自動車たる数値が低い超人には、“火事場のクソ力”や“友情パワー”というターボブーストによって数値を補強できるエクストラパワーの構造も体系整備されつつあります。

 そしてこれらの詳細設定は、超人強度というふわっとした概念の輪郭を明確化し、今後の闘いにおいて勝敗理由の納得感をより増すことに資すると思われます。

C.過去発言の回収と今後の戦略(考察6、7)

 考察6において、アシュラマンは

オレたちの1000万パワーは、見てくれだけの1000万パワーとはモノが違う

とドヤっています。これを見て多くの方が、過去に彼が発言した、ある一言を思い出したと思うんですよね。

 それは『キン肉マンⅡ世』において、彼がリボーン・アシュラマンとして若返った際、対戦相手であったスカー&ケビンに対して言い放った

数字は同じ1000万パワーでも、現代の見てくれだけの悪行超人とは違い、私たちオリジナル悪魔超人は…
鍛え方が違う!
精根が違う!
理想が違う!
決意が違う!

という名言です。彼はこれを初代キン肉マンの第二シーズンでも再度口にした、という構図になるんですね。

「鍛え方が違う! 精根が違う!」──アシュラマンの名言が再び炸裂。過去発言の伏線回収を意味する一枚。
▲オールドファンを狂喜乱舞させた名言。

 ただ前回発言時はその論理根拠がかなり精神論に偏っているという感じでしたが、今回の発言では“数値と引き出し方”という、物理的な論理性が加味された形となりました。

 つまり今回の発言には、彼の過去(時系列的には未来ですが…)の発言に、論理的根拠が備わったという、伏線回収的な要素も含まれていたように思えます。

 そして超人強度の実質を論じながらも、実はアシュラマン発言に精神論と物理論の実質が伴ったことを論じているという、二重の実質論展開となっている点が、個人的には面白いなあと思いましたね。

 長々と彼ら二人の考察について書いてきましたが、これらの要点をまとめた今後の戦略が何かというと

超人強度の実質が伴わないうちに叩け

ということになるでしょうか。

 そしてその結論に至ったライバル両雄の満足気なアイコンタクトを見るにつけ、

キミたち、タッグ組んでよ!

と、心から欲する自分がそこにいました。ホント、最高のライバルだよ、キミたち。

テリー&アシュラマンのアイコンタクトに萌える一枚。ライバル同士のタッグ結成を願うファン心理を代弁。
▲二人のタッグが見たいです。

勇躍のワンマンズに落とす影―エンデマンの警告

 すると一足先に試合を終えていたスグルが、モニター越しにテリーの勝利を祝福。

さすがだのう。
特にブレーンバスターは震えたわい!

と、もうニッコニコです。この無邪気な賞賛も、とても彼らしくて心地よいです。

 続けて彼は

これで対抗戦は3勝2敗の勝ち越しじゃあ!

最初はどうなるかと思ったが、私たちの力で対抗できる自信もついた

それにじっくり話せば彼らとだって、わかりあえそうな可能性があることも

と、ポジティブな対抗戦総括をします。久々に出てきた産業革命コンビですが、まだ少し警戒気味の表情ですかね。受け取ったばかりの保護猫みたいな表情です(笑)。

スグルの能天気さと産業革命コンビの警戒心を“保護猫”比喩で描いた一枚。読者の笑いを誘う。
▲警戒心露わな保護猫。

 そして彼はV字回復した戦線の勢いにのって

このまま一気に彼らとの勝負をつけようじゃないか!

と勇ましい提案をします。

 すごい、スグルにしてはとても珍しい言動です。でも彼の試合は相手と分かり合った上で勝利するという、100点満点の出来でしたからね。自信がつくのももっともかと。

 しかしここで息絶えたと思われていたエンデマンが

わ…我らと…わかりあえる?
1億パワーが付け焼き刃?

さっきから聞いていれば思いあがりも甚だしい!

と、絞り出すような声で反論をしだしました。ただし、言葉を発するごとにその身が消滅しかけているので、まさに末期の句のような状態です。

 これまではテリー、アシュラマン、スグルといった、ワンマンズサイドの考察が基になった展開でしたが、ここでゆで先生は刻の神サイドの思想を発信するという、バランス調整をしてきました。これは必見ですね。

言っておくが我らの1億パワーは闘うだけの力にあらず。それは神の資格なり

そして一度この世に降誕せし神の力は…不滅!

我は…ここで…力尽きるとも…その資格は…我が意志を継ぐ新たな…神の候補を…呼び覚ます…

それはわかっていよう、エクサベーター…お前も…な

と、かなり意味深長な発言をするや完全に消滅。

 しかしその直後、彼の滅した部分が光りだすと、ゴゴゴゴとマットが盛り上がり、新たな超人が生まれ出て次回に続く、です。

エンデマン末期の句―判明する厄介な事実

 うおおおお、早くも新たな時間超人が生まれたぞ? そのフォルムを論じる前に、エンデマンの最後の言葉をちょっと検証してみましょうか。

 彼の発言でまず気になったのは、1億パワーを有する時間超人…つまり五大刻は、神の資格を持った超人だという主張です。

 これを刻の神が設定した仕組みだとするならば、彼らは一度この世を滅ぼした後、現在の神に成り代わって新たな世界の神の一人となる、というシナリオを持っている可能性があります。

 つまり1億というパワーは、その権利が保証されたチケットのような役割もある、ということです。ゆえに彼ら五大刻は、将来を約束されたエリートなのでしょう。

 そしてもう一つ気になる点が、その身は滅びても次なる候補が生まれる、という仕組みです。実際に彼から新たな超人が生まれ出たわけですから、これは事実なわけです。

 となると、ネプチューンマンに倒されたパピヨンマンからも、新たな時間超人が生まれ出る可能性があるってことです。次回あたり、そんな描写があるのかな?

 ただその設定だと、

五大刻は倒しても倒しても生まれ変わるだけ

という展開になってしまいます。そして時間超人の特性を総括すると

  • 平時間超人は倒しても超人製造術で別の時間超人が生まれてくる
  • 五大刻は倒してもその意志を継いだ別の五大刻に再生する

という、無限ループを伴った恐ろしい軍団だと判明してしまうのです。

時間超人の“無限再生”をネオンサイン的な虹色∞記号で表現。シリーズの構造的恐怖を視覚化した一枚。
▲死んでは生まれる永久機関…?

 これ…超回復に負けず劣らずの、やっかいな特性ですよ…? それこそ前述したように、

超人製造術を無効化する

というミッションに加えて、五大刻用に

再生のカラクリを無効化する

という、二つのミッションがワンマンズには突きつけられたわけです。これはシリーズが長引くという、濃厚な匂いがプンプンとしてきましたぜ、旦那(笑)。

 また、このカラクリの謎を解くことについては、エクサベーターがキーパーソンかもしれませんね。彼は内情をよく知っているはずですから。

 そう考えると、彼をザ・マン軍の手元に残したことは、貴重な情報源という観点からも、かなり大きかったと思います。これはスグル、目に見える以上のグッジョブですよ。さすがは主人公。

 そして早速登場した再生エンデマン。尻尾があって両手両足に炎をまとっている姿を見るに…火トカゲ、つまりサラマンダー的な超人かな、と思いました。

 もしこの超人がすぐに戦闘態勢に入るのだとしたら、その相手は間違いなくアシュラマンとなるのでしょうね。

 もしそうなった場合、アシュラマン悲願のシングルマッチ初勝利となるのか。それとも…パターン的にかませ犬となってしまうのか。大注目です。

第515話感想とまとめ

 以上、今回の感想と考察をまとめると

  • 喜んではいけない悪魔超人軍(笑)
  • 保護者と被保護者の関係に近いテリーとジェロニモ
  • ツンデレ行動学を実践するプリンス(笑)
  • 時間超人は増え続ける
  • 実質が伴わないと超人強度は数値反映しない
  • それはプリンスの過去発言を補強
  • ライバル二人の考察タイムはたまらん
  • 時間超人は無限ループ?

といったところでしょうか。

 そして今回は惜しくもピックアップできなかったポイントが、まだまだあります。それらについては一言雑感ですが、次の項をご参照ください!

第515話の小ネタ感想―気になったシーンピックアップ

 その他気になった点は

  • けっこう観客、集まったな。
  • 観光地だからそこまで変じゃないか。
  • イワオちゃん、体型がちょっと雌っぽいんだよな(汗)。
  • ほんのりオカマラスっぽい(笑)。
  • エンデマン以外に1億パワーを使いこなせていなかった五大刻っているのかな?
  • パピヨンマンは飛翔の神を寄せ付けなかったから、使いこなせていたと思う。
  • ペシミマンもあの強さならば使いこなせていたはず。
  • エクサの旦那が少し怪しいか(笑)。
  • ツンしときながらも、濃密に会話しちゃうデレのプリンス(笑)。
  • スグルの能天気さ、陽気さは元気がでるなあ。
  • ずっと聞き耳を立てていたエンデマン(笑)。
  • 家政婦は見た状態か(笑)。

 こんなところでしょうか。次回はサラマンダー的な再生超人が、どのようなアクションをするのか見ものです。場合によっては即アシュラマン戦となりますからね。予断を許しませんよ、これは。

 みなさんも今回感じたことやその後の展開予想などを、よかったらXやコメント欄に書いてくださいね!

お知らせ

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 超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき超人批評100回突破シリーズとして、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評を数回に分けてアップ。

 そしてとうとう今回、ウォーズマン再批評が最終回を迎えました。今回は

ウォーズマンとは何者なのか

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 はたしてウォーズマンというキャラの根幹は何なのか。それについて、多くの事例と資料をふまえ、深々と考察をいたしました。

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コメント

  1. アトール より:

    アキラさんこんにちは

    テリー&アシュラ探偵の推理のおかげで前回コメントした五大刻なんだったの問題が解決しました(笑)1億パワー使いこなせてなかったとは盲点でした。これスニゲーター教官の4000万パワー問題も同じ理屈なのかもしれませんね!アシュラは名前は出しませんでしたが心の中では教官に対して「パワーを使いこなせていないな」なんて思っているのかも(笑)
    この理論が正しければ王位編のビッグボディやゼブラが敗北した理由としても説得力のある理論だなと思いました。

    それにしても保護猫と化したエクサ&ガストかわいいですね!(笑)

    • アキラ アキラ より:

      アトールさん、こんにちは。

      超人強度の新たな設定は、物語の幅を広げるよい論理構造が生まれたような気がしますね。もちろん数値による驚きという演出はいうほど通用しなくなりますが、その時代はもう過ぎました。これからはどれくらいポテンシャルを使いこなせるか、という視点に超人の強さが移行した瞬間だったように思えます。

      保護猫の件、ありがとうございます。個人的に気に入っているイラストなんで嬉しいです。

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