【短縮版】今週のキン肉マン第489話-マグネット・パワーvs1億パワー!!

オレ流近況報告-2025年
スポンサーリンク

このページの感想文は、長い文章がお嫌いな方や、お時間のない方でも楽しめるよう、AIによってアキラテイストを残して編集された簡易バージョンです。
感想文本体をお読みになりたい方は、下のリンクからどうぞ。

今週のキン肉マン第489話-マグネット・パワーvs1億パワー!!
復活したマグネット・パワーで五大刻の1億パワーに真正面から対抗するネプチューンマン! 猛威を奮ったヘル・ミッショネルズ時代を彷彿とさせる戦闘スタイルで、パピヨンマンを圧倒する!

復活したマグネット・パワーで五大刻の1億パワーに真正面から対抗するネプチューンマン! 猛威を奮ったヘル・ミッショネルズ時代を彷彿とさせる戦闘スタイルで、パピヨンマンを圧倒する!

【注意】
この記事には
キン肉マン週プレ最新話489の感想が記載されています。
場合によっては
意図しないネタバレとなりうるため、
読み進める場合には
十分ご注意ください。
また、著作権保護の見地から
この記事をご覧いただく前に
①Webサービス版
②紙媒体の購入
等でオリジナルの作品を読み終えてから
以下の記事を読み進めることを
お勧めいたします。

意外とツッコむ五大刻

 ネプチューンマンがパピヨンマンに『喧嘩スペシャル』を極める様子に、アナウンサーが興奮気味に

この力は本物だーっ!

と叫ぶと、パピヨンマンがすかさず

何が…本物か!

とツッコミ。このやり取り、ペシミマンの時と同様で、五大刻は実況をちゃんと聞いてるんですよね。戦いながら全体を見てる余裕、地味にすごいです。

 でもツッコまれる側のアナウンサーはやりにくそう(笑)。そのうち

わ…地獄耳…

とか思ってそうです。

 パピヨンマンの反論に対し、ネプは

フハハハ、そいつは負け惜しみか?

と自信満々に返す。この痛快さ、いいですね~。ただし飛ばしすぎじゃないかと心配になりますが。昔の傲慢なネプらしさが見られるのは嬉しいけれど、その分あとで手痛いしっぺ返しを食らいそうな予感も。

▲高利回り(笑)?

画一的ではない設定

 ここで面白い新事実が判明。ネプが

お前、マグネット・パワーの採掘はするが、その操者ルーラーじゃないだろ

と見抜くと、パピヨンマンは

戦闘で使うものではない

とあっさり肯定。戦闘にマグネット・パワーを使えるのはファナティックだけ、という設定が明かされました。

 これ、個人的にはホッとしたポイント。今まで五大刻はチート集団に思えてましたが、個々に違いがあるとわかって、やや安心。能力が均一じゃないって、今後の展開に説得力が出てきます。たとえばペシミマンは超回復を「使わなかった」のではなく「使えなかった」のかも?

 この設定は五大刻の画一化を防ぎ、チート展開による物語の崩壊を回避するうえで効果的。ゆで先生の細やかなキャラ設定が光ります。

▲思わず歓迎会を開いちゃいます(笑)。

なぜファナティックだけ?

 ファナティックだけが超電磁力操者という特別な立ち位置にあることも意味深です。これって彼とサイコマンの関係性を際立たせる布石では? クローンや兄弟、あるいは同一人物という説も現実味を帯びてきました。

 特別な力は特別な因縁の証。これからの物語において、マグネット・パワーが二人のキーであるのは間違いないですね。

▲タイムリープ説もロマンがある。

戦闘狂と雷撃剣

マグネット・パワーに頼らずとも

と自信満々なパピヨンマン。ネプチューンマンを空中に持ち上げ、マッスル・リベンジャー風の技『パピヨンメテオフォール』で反撃し、大ダメージを与えます。

 しかしネプは仁王立ちで高笑い。マスクの下からは大出血…もうこの人、頭のネジが外れすぎてます(笑)。悟空みたいに強い相手と闘えて嬉しくなってる戦闘狂です。

▲闘い人の精神は特殊です。

 パピヨンマンの『ヴァンパイヤ・ウイングシャット』に対しても力で解除。

今の私は…

とマグネット・パワーで対抗するネプは、火事場のクソ力や友情パワーではなく、外部エネルギーを使っているため疲弊しない。まるでMP消費なしでギガデイン連発する勇者。強い!

▲無尽蔵のMPを担保にギガデインを唱えます。

 でも…これって逆にフラグっぽくないですか(汗)?

マダム・ネプ

 そんな中、ネプは

完璧超人秘奥義!サンダー・サーベルだーっ!

と秘技を惜しげもなく披露。「秘」や「奥」といった字が泣きますよ(笑)。でも無限に使えるマグネット・パワーが後ろ盾にあるなら、出し惜しみしないのも納得。

 火事場のクソ力や友情パワーは生体エネルギーの燃焼が前提ですが、マグネット・パワーは地球由来の潤沢な外部エネルギー。そりゃあ戦いやすいです。

 でもね、怖いのはその快適さに甘えて“雑になる”こと。例えるなら、「10円安いスーパーを探してた人が、突然セレブスーパーで高級野菜を買うマダムになる」ような変化。闘いが粗くなれば、隙が生まれるのも道理。

▲値札ってなんですの(笑)?

 しかもパピヨンマンはマグネット・パワーの採掘者。ということは、供給を止めることも可能なのでは? 要は水道の蛇口を握ってるのは五大刻側なんですよね。アポロン・ウィンドウが閉じられた瞬間に、ネプが奈落に落ちる姿が想像できる…。

 だからこそ、今のネプの無双状態はむしろ不安しかありません。なんだか

ただですむはずが…ない!

そんな予感が、どうしても拭えないんですよね。

 …って、前回も同じ口調でシメた記憶があるなあ(苦笑)。

その他気になった点

 その他気になった点は

  • ネプの目の部分の傷は、前が見づらいんじゃないかな…?
  • 五大刻の“旧式”呼ばわりには、ぜひとも“下等”で対抗してほしいのですが…。
  • 喧嘩スペシャルからドラゴン・スクリューにスイッチするのはうまい。
  • 血だらけで笑うネプは、フィギュア化されてもいいかも。
  • ネプチューン・マスクへの攻撃はパワー吸収となる、という設定は復活しないのかな?
  • リラ!?(笑)。いわゆるパピヨンマンの「なにィ!?」かな(笑)?
  • 「二の矢」が本当に「電撃の矢」だった件(笑)。
  • ネプチューンマンもマリオジャンプ! ウォーズマン、嫉妬(笑)。

 こんなところでしょうか。次回、ネプの攻勢がガス欠しないことを祈ります。

お知らせ

超人批評のご案内

 超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき100回目の超人批評! というわけで原点に立ち返り、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評、ウォーズマン批評・リブートです。

 彼は40年に渡って私の推し超人ナンバーワンでありつづける超人でもあります。今回は彼との出会いから、なぜ彼がここまで私にホレられたのかを赤裸々に考察するとともに、彼の魅力をふんだんにご紹介いたしております。ウォーズマンファンもそうでない人も、ぜひご一読を。

アニメ・キン肉マン感想のご案内

 さて、2025年1月12日より始まった『アニメ・キン肉マン 完璧超人始祖編』のSeason2も、とうとう最終回となりました。

 最終回は第22話『生きるための闘い!!』です。こちらのウォーズマンは、見事完璧無量大数軍のポーラマンを撃破しております。とてもシビれる展開となっていますので、原作で立ち直れなくなってしまった方は、こちらを読んでぜひ湯治を行ってくださいな(苦笑)。

 また、これを機に10年以上前の原作連載時の感想も蔵出し! 当時の私がどんな的外れな予想をしていたのかを晒すことで、時代を超越した笑える感想となっております。ご興味出た方はぜひ↓。

キン肉マン以外の雑文のご案内

 キン肉マン以外でも興味深いコンテンツを探している方はこちら↓なんていかがでしょうか。

 ファミコンで出すタイトルすべてがク○ゲーと言われた伝説のソフト『北斗の拳』シリーズ。その三作目である『北斗の拳3』のプレイレビューです。

 この3はアクションゲームだった1、2から一転、パーティーを組んでのRPG仕様となっており、様々なキャラが入れ替わり立ち替わりでケンと冒険をすることで、原作のストーリーをもれなく体感できるのがポイントです。

 しかしながら操作性などのインターフェース部分が雑で、

こ…これがファミコン版『北斗の拳』クオリティ…!

を存分に楽しめる? 作品となっております。ご興味ございましたらばぜひ。

新刊のご案内

 そしてコミックスは4月4日に、最新刊88巻と『読切傑作選2015-2023』が同時発売されました! 売り切れ店が続出のようで、読切傑作選は早くも増刷となったそうですよ。まだ手にされていない方はぜひ! それではまた。

楽天ブックス
¥572 (2025/04/08 17:17時点 | 楽天市場調べ)
bookfan 2号店 楽天市場店
¥594 (2025/03/10 13:36時点 | 楽天市場調べ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました