ネットショップにおける、サイズ違いの罠について。

オレ流近況報告
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 皆さん、こんにちは。取り急ぎ下の図を2つほど、ご覧ください。

 図鑑や教科書、もしくは雑誌などでよく見るパターンですよね。主体の画像の大きさをわかりやすくイメージさせるために、上は人のシルエットを、下はタバコを比較対象として置く表現技法です。

 ありきたりですが、とても工夫された表現ですよね。人間の知恵の素晴らしさを知ることができる工夫です。この表現技法を、率先して採用して欲しいジャンルがあります。

 それがネットショップの商品画像です。いや~恥ずかしながら、先日サイズ違いの商品を購入するという罠に陥ったんですよ。

 まあ商品説明できちんとサイズは書かれていたので、罠ではないんですけどね(苦笑)。完全にこちらの確認ミスなんですが。

 間違えた商品は、足用の消臭スプレーです。足が臭くなるの嫌なので、毎日使っているんですよ(笑)。いつも購入しているのは140mlくらいの、いわゆる一般的なヘアムース缶サイズです。

 これですね。いつもは近くのドラッグストアで購入しているのですが、今回は別物件をネットショップで購入するときに、ついでに買ってしまえ、と思ったんですよ。

 そして実際に購入したのがこれです。

 これが実は携帯用のミニスプレー缶だったんですよね。届いたダンボールを開けると、自分の目がおかしくなったのかと思いましたよ。想定外のミニサイズ商品が出てきたので(苦笑)。

 でもきちんと内容量は書いてありますよね。40gって。しかもよ~く見比べると、40gのミニサイズの方が、やや細身のシルエットです。

 でも…わかりづらいよね~。単価に差があるので、そこでも気づけるチャンスがあったんだけど、単純に「単価が安い! お得だ!」と思ってしまいました。強欲なもので(苦笑)。

 で思うのですが、冒頭で書いたように、比較対象物を画像に添えてほしいんですよ。特に同じ商品でサイズ違いがあり、それでいてシルエットが近しい商品は。でないと私のように罠にはまる購買者が減らないと思うんです。イメージ的にはこんな感じですかね。

 すみません、全然差がわかりませんね(苦笑)。ごめんなさい、ウケを狙ってしまいました。それでは比較対象を人ではなくタバコにします。

 こんな感じかなぁ? これだったら商品の大きさがなんとなく把握できて、購入間違いが起きづらい気がします。

 ですので全国のECサイト運営の方々、どうかこれを採用してください。なにとぞ宜しくお願い致します(笑)。

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