ジョジョの奇妙な冒険/荒木飛呂彦/1988年(昭和63年)第32号

オレ流ジャンプアゲイン
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1988年第32号ジョジョの奇妙な冒険

解   説

究極生物の一人であるエシディシとジョセフとの対戦です。3人いた究極生物との初戦となりました。ただ究極生物のヒエラルキーは

カーズ > エシディシ > ワムウ

だったので、エシディシがはじめに倒されるというのは意外でした。

二代目のジョジョであるジョセフは、その闘い方や性格がペテン師的で、非常に魅力的でしたね。歴代のジョジョの中では一番好きです。

初代のジョナサンは真面目すぎるし、三代目の承太郎はクールすぎるし、四代目の仗助はバカっぽいし。ジョセフが一番人間味に溢れています。

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コメント

  1. あまひよ より:

    アキラさん、こんばんは。
    今週はジャンプ記事があって嬉しいです!

    柱の男は階級順ではなく、カーズの相棒であるエシディシから倒す展開に荒木先生の「セオリー通りにはしないよ」感が伝わり興奮しました!
    ワムウの方が強そうですが……

    あ、私は承太郎も仗助もお気に入りです!

    • アキラ アキラ より:

      あまひよさん、こんにちは。

      先週は更新をサクッと忘れていました(汗)。おっしゃる通り、柱の男との戦闘はセオリー通りじゃない新鮮さがありましたね。
      私も承太郎と仗助、嫌いじゃないですよ。でもジョセフの人を食ったような性格と、先を読んだ知略が好きで。飄々と結果を出すのがいいんですよね~。

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