【アニメ感想】キン肉マン完璧超人始祖編第18話-超人創世記!!

今週のアニメ・キン肉マン
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はじめに

 さあ、キン肉マン新作アニメ『完璧超人始祖編』が、三か月のお休みから戻ってきました。待望のSeason2の始まりです! 今回もアニメを視聴した際の雑感や、気になった点をピックアップしていきたいと思います。

 また、原作連載リアルタイム時の私の懐かしき感想『今週のキン肉マン』を引用しながら、当時の私の浅はかさを笑いつつ(笑)、アニメ版ならではの特徴を一緒に見出していきましょう。

 ただしこのコンテンツは壮絶なネタバレとなりますので、

まずはアニメ最新話を視聴!!

してからにしてくださいね!

今回のお話

 今回のお話は第18話『超人創世記!!』。

 原作でいうところの第57話序盤~第59話までとなります。バッファローマンとグリムリパーの闘いの結末から、ロビンマスクvsネメシスの途中までですね。

 今回の内容は以下の予告編動画をご覧いただけると、よりよく分かるかと思われます。

 それでは今回の気になった点、行ってみましょう!

今回の気になった点

イケメン・グリム

 バッファローマンの『ハリケーン・ミキサー』からの『超人十字架落とし』というフェイバリットリレーは、見事グリムリパーを撃破。これまで犠牲になってきた同志たちの仇を、見事討つことに成功します。

 その際に掲げられたデビルサインのどアップに、彼らの誇りが見えてくるようですね。この目立たせ方も、アニオリ演出となっております。

 ところが完全KOと思われていたグリムが、何事もなかったかのように起き上がり、勝者を称える拍手。驚愕するバッファに対して

この程度で死んでしまうヤワな鍛え方はしてませんよ

と、この期に及んでも完璧超人の優位性を語るのですが、その時の表情が妙にイケメンなんですよ。帽子を斜めに被って片目を隠すなんて、お前はジュリーかと。そのまま帽子を観客席に投げ入れるのかと(笑)。

 これ、原作では特にそのような描かれ方はしていなかったので、ちょっとびっくりしました。心なしかアニメスタッフからの

スタッフ
スタッフ

彼は一見いちげん超人ではありませんぜ!
だってほら、この通りイケメンですから

というメッセージにも感じましたね(笑)。

 そして最終的には制止するスグルを振り切って、非情なトドメを刺したバッファローマン。それを促すグリムもなかなかイカれてますが、非情になりきったバッファに、それぐらい彼が今回の闘いに不退転の想いを持っていることを感じさせましたね。

 そんな試合の結末を、原作連載時の私は

 8000万パワーのハリケーンミキサー、スマートに勝利につながりました。超人十字架落としのオマケまでつけて(笑)。テンポよくてよかったです。

 決着がついた後、何事も無く起き上がって悪態をつくあたり、ニャガの面目躍如といったところでしょうか。本当に余裕があったのか、最後の意地なのかはわかりませんが、不気味なヤツという印象がさらに強くなったことは確かです。

 そして今回のイデオロギー闘争の象徴でもある自決について。決して殺してはいけない正義超人、あのお方の命令ならば殺す悪魔超人、自決が絶対の完璧超人。

 今シリーズ正義か悪魔かわからない立ち位置のバッファの判断が注目されましたが、取った行動は非情。しかもスグルに対し、その甘さが命取りになると警告します。

 ちょっと無理している感じはありますが、あのお方の命令がそこまで絶対であることを指し示しています。また、彼は正義超人の知りえない、この対抗戦の奥に隠された根深い何かを知っているようにも見えますね。

 ブラックホールが相手をマントで斬首したときは少しスカッとしましたが(マンガとはいえスカッとしていいのか(苦笑))、彼の場合はちょっと残念だったという気持ちが湧いてきますね。

 長年付き合っていくうちに「非情になりきれない彼の親しみ易さ」に染まってしまったのかなあ。

旧オレ流ホームページ:2013年4月22日記事より

と記しております。ここで三属性の“闘い”におけるスタンスについて、あらためて再確認しているんですね、彼は。この振り返り、悪くないと思います。自画自賛じゃないですけど(苦笑)。

 でも実際の話、当時は話の全容なんてまるでわからなかったわけですから、こういったキャラクターの思想や行動を逐一整理することで、自分なりの予想を立てるしかないんですよね。そういう意味では、なかなかやるじゃないかと(笑)。

 そしてバッファローマンの行動に対しては、若干さびしい感情をもっているのが彼らしいですね。あ、オレか(笑)。

ウォーズマンキターッ!

 試合はロビンマスクvsネメシスがクローズアップ。永遠に攻め続けられるのかと思われていたロビン(笑)が、ついに反撃の狼煙です。

天は超人の上に超人を作らず、超人の下に超人を作らずーっ!

私たちとおまえたちの間にあるのは主義主張の違いだけであり、そこに上等も下等もあってたまるものかーっ!

という、彼らの選民思想と真っ向勝負の持論を展開するわけです。なかなかスカッとする物言いですよね。

 そしてそれに完全同意だと主張する声が、地中から響き渡ります。そう、とうとうヤツが、我ら全員のアイドルであるヤツが、その姿を満天下に現すためにやってきたのです!

 このシーン、原作連載当時では、地中から例の鉤爪だけが露出するというシーンでの引きだったんですよ。これに1ページ費やしていますからね。なんとも贅沢で、当時は大興奮でしたよ。では先にその時の感想を見てみましょう。

 長年付き合っていくうちに「非情になりきれない彼の親しみ易さ」に染まってしまったのかなあ。

 な~んて感傷的(笑)な気持ちを醸し出していると、最後にテンション上りました! ヤツですよ。そう、迷路に入ってから消息不明になっていたヤツが、とうとう出陣。

 あまりの音信不通ぶりに

迷路で刺客にあってるのではないか

いやいや、廊下でタバコを吸っているんだよ

新聞の三行広告を出してみようか

迷路の先が竹やぶで…

あれ・・・? 今かすかに「ウギャー、キン肉マ~ン!!」って聞こえなかったか?

と、読者をヤキモキさせていたあいつがとうとう出番ですよ!

 でもヤツはシャイだから、モグラのように地中をすすんでくるんです。そう、超人オリンピック決勝の入場のときのように。そしてニョキっと飛び出た鉤爪で次回に続く、です。

 でもまさか・・・地中からボロカスになったヤツを担ぎ上げて、敵の新キャラ登場とかないよね。あいつだとその怖れもあるので心配でしょうがないよ(苦笑)。

旧オレ流ホームページ:2013年4月22日記事より

 いや…これは…拗らせてますな。ウォーズマン不遇被害妄想を、相当に拗らせていますな(笑)。だってまるで信用していないもんね、ゆで先生を(笑)。

 しかも拗らせすぎて、自虐ネタがまたひどすぎるもんな。イジるにもほどがあるだろう、ウォーズマンを(汗)。これが…推し超人に対する扱いなのだろうか…信じられん(苦笑)。

 でも今回のアニメは安心・安全です。だってほら、彼が無事なの知っているから(笑)。鉤爪ニョキッ演出はカットされましたが、颯爽としたセリフの流れのまま、地中から派手にドーンと出現ですよ。いや~カッコいい。ちょっとだけマリオジャンプを思い出しちゃうけど(笑)。

 そして彼の叫んだ

待たせたな!

発言は、正義超人たちだけでなく、明らかに視聴者に対しても言っていますよね、きっと(笑)。

 このように彼が無事に登場してくれたので、原作連載時の私もおそらくはホッと一息ついていたことでしょう。ちょっと見てみましょうか。どれどれ…

 ファイティング・コンピューター、満を持しての登場。もう焦らすだけ焦らして

いけずぅ~

ってな感じなんですが(笑)、今回のタイトルを見てちょっと不安に。「超人師弟復活!の巻」ですよ。

 これってタッグ戦になる確率がグンと上ったわけで。今回のボスであるネメシス相手にタッグ戦。スグルと血縁的因縁がありそうな、これからも物語が膨らむであろう、それゆえ負けることはほぼないと思われる相手とタッグ戦・・・これは・・・厳しいですよ。

 しかも超人師弟コンビって、あんまり縁起のいいチームじゃないし、どっちかっていうと新興勢力に対する噛ませチーム臭がするし・・・ロビンには悪いんだけど、

ウォーズマンを巻き込まないで!

…ああ、オレってばひどいこと書いてる!

 いやね、相手がジャック・チー&マーベラスとかだったら期待はもてるんですよ。それどころか、汚名返上はここしかない、『タワー・オブ・バベル』極めたれ! ってもんで。でもネメシスはアカン(苦笑)。あいつにだけは手をだしたらアカンのや!

 で、ウォーズマンが遅れた理由ってのが、ジャック・チーの温泉掘削による進路妨害という、これまた誰も予測し得なかったナナメ右上展開。つくづくウォーズマンって災難だなあと思います。「艱難辛苦を我に与えよ」の山中鹿之介もビックリです。

 しかしそのまま地中に埋まらなくてよかった。

ウギャーーッ、キン肉マーーン!!

で土葬=終了なんて目も当てられません。

旧オレ流ホームページ:2013年5月13日記事より

 ゲェェェェッ、一安心どころかイジりの間口、広げとる! 土葬て…(汗)。そして師匠に対してなんと失礼なことを! さらにジャック・チーとマーベラスには、人権すら存在していない(苦笑)!!

 そんな衝撃的な私の過去は置いといて(笑)、ここからウォーズマンはポーラマンとの爪勝負を繰り広げることに。満を持してのスクリュー・ドライバー、カッコいいなあ。ポーラマンの爪と一本一本噛み合ってギリっている表現がまたいいです。

 こう見ると、アニメ版のベア・クローは原作版よりも少し長いですね。そしてそのベア・クローを早くも両手に装着し、二刀流で闘うウォーズマン。これ、アニメ版の改変です。出し惜しみ、しませんね。

ロビン煽りV

 さて、試合が再びロビンvsネメシスに移ると、ここでロビンの煽りVがすかさず流れます。

 もうね、ロビン史が70秒間の中に凝縮されたようなVでしたね。新作アニメが放送されてからというものの、あちこちで

このクオリティで、ファーストシーズンもリメイクしておくれっ!!

という要望が噴出しましたが、このVを観るとその要望が少しだけ叶えられたような気がするくらいの出来栄えです。

 いや~、やさぐれロビンとか、鞭をふるうバラクーダとか、ご褒美以外の何物でもないですよ(笑)。そしてけっこうハッキリと素顔を見せちゃうマスク狩りまで…これを観て

げ、原作よりイケメン!

け、ケツアゴを回避してる!?

と、卒倒する女性ファンが続出したとか、してないとか。大事ですからね、ケツアゴのありなし(笑)。

 最後にはマリポ監督戦、マンモスマン戦と、彼の無双期も余すところなく描写。そこからの、仮面の奥から赤く光る眼光。これはカッコいいなあ、文句なく。

氷の煙の演出

 ロビンvsネメシス、テクニシャン同士の流れるような攻防が、新たなロビン戦法を交えて繰り広げられます。

 ここでロビンがまさかの『アイス・ロック・ジャイロ』。しかしネメシスは纏わりついた氷をなんなく弾き飛ばし、リングは氷の煙によって一時その視界を遮られます。

 そしてその煙がはけていくと…正面からロックアップする二人が登場です。そしてそこから完璧超人特有のスキルである、“審判のロックアップ”が開始されるという流れ。

 これ、おおよそは原作通りなんですけど、氷が弾かれるとすぐに視界が遮られる演出がアニオリですね。なかなか工夫された追加演出だったと思います。

 というのも、原作ではその直前に二人の攻防を少しだけ挟んでいるんですよ。でもアニメではそれも完全に氷の煙の中に隠してしまっている。

 つまり原作ではにおわせていた、互角の攻防を完全にシャットアウトし、視聴者の

で、どうなったの~っ!?

というドキドキ感を増幅させているんですよね。

 まあ結果的には原作と一緒で、見えない部分でも互角だったわけですけど。ただ視聴者の創造力は、見えないからこそ大きく膨らんだような気がしますね。

 そして物語は、

なぜ自分たちが完璧超人と呼ばれ、下等超人を見下すのか

という謎の核心に迫っていきます。このあたり、原作連載時の私の反応を見てみましょう。

 カメラはロビンvsネメシスへ。試合巧者同士のテクニカルかつ互角の展開ですが、常に余裕も持っているネメシスにイライラさせられます。

 なんだろうな、やっぱあの顔が受け付けないんだろうな。正直フェニックスにそっくりなものだから、さらにイライラするんですよね。

 そして30年ぶりに更新されたロビン戦法。№6と№7が御開帳です。№7の

ピンチの直後は最大のチャンス

が、戦法というよりは格言めいていて微妙ですが、さすが超人博士と唸ざるをえない戦法です。

 ロビンがホームページを持っているならば、「What’s New」やら「アップデート」マークが踊っていることでしょう(笑)。

 序盤の大技はロビンの『アイスロック・ジャイロ』。これも意外な変化球です。ゆで先生、好きなのかな? 技の導入時にクルクル周るもんだから、

ロビン戦法№3「円は直線を包む」

かと思いましたよ(笑)。当然のごとくあっさりネメシスに破られて、「ええ~っ」って感じです。氷が割れた理屈もよくわからないのがちょっと消化不良ですね。最後は

完璧超人がなぜ下等超人を蔑むようになったのか説明してやる

とタンカを切って次回に続く、です。ネメシスの演説、期待しましょう。

 その他気になった点は
・ポーラマンの素顔って、人間なのかな? サンダーのパターンもあるし。
・ウォーズマン、ヘルズベアーズの着ぐるみ着れば熊対熊で面白かったのに。
・ネメシスの告白を「そういえば聞いたことがある…」とテリーが言ったらおったまげるよね(笑)。

旧オレ流ホームページ:2013年5月13日記事より

 …ステルスでフェニックスをディスっているのが笑えます。フェニ、とんだとばっちり(笑)。

始祖のシルエット! ザ・マン!

 さて…シルエット姿ながらも、とうとうその姿を現しましたよ! そうです、この新作アニメのサブタイトルとなっている“完璧超人始祖パーフェクト・オリジン”の見参です。やはり彼らを見ると、心躍りますね~。ガンマンがやたら目立ちますけどね(笑)。

 そしてその後登場した、ネメシスの

天は超人の上に超人を創った

発言の元凶となった慈悲の神、ザ・マン! 顔はぼやけているものの、首から下はがっつりと描写されています。いや~、ここにきて一気に役者がそろった感じがしますね。

 原作ではここで超人を滅ぼすか否かについて、ザ・マンと他の神々との喧々諤々の論争が描写されていますが、アニメでは残念ながらオミット。ダイジェスト映像はあるものの、ネメシスがすべて解説することで、状況説明を終えています…まあ、ここで彼が声を出してしまうと…いろいろと不都合が…ゴニョゴニョ(笑)。

 そして原作連載当時の私は

 今回は「超人昔話」でした。完璧超人のルーツをネメシス先生が講義してくださいます。堕落した超人界をなかったものにしようとした神々のお話。

 ここで「カピラリア七光線」がでてくるとは思わなかった(笑)。プリズマンが出た時はこの光線のせいで超人が死滅しかけたとのエピソードは紹介されたものの、その原因までは明らかになってなかったですからね。

 天罰だったんですね、神々の。ゆで先生、うまいことピースを当てはめたな(笑)。

 そして生き残らせる超人を選別し指導していくために天界から降り立った神。これが完璧超人の祖先となったようです。グロロロローって…あの超人がダブりますなあ。魔雲天とともにグランドキャニオンの渓谷に落ちていったあの超人ですよ。

 でもそうだとすると、あの超人、半端ない年齢ってことになる…かつて完璧超人の首領であったネプチューンキングが10万年テムズ川にいたという事例もありますが、完璧超人ってえらい長生きなのかなあ?

 ただこの「選別」があったのにも関わらず、正義・悪魔といった下等(ネメシスがいうところの)超人が現代で存在しているということ。これにも何か理由があるようです。このあたりの問題が、今回の闘争の核になるのかもしれません。悪魔超人のあの御方のルーツも暴かれたりするのかな?

 そして最後はネメシスドライバーが炸裂して次回に続く、です。まだ大丈夫だと思うんだけどな、ロビン。

 その他気になった点は
・超人の神、というカテゴリーの設定があいまいだなあ。
・ジェロニモを超人にした神、邪悪5神、スグルの王位継承をみとめた100人、あれらはどういう立ち位置なんだ?
・しれっとハンマーヘッドが登場している! よくキン消しでダブったなあ(笑)。

旧オレ流ホームページ:2013年5月20日記事より

と、この衝撃の展開を受け止めております。もう…いろいろとお気づきになられたみたいですね。まあ誰でもわかるか(笑)。

 実はそれ以上に注目なのが、“その他気になった点”の上二つですよ。まさかこの疑問に対してさらに数年後、回答をいただけるとは当時は夢にも思いませんでしたね…(汗)。

 ゆで先生、すごいです。

次回予告!

 次回、第19話は『鋼鉄の不沈艦!!』です。

 ロビンマスクの実力は認めながらも頑なに“下等”と蔑み、徹底的に屈服させるべく執拗に苛烈な攻勢を加え続けるネメシス。

 しかしそれでもロビンマスクは沈まない。絶対に沈むわけにはいかない理由があるのだと叫んだ彼が語り始めたのは、幼き頃から常にエリートとしての道を歩み続けた己の人生。

 そして栄光の絶頂の中で、ダメ超人と呼ばれたキン肉マンに敗れた挫折の記憶。その果てに彼が見つけることができた、大切な宝物とは…と、次回はネメシスとの対戦を通して、ロビンの生き様の変遷が描写されるようですよ!

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 また、今回ようやく反撃を開始した超絶スロースターター(笑)、我らがロビンマスクについて知りたい方はこちらをどうぞ。ちょっと情報は古いままで恐縮ですが…。

 それでは次週、またお会いしましょう。

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