1989年(平成元年)第28号

オレ流ジャンプアゲイン
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解   説

サイヤ人編もクライマックスのドラゴンボールが表紙です。連載も4周年を突破したのがこの頃なんですね。ドラゴンクエストⅣの大特集もあるみたいで、ドラゴンづくしですな。

広告1  資生堂ルポ/明治ブリック

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1989年第28号広告1

解   説

  1. 上條淳士のルポシリーズです。メンズの化粧品が普及し始めたころですね。さすがにコロンは買いませんでしたけど。大人になった今でも、めったに香水はつけませんね。なんかニオイが不自然なんで。
  2. パック型飲料では『ピクニック』と並んで代表的な明治ブリックです。箱の角を持って飲まないと、中身が飛び出るおそれがあるんですよね(笑)。注目はプレゼントでしょうか。“ハイテク”というフレーズが時代を感じさせます。ハイテクパソコンは、どう見てもワープロにしか見えないし、ハイテクカメラは業務用かと思わせるサイズです。ビデオカメラはホントに小型化されましたよね。ちなみにハイテクパソコンに付属しているワープロソフトは、「一太郎Ver.4」です。ふ、古い…。

ドラゴンボール

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1989年第28号ドラゴンボール

解   説

悟空の終生のライバルとなる、ベジータとの決戦です。このシリーズまでサイヤ人の特性である“シッポ”がストーリーに絡んでいましたね。月をみると大猿に変身するとか、握られると力が抜けるとか。

次シリーズのフリーザ編では“スーパーサイヤ人”という個性に話が及んでしまったため、シッポについてはまったく言及されなくなってしまいますが。しかしいつ見てもベジータの剃りこみ具合は凄まじいですね。若ハゲなんでしょうか。

ザ・モモタロウ

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1989年第28号ザ・モモタロウ

解   説

モモタロウとベンケーの、二度目の対戦です。ここではベンケーを勝たせるために汚い横槍をいれる牛バカを折檻するベンケーが見られます(笑)。

しかしなんといっても注目は、流れ弾に対してバーリアで防御をはる坂田鋼鉄郎ですね。サランラップというベタなギャグなんですが、私的にはツボです。くだらなすぎて大好きなんですけど(笑)。

ザ・モモタロウ
にわの まこと (著)

ジャングルの王者ターちゃん

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1989年第28号ジャングルの王者ターちゃん

解   説

鏡をはさんで、別人が本人の動きのマネをするというコントはよくありますが、ヂェーンの代わりにブタが出てくるのがターちゃんらしくて笑えます。

しかしターちゃんも恐妻家ですな。散歩帰りの妻のために、かいがいしくおやつをこしらえているところが、涙をさそいますね(笑)。

サイボーグじいちゃんG

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1989年第28号サイボーグじいちゃんG

解   説

今や『デスノート』『ヒカルの碁』のヒットで、一流漫画家の仲間入りをした小畑健のデビュー作『サイボーグじいちゃんG』です。当時は土方茂という作家名でした。

もうね、大好きなんですよ、このマンガ。絵が異様にうまいくせに、描いている内容がホントにくだらないギャグという、このギャップにKOです。

特にお気に入りが、Gちゃんの飼っているサイバードッグ“ガンテツ”(父ちゃんのゴルフスイングで殴られている犬)で、私のジャンプ購読期間の中でも、1、2を争うくらいに評価が高いキャラクターをもった犬です。今回は出番が少ないですが、今後機会があれば紹介します。

隼人18番勝負

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1989年第28号隼人18番勝負

解   説

『よろしくメカドック』の次原隆二のゴルフマンガ『隼人18番勝負』です。どマイナーマンガといっても過言ではないでしょう(笑)。

正直私自身よく覚えていないんですけど、確か佐々木小次郎の子孫の主人公・隼人と、宮本武蔵の子孫である剣吾が、刀からゴルフクラブに武器を換え、ゴルフで勝負するというストーリーだったと思います。

やはり残念ながら短命で終了しました。

目次

解   説

たろーくんの作者のこせきこうじが、30歳代に突入したようですね。意外とデビューが早かったんですね。萩原一至が現実逃避モードに入っています(笑)。その後の荒れ具合を予告しているかのようです。

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解   説

少年誌によくあったグッズ広告です。注目は左上の「大特価コーナー」でセット売りされているアイテム群でしょうか。セットにしてお得感をだしているようですが、よくよく見ると、なんとも脈絡のないアイテムが満載です。

切手カタログとコインカタログはいかがなものかと(笑)。ボクシング基本ビデオも迷惑だし、アメリカンクラッカー(力丸)もかなり迷惑なアイテムです。どう考えても抱き合わせの在庫処分にしか思えないんですが(苦笑)。

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