1990年(平成2年)第13号

オレ流ジャンプアゲイン-1990年
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解   説

読切で好評だったのか、『花の慶次』が新連載です。これが意外と長期連載になりました。歴史物だから難しいかなあと思ったんですが。しかしすごい形相で迫ってきてますな、ケンシロウ慶次。

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1990年第13号広告1

解   説

  1. どうですか。このサウナスーツ。画期的じゃありませんか(笑)。とくに右の女性、下半身が大変なことになっちゃってます。どうやらスーツを着たまま動き回れるように、3メートルのロングコードがついているらしいのですが、ヒモでつながれたペットみたいで、それはそれでイヤだなあ。
  2. ジャッキーも活躍が長いよねえ。画面下部にたいそうな英語が並んでいるように見えますが、これ全部ローマ字です。中身は思いっきり日本語になっていました(笑)。

花の慶次-雲のかなたに-

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1990年第13号花の慶次-雲のかなたに-

解   説

この号から本格的に連載になった『花の慶次』です。前回の読切から話は続いているようですね。相変わらずの涼しげなキャラクターで大変魅力的です。

この間も書きましたが、性格的にはやはり“雲のジュウザ”を彷彿とさせますね。


魁!!男塾

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1990年第13号魁!!男塾

解   説

冥王島十六士のナンバー2・スパルタカスと、男塾の帝王・大豪院邪鬼との闘いです。

古代ローマの戦士を思わせるスパルタカスですが、首周りのうにゅうにゅ(名前がわからない…)だけでそれをほぼ表現しているわかりやすさが素敵すぎます(笑)。

こんなシリアスな闘いにおいても、「妙に身が軽くなったような気がしたりして」とか、お馬さんはややコミカルで笑わせてくれます。

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エース!

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1990年第13号エース!

解   説

前作『翔の伝説』が思いっきりコケてしまった高橋陽一の野球マンガです。とにかく彼はスポーツ漫画しか描かないですね。これはそれなりに続いた記憶があります。

高橋陽一といえばキャラの描き分けが怪しいのが特徴で(笑)、読み込んでいない人には正直、みんな同じキャラに見えます。

髪形でなんとか判別をすることもしばしばなのですが、今回は野球マンガのため、キャラがみんな帽子を被っているんですね。

そのおかげでただでさえわかりづらいキャラが、余計にわからなくなる結果となりました。


まじかる☆タルるートくん

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1990年第13号まじかる☆タルるートくん

解   説

今回は雪合戦です。こういう勝負ネタのときって、かならず原子が張り切るんだよなあ。しかも「世界Jr.○○選手権優勝」という肩書きを持っているのがお約束でした。今回の肩書きは「世界Jr.雪合戦争最優秀参謀」だそうです(笑)。

でもって、このマンガで気になるのが、その性的表現なんですよ。一応少年誌ということで控えめにしている(そうでもなかったか)そぶりは見えるのですが、そこかしこにエロに関する暗喩が盛り込まれているように感じるんですね。

例えば今回は人質になったヒロイン・いよなちゃんのセリフですよ。

「つきつける銃口」
「たれてくる雫」
「びしょびしょ」
「撃っていいわよ」

どうですか、これ。私の考えすぎですかね。いいや、江川達也は確信犯だよな。


とびっきり!

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1990年第13号とびっきり!

解   説

ちょっとマイナーなマンガですかね。ホラ吹きの主人公がボクシングを始めざるを得ない状況に追い込まれて、努力して強くなっていく、そんな感じのストーリーでした。

“努力せざるを得ない状況にハマる”というパターンは、『キャプテン』の谷口くんに近いですかね。まわりの期待と自分の実力のギャップを、なんとか努力して埋めていき、真のヒーローになる、というパターンです。

まあ谷口くんは名門校から転校したため勝手に期待された口で、こちらの鳶木空とびきそらは自分で大ボラを吹いて立場を苦しくさせたという違いはありますけどね。

ただ短期で打ち切りになってしまったので、ストーリー的には中途半端で終わってしまいました。あ、作品中のセリフの「バルセロナ」というのは「バルセロナオリンピック」のことですから(笑)。


目次

解   説

北条司がなかなか笑えるコメントをしております。「ポニーテールにしているから、太尊に惚れられるかも」って…。

あとあれですね、無敵のタイソンがホリフィールドにKOされた時期でもあるんですね。太尊、タイソンってわかりづらい(笑)。

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1990年第13号広告2

解   説

  1. ここ数年、腕時計ってしてないなあ。携帯でわかるからねえ、時間は。
  2. おお~、YESカードつきのホワイトデーグッズですよ。義理チョコのつもりだったのに、これが返ってきたら女の子引くだろうなあ(笑)。あれ? あの人なんか勘違いしてるよって。

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