【キン肉マン523話感想】悪魔の倍返し始動!“塩発言”が招いた自業自得カタルシスの精密構図

キン肉マン523話感想。アシュラマン・サンシャイン・テリーマンの三角構図で描く“悪魔の倍返し”と極寒地獄の反撃シーン 今週のキン肉マン
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『キン肉マン』523話では、ついにアシュラマンの“悪魔の倍返し”が始動。

一方的だった戦局は、なぜ爽快に反転したのか。
なぜ我々は、凄惨な仕返しにすらカタルシスを覚えてしまうのか。
そしてサラマンダーの「お清めは塩だよ」は、なぜ敗着の一言となったのか。

そこには、やられたことを一つずつ回収する“倍返しの精密構図”が存在していた。

本記事では、自業自得がカタルシスを生む条件と、倍返しが読者を快楽へ導く物語構造について読み解いていきます。

今週の注目ポイント

  • アシュラマン、“悪魔の倍返し”始動
  • 冷笑を誘う鈍感サラマンダー
  • カタルシスの構造分析
  • サラマンダー、神の資格はく奪!?
  • “塩発言”の深掘り
  • 盟友とライバルとで作る氷嵐地獄!
  • 実は緻密? 倍返しの構図

この記事にはキン肉マン週プレ最新話523(2026年3月2日配信分)の感想が記載されています。つまりネタバレ確実なため、十分ご注意ください。
また、著作権保護の見地から
①Webサービス版
②紙媒体
等でオリジナルの作品を事前に読むことを強くお勧めいたします。

最新話はこちら↓のリンクから!!

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今週のキン肉マン第523話「反撃の極寒地獄!!」感想と考察

前回までのあらすじ

宇宙崩壊を加速させていた元凶はときの神だった!

五大刻との一大決戦も、”1億パワー”を受け継いだ新たな時間超人”炎天えんてんこく“サラマンダーの出現により、アシュラマンとのエクストラマッチに発展!

序盤から、炎でできた腕を生やして6本腕になったサラマンダーの火炎殺法に圧倒されるアシュラマン。

全身に火傷を負い、敗北寸前まで追い詰められたその時、不意に「冷血面」の力を思い出し窮地を脱出! 火傷のダメージも回復させると、完全に仕切り直して反撃に出る――!! 前回の感想は☞https://oreryu.site/kinnikuman15-109/

やられたらやり返す―アシュラマン、悪魔の倍返し!

 阿修羅面を“冷血面”にチェンジすることで、これまでの火傷ダメージを完治させたアシュラマン。

これでお前の火炎殺法は、もはや私には通用しないーっ!

と叫び、これまでの劣勢を完全払拭する勢いで戦闘におけるイニシアチブの奪還を狙います。そんな彼の復活宣言を聞いて

アシュラマン!

と、表情を明るくするセコンドのテリーマン。このあたりからも、アシュラマンの復活が根本次元からのものであることを期待させますね。

 事実この宣言は、今まで食らい続けてきた一方的な攻撃に対する実質的な“倍返し宣言”となります。そう、まさに半沢直樹もびっくりの、

やられたらやり返す…倍返しだ!

の精神が誌面を占拠する、怒涛の“アシュラ倍返しターン”のゴングでもあったのです。

 そしてそれによって、今回読者は久々のカタルシスを満喫することに。そんな爽快な展開を、順を追って見てみましょう。

アシュラマンがサラマンダーに倍返しを宣言する523話の名場面。反撃ターンの始まりを象徴する半沢直樹パロディのイラスト
▲倍返しだ!

微笑を嘲笑する男―サラマンダーの過信

 そんなお仕置きの未来が待っているなど露知らず、

ボワボワ、万策尽きてハッタリ頼みのやせ我慢か!?

我が火炎殺法は絶対だ。あらゆるものを焼き尽くす

貴様のその舐めくさった氷の微笑も何もかもーっ!

と、強気の姿勢をまったく崩すことのないサラマンダー。

 このあたり、彼の“神の資格者ゴッズパワーズ”としての強烈な自信が見え隠れしますよね。

 ただその自信は“戦局の転換点”を見事に見逃すという、大きな弱点と隣り合わせでもありました。彼は闘いの潮目が変わったことに、1ミリも気づいていないんですよ。

 彼のこの鈍感ぶりは、かなり滑稽でしたね。我々にはしっかりと聞こえた“カチッ”というスイッチ音が、

あ、彼には聞こえないんだ

と、難聴を誘発するその自信過剰さに、驚きを覚えたほどです。つまり自信と鈍感は、表裏一体なんですね。

 それどころかアシュラマンの冷血面への変態を“氷の微笑”と例え、微笑を嘲笑する始末。

 この90年代のエロティック・サスペンス映画を彷彿とさせるその例え(笑)は、彼が“微笑を嘲笑”する姿を見せることで、我々に冷笑される結果を招くことになります。あ~、なんかもう“笑”の字多すぎ(苦笑)。

サラマンダーが“氷の微笑”を嘲笑する523話のシーンをパロディ化したイラスト。過信と鈍感さが露呈する瞬間
▲サラマンダー、R18指定の世界へ(笑)。

カタルシスの免罪符―アシュラマン反撃の狼煙

 そんな妖艶? なアシュロン・ストーンに対するサラマン・ダーグラスは、強気で火炎放射を続行。しかしアシュラマンは腕組みをしたまま微動だにしないんですね。

 一身に強烈な火炎放射を受けながらも平然とし、

カ~カカカ、もはや無駄だということが…まだわからんか!?

と、とうとう反撃を開始。ジャンプしてサラマンダーの尾を掴み、グイっと力任せに引き寄せると、

よくもそれで神候補などと名乗れたものだーっ!

と罵倒を浴びせながら、三本の右腕を絡めて極太腕にした『波羅密多ハラミッタラリアット』を、サラマンダーの左顔面に豪快に打ちつけます。

 この強烈な一撃で吹っ飛んだサラマンダーはコーナーポストに激突し、この試合初のダウン。これは…痛快ですね。そしてそう思わせる要素は何なのかと深掘りすると

  1. 【不敬】相手の誇りたる“尻尾”を無造作に扱う
  2. 【達成】一度はかわされた『波羅密多ラリアット』によるリベンジ
  3. 【爽快】無様に吹っ飛ばされるサラマンダーのやられっぷり

という点に分解できるように思います。

 つまり自分をいたぶってきた相手に対し、精神的にも肉体的にも圧倒した結果、相手が無様に転がる。このギャップの大きい急激な主客転倒に読者は酔いしれるんですよ。

 しかも打撃を食らったサラマンダーの左顔面および側頭部は、落とした果物のように激しく陥没。アシュラマンの一撃の凄まじさを、さらに強調します。

 うわ~、この表現、エグいな。ただそのエグさに、今までアシュラマンが受けてきた仕打ちに対する怒りが凝縮されているかのようでもあります。

アシュラマンの波羅密多ラリアットでサラマンダーの顔面が陥没する衝撃シーン。倍返しのカタルシスを象徴する描写
▲果物の様に潰れたサラマンダーの顔面。エグい。

 そしてそれに対し、やはりカタルシスを感じてしまう我々。ああ、なんて残酷な精神なのでしょう。人って怖いわあ(苦笑)。

 でもどうしてもそんな気持ちになっちゃいますよね。裏を返すと、それくらいサラマンダーは序盤にやりすぎたんですよ。

 つまりこうなる原因を作ったのはサラマンダー自身であり、そんな自業自得感こそが、この凄惨なシーンに対してカタルシスを感じることを許す免罪符になっているようにも感じます。

 そしてこの強烈すぎる一撃は、これからはじまるアシュラマンの“反撃の狼煙”となります。そう、とうとう“悪魔の倍返し”の幕開けです。

神の資格のはく奪!?―アシュラマンの冷血人事査定

 そんな絶対的優位な立場となり、腕組みをした仁王立ち姿でダウンしたサラマンダーを見下すアシュラマン。まるで格の違いを満天下に示しているかのようなポーズです。

 しかしそれでも心折れないのがサラマンダー。

なるほど、多少の耐性はついたか

と顔の半分を凹ませながらも、精神的優位性を維持すべく平静を装い、再び炎の腕を生やしてヨロヨロと立ち上がると

だが我の火炎殺法に貴様が敵わぬことは、この技が証明済み!

と、序盤戦でアシュラマンの竜巻地獄に打ち勝った、紅蓮地獄を再び放ちます。

 しかしこの荒れ狂う炎の竜巻を目の前にしても、仁王立ちを崩すことのないアシュラマン。それどころか怯むことなく

愚かな…己の力を過信しがちなお前なんぞにやはり神は荷が重い。それを今から教えてやる

と、サラマンダーの資質を冷静に査定してこき下ろします。まるで人事査定において経営陣が

サラマンダー部長。
キミの役員昇格は見送ることにしたよ

と、厳しい裁定を下したかのようでもあります。冷血面だけに冷血な通達といいますか(笑)。

アシュラマンがサラマンダーに“神の資格は荷が重い”と冷血査定を下す523話の名セリフを企業パロディ化したイラスト
▲厳しい人事査定が(笑)!

 さらには

それを今から教えてやる

という発言。いや~、これもまた我々のカタルシスを満たしてくれますね~。まさに調子に乗った悪党に対する“お仕置き宣言”とでもいいましょうか、

わからせてやるよ

的な言動がとてもカッコよくて、我々の胸を高揚させてくれます。人事だと“懲罰人事”になるのかな? とにかく踏んだり蹴ったりの評価です、サラマンダー部長(笑)。

 そして実際、その後のアシュラマンの“わからせ攻撃(倍返し)”は、なんともロマンあふれる攻撃になるのです。

一コマの自己紹介―効果抜群のサラマンダー“塩”発言

 仁王立ちを崩さず紅蓮地獄を見据えるアシュラマン。その握られた右拳から現れたのは…なんと盟友であるサンシャインの砂! この遺品ならぬ遺砂いずなに対して

サンシャインよ、お前も一緒に闘いたそうだ

と声をかけるや、アシュラマンはその砂をサラマンダーの眼前に投げつけます。

 ここで満を持してサンシャインの登場かぁ~。もうこれだけでエモいです。お前もいっしょに闘ってくれているんだなあ、サンちゃんよ(泣)。

 しかしアシュラマンの意図がわからず、

なんだ、ただの砂ではないか。
お清めは塩だよ塩!

という、思わず吹き出しそうになるツッコミをするサラマンダー。

 いいね~、この短絡的かつ不作法で、品のないリアクション(笑)。彼がツッコんでいるはずなのに、逆に読者からは

お相撲さんじゃねえんだよっ!

という総ツッコミを受ける逆転現象(笑)。

 このわずか一コマだけで、サラマンダーという超人の

  • 状況把握能力の低さ
  • 熟考のない短絡思考
  • 自信過剰経由の傍若無人さ
  • 上辺の知識をひけらかす浅はかさ

が凝縮されており、“彼とは何ぞや?”を一発で言い表す表現となっております。いや~ゆで先生、これはお見事。

 しかも彼の“世間知らずな傍若無人さ”がより強調されることで、これからアシュラマンが行う

わからせ攻撃(倍返し)

の爽快さを最大化させる下地を作るという、予備工作(前フリ)も見事にこなしているんですよね。いや、ホントにこの一コマはすごい効果を持っていると思いますよ。

サラマンダーの『お清めは塩だよ塩!』発言をコミカルに再現したイラスト。523話で読者の笑いを誘った迷言シーン
▲伝説の発言候補かも(笑)。

盟友とライバルの共闘―三人が織りなす氷嵐地獄

 そんなとんちんかんなサラマンダーに対し、アシュラマンは

バカモノめ! その砂にはちゃんとした意味があるんだよーっ!

と一喝。そしてフェイバリットである竜巻地獄を繰り出す体勢をとると

冷血面の凍える息吹をお前にも分けてやろう…極寒ごっかん地獄ーっ!

と叫び、“炎の竜巻”に対抗した“凍える竜巻”を放出。正反対の属性を持つ竜巻が中央でぶつかり合うと、

いけーっ、サンシャイン、ここからはお前の仕事だーっ!

と叫ぶアシュラマン。するとサンシャインの砂が次々と氷の結晶と化し、極寒地獄は氷嵐ひょうらん地獄の竜巻に進化。見事紅蓮地獄の竜巻を打ち砕くことに成功します。

 なるほど~、サンシャインの砂は、氷の結晶を生み出すための核として使用されたわけですね。この今はなき盟友との絆がもたらす攻撃によって相手に打ち勝つという構図、なんともエモい展開じゃないですか。

 でもって、これを見て思い出されるのはスグルvsアシュラマンですね。

 あの時も彼は冷え込んだ屋外のリングにおいて、砂ではなく灰を空に撒くことで雪の結晶を作り出し、スグルを苦しめましたからね。久々にウェザーデスマッチの達人たる彼を見ることができましたよ…43年ぶりかな(笑)?

アシュラマンが氷の結晶を生み出す523話の極寒地獄シーンと、過去のウェザーデスマッチ(雪花大輪咲き)を重ねた比較イラスト
▲これを思い出します。懐かしいね。

 そして氷の結晶ができるカラクリを、

そういえば聞いたことがある

でおなじみの博識テリーマンが、しっかりとウンチク解説しているのがらしくていいですね。

 アシュラマンとテリーマン、ライバルを自認しあう二人による、かたや実演、かたや解説という43年ぶりのセルフオマージュ。う~ん、これまたなんとも感慨深い。

 そう考えるとこの竜巻による逆転の“わからせ攻撃”は、盟友たるサンシャインとの絆、ライバルたるテリーマンとの絆、双方の美しき絆を伴ったシーンであることに気づかされます。

 言うなれば、アシュラマン、サンシャイン、テリーマンで構成された友情のトライアングルですよ。だからこそ冒頭に書いたように、ロマンあふれる攻撃だと感じてしまうんですよね。

アシュラマン・サンシャイン・テリーマンの“友情トライアングル”で生まれた氷嵐地獄を描く523話の象徴的イラスト
▲三人の絆から生まれる、美しき反撃技。

仕返しの構図―緻密なアシュラマンの倍返し

 そして炎の竜巻を駆逐した冷気の竜巻は、氷の結晶という散弾を伴ってサラマンダーに襲い掛かります。

 鋭く尖った凶器となって、サラマンダーの全身に突き刺さる氷の結晶。その直後、痛みに苦しむ間もなく襲い掛かる猛吹雪の嵐。それによってサラマンダーは上空高く吹き飛ばされます。

 それを確認すると、

カ~ッカカカカ、さっきのお返しだ、今度はお前の頭がぶち割られる番だーっ!

と叫んでジャンプし、上昇したサラマンダーの上まで到達するアシュラマン。

 そして脳天からの落下体勢に入ったサラマンダーに追い打ちをかけるべく

くらえーっ!!

と叫んで技のセットアップに入り次回に続く、です。

 いや~、もうこの流れ、完全に『阿修羅稲綱いづな落とし』の体勢でしょう。このままいけば、彼のフェイバリットによってサラマンダーの脳天は完全に破壊されますね。

 これを見るに、やはりアシュラマンは、やられたことをきちんとやり返そうとしていることがよくわかります。まとめると以下のようになりますね。

  1. 炎の拳で“笑い面”をボコボコにされる→波羅密多ラリアットで左顔面を陥没させる
  2. 紅蓮地獄で竜巻地獄を破られる→氷嵐地獄で紅蓮地獄を打ち負かす
  3. 『サラマンダージェニュインテラー』で脳天を砕かれる→『阿修羅稲綱落とし』で脳天を砕く(予定)

 このように、食らった技はすべて利子をつけて返そうという執念が見えます。まさに“倍返し”の精神ですね。

 ただこの緻密さは、まるでやられた技を逐一メモっているかのような細かさすら感じます。粘着的というか(苦笑)。

アシュラマンがサラマンダーの攻撃をすべて記録し、倍返しの構図を緻密に組み立てる523話の“メモる悪魔”パロディイラスト
▲脳内コンピューターに全部メモる悪魔(笑)。

 でもこのような精神を伴った反撃ターンだからこそ、我々は胸のすく思いを今回得られたのだともいえるのではないでしょうか。

 そう考えると、今回は単なる反撃回ではなく、“やられたことを必ず回収する倍返し構造”が緻密に設計された回だったように思えます。

 さあ次回、無事に『阿修羅稲綱落とし』を炸裂させて、倍返しのお仕置きを完遂できるのか。それともサラマンダーの抵抗があるのか。

 おそらくですが、最終的には“阿修羅バスター合戦”になると思っているんですよ、私は。ですのでサラマンダーはもうひと踏ん張りするのではないかと感じています。

 ただ…勝利の女神は完全にアシュラマンに対して微笑みつつありますね。それくらい今回の戦闘で、流れがアシュラマンに傾いたと思います。

第523話感想とまとめ

 以上、今回の感想と考察をまとめると

  • 悪魔の倍返し、始まる
  • 過信は鈍感の裏返し
  • 自業自得は残酷系カタルシスの免罪符
  • アシュラマンの冷血人事査定下される
  • 効果抜群のサラマンダー“塩発言”
  • 盟友とライバルが織りなす美しき反撃技
  • 緻密な倍返しの構図

といったところでしょうか。

 そして今回は惜しくもピックアップできなかったポイントが、まだまだあります。それらについては一言雑感ですが、次の項をご参照ください!

第523話の小ネタ感想―気になったシーンピックアップ

 その他気になった点は

  • “氷の微笑”はちょっと笑っちゃったな。
  • カタルシスを感じさせる悪役に育ったサラマンダーも大したものです。
  • また腕が6本になったサラマンダー。中井先生、ウンザリ(苦笑)?
  • サンシャインの砂は、アタルの灰のような役割を彷彿とさせる。
  • 「お清めは塩だよ」発言は本当に面白いです(笑)。
  • ひょっとしたら作品史に刻まれる名言かも(笑)。

 こんなところでしょうか。次回、サラマンダーが抵抗をみせるのか。それともイケイケドンドンのアシュラマンのままなのか。そしてロビンvsペシミマンに動きは…あるのか。とても気になりますね。

 みなさんも今回感じたことやその後の展開予想などを、よかったらXやコメント欄に書いてくださいね!

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 超人批評の最新作をご紹介します。今回は記念すべき超人批評100回突破シリーズとして、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評を数回に分けてアップ。

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ウォーズマンとは何者なのか

という、彼のアイデンティティの最深層に迫っていきます。

 はたしてウォーズマンというキャラの根幹は何なのか。それについて、多くの事例と資料をふまえ、深々と考察をいたしました。

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コメント

  1. ケン山形 より:

    アキラさん。いつも楽しく拝見しております。最後のフェイバリットは空振りしそうな予感がしますね。氷上バスター合戦で阿修羅バスターで決めて欲しいです。ここからは妄想ですが、トカゲの串焼きが完成して「味付けは塩だよ。塩っ。」って言いながらファナティックあたりがむしゃむしゃ食べるんじゃないかな。アシュラマンのシングル初勝利は慈悲の阿修羅バスターで決めて涙面で決めて欲しいですね。

  2. ケン山形 より:

    アキラさん。いつも楽しく拝見しております。最後のフェイバリットは空振りしそうな予感がしますね。氷上バスター合戦で阿修羅バスターで決めて欲しいです。ここからは妄想ですが、トカゲの串焼きが完成して「味付けは塩だよ。塩っ。」って言いながらジャスティスマン(時間超人)が美味しそうに食べるんじゃないかな。アシュラマンのシングル初勝利は慈悲の阿修羅バスターで決めて涙面をお披露目して欲しいですね。

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