『キン肉マン』517話では、長らく“チョイ役”認識だったスカイマンが、意外性と戦略的必然性を兼ね備え、主役に大抜擢! しかしツンデレ王子・アシュラマンは、主役を押しのけリングインし、上位階級目線ながらも品に欠けたサラマンダーとフェイス・オフ!
スカイマン抜擢がもたらす強みとは何なのか。なぜアシュラマンはそれを捨てたのか。そしてサラマンダーに加味された下品さが導く“貴賤の闘い”を、ユーモアと構造分析で読み解いていきます!
今週の注目ポイント
この記事にはキン肉マン週プレ最新話517(2026年1月5日配信分)の感想が記載されています。つまりネタバレ確実なため、十分ご注意ください。
また、著作権保護の見地から
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②紙媒体
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今週のキン肉マン第517話「空高くから現る助っ人!!」感想と考察
前回までのあらすじ
世界各地で同時開催された五大刻との一大決戦は、キン肉マンらの活躍でザ・マン陣営が3勝2敗と勝ち越しに成功。
しかし、その喜びも束の間。エンデマンが消滅した場所から神の資格”1億パワー”を受け継いだ新たな五大刻”炎天の刻(えんてんのこく)”サラマンダーが出現!!
そして、刻(とき)の神の真の狙いが、神の領域1億パワーを使って、天界と俗世の壁を越え、すべての神の座を時間超人のものにすることだったと判明する! それを知ったテリーマンは満身創痍の身体をおして、サラマンダーの前に立ちはだかった! 前回の感想は☞https://oreryu.site/kinnikuman15-103
天空から舞い降りた男―まさかのスカイマン参戦
現世の破壊と新たな世界の創造。
古き神々の排除と新たな神々の配置。
そして自身が神々の王としてその上に君臨する…そんな刻の神の恐ろしき野望が露わとなった今、野望実現の急先鋒としてリング上に現れた、新たな五大刻・サラマンダー。
そうはさせじと目の前に立ちはだかった、満身創痍のテリーマンに対し、

ボワボワ、まさか我と闘うつもりなのか? そんな死にぞこないのコンディションで
と、仁王立ちで手負いの抵抗者を売り言葉で見下します。
しかしそこはテリー、

フッ…ようやくアップも終わって身体も温まり、ちょうどいいくらいさ
と、自身の体調と反比例した買い言葉。テリーの“らしい”意地がたまらんですよね。
…まあそのおかげでナチュラルにウォームアップの相手まで格下げされたエンデマンにとっては悪夢ですが(苦笑)。
しかしこれがどれだけ無茶な“買い言葉”なのかは一目瞭然です。でも大丈夫。彼の背後には、あの魔界のプリンスたるアシュラマンが控えていますからね。きっとよき頃合いで

怪我人はすっこんでいろ
な~んて憎まれ口を添えて、ずずいずいと前に出てきますよ、きっと。
そんな予想を頭の片隅にスタンバイさせながらページをめくると、

ミーがお前もきっちり成敗して…
と躍りかかった刹那、案の定テリーマンは前戦の強烈なダメージで、上半身が崩れ落ちていきます。
しかしそこでシーギリヤロックに響き渡る

テリーマン、しっかりしろ!
という激。キターッ、満を持しての魔界のプリンス、アシュラマン登場…ん? あれ?
力強い激を聞いてダウンを踏みとどまるテリーマン。その視線の先は、アシュラマンが控えしリングサイドではなく…なんと上空を飛行していた解説のヘリ。そしてそのヘリから垂れ下がった縄ばしごに捕まる一人の超人。

え~~~っ、ウソでしょ~~~っ!?
と、我々読者の脳内に無数の“まさか!”が飛び交う中、テリーが叫んだ名前は…

スカイマン!
わーーっ、脳内の“まさか”が“真実”になっちゃったよ! いやいやいや、ここでプリンスを差し置いて、まさかのスカイマン見参!?
しかも1ページまるまる使ったド派手な登場。カッコよ! スカイマン、カッコよ!!

あの人は今!―1年を費やした遠大なる演出
マジか。ここでまさかのスカイマンですか。いや~、やられた。さっすが読者の予想の右斜め上をゆくゆで先生。サプライズが過ぎるよ!
これ…予想できた人、いるのかな~? ほぼいなかっただろうな~。というか、演出方法的にもすごすぎるでしょ、これ。なぜならこの演出って、あまりにも遠大だからなんですよ。
今回の五大刻対抗戦では、一会場につき一人、必ず懐かしの超人が解説として登場したじゃないですか。
- ファナティック戦…スカルボーズ
- ペシミマン戦…ザ・マンリキ
- パピヨンマン戦…クリスタルマン
- エクサベーター戦…ジェシー・メイビア
- エンデマン戦…スカイマン
と、オールドファンが喜ぶ配役をしてくれていたんですね。
でも彼らはあくまで“解説役”であり、それに徹していました。なので我々読者は、彼らを“闘い人”という目では見ていなかったんですよ。
しかもそれが何試合も連続で続いたわけじゃないですか。なので頭の中では完全に

彼らは読者サービスのチョイ役
だと認識されたわけです。いわゆるテレビのバラエティー番組でよくある
あの人は今!
企画ですよ(笑)。
でもこのスカイマンの派手な登場は、その“あの人”が、お昼の大人気帯番組のMCに突然抜擢されたに等しい出来事で。ただでさえ脳が“チョイ役認識”をしていただけに、そのギャップがあまりにも大きすぎるんですよ。

つまりゆで先生は、我々に一年以上にわたって淡々と“チョイ役認識”を植え付けたあと、最後にドカーンとその法則をぶち破った演出を仕掛けてきたんですね。これを遠大といわずして何というのか。
それはまるで一年間ひた隠しにしていた花火を、いきなり背後からぶっ放されたような衝撃です。ホント、やってくれるぜ、ゆで先生!!
お昼休みはウキウキウォッチング?―お昼の顔・スカイマン!
そんな感じで突然、“ウキウキウォッチング”なお昼の顔(笑)を任されたスカイマンは、

トアーッ
という勇ましい掛け声とともにヘリから飛び降り、体操選手のように回転しながら華麗にリングに降下。この辺のムーブ、グレートⅢの登場を彷彿とさせますね。
そしてスタァと見事な着地を決めると、グラつくテリーを支えて

ナイスファイト!

お前の闘いぶりには大きな勇気をもらった!
と、ねぎらいの一言。着地姿といい、過去に闘ったライバルにかける言葉といい、もうカッコよすぎてたまらんです。
そして過酷すぎる重責を担ったライバルに対して

だが闘える超人はお前だけじゃないんだぜ!
と、その苦難を分かち合う男気を口にするや、サラマンダーを指さし

ここはこのオレが…お前の相手だ!
と、勇猛果敢な宣戦布告。これはまさに、大抜擢の再ブレイクMCがお茶の間に向かって放った、

お昼の顔は、私です
宣言にほかなりません。勇ましいじゃないですか。やる気に満ちていますね。

しかしスカイマンの勇壮な宣戦布告を受けても、

ほーっ、貴様が我の相手をするのか

だが一体なんの相手だ。
ヒマつぶしの余興の相手でもしてくれるというのか
と、まるで意に介さないどころか、不遜に蔑みの言葉を吐き続けるサラマンダー。
そしてこの二人のやり取りを見て、私はあるシチュエーションを思い出してしまいました。
遅れてきた正義の五本槍―3つの利点
そのシチュエーションとは、『オメガ・ケンタウリの六鎗客編』において、侵略するオメガの超人たちにまず最初に立ち塞がった、“正義の五本槍”の姿です。
あの時もまた、外敵迎撃のためにいわゆる“あの人は今!”的な超人が大抜擢され、激闘を繰り広げる形となりました。似てません? 今の状況と。
ですので私は

ああ、ゆで先生はここであの興奮の再現をしたいのかな?
と感じたんです。そしてその展開は、とても理にかなっているとも思ったんですよね。

というのも、ここで“スカイマンvsサラマンダー”を挟むことで
- オールドファンへの懐古サービスの提供
- 五大刻の初戦敗退の回避(=スカイマン敗北、ごめん)
- 予習をしたアシュラマンのシングル初勝利確率アップ
という、3つの利点を得られるからなんです。
これ、スカイマンの45年ぶりの深掘り描写はできるわ、五大刻の価値下落は防げるわ、アシュラマンのシングル初勝利につなげやすいわで、とても合理的だと思いません?
そんな物語上の高度な進行采配がね、パパパパっとひらめいちゃって、あらためてゆで先生すげぇ、って思っちゃったんですよね。
ただ…スカイマン、ごめん(苦笑)。
ツンデレ王子、リングイン!―テリーの大喜利大募集
そんな“正義の五本槍”臭が漂ってきたスカイマンですが、だからといって彼のカッコよさやキャラが廃れるわけじゃあありません。お昼の“ウキウキウォッチング”を任されたモチベーションは、彼をゴング前から突き動かします。
まずは奇襲のローリングソバット。それをエビ反りでかわす“マトリックス避け”をされると、返す刀でロープの反動を使ったフライング・クロスチョップ。その動きは往年のミル・マスカラスそのもの。
しかし何一つ動じるそぶりをみせないサラマンダーは

貴様の空中殺法、良きに計らってやろうぞ
と、強烈なフットスタンプでスカイマンの顔面を後頭部から踏みつけ、マットに激突させます。
それを払いのけたスカイマン、今度は高々と飛び上がり、高い位置からのフライング・ボディアタックを敢行。
しかしサラマンダーは両腕をクロスに構えると

余興の相手もここまでだ。
サラマンダーキャノンファイヤーッ
と、その両腕から火炎を放出。それをまともに受け、マットで熱さにのたうち回るスカイマン。
そしてまたもや両手を腰においた“仁王立ち”スタイルに戻ったサラマンダーは

勇気だと?
そんな気の迷いごときで互角に闘えると勘違いしたか

この三下超人がーっ!
と一喝。一ミリたりとも上から目線の立ち位置を崩そうとはしません。
う~ん、やはりスカイマンの役割は五本槍のそれか…まあ、想定内だから心の準備はしていましたけどね~。
でもティーパックマンたち正義の五本槍は、たとえ敗北してもそれぞれのキャラの魅力を大きく増幅させて散っていったので、せめてスカイマンにもそれを期待したいところです。すると

こんなもんでくたばれるか…まだ試合すら始まっちゃいない

オレにだって超人としての意地が…
とテリーに告げると、右手の親指をサムズアップ。そしてその瞳の光は消えていません。
よ~し、ええど、スカイマン。せめて2、3話は意地を見せてやれ!…と思っていると、その背後から忍び寄る影が。
見慣れたその影のシルエット…スカイマンとテリーマンの窮地に割って入ったその男は当然…魔界のプリンス・アシュラマン!
カツカツとリングインし、

どけ!
と、手負いのスカイマンを粗雑に押しのけるアシュラマン。
いや~冒頭、頭の片隅にスタンバイはしたものの、スカイマンフィーバーでお蔵入りかと思われた想像シーンが、ここで緊急出動か~。
そしてこれが私にはまた、彼お得意のツンデレ行動学そのまんまに見えてしまいまして(笑)。

どけ!(≒危ないから避難して!)
と言っているように見えちゃうんです。
このプリンスの“らしい”行動を見たテリーも、目を白黒させて

……
と、絶句ですからね。仮にこの「……」を埋める大喜利を募集したとしたら、きっと多くの

照れ屋~

優し下手~

不器用~
という解答が集まることうけあいでしょう(笑)。

そんなツンデレ王子はズイズイとリング中央に進み、サラマンダーと対峙。そして

コイツは私がやる!
と、胸の前で両拳を組む“臨戦態勢ポーズ”をとって次回に続く、です。
貴賤の闘い?―アシュラマンとサラマンダー
あらま~、ここでアシュラマンが割り込んできたか~。てっきりスカイマンの大抜擢だと思っていたので、早くも予想が外れました~(泣)。
やはり“あの人は今!”のあの人に、ウキウキウォッチングのMCは無理だったか~。きっと初週の視聴率が、地を這うような低空飛行だったのでしょうね。テレビ局も大慌てでタモさん、呼び戻しちゃった(笑)。

おそらくですが、ゆで先生は先ほど私が提示した“3つの利点”よりも、作品のテンポの良さの方に、優先度合を高くつけたのでしょう。
ただ対抗戦がひと段落した狭間にも、読者をびっくりさせるカンフル剤はほしい。そこで最小限の尺で、スカイマンのミニファイトを挿入したのではないでしょうか。
ひょっとしたら中井先生の

スカイマン、今ならカッコよく描けるよ~っ!
という熱いリクエストが、嶋田先生に寄せられたのかもしれません。ペンタゴンの神回の時のように。
ただアシュラマン割り込みの流れを選択したことで、
- 五大刻の初戦敗退の回避(=スカイマン敗北、ごめん)
- 予習をしたアシュラマンのシングル初勝利確率アップ
という利点はなくなりました。
サラマンダーは初戦敗退かつ五大刻の威厳丸つぶれのリスクが、アシュラマンはシングル初勝利ならずのリスクが伴うという、失うものが大きいガチンコ試合の様相を呈したことになります。
そんな状況でも、私はアシュラマンの勝利だと感じています。その大きな理由は、サラマンダーからとめどなく発散される
品のなさ
に起因しています。
まずは外見です。彼は今回から、口の中に鋭い牙が描写されるようになりました。
イメージ的にはフレッド・ブラッシーでしょうか。ヤスリで尖らせた歯による嚙みつき攻撃で、一世を風靡した昭和の名悪役レスラーですね。
これによってサラマンダーも噛みつき攻撃をするのかはわかりませんが、ただでさえ野卑だったそのフォルムが、この牙の追加でより野卑めいてきたように感じるんですよ。
特に口を横に開いて笑った顔が下品極まりなくて。このフォルムがこれからボス級のキャラになるなんて、到底思えないんですよね~。
しかも下の牙のせいでアゴはしゃくれて見えるし、鼻の下の横ラインは泥棒ヒゲに見える。おかげでボーダーラインの体のデザインが、囚人服にしか見えなくなってくるんです(苦笑)。

そんな外見的下品さもさることながら、内面も微妙ですよ、彼。言葉遣いには

我

良きに計らってやろうぞ
と、ときおり貴族的要素がみられるのですが、そこに真の貴族性は感じられず、成り上がりの貴族のにおいがプンプンしちゃうんです。
上から目線の態度も、真の上位階級者が放つそれではなく、下賤の者がその真似をしているだけのような卑しさを感じます。そんな内外面における卑しさが、彼の“品のなさ”を強調しているように思えるんですよね。
ですので、彼の体からにじみ出るオーラを判断する限り、初戦敗退は濃厚かな、と。奇しくも相手は“真の王族”たる魔界のプリンスですからね。
私は前回、この二人の闘いを
竜巻vs火炎
と書きましたが、その実は
真の上位階級者vs偽の上位階級者
という側面もあるのではないかとすら思えてきましたよ。皆さんはどうお感じになられましたか?
第517話感想とまとめ
以上、今回の感想と考察をまとめると
といったところでしょうか。
そして今回は惜しくもピックアップできなかったポイントが、まだまだあります。それらについては一言雑感ですが、次の項をご参照ください!
第517話の小ネタ感想―気になったシーンピックアップ
その他気になった点は
- 着地スカイマン、カッコえ~っ!
- そしてこの高さから飛んでノーダメージ。
- 高地リング試合における落下リスクとの整合性が…(笑)。
- 昔闘った二人がリスペクトしあっているのがステキ。
- サラマンダーの“マトリックス避け”は、尻尾が接点になるから実は楽なのか。
- 『フライング魚雷』を出してたら、イチコロでしたよ!
- 『サラマンダーキャノンファイヤー』は、『キン肉フラッシュ』と紙一重(笑)。
- 中井先生、スカイマン描いてて楽しいんだろうな。
- 肉体が躍動してるもんね。
こんなところでしょうか。次回は正式に“竜巻vs火炎”の属性対決が勃発ですね。いや、真の上位階級決定戦、でしょうか(笑)。いずれにせよ、アシュラマンには頑張ってほしいものです。
みなさんも今回感じたことやその後の展開予想などを、よかったらXやコメント欄に書いてくださいね!
お知らせ
超人批評のご案内
超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき超人批評100回突破シリーズとして、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評を数回に分けてアップ。
そしてとうとう今回、ウォーズマン再批評が最終回を迎えました。今回は

ウォーズマンとは何者なのか
という、彼のアイデンティティの最深層に迫っていきます。
はたしてウォーズマンというキャラの根幹は何なのか。それについて、多くの事例と資料をふまえ、深々と考察をいたしました。
そしてありがたいことに、この批評は嶋田先生からも

深い考察ありがとう。
作者が涙してしまいました
という、ありがたいメッセージをいただいております。ご興味わいた方は、ぜひご一読くださいませ。
キン肉マン以外の雑文のご案内
キン肉マン以外でも興味深いコンテンツを探している方はこちら↓なんていかがでしょうか。
趣味に費やす時間が限られている中年社会人。わずかに空いたその時間、可能な限り濃密に楽しみたいというのが正直なところです。
そんな悩みに一石を投じる、オレ流趣味のタイパUP術。ブログ執筆とレトロゲームプレイを例に、どちらも少ない時間で同時に満足度を上げた方法論をご紹介します!
コミックスのご案内
そしてコミックスは最新刊の91巻が、2026年の1月5日に発売! 私はもう手に入れましたよ。皆さんもお忘れなきよう、お早めのご購入を! それではまた。


コメント
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
今年の始めからサプライズでしたね、私は最初のタイトルを見た時、もしかしたらまたジャスティスマンが降臨してくれるかな?と1%ほど考えました。
ですがスカイマン久しぶりの登場でこれは、と思いました。サラマンダーとの掛け合いはやはり歯が立たなかったですがミル・マスカラス張りの綺麗な空中殺法が見られて嬉しかったです。かつて超人オリンピックでテリーマンとの名勝負を演じていますので欲を言えば1、2発当たってほしかったです。常に前線にいる超人と一歩後ろの立ち位置の超人の差かな?でも惨殺でなくて良かったと思います。
アシュラマン、「どけ」の一言もかっこいいですね。いよいよ登場。勝ってほしいです。
MKさん、明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
いや~、ホント、新年早々のサプライズが過ぎてびっくりしました! 私はタイトルを見ないように読む派(笑)なので、助っ人が来ることすら頭になく、余計にびっくりした次第です。
結果は残念でしたが、華麗に動く彼が見られてテンションあがりました。そして真打・アシュラマンへのバトンタッチとしては、上々の仕事ぶりだったと思います。
アシュラマンは今度こそシングル初勝利のチャンスですね。せっかくカッコいい超人なので王位編の時にあった冠を取ったアシュラ大仏に変身するのだけは勘弁して下さい!
キムラさん、こんにちは。
今度こそ、三度目の正直でアシュラマンのシングル初勝利をお願いしたいですね!
そして大仏は…マジでご勘弁ですね(笑)!