F1チームマスクの装着レビュー。

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 先日F1チームのマスクを購入しました。久々に欲しいなぁとほれ込んだアイテムです。それではさっそく装着感のレビューを行ってみたいと思います。

 まずは開封の儀を。入れ物はユニクロのヒートテックが入っているようなビニールパッケージです。それを開封すると、マスクカバー、インナー用リフィル、そして説明書が入っています。

▲オランダから届きました。

 マスクカバーが思っていた以上にペラペラで、内心「やっちまったか!?」と思いましたが、いろいろいじってみると、ペラペラだけど質はいいことがわかりました。伸縮性に優れている素材なのでちぎれづらそうだし、耐久性も見た目以上にありそうです。低温で洗濯も可能です。

▲カバーは思った以上にペラペラです。

 インナーに装着するリフィルは4層構造のシートが1枚になっているらしく、ウイルスの増殖を大幅に防いだ上に自動消毒する…ことになっているようです。実感できないのでよくはわかりませんが(笑)。でもフィルター感はすごくあるので、効いている気がします。プラシーボ効果も込みで機能的だと思うことにします(笑)。

 これらの機能は200時間を上限と設定されているようです。説明を読む限りそれを過ぎたら新しいリフィルに変えろ、と言っているようですが、ランニングコストがハンパないので考えたくないです。リフィルだけでも2,500円くらいするらしいので(苦笑)。ですので運用としてはリフィルも拭いて洗浄し、限界まで使いまわそうかな、と思っています。

 で、このリフィルをマスクカバーに装着します。マスクカバーの左右に2か所、スリットがあるので、そこにリフィルの鉤状の突起を差し込み、カバーの収縮性を利用してロックする形ですね。

▲リフィルをスリットに差し込んだ状態です。
▲別角度から。
▲セット後の裏側。

 準備が終わったのでいざ装着です。前述した通り、カバーの伸縮性がよいので、耳にフックしたときに耳が前に押し出されるような不快感(個人的には“マギー審司状態”と呼んでいるのですが(笑))が少ないです。

▲耳が前方にもっていかれるイメージ(笑)。

 ウレタンマスクだと伸縮性が悪いので、けっこうもっていかれるじゃないですか。それがすごく嫌なんですよね。このあたりのストレスがないのがナイスです。この伸縮性があれば、顔の大小にかかわらずフィットしやすいんじゃないかな。

 口元は常に空間がある状態です。リフィルがそれなりに固めなので、マスクのシルエットを保持して空間を保つんですよね。つまり息苦しくないし、布が常に口に接触するという不快感は少ないです。口を尖らせる“う”の発音をしてはじめて、布に口がつくという感じです。このあたりも好感触です。

 デザインも好きです。カバーに伸縮性があるので、顔のラインにタイトにフィットし、スマートな輪郭を形成してくれます。キン肉族の戦闘スタイルチックなクールさがあってすごく気に入っています。装着すると気分が高揚していいですね。高価だったけど、満足度はかなり高いアイテムだと思います。

▲キン肉族のフェイスマスクっぽい。

 以上、F1チームマスクのレビューでした。ではまた。

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