【キン肉マン504話】ではマッスル・ドッキングがついに発動——しかも正調ではなく衝撃の改良版「ケミストリー」へ。そこへ至る“カオス”解禁と、背後にキン肉万太郎の影が透けるグレートⅢの悲壮な覚悟まで、徹底考察します。
今週の注目ポイント
この記事にはキン肉マン週プレ最新話504(2025年9月1日配信分)の感想が記載されています。つまりネタバレ確実なため、十分ご注意ください。
また、著作権保護の見地から
①Webサービス版
②紙媒体
等でオリジナルの作品を事前に読むことを強くお勧めいたします。
今週のキン肉マン第504話「決めろ! マッスル・ドッキング!!」感想と考察
前回までのあらすじ
『アンセンション・オペレーション』でとどめを刺しにくるエクサベーターたち。この窮地にキン肉マンたちが選んだ選択は、マッスル・ブラザーズの代名詞『マッスル・ドッキング』だった!!
前回の感想は☞https://oreryu.site/kinnikuman15-90/
アンセンション・オペレーションの秘密―マッスル・ドッキングを導く形状
ダウンをしながらも、逆転の『マッスル・ドッキング』を狙い合うマッスル・ブラザーズⅢ(以下、MBros.Ⅲ)。
インダストリアル・レボリューションズ(以下、産業革命コンビ)が落下してくるタイミングを見計らい、

行くぞ!

ああっ!
と、猛然とジャンプ。グレートⅢがガストマンに逆水平チョップを食らわし

このサーキュレーター野郎はオレに任せろ!
と相手の分断に成功すると、スグルは

私はボスのこの男だーっ!
と、エクサベーターを両脚をガッチリとつかみ、『キン肉ドライバー』へのセットアップ。そして二人の

火事場の~っ、クソ力ーっ!
という掛け声とともにそれぞれの技を完成させると、ドッキング体勢に入ります。
ここで私が感心したのが、産業革命コンビの『アンセンション・オペレーション』というツープラトンの形状が、分断することで『マッスル・ドッキング』に入りやすい形をしていたことなんですよね。
- 両者が逆さに落ちてくる
- 両者が直線状に並んでいる
- 接合面積が少ない
という特徴を見る限り、確かにグレートⅢが接合部たるガストマンの腕を弾けば、バスター、ドライバーともに容易にセットできる形なんですよ。
裏を返せば、産業革命コンビのこのツープラトンは、

まるでマッスル・ドッキングのためのツープラトン!
ともいえ、もしゆで先生がそれを計算してこの形状にしたのだとすると、本当にすげぇな、と思いますね(汗)。
ガスト三段活用で描く産業革命コンビの阿吽の呼吸
あとはタッグの極意である“敵を量るは目に在り、同志を察するはヘソに在り”に従って、バスターとドライバーを合体するだけのMBros.Ⅲ。

行くぞー! あの言葉を忘れずに続いてこい~~っ
というチームリーダーの号令に

ああ、命にかえても忘れない!
と気合を入れる新参パートナー。
しかし当然のことながらすんなりとドッキングが実現するわけはなく、

ビュンビュン、ミスりやがったな

キン肉バスターがオレに通用しないことは、もはや証明済みだ~~っ
と、ガストマンは慌てることなく自身のサーキュレーターの風圧によるキン肉バスター破りを発動。一度破っている技だけに自信満々です。
そしてそれを見たエクサの旦那は

そうだガストマン、やすやすとこんな技にかかってやることはない
と、下から重いショベルでスグルの側頭部を殴打。これによってMBros.Ⅲのセットはバスター、ドライバーともに崩れかけてしまいます。
それどころか、ガストマンは左右のサーキュレーターを上下別々に噴出することで横回転をし、“掟破りの逆キン肉バスター”の体勢になることに成功。
このかわいい相棒の土壇場でのファインプレーに、エクサベーターは

でかしたガストマン
と興奮気味に褒め称えると、

そしてこのショベルにぶつけてやれーっ
と、すかさず次の行動を指示。それに対して

アイアイサー、旦那ーっ!
と打てば響くような返答をするガストマン。
いや、この瀬戸際にきてテンポがいいですね~、産業革命コンビ。おそらくこのテンポのよさは、
イエッサー⇒ハイハイサ⇒アイアイサー
という“ガスト三段活用”も大きく影響しているのではないかと思います。

前回の“ハイハイサ”発言で物議をかもしたガストマンでしたが、今回は“アイアイサー”と、さらに進化させてきましたからね(笑)。
これをわかりやすく表記し直すと、“承知”という返答が
承知しました!⇒承知っす!⇒合点承知の助!
と変化したに他なりません。もうね、ガストマンが旦那の懐に飛び込みまくっているのが一目瞭然ですよね(笑)。
このように、上長と部下との距離感がグングン縮まっているからこそ、産業革命コンビ版の阿吽の呼吸が可能なのでしょう。いやはや、恐るべし“ガスト三段活用”(笑)。
グレートⅢの悲壮な覚悟―背負う使命と未来への決意
ところが形勢逆転されてもあきらめることを知らないMBros.Ⅲ。グレートⅢは左足のフックを切ると、その足でガストマンの右肩のサーキュレーターを蹴って破壊。
しかしそれがアダとなり、片方のファンを失ったガストマンは、キン肉バスターの体勢のまま空中を無軌道に旋回することに。
これで再逆転どころか、自身の体勢の維持すら難しくなってしまい、かつキン肉ドライバーを追い越してしまいます。ドライバーが上、バスターが下という、もう絶望的な展開。
う~ん、さすがにぶっつけ本番だと厳しいのかなあ、マッスル・ドッキング。エクサの旦那も

ザクザク、過去に猛威を振るったこの技も、前時代の遺物にすぎんということだ!
と、MBros.Ⅲの逆転の秘策をつぶしたことを確信し、ご満悦の表情です。
しかし…そんな状態になってもまだあきらめないグレートⅢ。

オレたちは絶対あきらめない! 未来をあきらめない!

だってオレのヘソはまだアンタのヘソを感じている~っ
と、悲壮ともいえる表情で絶叫。その心意気に対して

私もそうだ。ヘソを合わせることに集中するんだ。その先に未来が待っているー!
と、相棒があきらめない限り、自分もあきらめないことを力強く宣言するスグル。
なんか…すごいな、MBros.Ⅲ。こんなにも絶望的な状況なのに、“ここで絶対に決める”の意志がとてつもなく強いです。特にグレートⅢの切羽詰まった言動が印象的すぎて…。
何というか、彼が背負ってる物の大きさなのか、託された使命の責任感の重さなのか…いずれにせよ、それらが途方もなくデカいということが、ヒシヒシと伝わってくるんですよ。

だからこそ、一人で抱え込んでいた使命に対して、理由もわからずに広い心で彼を受け止め、しかもこの段階ですら自身を鼓舞してくれるスグルに対し、

未来! そうっ、アンタの口からその言葉を聞けただけで、オレは…オレは~~っ
という感極まったような返答を、グレートⅢはしたのだと思います。
カオス解禁!ファンタジーが解けた歴史的瞬間
そして感極まったグレートⅢの脳裏には、ある人物のささやきが聞こえるんです。これが…すごい。心の準備はいいですか? 皆さん。では記載しますよ。

行くよ、カオス!
ギャーッ! キターーーッ! カオス…とうとう解禁!!
皆さん、覚えていますか? 2023年7月24日の午前0時に、突然誌面にバックショットの彼が、グレートのマスクを片手に登場したときのことを。天地がひっくり返るほどの衝撃を与えた日のことを。こんな感じ↓で(笑)。
そんな作品史における激震からはや2年。その間、正体をひた隠しにしてきた彼を、“カオス”と作品誌面でゆで先生が記載することは、私の記憶する限りでは一度もなかったと思います。
それに倣い、私自身もこのブログでは彼のことを“カオス”と直接表記することは避けてきました。というのも、それが作品に対する敬意だと感じたからです。私の勝手な倫理観なのかもしれませんけどね(苦笑)。

いいんですよ、別に。カオスって記載したって。ブログなんて自由な媒体なんですから。そんな枷をつける必要なんてないんです。
でも私には、その直接的な表記でこの作品を語るってことが、どうにも野暮に感じられたんですよね~。
それよりは、作品がグレートⅢの前に設置した、すりガラスの濃度に合わせて予想や考察をした方が楽しいし、粋だよな~、と感じたんです。
例えるならば、サンタの正体が自分の親であることに薄々感づいていながらも、それを心にしまってクリスマスを楽しむちびっ子といった感覚でしょうか。
つまり私はサンタの正体を直言し、手柄を取ったと悦に浸るのではなく、親と一緒にファンタジーを継続して楽しむ方を取ったんですね。
そしてそのような楽しみ方を、多くのキン肉マンファンは選択していたように思います。それはブログへのコメントや、Xでつながっているファンの方々のポストの質からも、ヒシヒシと感じていました。
でないと、当時私がポストした

キン肉マンファンのTwitter民が、彼の名前をあえて明確に書かずにつぶやくスタイルとセンス、すごく好き
に、500以上の“いいね”なんてつくはずもないですからね(笑)。それはまさに
作り手と受け手が双方で創るファンタジー
だったのかもしれません。
ただ今回の作品本編による公式の“カオス”表現によって

サンタってお父さんだったんでしょ?
と、とうとうちびっ子はそれを口にできるようになったわけです。ファンタジーは…解けたんですね。
でもそれは親と一緒にお酒を飲めるようになるまで成長した子どもが、懐かしい思い出を語る中で

あの頃は楽しかったよ。ありがとう…うすうす感づいてはいたけどね(苦笑)
といった感じで、感謝の念がポロっと口からこぼれるような感覚に近いのかもしれません。
ですので今後、私はこのブログにおいて彼をはっきりと“カオス”と表記します。2年間にわたるファンタジーに感謝をしながら、ですけどね。

キン肉万太郎の声―カオスを導いた黒幕の正体
ちょっと長々と私の“カオス表現”に対する思いを書いてしまったのですが、実はその直後にもすごいことが起きたんですよねぇ。それは

行くよ、カオス!
とささやいた声の主の正体が、すぐに開示されたからなんです。
でも賢明なる皆さんならば、このささやき声が誰なのか、その言葉のトーンだけで予想がつきましたよね。そうです、彼を

カオス!
と呼び捨てにでき、かつ

行くよ
と指示できるキャラはもう…キン肉万太郎ただ一人なんです。
そしてその声を脳内で聞いたカオスは、

うぉわああ~~っ
と涙を流しながら体を激しく発光させ、

股間にイチモツ、手にニモツーーッ!
という雄たけびをあげるや、火事場のクソ力を発動しながら崩れていたキン肉バスターの体勢を持ち直すことに成功。そしてこの

股間にイチモツ、手にニモツーーッ!
というフレーズは、紛れもなくキン肉万太郎が常々口にしていた常套句。それこそキン肉スグルが口にする

へのつっぱりはいらんですよ
に相当するフレーズです。

つまりグレートⅢの脳内でささやかれた言葉、さらにはこの常套句により、グレートⅢをこの時代に遣わした黒幕が、キン肉万太郎であることがほぼ確定したことになります。
しかしいくらキン肉バスターの体勢を持ちこたえたとしても、ミートが

無理だ、あの逆ポジションと入射角では、マッスル・ドッキングは難しい
と指摘したように、我々の知るツープラトンの姿にするのは至難の業。
しかしそんな状態でもスグルは

もはや位置など気にするな、私のヘソはまだお前を感じたままだーっ! このままいくぞーっ!
と、まったくもってあきらめることなく、逆ポジションからのマッスル・ドッキングを敢行。
そしてエクサベーターの頭を、空いているグレートⅢの左肩の上にめり込ませる形で
キン肉ドライバー⇒キン肉バスター
の直線合体を形成。そのまま豪快にマットに落とす

マッスル・ドッキング・ケミストリーッ!!!
を決めて次回に続く、です。
マッスル・ドッキング・ケミストリー炸裂―衝撃の改良版ツープラトン
まさか…正調のマッスル・ドッキングではなく、上下が逆転した改良版のマッスル・ドッキングが飛び出すとは、まったくもって予想できませんでした。というか、予想できた人なんている(苦笑)!?
それこそ

こんなことが…!!

物理的に可能なのか
状態でしたよね。
というわけで、今回引きも衝撃度がMAXでした。このあたり、本当にゆで先生はさすがだと思います。発想が我々読者の数歩上を行っている…いやはや、参りました。
でも私だってね、

今度のマッスル・ドッキングはαかな? βかな?

グレートⅢは究タ編でキン肉バスターを披露しているから、バスターがグレートⅢでドライバーがスグルのαだろうな、きっと
くらいは予想していたんですよ? でも…バスターとドライバーが逆転した改良版だなんて…絶対に思いもつかないよっ!!
これはもう試合終了でしょうね。だって技名のお尻にビックリマークが3つもついてるんですもん。!!!って。ドラゴンボールみたいに(笑)。
ある意味これがすべてを表しているというか。もし!3つで試合が決しなかったら、もう何も信用できないです(笑)。
グレートⅢの涙の意味―万太郎との絆と隠された物語
では最後に、グレートⅢが流した涙について触れたいと思います。実は今回の話のなかで、一番印象に残ったのがこのシーンなんですよ。
というのも、彼の涙のスイッチが万太郎の掛け声であることは明白なわけじゃないですか。つまり彼の声というのは、今のカオスにとっては涙を流してしまうくらい、熱い感情を心にほとばしらせるものなわけです。

これって…ただ事じゃないですよね。しかも今回の彼の“あきらめない心”や“使命感”には、悲壮感すら漂っていたじゃないですか。
だからこそ先ほど私は

彼が背負ってる物、託された使命が途方もなくデカい
と書いたわけです。そしてそれが彼の激情と落涙を促しているのだとすると、彼と万太郎の間には、一体どんなドラマがあったのよ、と。
あまり想像したくはないんですけど、それこそキン肉万太郎という存在が、彼の中ではすでに記憶の存在になっている可能性すら感じさせるほどの激情なんですよね…。
こうなると、我々が知らないキン肉万太郎とカオス・アヴェニールの、悲痛なエピソードが描写されるときがくるのではないかと思わずにはいられません。
つまり…現在の連載シリーズを一時停止して、場面が未来に移行した『キン肉マンⅡ世』のシーズン2があるのではないかと。
そしてそこでは究タ編のその後が描かれ、なぜカオスがグレートⅢとなってここに現れなければならなかったのかの、壮大なストーリーが判明するわけです。

…すみません、ちょっと想像が飛躍しすぎちゃいましたね。でも今回の話を読んで、

ひょっとしてゆで先生…またⅡ世も描きたいのかな?
なんて、ちょっとだけ思っちゃったんですよね(苦笑)。
第504話感想まとめ―マッスル・ドッキング・ケミストリーとカオス解禁の衝撃
以上、今回の感想と考察をまとめると
といったところでしょうか。
そして今回は惜しくもピックアップできなかったポイントが、まだまだあります。それらについては一言雑感ですが、次の項をご参照ください!
504話の小ネタ感想―気になったシーンピックアップ
その他気になった点は
- 最近ジャンプ姿が全部マリオに見える(笑)。
- サーキュレーター野郎…長くて言いづらそう(笑)。
- 今回はガストマン、かなり頑張ったと思う。
- “影薄超人”なんて揶揄されていたのに…!
- けっこうモロいサーキュレーター。
- 「行くよ、カオス!」を見たときは、マジで震えた。
- ドッキングすると、グレートⅢの顔がアシュラマン状態に(笑)。
- 阿修羅面・旦那(笑)!
- 新ツープラトンは、グレートⅢのケツが一番痛そうだ(汗)。
こんなところでしょうか。次回、試合は決着するのか。そしてグレートⅢはその後どのようなアクションを起こすのか。必見ですね。
そして朗報です。TVアニメ「キン肉マン」完璧超人始祖編 Season3の制作が決定だそうです。やってくれるとは思っていましたが、こうやって公式に発表されると安心しますね~。
みなさんも今回感じたことやその後の展開予想などを、よかったらXやコメント欄に書いてくださいね!
お知らせ
超人批評のご案内
超人批評では新作がアップされております。今回は記念すべき超人批評100回突破シリーズとして、第1回の批評超人でピックアップしたウォーズマンの再批評を数回に分けてアップ。
今回はウォーズマン再批評その5として、

なぜ彼ばかり不遇な扱いを受けるのか?
というセンシティブすぎる内容(笑)について、その不遇度合いをジェットコースターの傾斜角になぞらえ、論理的? に考察しています。ご興味わきましたらばどうぞ。
キン肉マン以外の雑文のご案内
キン肉マン以外でも興味深いコンテンツを探している方はこちら↓なんていかがでしょうか。
私がゲーセンで唯一ワンコインクリアを達成できたタイトル『ストライダー飛竜』の思い出エッセイです。悪党が動かす兵器に対し

きさまらにそんな玩具は必要ない
と、イカしたセリフを吐くA級ストライダー・飛竜が活躍するアクションゲーム。
そんなゲームにアキラがどのようにのめり込んでいったのかをお楽しみください。
新刊のご案内
そしてコミックスは7月4日発刊が予定されていた最新刊89巻が9月4日に延期され、そのかわり翌10月3日に90巻発売と、二か月連続の発刊予定となりました。
そして表紙カバーもとうとう公開。89巻がウォーズマンの“ファイナルトランスフォーメーション”、そして90巻がネプチューンマンvsパピヨンマン!
どちらもカッコよすぎます。今のうちに忘れずに予約しておきましょう! それではまた。




コメント
ただのマッスルドッキングではなく新技ケミストリーとは!
さすがにこれは予想外ですね
グレートⅢの正体判明+新合体技なんですから
これは次回10カウントからのカオスの素顔お披露目でしょうか
それにしてもケミストリーはケツもそうだけど腰の負担もヤバそうです
何しろ3人分の重量がかかるんですから
カオスの号泣は何を意味するのか…
万太郎と新時間超人に何かしらの因縁があったと考えるのが自然ですかね
その世界線が究タ編後なのか別の時間軸なのかも含め気になりますね
uzukiさん、こんにちは。
まさか進化型を用意しているとは思いませんでした…いつもながらゆで先生、想像を超えてきますね。
そして私もあのツープラトン、グレートのお尻が一番やばいと思いましたよ(笑)。
グレートの世界線がどこなのか、これは最後までわからないかもしれませんね。正体がカオスだとしても、それで終わりでないのがまたすごいです。
アキラさんこんにちは!
遂にカオスの名前をはっきり口に出来る日が来ましたね!
ゆで先生は決してⅡ世の事を過去の作品とはせず、「今の連載もⅡ世に繋がるつもりで描いてる。」と語っていましたから、Ⅱ世の「第三シーズン」も大有りだと思います。
(『究タ』が第二シーズン)
今回技が決まった事でさすがに試合終了でしょう。
時間超人の『超回復』に一抹の不安はありますが、超回復は今までの描写から考えて「大ダメージを受けると回復が追い付かない、もしくは無効になる」ようなので、マッスルドッキングケミストリーが完璧に決まった以上、回復はもはや無理でしょう。
(追記)
そして正体がカオスというのは確定しましたが、果たしてこのカオスとその裏にいる」(おそらく)万太郎がどんな世界線なのかも気になります。
「究タ」におけるカオスは死亡していますが、あのカオスが何らかの理由で生き返ったのか?
それとも別な世界線でのカオスと万太郎なのか?
…でも私個人としては、「何の理由も説明もなくしれっと生き返ってる…」という描写でもいいので(ゆで先生なら許される(苦笑))究タ編のカオス本人であって欲しいです。
またまた追記ですw
気になって究タ編ラストを読み返してみると、直接生き返った描写はないものの万太郎が投げた最後のトロフィー球根がカオスの墓の前にも届いてるんですね!!
という事は今回のグレート3(カオス)は…!!(嬉泣
stuyshrさん、こんにちは。
グレートの謎、深まるばかりですね。もちろんフォルムとしてはカオスが正体だったのですが、まだ世界線という謎が残っているのが興味深いです。
そしてゆで先生は本気で2世とのドッキングを決めたのかな…とも思います。そしてstuyshrさんがおっしゃるとおり、球根でカオスは生き返ったのだと私も思いますね。となると、彼の世界線は究タの彼…?かもしれませんね。
ただ現在の時間軸では、究極の超人タッグは行われていないことになっているし…頭がこんがらがってきました(笑)。
アキラさん、いつも楽しく拝見させていただいてます。
マッスルドッキングケミストリー。どこかで見たような形だなと思ってたら、グレートIIIのバスターは、カオスがニセ超人プロレスでやっていた、ダブルキン肉バスターじゃないですか?
手元に2世の単行本が無くて、はっきりしないんですが、あんな形じゃなかったかと。
ゆで先生は意識してるんですかね。
ポチさん、こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。
おお~、両肩に二人の顔を置く姿、たしかに花園神社でカオスが見せた、ダブルキン肉バスターに似てますね~っ! それもカオスが正体だという伏線だったとしたら、ゆで先生マジですごいですよ!
しかしポチさんもよくお気づきになられましたね。素晴らしい。
アキラさん、こんにちは。
お久しぶりになりました。ブログも見ててなかなかコメント出来ませんでしたがマッスルブラザーズIIIvs産業革命コンビはお互いがお互い一進一退の攻防でしたね。
今回のマッスルドッキングは新しい形になるかな?と少し思ってましたがケミストリーは逆バージョンになるとは思いませんでした。化学的にできるというところからでしょうかね?
流石にこれで決まらなかったら、超回復とかが使われたら不満が溜まりますね。まだ時間能力を使いこなし切れてないところに弱点があってほしいと思っていましたので。
二世との絡みがまた深く描かれるか、今後も楽しみです。
MKさん、こんにちは。
ケミストリーには驚かされましたね~。私は以心伝心で変形になった様子に“化学変化”という比喩をあてがったのかな、と思いました。
そしてよりキン肉マン2世とのつながりが色濃くなってきて、テンション上がりっぱなしです。妄想で書いた「キン肉マン2世シーズン2」、けっこう可能性あるのではないかと思ってしまいましたよ(笑)。