ペシミマンの1億パワーの前に技を返されてしまうクロエ。ロケットのように飛ばしてきた両腕で捕獲されるとそのまま『ワイルドバンチスープレックス』をくらってしまい…。
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発射技の系譜
引き寄せられた勢いを付加されたクロスアームスープレックス『ワイルドバンチスープレックス』を食らい、その衝撃で吐血しながら

腕が…飛ぶだと?
と、前回われわれ読者の度肝を抜いたペシミマンの攻撃に驚きを隠せないクロエ。
…そうだろうなあ。あれはホント、びっくりしましたからね。まったくもって予想の範疇外の攻撃方法でしたから。
でもよくよく思い返してみると、ウォーズマンも似たような技を出したことがあるんですよね。それは『キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編』での、ヘルズ・ベアーズvsヘル・イクスパンションズ戦です。
あの時ウォーズマンはセイウチンをパロスペシャルに捕らえ、それをカットしにリングインしようとしたネプチューンマンに向けてベアクローの爪部分のみを射出し、それを阻止したんです。その射出の様子がペシミマンのロケットパンチに似ているな、と。
ですので、もしあの時の行動が、今現在の試合の経験則を糧にしたものだったとしたら、胸熱いなあと感じてしまいました。もちろんすごいこじつけですけどね(苦笑)。

超人強度の再定義
このように虚を突かれたクロエでしたが、深刻なダメージには至らなかったようで、すぐに体勢を整えるや

それをくらわないようにするには、距離を詰めればいい
と、すぐに相手の懐に入って強烈なエルボーで反撃。そして崩れたペシミマンをフロントからの変形チョークである『ロシアンシックルチョーク』に捕えます。
前回に引き続き、ねちっこいグラウンドテクニックで徹底抗戦する気構えのクロエ。やはりこれは正体を隠すために、あえてウォーズマンとは異なるファイトスタイルを披露しているのでしょうか。そして

頸動脈を完全に極めている。
タップしないと失神するぞ
と、ペシミマンに対して物理的な圧力だけでなく、言葉での圧力をもかけていきます。
しかしペシミマンはそれに動揺することもなく

何度も言っているだろう?
オレは1億パワー。100万パワー程度の技など効かぬわ
と、またもや圧倒的パワー差を頼みに、軽々とそれを振りほどくことに成功。数値の優劣がフィジカルにおいて如実に影響力を持つという展開に。
ただここで私が感じたのは、超人強度というスコア数値が、どういう意味を持つのか再定義する必要があるなあ、ということです。
超人強度という概念がどんなものかを我々に教えてくれたのはタザハマさんでした。彼は

超人強度とは超人の持つパワーを数字であらわしたものですよ

そしてその数値が高い超人ほど強いというわけです
と、解説していました。それはとてもわかりやすい“強さ”の可視化であったのですが、その“強さ”がフィジカルの強さなのか、テクニックの優劣なのか、はたまたそれらの総合力なのかについては示してくれませんでした。
そして当時は巨体で力が強く、圧倒的なフィジカルモンスターであったバッファローマンがフィーチャーされたがために、

超人強度とは力の強さである
と、全国のちびっ子が認識したであろうことは想像に難くありません。つまり高い超人強度とは、高排気量で出力値が高いエンジンのようなものであり、それを積んだマシンは当然速い(強い)、と理解したわけです。

ところが連載が続くにつれ、どうもその定義だけでは説明がつかなくなってきます。というのも、少ない超人強度の超人が、知恵と工夫と精神力によって、自分の何倍もの超人強度を持つ相手に勝つケースが増えてきたからです。
そしてそれは、数値的に弱い超人でも、闘いで華麗に勝利を飾ることができるという希望を、我々に与えてくれました。
と同時に、超人強度とは、実はもっと複雑な要素が絡み合って算出された数値ではないのか…? 単純な排気量、出力数値ではないのではないか…? という、過去の認識に対するうすらぼんやりとした疑問を生じさせたのです。
しかしながら今回のペシミマンの発言は、

超人強度とは力の強さである
と、まるで過去の認識に回帰したようであり、
- 数値が高ければ耐久力(防御力)がある
- 数値が高ければ力で強引に技を外せる
と言っているようにも聞こえました。
そしてそれを是としてしまうと、低き数値の超人が、またもや手も足も出ない時代に戻ってしまうような気がしたんですね。そんな自分なりの危機感をこそが

超人強度の再定義が必要だなあ
と感じたことの正体だったりもします。
対戦相手、間違えた?
そんな私の心配をよそに、クロエは技を外されることは想定内だったようです。チョークが切れるや否や、すぐに技を飛びつき逆十字に移行。さすがです。さすがは相手の二手、三手先をゆくファイティング・コンピュータ!

力があっても関節だけは鍛えようがない!
という彼の論理的思考を耳にして、思わずさらなる歓声を上げたくなりましたが…いや、待てよ。これってまずくないですか? このムーブは大きな何かを見落としている…と思ったら、ペシミマンは待ってましたとばかりに

バカめーっ、忘れたか、オレにはこれがあることをーっ
と叫び、前回物議をかもしたロケットパン…いや、『ファイヤーバードガンスリンガー』で、極められた前腕をクロエものとも勢いよく発射。クロエは後頭部をコーナーに激しく打ちつけます。
そうだ、これがあるんじゃん、ペシミマンには。わかっていたのに相手をのせてしまう方向に自ら動いてしまうとは…そしてそれに気づかず拍手してしまうとは…なんたる不覚(苦笑)。
そしてペシミマンは、前腕から伸びたロープでクロエの首を絡めとると、

オレは見てくれに違わず投げ縄が得意なのさ

お前のように遠くにいった暴れ牛を縛りつけてな
と、カウボーイをモチーフにした自分の個性を自ら発表です。おお~、前回私が感じたイメージを、そのまま口にしてくれましたね。ちょっと嬉しいです(笑)。

しかしそんなホンワカした気分に浸ってはおれません。投げ縄で捕らえられたクロエは、

レイジングブル・ギガスイングーッ
と叫ぶペシミマンの、ぶん回し攻撃の餌食に。遠心力を伴った勢いそのままに、次々とコーナーポストに頭を打ちつけられてしまいます。これは…えぐい。
ただ先ほどからペシミマンが口にする

暴れ牛

レイジングブル
というワードを聞くたびに、

これ…相手はバッファローマンの方がしっくりくるなあ
と思ってしまったり(笑)。しかも

ギガスイングーッ
の“ギガ”によって

ハリケーン・ギガブラスター
まで連想されちゃって、余計にそう思っちゃいましたよ。ペシミマン…対戦相手、間違えちゃった(笑)?
勝ちフラグの萌芽?
一転して大ピンチになったクロエですが、

こ…こんな縄ごときに…くじけるオレではない~っ
と、そのロープを手繰り寄せ、距離を縮めていきます。この底力にはさすがのペシミマンも

ニキニキ、なんだ? この力は~っ
と、得体のしれない何かをクロエから感じとったようで、

師と両親のためにもなーっ!
と、遠心力の中心に放った彼のミサイルキックをモロに被弾。
これ…今後の伏線になるかもしれませんね。ペシミマンが感じた謎の力というのは、彼がまだ知見したことのない、友情パワーに準ずる精神力を基礎としたエクストラパワーだと思うんですよ、おそらくは。
そしてペシミマンは序盤から超人強度の差をクロエに対する蔑みのポイントとして、妙にアピールしているわけです。この二つの伏線…N極とS極くらい、確実に引き合ってますよね?
これはあくまで私の予想ですけど、ペシミマンはこの闘いにおいて、絶対的な自信を持っている1億パワーを脅かすエクストラパワーの存在を痛感する展開になるのではないでしょうか。
そしてそれによって1億というパワーに胡坐をかいていた足元をすくわれることになり、クロエに不覚をとるのではないかと思えてきました。
なんとなくですが、うっすらとした勝ちフラグのにおいを、そこに感じましたね。ただ私、これ系については基本的に鼻づまりなのが大問題なんですけど(苦笑)。

帽子の下
それでもペシミマンはダウンすることなく、後方回転することでその衝撃を逃がしながら見事に着地。自身の前腕を回収しつつ、またもや帽子を押さえたポーズを決めます。いちいちカッコつけてくるな(笑)。
ただここで少し感じたのは、

ひょっとして…テンガロンハットが脱げるの嫌なのかな…?
という疑問です。
というのも、前回も同様のポーズを取っているんですよ、彼。ですので、実は彼にとってあの帽子は何か重要な秘密があるのではないかと。それこそカレクックの頭のカレーくらいの(笑)。
そしてそれが脱げた場合、彼はとても取り乱すんですよ、きっと。でもって、とりあえず近くにいたデリカのおっさんの牛丼を奪って頭に載せたらひと悶着が…ってごめんなさい(苦笑)。

でもその秘密がカレクックのように弱点につながるものなのか、はたまた制御不能なバーサクモードにつながるものなのかはわかりませんが、ちょっと気になったのはたしかですね。
そして仮面を取ったウォーズマンの素顔におったまげたような衝撃が、ひょっとしたらあの帽子の下にあるかもしれないな、なんて感じました。さあ、はたしてどうなるでしょうか。
注目の月9ドラマ
いくら突き放しても食らいついてくるクロエのファイトに対し、

チッ、ギリギリ致命傷を負わずにかわしているようだが、それには圧倒的な場数のデータがないと無理だ
といった分析を行うペシミマン。直後、彼が口にしたのは

お前…あの施設にいた仲間どもとは別の誰かだろ?
という疑惑でした。そしてデータという観点から推論を行ってくる様は、彼もまたやはりロボ超人なのではないかという、読者の疑惑を強くしたように感じますね。
そしてペシミマンのクリティカルな推論に言葉が出ず固まるクロエ。このリアクションはその推論が限りなく正しいことを肯定していることになり、彼は

ニキニキ、図星のようだな。
ほかのヤツらとは技術レベルが違いすぎる
と、イチローと対戦して自信を確信に変えた松坂投手のように、その推論を確信に変えます(笑)。さらには

だからここまで連れ出してやった。お前が何者なのか正体を暴くためにな!
と、少し前に二人して『振りかえれば奴がいる』状態で駆け出したことの意味を、あらためて口にしました。

それに対して動揺を隠せないクロエは、

さあ、なんのことやら。
オレにはよくわからん話だ
と、思わず兵馬俑でビッグボディが超神軍団を相手に披露した

さ…さあな、いったいなんのことだか
とタメを張るくらいの棒演技を披露してしまいます(笑)。もしこの二人がそろって主役を演じるドラマがあったとしたら、

おいおい、今度の月9、学芸会なみのクオリティだぞ!

そんなに!?
よし、ちょっと観てみよっと
と、別の意味で注目を浴びてしまうかもしれません。あ、『月曜ドラマランド』だったらギリOKかな? この二人の抜擢でも(笑)。

もちろんペシミマンがクロエの大根っぷり(笑)にダマされるわけもなく、

ニキニキ、しらばっくれやがって
という皮肉をストレートに放つや

じゃあ吐かせてやるさ、力づくでな!
と、三度『ファイヤーバードガンスリンガー』を射出。投げ縄のようにクロエを捕獲すると上空へ引っ張りあげ、自身もジャンプしてキャッチします。
そしてそのままチョークスラムに近い態勢で勢いよく落下し、リングに激突させる『ゴールドラッシュドライバー』を炸裂させるペシミマン。その強烈な衝撃により仮面の頭部が一部破損し、ウォーズマンの左頭部が露出して次回に続く、です。
正体を隠す必要性
さあ、闘いの流れはクロエの正体暴きに焦点が向いてきました。何やら『夢の超人タッグトーナメント編』における、グレートの正体暴きの流れを彷彿とさせてきましたね。
あの時もいつテリーマンの正体がバレてしまうのか、ドキドキでしたからね。切り裂かれたボディスーツのお腹から白い肌が見えたとか、削れた頭部のマスクから金髪が見えたとか、そんな演出を今回のクロエから連想してしまいますよ。
ただ…あの時と今の状況で、根本的に異なる点があるのが気になります。それは

クロエ…別に正体バレても問題ないよね?
という点です(苦笑)。そうなんですよ、ここでクロエの正体がバレても、誰にも影響が及ばないんですよ。強いて言えばコワルスキー長官だけ…かな(笑)?
あ、あとヘリで解説をしているザ・マンリキもか。彼はその場で気絶しちゃうかも(笑)。でもそれくらいなんですよ。たいしたことない(笑)。
ですので、今後彼が正体を隠さねばならない相応の理由づけが必要になってくるんです。それをゆで先生がどのように設定してくるのかが見ものですね。例えば…

今後の刻の神戦において相手をかく乱するためにも、このペルソナを維持することが有効だとコンピューターが判断した
とか。もちろんそんな設定はまったくせずに“正体バレのかかったスリリングな闘い”という雰囲気だけで力推ししていく可能性も十分ありますけど。

…で、なんでここまで頑なに正体隠してたんだっけ?
ということに、終わってからハッと気づく、みたいな(笑)。そして結局は

ま、いっか、盛り上がったし
で収束するという(笑)。
でも本質的な話をすれば、クロエがその正体を隠したがる最大の理由は
Ⅱ世におけるクロエの秘匿性を保つこと
なのだと思っています。要はⅡ世で登場したときの彼が、謎の存在(超人)であるという設定を崩さないようにするため、だと思うんですよね。
もしこの考え方が正しいとすると、それはゆで先生が本気でセカンドシーズンとⅡ世をドッキングさせようとしていることの裏づけにもなるわけです。
そしてそう考える方が夢が広がりませんか? どうでしょうか、皆さん。
その他気になった点
その他気になった点は
- ロシアンサンボをにおわせるクロエのムーブ、悪くない。
- ペシミマンのロケットパンチ、すでに違和感がなくなってきた(笑)。
- それを許すペシミマンのフォルムが賞賛されるべきか。
- 生まれて間もないくせに、暴れ牛を縛る機会に恵まれていたペシミマン。
- どんな時間の使い方(笑)?
- クロエの流血は、ウォーズマンの仮面という内部フィルターすら超えて滲み出たものなのだろうか。
- クロエは劣勢だが、要所で反撃がきちんとできているところに希望が見える。
- 横方向のミサイルキックの描写を、縦割りコマで見せるとかすごい。
- クロエは正体を隠したいようなので、ウォーズマン技禁止縛りがかなり足枷せになるなあ。
- 隠さなくても大丈夫なのに(苦笑)。
- 『ゴールドラッシュドライバー』…頑なに西部スタイル(笑)。
こんなところでしょうか。超人強度の件といい、クロエの秘匿方針といい、何やらウォーズマン勝利のフラグが立ってきたように感じます。どうか、どうか彼が報われる展開を。そして未来につながるロマンを我々に与えてください、ゆで先生。
そして今回の引き、クロエの仮面が破損したシーンを見て、昔自分が描いたイラストを思い出してしまいました。え? 知らないですか? これですよ、これ↓(笑)。
どうです? ちょっと方向性が一緒でしょ? 興味が湧いたらこの年末年始にぜひ読んでみてくださいね(笑)。
お知らせ
超人批評のご案内
超人批評では新作がアップされております。今回はコンテンツ内で20年ぶりの登場、カナディアンマンの再批評です。
オレ流超人批評というコンテンツにおいて、初めて世にヒットした『カナ・スペ』。当時は彼らに対するディスりがメインのテキストだったので、今回あらためてフラットな視点で彼を再批評してみました。ご興味ございましたらぜひどうぞ。
キン肉マン以外の雑文のご案内
キン肉マン以外でも興味深いコンテンツを探している方はこちら↓なんていかがでしょうか。
40年前のプロレスラーにも関わらず、いまなおその動きが色あせない初代タイガーマスクについての思い出話です。
金曜夜8時、少年たちの胸を躍らせた彼への賛歌をぜひご覧くださいませ。
新刊のご案内
そしてコミックス最新刊87巻が、2025年の1月4日に発売されます! 表紙はネメシス&ファナティックです。いつもながらカッコいい表紙ですね。
もちろんその中身には、サグラダファミリアで行われたネメシスvsファナティックの激戦が収録されていますよ。ご予約はお早めに! それではまた。



コメント
>これ…相手はバッファローマンの方がしっくりくるなあ
対バッファさんはちょっと見てみたいけど
対刻の神の切り札っぽい扱いなバッファさんは温存しそうだし
ペシミマンに当てるなら逆説的にクロエが負けるしかなくなりそうだしでもどかしい
>クロエ…別に正体バレても問題ないよね?
当人は狼の部屋の連中にばれたくないので隠す必要はあるけど
ばれたとてどうにかなるわけじゃないんですよね
そもそも単独で脱走できたんだし、なんならペシミマンも蹴散らすの手伝ってくれそうだし
ほんと言及されているⅡ世とのつながりというメタな理由以外ないという
Ⅱ世とつなげるとしてどのような理由で隠匿するのか興味深いですね
uzukiさん、こんにちは。
雰囲気的にバッファの方が似合っているんですよね。でもクロエには負けてほしくないです!
あと一時のニコ&ニキの息の合い方も好きで…ペシミマン、仲間にならないかな~(笑)。
クロエの正体隠しについては、一度マスクを被った者の本能、なのかもしれませんね。理由はない。被ったら隠し通す。それが大原則、みたいな(苦笑)。
若干クロエ(ウォーズマン)押されてきましたね。ですがまだ序盤戦、今後の展開が楽しみです。
ペシミマンは正体暴きに方向が行きましたが私としては折角新しいクロエの部分が出てきましたので簡単に暴かれないでほしいと思っています。
五大刻対正義超人、カオス、ネプチューンマン、良い感じで試合をしていますが、五大刻はやはり始祖級に強いと感じています。ザ・マン、ジャスティスマンが出られないのはやや厳しいのでロビンやアタル達の出番もあると良いなと思います。
来年も楽しみにしています。
MKさん、こんにちは。
正体隠す理由はないですけど、なぜだか正体を隠してほしいという気分になってしまいますよね(笑)。やはりせっかくクロエで登場したんだから…という気持ちが大きいんですかね。
ザ・ワン軍も控えているので、五大刻もバタバタ倒されるわけにはいかず、今の対抗戦は厳しい結果になるのかもしれません。もしくは新たな敵が登場するしかないですよね…もしくは禁断のマン軍vsワン軍も…!
あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします!!
そう、ほんとにクロエが正体を隠し続ける必要はないんですよね。たしかにメタ的には
>Ⅱ世におけるクロエの秘匿性を保つこと
というのはあるんだけど、世代が変わってるから、お子ちゃまたちは知らなかったということで、すますこともできます。スグルの世代は?というとやはり親切に黙ってあげていたのでは……ラーメンマンなどすれ違ったのに知らない振りをわざわざしてあげて(笑)
と思うと笑えます。初笑いです。
たけFさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
クロエの正体隠しについては、さまざまな方がツッコんでいますよね(苦笑)。でも理由なく気分的には「正体ばれないように気をつけろ~」って応援しちゃうんですよ。あれ何なんでしょうね(笑)。