はじめに
さあ、キン肉マン新作アニメ『完璧超人始祖編』が、三か月のお休みから戻ってきました。待望のSeason2の始まりです! 今回もアニメを視聴した際の雑感や、気になった点をピックアップしていきたいと思います。
また、原作連載リアルタイム時の私の懐かしき感想『今週のキン肉マン』を引用しながら、当時の私の浅はかさを笑いつつ(笑)、アニメ版ならではの特徴を一緒に見出していきましょう。
ただしこのコンテンツは壮絶なネタバレとなりますので、
まずはアニメ最新話を視聴!!
してからにしてくださいね!
今回のお話
今回のお話は第21話『ウォーズマン・リブート!!』。
原作でいうところの第66話中盤~読切作品ウォーズマン ビギンズ~第67話終盤までとなります。ウォーズマンvsポーラマンの激闘の最中に、なんとあの名作読切『ウォーズマン ビギンズ』を挿入してくるという仰天編集! 控えめに言って神回です!
今回の内容は以下の予告編動画をご覧いただけると、よりよく分かるかと思われます。
それでは今回の気になった点、行ってみましょう!
今回の気になった点
奈良の竹林特訓!
しがみつくように仕掛けたウォーズマンの飛びつき腕ひしぎ逆十字は、ポーラマンの圧倒的パワーによって持ち上げられ、そこをめがけてハイキックを放たれます。
この攻撃に対処する直前、『キン肉星王位争奪編』における、あの竹林特訓がプレイバック! 迫りくる矢の最後の一本をかわすためにとったウォーズマンスマイルキャッチが、令和の世に再現です。
いや~、このシーンを見るたびに思い出す、ウォーズマン不遇の歴史…(泣)。しかしこれが美麗なアニメで復刻され、今回はピンチ脱出のアクションになるとか、本当に胸熱いですよね。
この点については原作連載時の私も
ウォーズマンスマイルでの防御も日の目をみました。
ウギャアア、キン肉マーン!!
の汚名返上ですよ。すごいなあ、20年以上前の特訓の成果が今頃になって現れるなんて(笑)。
まあ、マンガの時間軸は20年も経っていないんですけどね。でも竹やぶ特訓が実る日がくるなんて、20世紀には誰も予測できませんでしたよ(笑)。
旧オレ流ホームページ:2013年7月29日記事より
と、素直に喜んでいます(笑)。
クレムリンは置き換え(笑)
ポーラマンがウォーズマンのことを

こいつは正義超人どころか、人間の政府機関に作り上げられた冷血冷徹冷酷な機械だ
と、これでもかとばかりにディスるのですが、原作では

クレムリンに作り上げられた冷血冷徹冷酷な機械だ
と発言しているんですよね。“クレムリン”が“人間の政府機関”に置き換わっているんです。
まあこれは昨今の世界情勢を鑑みたこと、もしくは一つの国を極端にネガティブ表現することを避けるための措置だと思われ、まあそうするしかないだろうな、と感じました。
そして後述しますが、今回のお話はこれ系統の置き換えや表現のオミットが顕著です。なんともセンシティブ(苦笑)!
ウォーズマンビギンズ、キターッ!
正義超人としての尊厳を傷つける、心ない言葉を連発しながら、ダウンするウォーズマンをサッカーボールキックで蹴り続けるポーラマン。それを聞いて

オレは血の通わないただの機械なのか…?
と、ウォーズマンは自問します。
この自問はアニオリですね。彼の哀愁が増して、ストーリーをより感傷的にする、よい演出だと思います。よいといっても、ファンとしちゃあ泣けてきますけどね。
そしてここから彼の回想シーンが始まるのですが…まさかここに読切作品である『ウォーズマン ビギンズ』がまるまる挿入されるとは、夢にも思いませなんだ。
そしてこのアレンジは、まさに英断だったと思いますね。これにより今回も神回と言われちゃうんじゃないかな? というか、神回多すぎるでしょ、アニメ・キン肉マン!
いや、ホントすごいですよ、アニメスタッフの方々。何をすれば視聴者が喜ぶのか、真剣に考えてくださっています。いや、ひょっとしたら

自分たちがこうしたかったんだ!
という、確固たる意志だったのかもしれません。
いずれにせよ、作り手側がガチのキン肉マンファンであることが、如実にわかってしまう作りに感動すると同時に、

彼らに任せておけば、最高のアニメ版キン肉マンを作ってくれる!
という信頼が、より強くなりましたね。
しかし…1クールという限られた尺の中でこのプラスアルファをぶっこんでくるなんて、よく決断したなあ。ちょっとやることがトンパチすぎますよ。
だって、制作側としては1秒でも惜しいんですよ? そんな厳しい状況下で彼らは原作のエッセンスを極限まで損なわないように、慎重に原作の再編集やらオミットを行っているわけです。
それなのに外伝たる読切作品を本編にサンドイッチするなんて…狂気の沙汰ですよ(苦笑)。
それだけに今回のアニメスタッフさんの果敢なチャレンジについては、

その心意気やよしっ!
と、スタンディングオベーションで賞賛したいんですよね。本当に、本当にありがとうございます。
幼少ニコの不憫さと優しさ
この回想録によって、ズダ袋を被った幼少ニコが令和のアニメデビューです。感慨深いなあ。
そして…わかってはいたけど、涙を誘う幼少期が…不憫すぎる(泣)! さらには涙を誘うマーマとのやり取り…お前はとにかく優しい子だよ、ニコ…(泣)。強く生きてくれ。
ミハイルマンの声優が堀秀行さん!
そしてアニメスタッフの方々は、作るからには…の精神で、この外伝において旧作ファンを狂喜させる仕掛けをしっかりと施しているんですよ。その一つが

ウォーズマンの父・ミハイルマン役に、旧作のウォーズマンを担当した堀秀行さんをあてがう
というサプライズです。
何なの? 何なの? このアニメスタッフさんたちのおもてなし精神は…! こんな至れり尽くせりなことを次々と実現してくれるアニメなんて、他にあるのかな? アニメあまり観ないからわからないんですけど。
これでまたアニメスタッフさんに対する、私のNISAの積立額が上昇しましたよ。え? 皆さんNISA、やってないんですか? 『Niku Ikashita Staff Animation 』ですよ? 早く始めた方がいいですよ(笑)。
ミハイルマン暴走の理由
原作ではバグ的な“機器異常”となっていたミハイルマン暴走の理由が、醜い素顔が露出したことにより、リングサイドから沸きあがった人間の悪感情きっかけによってオーバーロードが発生した、というものに微修正されていましたね。
これは近い将来に訪れる、醜い顔がコンプレックスとなっていたはずのウォーズマンが、それに負けずに卑屈な精神をかなぐり捨てるシーンと対比させやすくするために設定変更したのだと思われます。
父親はこの差別に勝てずに暴走してしまったが、息子はそれを乗り越えた、という表現を作りたいのだと思いますね。
ミハイルマンの自爆ボタン
彼の自爆ボタンは、原作でもお腹にあるのですが、アニメではシックスパックの左上に配置されていましたね。
皮膚組織をめくっても、その下のメカボディまでシックスパックだったのには驚きました(笑)。
狼の部屋!
うわ~、狼の部屋までこんなに早くアニメで観られるなんて、感激だなあ~。ちょうど今現在、原作の戦闘舞台となっているだけに、露出タイミングもバッチリなんだよなあ。
そしてこんなに早く会えるとは思わなかったよ、

コワルスキー長官
に

髪型が前衛的すぎるワンレン主任研究員
のお二人(笑)! 感謝しろよ、アニメスタッフの心意気があったからこその、まさかの登場なんだからな、キミたちは(笑)!
ニコは金髪
ニコライは組織が用意してくれたコスチュームを身にまとい、晴れて正式にウォーズマンとなります。記念すべきシーンですね。
そこでニコファンにとっては垂涎となる、彼の生着替えシーン(笑)が挿入されます。ヘルメット装着時に無造作にはみ出た襟足に、大興奮してしまった方も多いのではないでしょうか(笑)。
でもこれ、原作でもなかったかなりレアな構図なので、アニメスタッフの大サービスだったと言っていいでしょう。ギシギシというSEも臨場感があって、よい感じでしたね。
そしてこのシーンにおける最大の注目点は、陽の光のもとで露出した彼の髪色です。記憶する限り、原作でも彼の髪色がカラーで露出したシーンは過去なかったと思うので、色つきは今回がお初ですよね。
結果的に彼の髪色は金髪でした。個人的にはなんとなく銀髪だと思っていたので、意外な感じです。でも母親のナターシャが金髪だったので、遺伝的にそうなるのでしょうかね。
そして最後にフェイスマスクを装着するのですが、これが主観視点で描かれており、その構図演出が素晴らしかったです。
徐々に近づいてくる仮面。と同時に画面が少しずつ影で暗くなり、モノアイである彼の左眼に向かって左側の眼のスリットだけが外光をとらえて最接近し、一気に視界が開ける。う~ん、なんともセンスあふれるアニオリ演出ではないですか。
ただ首周りの謎の白ラインについては、今回も何一つ言及されていませんでした。生まれつきなのかな? あの白ライン(笑)。
中邑真輔カマーンダス!
狼の部屋での特訓シーンでは、友人となったカマーンダスが予想外の全身ピンク色で登場。この色づかいはちょっとびっくりしましたね(苦笑)。
そして彼の声をあてるのは…WWEのトップレスラーである中邑真輔選手! これも予想外のキャストでした。どういういきさつで彼にオファーが行ったのかはわかりませんが、サプライズでしたよね。
いや、Season1でもスターライトキッド選手が看護師役をゲストでやられたので、現役のプロレスラーが声をあてるのはそこまでびっくりではないんですよ。
ただ彼はアメリカを本拠地にしているから、日本に常在していないじゃないですか。つまり来日した数日の間にアフレコをしなければならないため、スケジュールとしてはかなりキツキツであったことが予想できるんですよ。
そんな忙しい最中をかいくぐってオファーを受け、声をあててくれるとは…どれだけキン肉マンという作品が、現役のレスラーにもリスペクトされているのかがわかろうというものです。そう思うと嬉しくてね…(泣)。
で、肝心の演技のほうですが、お上手だと思いました。セリフ量もけっこう多かったし、ぶっつけにしては大したものだと思いましたね。さすがは全米で活躍されているレスラーです。イヤオ!
置き換え・オミットのまとめ
今回は世界情勢と尺の関係で、いろいろと言葉が置き換えられていたり、オミットされたキャラやシーンがあります。気づいたところをまとめてみました。ご参考ください。
- クレムリン⇒人間の政府機関
- ナターシャを振り払うミハイル⇒穏やかに去る
- チェコの怪しい医者は新聞だけに登場(笑)
- ゆえにミハイルの改造手術シーン⇒オミット(泣)
- ダスヴィダーニャ⇒さようなら
- 国威発揚、祖国というフレーズ⇒オミット
- 三バカの一角・脳筋キャラ⇒オミット(泣)
- 西側との戦争⇒局地戦や非合法戦
- コワルスキー長官へのお仕置きだべえ⇒オミット(泣)
こんなところですかねえ。3はいかにもなキャラだっただけに残念です(笑)。6と8はセンシティブ案件でしょうね。
7と9も残念だったなあ。三バカトリオ、揃い踏んでほしかったです。トンズラーが抜けたような喪失感を、どうしても感じてしまいますね(苦笑)。
長官にも豪快にバックドロップを食らわせてほしかったです。それがあれば未来への伏線を描いたことになるので、

キン肉マンのアニメ、刻の神編まで続ける気マンマンじゃね?
という妄想に火がついたんだけどなあ(笑)。
風車のバラクーダ!
そしてこの回想話で、後にウォーズマンの師匠となるバラクーダが登場。風車の弥七なみの隠密行動で、通風口から様子を覗く行動が素敵です(笑)。
そこでウォーズマンが門外不出のはずの『パロ・スペシャル』を体得していることを知るのですが、この時の表現が原作と少し変更されていました。原作では

わが一族一子相伝のパロ・スペシャル
でしたが、アニメでは

わが一族にひそかに伝えられるパロ・スペシャル
となっていました。個人的にはこの表現の方がよいと思います。
というのも、この方がパロ・スペシャルを

あえて秘匿している
というロビン王朝の家訓というか、しきたりを感じさせ、

なんで今まで試合で出さなかったのさ?
というツッコミに対する、より理論武装された理由に感じられるからなんですよね。
師弟の契り!
そして物語の後半では、刺客としてウォーズマンに襲いかかったカマーンダスとの戦闘が。ここでとうとう弥七ことバラクーダが前面に出てきて

攻撃の極意は“天使のように細心に 悪魔のように大胆に!”
とアドバイスをするのですが、この教えがウォーズマンを経由し、ロビンの息子であるケビンマスクへ受け継がれていくんですよね。そしてケビンはスグルの息子である万太郎に勝利するのです。
つまりこのシーンは、『キン肉マンⅡ世』という作品を多分ににおわせるシーンでもあり、前回ロビンがビッグベン・エッジの原型技を使ったことと同じくらい、Ⅱ世色が強いんですよ。
そんなシーンがオフィシャルでスグルシリーズで描かれるということに、その後のつながりを強く感じてしまい、どうしても心が高揚してしまいますね(笑)。
そしてロビンの助言で“氷の心”をインプットするのですが、ここでアニメでは内部コンピューターの描写が。現代風にアレンジされて派手な感じになっていますね。
ちょっとザ・マンリキ戦の“氷の精神インプット”のシーンを思い出してしまい、懐かしい気持ちも湧いてきてしまいましたよ。
ここからの反撃は、ずっとウォーズマン・スマイル状態で行われました。これ、アニメの改変演出ですね。これにより、闇夜に映える赤き眼光と血塗られたような赤き口が、その後の攻撃描写をより毒々しいものにしています。
そんな状態で披露された『パロ・スペシャル』でしたので、ウォーズマンの怖さをより強烈に表現した、迫力満点のパロ・スペシャルだったと思います。
そしてここでとうとうあの超人師弟が結成されることに。

おまえの夢、超人ワールドカップ優勝に手を貸してやろう
という師匠の“上から目線スカウト”が少々気になりましたが(笑)、それにイラ立つウォーズマンを押し込める威厳と実力が伴っていたので、まあよしとしましょう(笑)。
でもこの二人の関係性の原点をここまでハイクオリティな映像で観られたことについては、もう感謝しかありませんね。
ウォーズマン・リブート!!
そしてここから彼ら師弟の修行回想シーンが描かれるのですが、これって原作ではもう『ウォーズマン ビギンズ』ではなく、『完璧超人始祖編』で描かれたシーンなんですよ。
つまり二つの作品の回想シーンをシームレスに結合することで、うま~く本編に戻しているんです。この滑らかさがまた絶品で。もう「グ、グム~」ってうなっちゃいましたよ。
この回想がきっかけて、ほぼダウン状態だったウォーズマンは復活を開始。

オレハキカイナンカジャナイ…
と、今回の冒頭に頭によぎった

オレは血の通わないただの機械なのか…?
という自己否定を否定し、その眼には復活の合図である赤き光が煌めきます。この赤く瞬く眼光がまたよくて。そこに生の波動というか、湧き上がるエネルギーを感じるんですよね~。
さらにリブートした彼が宣言したことは、

生きるために闘う
ということでした。これって試合序盤に彼が口にしていた

刺し違えても勝利する
という玉砕思考をあらためた、という対比表現なんですよね。
そしてこの思考に至った理屈がまた素晴らしいんです。

生きるために闘うこと。
それが無機質なロボと、血の通った生身の超人との違いだーっ!
ですから。彼は自分が無機質なロボではなく、血肉の通った超人として生きたいと願ったわけなんですよ。もう、何やら涙が出てきそうです。
このあたりのくだりについて、原作連載時の私は
前回までの劣勢から反撃を開始したウォーズマン。その流れは
- ポーラマンからの悪態
- 過去の回想
- ロビンの諭し
- 戦闘モチベーションの改善
というもの。
これによって彼の意識改革が完了し、勝利への必要条件が確立。夢の(笑)1勝がまたグッと近づいてきましたね。きっかけをつくってくれたポーラマンの悪態に、皆さん大きな拍手を(笑)。
その他気になった点は
旧オレ流ホームページ:2013年8月5日記事より
・小鹿を助ける回想は、老囚人を助けるあのシーンでもよかったかな。
・「オレハ キカイジャナイ」とカタカナで自己主張するファイティング・コンピュータ。せ、説得力が…(笑)。
・腕をクロスして立て膝をするポーズは、中井画伯のお気に入り構図なんだな…いや、確かにカッコイイです。
と感想を書いていますね。ポーラマンのおかげで勝ちフラグが堅固になったと喜んでいます(苦笑)。
そして「オレハキカイ…」についてのツッコミ。たしかにそうだけど、感動を削ぐなよ、キミ(笑)。
次回予告!
次回、第22話は『生きるための闘い!!』です。
記憶の中の両親、そして尊敬する師・ロビンマスクから受けた大切な言葉を思い出したウォーズマンにもはや迷いはなくなった。生身と機械の最大の違いは命の重みを知ることだ。
そう思い至った彼は“生きるための闘い”を貫き通すファイトスタイルへとシフトチェンジ。ポーラマンの並外れたパワーにも持ち前の並外れたテクニック、そして仲間の声援を力に変える“友情パワー”で対抗していくが…彼には30分という戦闘時間のリミットが!?
…というわけで、次回はとうとうSeason2の最終回となります。早いな~。でもウォーズマンがトリっていうのも嬉しいですね。どんなサプライズ演出があるのか、楽しみに待ちたいと思います。
お知らせ
原作感想のご案内
3月はウォーズマン月間! ということで、アニメの感想に続き原作の感想も読んでみたいと感じた方は、こちらもどうぞ↓。
ペシミマンと雌雄を決するため、全身凶器の“ファイナルトランスフォーメーション”状態でのWベア・クロースクリュードライバーを慣行したウォーズマン。それに対し、ペシミマンも真っ向勝負で挑みます。
そんな中、自身の口から語られるペシミマンの矜持は衝撃的であり、いろいろと考えさせられる内容に。その考察を含め、面白おかしく感想を書いております。ご興味ございましたらばぜひ。
超人批評新作のご案内
個々の超人についての深堀り考察に興味がある方は、超人批評をどうぞ。最新批評はこちら↓、21年ぶりのウォーズマン再批評です。超人批評のウォーズマンもリブートしましたよ!
40年に渡って私の推し超人ナンバーワンでありつづけるウォーズマン。彼との出会いから、なぜ彼がここまで私にホレられたのかを赤裸々に考察するとともに、彼の魅力をふんだんにご紹介いたしております。ウォーズマンファンもそうでない人も、ぜひぜひ。
それでは次週、またお会いしましょう。


コメント
アキラさん、こんにちは!
いやぁ—今回本当にすごかったですね。ウォーズマンビギンズをほぼ全部入れてくるとは。そしてコワルスキー長官に声が早くもついたのは、私もニヤニヤしてしまいました。
あと、これはアキラさんが触れていない点なのですが、ナターシャの妙に色っぽい声をあてている人は誰と思ったら桑島法子さんでした。一話限りですが、妙に豪華ですね(笑)。これからもウォーズマンの回想シーンで登場してくれないかなぁ……
たけFさん、こんにちは。
いや、すごかったです。よく実質20分足らずの尺に、あれを収めましたよね。それだけでも拍手でしょう。そしてコワルスキー長官、声がついていてホント、好待遇でしたよね(笑)。
今回の演出をみても、このアニメスタッフさんがどれだけキン肉マンという作品をリスペクトしているのかがしのばれますね。相思相愛で作品がつくられているなんて、ファンとしては本当に幸せです。