1991年(平成3年)第52号

オレ流ジャンプアゲイン
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解   説

『サイボーグじいちゃんG』終了後の、小畑健の新作『アラビアン魔神冒険譚ランプ・ランプ』が表紙です。

いうまでもなく絵がうまいですね。前作のGちゃんのときから思っていたのですが、銀色のテカリ表現なんて抜群です。

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1991年第52号広告1

解   説

  1. スーファミの『Sa・Ga』シリーズです。イベントを行う選択権がプレイヤーにあり、それによって物語が変化していくという“フリーシナリオシステム”が画期的でした。プレイしてないけど(笑)。
  2. 明治製菓とコロッケのコラボです。ものまね四天王と呼ばれていた頃でしょうかね。そのうちフジと日テレに割れるとは思ってもみませんでしたけど。大人の事情ってやつでしょうか(苦笑)。

アラビアン魔神冒険譚ランプ・ランプ

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1991年第52号アラビアン魔神冒険譚ランプ・ランプ

解   説

大好きだった『サイボーグじいちゃんG』が終了し、次作であるこのマンガもけっこう期待していたんですけどね…残念ながらあんまりおもしろくなかったです(苦笑)。

この作品からペンネームを土方茂から本名の小畑健に変えたようです。原作がついたのもこの作品からですね。

以降、彼の作品にはほとんど原作がついていますが、なかなか芽が出なくてね…絵が超絶的にうまいのに、もったいないなあと思っていたんです。

そして『ヒカルの碁』にてやっと世間に認められ、『デスノート』でその地位を不動にしたわけです。よかったなあ。でも『Gちゃん』みたいなGAGもまた描いてもらいたいなあ。ガンテツ最高なんで(笑)。

ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-

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1991年第52号ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-

解   説

竜魔人と化した父・バランとダイの決戦です。

バランは他の軍団長たちとは一味違って、孤高の雰囲気を醸し出していましたね。大魔王の下についてはいるものの、単に利害が一致しているだけであって、いざってときは寝首を掻くくらい楽勝だぜ、みたいな。

ヒゲもダンディーだし(笑)。シブいっす。

天然色男児BURAY

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1991年第52号天然色男児BURAY

解   説

爆発的なヒット作となった『遊☆戯☆王』の作者・高橋和希の、少年ジャンプでのデビュー作『天然色男児BURAY』です。

この当時は高橋一雅というペンネームでした。『遊☆戯☆王』の頃と比べると、だいぶ絵のタッチが違いますね。あえて変えていたともいえますが。

内容はたしか破天荒な主人公がプロレスをする話だったと思います。すぐ終わっちゃったからいまいちよく覚えていないんだけど(笑)。

幽遊白書

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1991年第52号幽遊白書

解   説

霊界探偵といったキャラクターで、ハートウォーミング的な話も混ぜつつそのストーリーを展開していた『幽遊白書』ですが、このころからはすっかりと格闘マンガに路線が変わっていました。

今回は最初の大きな壁である戸愚呂(弟)の力をまざまざと見せつけられ、まさしくorzの体勢になってしまった幽助が描かれています(笑)。

ストーリーも人間の暗部をだんだんと描写していくようになり、冨樫義博イズムが徐々に発揮されてきたなあという感じでしたね。

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花の慶次-雲のかなたに-

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1991年第52号花の慶次-雲のかなたに-

解   説

ゲーム『戦国無双』で主役をはる真田幸村ですが、原哲夫先生にかかればこんな感じですよ。ええ、長渕剛(笑)。なかなか予想外のキャスティングで驚かせてくれます。

でも連載が進むにつれて、だんだんと顔が変わっていき、知らぬ間に長渕臭はどこかへ消え去ってしまいましたけどね。ただのイケメンの兄ちゃんになってしまいました(笑)。

目次

解   説

GAGキングの公開審査会についてのコメントが多いですね。第3回キングは…誰だったかな? 個人的にはなにわ小吉が好きなんですけどね。

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解   説

…もういいよね、自転車の解説は(苦笑)。ブリジストンサイクルさんが集英社の超優良広告主様だってことはよくわかりましたから。

そのおかげで200円以下という安い値段で雑誌を購入することができ、ホントに感謝しております(笑)。

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