1989年(平成元年)第50号

オレ流ジャンプアゲイン
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解   説

特別読切の『花の慶次』が表紙です。ケンシロウがちょんまげをしているだけって感じもしますが…いやいや、それはいわないことにしておきましょう(笑)。

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1989年第50号広告1

解   説

メガドライブ、PCエンジンCD-ROM2を並べてみました。ファミコンを家庭用ゲーム機の第一世代とするならば、この当時は第二世代とでもいいましょうか。スーファミが登場する少し前ですね。

当時はこれでもグラフィックの良さに感動したもんです。まあ比べる対象がファミコンだったからねえ。しかしロムロムアンプなんてもんがあったんですね。う~ん、NECコア構想。

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シティーハンター

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1989年第50号シティーハンター

解   説

『シティーハンター』といえば、撩と香の微妙な男女関係が売りのひとつでした。

今回は香に結婚の話が持ち上がったというのが物語の核みたいですね。ただ立場的には香が絶対的に不利ですよ。だってどう見てもホレすぎだもんなあ、撩に。

ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-

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1989年第50号ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-

解   説

まだ未熟な主人公の命を救うために、その師匠筋が自ら犠牲になるというパターンですね。

これによって主人公は倒すべき敵(テーマ)ができるとともに、頼るべきものを失くして自立心が芽生えるお得なストーリー展開になるわけです(笑)。一粒で二度おいしいってやつですよ。

花の慶次

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1989年第50号花の慶次

解   説

『CYBERブルー』で思いっきりコケちゃった原哲夫の新作です。この『花の慶次』から原哲夫の時代劇マンガの口火を切るんですね。

今回は読切ですが評判がよかったのか、後に連載となりました。そしてその後『影武者徳川家康』、『左近』と続くわけです。

顔はケンシロウそのままですが、性格は雲のジュウザといった感じでした。飄々としていてけっこう好きでしたよ。

こち亀

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1989年第50号こち亀

解   説

こち亀は世の中の世相を反映しているネタが多いので、日本の現代社会文化史の縮図ともいえると私は勝手に考えています。

今回のネタはボジョレーヌーボー。浮かれていたバブル時代を象徴しているアイテムの一つといえるでしょう。

これをみていると80年代後半のバブル時代を思い出してしまいます。つーかワインに解禁日があるとかこの時に初めて知りました。勉強になったなあ。

サイボーグじいちゃんG

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1989年第50号サイボーグじいちゃんG

解   説

すみません。またGちゃんです。いいじゃん、好きなんだからさ。この頃はもう連載打ち切りに向かって物語もクライマックス(笑)! ガンテツもフツーに二足歩行!

Gちゃんの魅力の一つとして、やはり“ヤングバージョン”は欠かせません。若い頃のGちゃんやバアちゃんがかなり美形で、そのギャップがたまらんのですよ。

今回は玉ねぎ頭の社礼頭しゃれこうべ博士までロンゲでヤングバージョン! おそらく爺さん婆さんばかり描いていた作者が、ストレス溜まってたんでしょうね。

美形は描きやすいし、描いていて気持ちいいから(笑)。

目次

解   説

隆慶一郎のコメントが載っていますね。これはこれでけっこうレアケースのような気が…。そして『モモタロウ』が連載終了しています。

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解   説

  1. ちょうどアメリカで『バットマン』がヒットした頃ですね。日本でも話題になりました。興味なかったけど(笑)。その他、アイドルやバンドが懐かしいですね。WINK全盛期でしょうか。工藤静香、ZIGGY、X(ジャパンがつく前!)など、聞くだけでバブルを彷彿とさせますな。
  2. …自転車多いな。もう書くコメントが思いつかないよ。

コメント

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