相棒のスペシャルマンと共に、ヘタレ超人の名をほしいままにするパワー超人。うすのろ暴言やチクリといったクズな性格も露呈し、そのヘタレスパイラルは捲土重来を遠のかせる! しかし彼がそうなる理由には、作品背景の大きな罠もあった?

| 出身 | カナダ |
| 超人強度 |
100万パワー |
| 必殺技 |
カナディアンバックブリーカー |
| 主な戦績 |
ロビンマスク● |
まずは反省から
この『オレ流超人批評』において初期にヒットし、コンテンツをけん引した「カナスペ」。
しかしこれを発表した2005年当時は

彼らのヘタレっぷりを、いかに糾弾するか
といった否定的・非難的な論調に終始し、彼らに対するフォローというか、人間性について深くつっこんだ考察というものが少し足りなかった、とも思うんですよ。
仮にも彼らはこの『オレ流超人批評』を世に広めることに、多大な貢献をしてくれたキャラです。それだけに二人に対する思い入れは深いですし、蔑んだままでほったらかし、というのも失礼でしょう。
ですので今回はそのような反省点も踏まえ、まずはカナディアンマンについてフラットな視点からの深掘り考察を行いたいと思います。では行ってみましょう。
二大ヒーローの競演?
彼は一回目の超人オリンピックで初登場しました。カナダ代表の超人ということで、そのフォルムは頭のてっぺんから足の先まで全身でカナダを表すという、オールカナダデザインで包まれています。
まずは彼のアイデンティティともいえる、額から生えた角。カナダの象徴である楓の葉(メイプルリーフ)をモチーフにし、カナダそのものを具現化したようなその意匠は、強烈に彼をカナダベースの超人たらしめています。
デザイン的にもイナズマンや仮面ライダーストロンガーの額から伸びた角を彷彿とさせ、なかなかにヒーロー然とした印象を読者に与えているのではないでしょうか。
そしてボディは胸に大きくメイプルリーフをあしらった、赤と白のツートンスタイル。その色配分や境界線のデザインは、全身でカナダの国旗を纏っているかのような印象があり、こちらも彼がカナダ出身である超人を一目で理解させるくらい秀逸です。
おそらくですが彼を考案したちびっ子は、ウルトラマンを参考にしてボディの色配分をデザインしたのではないかと思われます(笑)。
そう考えると、彼は頭を仮面ライダー、体をウルトラマンという、当時の二大ヒーローを掛け合わせたような超人であるともいえ、石森プロと円谷プロとの夢の融合を高次元ではたした超人だともいえそうです(笑)。

決勝T進出ありきの待遇?
このように、全身でカナダを強調したような出で立ちの彼ですが、大会当初から露出度が多かったですね。
初登場時こそキンターマンと並んで紹介されてしまったため、スグルの

でかそうな名前
という下ネタギャグの巻き添えを食った感がありますが(苦笑)、物語の要所要所でリアクションをとっている姿が散見され、最終予選の月へのマラソンでは、ロビン、テリーに次ぐ3位という好成績を収めています。
これらの事実はゆで先生が

カナディアンマンは決勝トーナメント進出決定やな
と、彼の起用をかなり早い段階から決めていたことを示していたといえるでしょう。
おそらくはラーメンマンなどよりもよっぽど早い段階でそれは決まっていたと思われ、それこそ
- スグル
- ロビンマスク
- テリーマン
- カナディアンマン
くらいの優先度だったのではないかと思いますね。そう考えると、後年“ヘタレ”と酷評された彼には似つかわしくない好待遇であったことが、如実に見て取れると思います。
なぜ彼は好待遇だったのか
ではなぜ彼はゆで先生からこんな好待遇を受けたのでしょうか。それは前述したように、彼が
だと思われます。
というのも、決勝に進んだメンツをあらためて見てみると、そのほとんどが出身国をわかりやすく具現化した超人だということに気づかされるのです。
具体的には特別枠として活躍が確約されていた正義超人三羽烏を除くと
- カナディアンマン→カナダ国旗
- スカイマン→メキシコの英雄・マスカラス
- ブロッケンマン→ナチスドイツ
- ラーメンマン→中華麵
- カレクック→インドカレー
というように、見事に各超人のモチーフがその出身国を表しているんですね。

これはオリンピックという国際イベントを物語に流用したゆで先生が、誌面に色濃い国際色を出すための措置であったことはもちろん、なによりも

オリンピック?
と、そのイベントに対する知識が薄いちびっ子読者に対して、わかりやすいグローバルイメージを持たせるための、これでもかというほどの優しい表現だったと思われるのです。
そんなコンセプトで作品を描く中、全身がカナダ、そして名前までそのまま(笑)のカナディアンマンは、ゆで先生にとって格好の

逸材!
であったことは、想像に難くないのです。そんな逸材だったからこそ、彼は好待遇を受けたのだと思うんですよね。
おそらくですが、多くの方がカナディアンマンという彼の名前に対して

固有名詞が“カナダ人”て!

そのまんまにもほどがあるだろ!

個人がその他大勢の中に埋没している…
とツッコんだ人は多いと思うんですよ。私もそうでした(苦笑)。ただ

ちびっ子にカナダイメージをしてもらうことを優先させる
という目的を第一義に置いた場合、彼の名前が“カナディアンマン”であることは、至極当然の結果だと思うんですよ。だってもし彼の名前が“メープルマン”だったら、ちびっ子わからないですもんね。
この考え方からすると、もしも『キン肉マン』が外国のマンガで、ゆで先生も外国人だったとしたら、おそらく日本代表の超人はザ・ニンジャかザ・サムライだったのではないかと思われます(笑)。
ヘタレだからこその役割
このように、デビュー時はそんな好待遇を受けたカナディアンマンでしたが、その後はヘタレ街道をばく進します(苦笑)。
- エゴイスト暴言
- 壮絶なかませ犬
- はぐれ悪魔コンビに間引かれ事件
- マックスラジアルに削られ事件
- ブラックシップにかわいがられ事件
といった、あさましさと失態のコンボがその大きな要因なのですが、『キン肉マンⅡ世』においてはマッスル・ブラザーズヌーボーを陥れるための
- 告げ口
- 悪巧み
を実行し、その評判をさらに落としてしまいました。
これらの行為はとても褒められたものではなく、それこそ

正義超人としてどうなのよ?
という根本的な疑問を投じられる、彼のキャラクター自体の危機だったともいえるでしょう。
このような事実がある以上、彼を擁護するのはなかなか難しいところです。ただですね~、これらのあさましい行動は、ものすごく“人間的”だとも感じるんですよ。
誰だってウソはつくし、ズルいこともする。相手に暴言を吐くこともあれば、陰で悪口を言うことだってあるわけです。誰もが聖人君子ではないんです。
そんなリアルな感情表現や愚行を正直に体現した彼は、ある意味とても一般人に近い超人だと思うんですね。そう考えると、彼は私たち自身なんですよ。
もちろん正義超人に属する彼はヒーローでなければならないので、そんなことでは困るわけです。そこが我々とは違う、彼の難儀な部分といいますか、辛いところなのです(苦笑)。
ただ彼のような欠点のある超人がいるからこそ、正義超人というカテゴリーはバラエティに富んだ、レンジの広い集団を形成することができるのではないでしょうか。
個人が集団に属すれば、当然序列が生まれます。そこに能力差が生じ、それが個性となって生き生きとした世界を描写できるのです。
つまり彼が不完全で弱い部分をさらけ出すからこそ、テリーマンやロビンマスクといった、能力に優れ集団の上層部にいる超人のすごさが際立つともいえるんですよね。
このように、アイドル超人の価値を生み出している一因が“ヘタレ”と周囲から蔑まれている彼の存在であるということに、もう少し多くの人が気づいてもいいのではないのかなと、最近は感じたりします。

そう考えると、彼の属性というのは、実はキン肉マンと近しいのではないでしょうか。キン肉マンも相当ヘタレですし、比較論で仲間を光らせていますからね(笑)。
二系統のヘタレスパイラル
このように情けない役割を担うことで作品に大きな色をつける彼は、出演する度に好感度を落としていくという“ヘタレスパイラル”にその身を投じていきます。
そしてその行きつく先は、読者からの痛烈な“罵声”と、作品内における容赦なき“悲惨描写”です。
彼は『夢の超人タッグ編』における屈辱的な“間引き事件”を契機に、

ヘタレ
を中心とした、様々な罵詈雑言を浴びるキャラとなってしまいました。しかもわかりやすさを第一義にしてつけたはず名前が、カナダ人全体を意味してしまうがために

カナダ人に対する冒とくだっ!

全カナダ人に謝れっ!
といったような、厳しいバッシングを受けることになってしまったのは、彼にとっての不幸であったともいえるでしょう。
そしてこの傾向は

彼にだったらどんなにひどいことを言ってもよい
という、まるでストレスのはけ口のような対象として彼を蔑むという、なんとも人間の醜い部分を生み出してしまったともいえます。
さらにこの人間の醜い部分は、マンガのモブキャラの姿を介して、彼に対するとんでもない嫌がらせをするに至ります。『究極の超人タッグ編』において、なんと彼は自身の経営するジムを近隣住民に破壊されるという回想をしているのです。これはね~さすがに哀れでしたね(苦笑)。

このように、彼のヘタレスパイラルは筆舌にしがたいところにまで至ってしまいました。ただし、そのヘタレ描写をよく見ると、実は二つの系統があることに気づかされます。それは
- 結果的ヘタレ
- 作為的ヘタレ
というものです。要はゆで先生が作為的に彼を貶めた表現が2で、それ以外が1ということですね。
彼は作中で暴言を吐いたり、間引かれる醜態をさらしたりしていますが、それに対して読者から痛烈に“ヘタレ”と揶揄されたことに、ゆで先生は

あれ? そこまで言われちゃうんだ(汗)!
と、実はびっくりしたのだと思います。つまりこの時点でのヘタレスパイラルは1のパターンであり、あくまで“結果的なもの”だったわけです。言うなれば“ナチュラルなヘタレ”表現ですね。
ところが『究極の超人タッグ編』における悪巧みや告げ口、そしてジムが破壊されるという哀れな描写は

ここは彼のヘタレ表現をさらに強調してウケをとろう
という、明らかに作者自らが彼を貶める意思ありきで行った、2のヘタレスパイラルなのです。

つまり2の方は、1のスパイラルによってヘタレキャラが完全に定着していた、いわば読者と時間が育てたともいえる彼の自然発生的なヘタレキャラを、ゆで先生が有効活用した演出なんですね。そういった意味では、かなり“作為的なヘタレ”表現だったと思いますね。
実はキン肉マンⅡ世?
そう考えると、彼のキャリア後期のヘタレ表現は、多分にネタとしての表現であることがわかります。そしてその表現は“ギャグ”と言い換えてもよいかもしれません。
特に70~80年代のスラップスティックなギャグマンガは、その手法がメジャーだったと思います。キャラクターが不当に貶められ、蔑まされることを笑いに転化するスタイルのギャグマンガですね。
その表現方法の是非はともかく、当時はそれがギャグの王道としてまかり通っていました。そしてその手法には、実は初期の『キン肉マン』もがっつりと当てはまっていることに気づかされるのです。
みなさん、『キン肉マン』という作品の1~2巻あたりを思い出していただけますでしょうか。あの頃のスグルは
- その容姿を目の前で笑われる
- 近づくだけで逃げられる
- 一般人にしばかれる
- 園児に袋にされる
- 日本を留守にすると喜ばれる
- 視界に入っていない
- ゆえに踏みつけられること多数
と、作品内すべての登場人物からバカにされ、蔑まれ、惨めな姿をさらすことで読者の笑いをさそっていましたよね。そしてそれに我々は大笑いしていたんです。

ところがキン肉マンは超人オリンピックを契機にリアルヒーローへの階段を登り始めたため、上記のような扱いは徐々に減っていき、逆にまわりからの尊敬を集めるようになっていきます。
ゆえに彼は初期の“蔑みギャグ”の対象外のキャラになってしまったんですね。その結果、その席がぽっかりと空いてしまったんです。そこに

おっ、あそこにイスが空いてるぞ! ラッキー!
と、『イス取りゲーム』のごとく収まったのがカナディアンマンだったのではないでしょうか。そのイスが実は罠だったとも知らずに…(苦笑)。

おそらくですが、根がギャグ漫画家であるゆで先生は、作品の原典である“蔑みギャグ”からどんどん離れていく作品性と主人公に、無意識の寂しさを感じていたのかもしれません。
そしてその想いを忘れられず、その表現ができるキャラクターとして白羽の矢が立ったのが、“ヘタレ超人”として認知されてしまった彼だったのではないでしょうか。つまり

昔のようなギャグがやりたい…誰か…誰か適任は…いたっ!
という感じで、彼はゆで先生に選ばれてしまったのかもしれないのです(苦笑)。そして仮にそうであるならば、『究極の超人タッグ編』以降の彼の不当に惨めな扱いにも合点がいくんですよね。
そう考えると、彼はかつてスグルが担当していた役割を引き継いだキャラだともいえるのではないでしょうか。そういった意味では『キン肉マンⅡ世』とはキン肉万太郎ではなく、実はカナディアンマンだったのかもしれませんね(笑)。
キン肉マンとの違い
そんなわけで、彼はスグルと似ている部分があると思います。蔑みギャグの対象者、ヘタレ属性、己を下げて周りを光らせる比較キャラ…かなりリンクする部分はありますよね。
ただ彼とキン肉マンとの決定的な違いは、キン肉マンが失点をすぐに挽回するキャラクターであるのに対し、カナディアンマンはその機会がほぼないキャラクターである、という点でしょう。
もちろんスグルは主人公であるため、その機会に恵まれているのは当然ですし、それは相当に有利なポジションにあるといえます。そしてこの“挽回のチャンス”というのは、カナディアンマンがよく口にする

捲土重来
というフレーズそのものであることに気づかされるのです。
そう、キン肉マンは繰り返し捲土重来を実践し、それを達成し続けてきたキャラなんですよね。その積み重ねが現在の彼のステイタスとなり、大きな魅力となっているわけです。
しかしカナディアンマンは“捲土重来”というお題目を念仏のように唱えるだけで、それを実践に移さないことでさらなる

ヘタレ
認定をされてしまったことは、かなり痛恨だったと思われます。
つまり当時の彼は
であったともいえ、そんな八方塞がりの環境をあてがわれたことは、とても不幸かつ不憫であったといえるのではないでしょうか。
捲土重来、成る!
このように、彼の扱いはあまりにも劣悪であったため、ヘタレのステイタスから脱することはほぼないだろうと思われていました。
ところがそんな予想から急転直下、彼の真なる力を存分にアピールできる場がとうとう訪れます。『オメガ・ケンタウリの六鎗客編』において、念願の捲土重来を達成させるチャンスがやってきたのです。
突然訪れたこの展開に、当時は本当に燃えましたね。その時の感想は以下↓からどうぞ。
この試合でもカナディアンマンは、オメガの実力者・パイレートマンからさまざまな蔑みを受けます。そしてその蔑みは、彼のヘタレ人生を嫌でもプレイバックさせるものであり、彼は試合中でも大きな恥をかかせられるんですね。
特に彼の超人強度が正義超人内ではウォーズマンと並んで最大の100万パワーである部分について

パワーはあるのに、なぜこれまでたいした実績を残せていない?
なぜ正義超人軍の主力になれなかった?
という厳しい指摘を受けた際は、

人が普段から気にしていることをズゲズゲと…
と、かなりプライドを傷つけられています。
そうなんですよ。彼は後付け設定ではあるのですが、密かに100万パワーという好待遇な超人強度を授けられていた超人なんですよね。
なぜ彼に“正義超人ナンバーワン”ともいえる好待遇設定が付与されたのかの真相はわかりませんが、おそらく

彼はパワーだけはあるからね…そこだけは100万パワーかな
なんて、ゆで先生が直感で設定したのではないのかな、なんて勘ぐっています(笑)。
ただこの好待遇、すでに彼をヘタレ認定をしていた読者にとっては予想外の何物でもなく、ゆえに

宝の持ち腐れ!

豚に真珠!
猫に小判!
という、彼に対するさらなるディスりを誘発した形となってしまいました。
そしてパイレートマンは、読者がそんな感じで彼を揶揄していた様子を、まさに代弁者として蔑んだことになったといえるのではないでしょうか。
ただこの試合での彼のすごいところは、そんな過去の情けない自分をすべて認め、受け入れた上で

絶対に見返してやりたい

『お前らごときに何ができる?』って期待する気持ちすら無くしちまった世間の風潮を見返したくて、オレは今日このリングに上がっているんだよーっ!
と、見事な自己変革への決意を全世界に表明したことだと思うんですよ。
正直な話、この真摯かつ意地にあふれた決意表明だけで、勝敗関係なしに彼が長らく望んできた“捲土重来”は成ったと、個人的には感じました。
結果的に彼はパイレートマンに勝利することは叶わなかったのですが、最後まで自分の決意に殉じたその姿は、かつて全世界からバカにされた男のイメージを見事に払拭したと思いますね。
おわりに
以上、キング・オブ・ヘタレと呼ばれてきた(苦笑)カナディアンマンについての考察でした。
彼は読者と時間と作者が一緒になって“ヘタレ”という個性を育てた、ひじょうに珍しいキャラクターであったことに気づかされます。
そして周りが彼をその方向へ誘導したがゆえに、“ヘタレ”というキャラからなかなか逃れることができなかった不憫なキャラであったと、あらためて感じましたね。
そんな“蔑み”が前面に押し出されたキャラ人生は、彼にいばらの道を歩ませる形となったかもしれません。それこそキン肉アタルが授けた

平坦な道とイバラの道があれば、イバラの道を選べ!
という教えを一番実践していた超人は、実は彼だったのかもしれませんね(苦笑)。みなさんはどうお感じになられましたでしょうか。ではまた。
※今回は牛丼一筋30歳さん、いわたそうさん、345さん、フルールさん、ザキヤマさん、ヌードバーさん、カエデさんほか、たくさんの方からリクエストをいただきました。ありがとうございました。


コメント
アキラさんこんにちは
ラージナンバーズが続いたので今回もラージナンバーズと予想してましたがカナディアンマンとは意外でした(笑)
彼はある意味でキン肉マンII世、そしてアイドル超人の土台ってすごくしっくりきました。
実際に彼はスグルvs悪魔将軍戦でリングを支える土台になってましたもんね(笑)
ただこんな彼だからこそ読者はカナディアンマンと聞いただけで彼の顔が思い浮かぶし何も見なくても彼の絵をかける人も多いと思うんですよね!これだけ時が経っても記憶に残ってる彼はある意味レジェンド超人なのかもしれませんね(笑)
アトールさん、こんにちは。
いや~、20年前に彼を書いた時、悪口しか書いていないんですよ。でもパイレートマン戦で男をみせた彼を、このままさらし者にするのも忍びなくて…あらためてきちんと考察してみました。
そして彼のあらたな魅力に気づくことができましたよ。
たびたび失礼します…
そういえばこのコンテンツ20年以上も続いてたんですね!
遅くなりましたが20周年おめでとうございます。これからも楽しく笑えるコラムを期待してます(笑)
アトールさん、ありがとうございます!
これからも少しでも楽しんでもらえるよう頑張ります!