銀牙-流れ星銀-/高橋よしひろ/1987年(昭和62年)第13号

オレ流ジャンプアゲイン
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1987年第13号銀牙-流れ星銀-

解   説

この号では、『銀牙』がとうとう最終回を迎えました。銀を鍛えた五兵衛の死という結末です。

ただこのマンガ、人間がでてくるのは連載初期と、この最終回あたりだけだったんですよね。それだけに、突然五兵衛が登場しても「へ? このオッサンだれ?」なんていう読者も多かったかもしれません。

大人気とはいえないまでも、終わりそうでなかなか終わらなかった、中堅マンガといったかんじでした。でもまた読み返してみたいマンガですね。

コメント

  1. たかP より:

    絶・天狼抜刀牙とか烈・幻夢抜刀牙とか懐かしいですね。
    それらをパロった漫画もちらほらあった様な…。
    ちなみに私も(ジャンプ自体)途中から読みだしたので『このじいさん誰?』状態でした。w

    しかし、キン肉マンや聖闘士星矢同様、今でも連載されてるのがスゴイですね。

    • アキラ より:

      たかPさん、こんにちは。

      抜刀牙、というネーミングは冴えていますよね。牙を刀に見据えた造語ですが、音の響きもかっこいいです。

      そして…やはりいらっしゃいましたが、“このじいさん誰?”世代の方が(笑)。

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