今週のキン肉マン第426話-完球救う!?ゼブラとマリポーサ!!

今週のキン肉マン
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必殺の「カップアンドキャノン」で、ドミネーターに一矢報いたケンダマンだったが、相手のツープラトン攻撃を受け絶体絶命のピンチに陥る。するとそこにゼブラとマリポーサが駆け付け――!?

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抜け目なし!邪悪神!

 予想外すぎる助っ人として登場し、我々を嬉々とさせたゼブマリ技翔コンビ。これには時間超人コンビも予想外だったようで、エル・カイトは

エル・カイト
エル・カイト

まさかほかにも仲間が…

と、動揺の色を隠せません。それに対し

仲間? 知らんな

と回答するゼブラ。助けられたケンダマンも

この場所を知らされたのはオレたちだけだが…?

と、助っ人の登場に合点がいかない模様。

 つまり技翔コンビの登場は、ここに存在するどの超人にとっても意外だった、ということです。となると、彼らはザ・マン経由でここに来たわけではない…? すると

フッ、貴様は元神のザ・マンからここを聞いたのだろう?

だが神からの情報なら我々も得ることができる

とマリポーサが説明。やはり! 彼らの情報源は、じゃ…

邪悪神か!

 ああっ、思わずケンダマンとハモっちゃった(笑)。まあそうなるわなあ。

 ただ邪悪神がこの地で刻の神軍が動き出したことを知っていたということは、彼らはワンマンズ同様、刻の神のウォッチングも怠っていなかった、ということですね。

 う~む、意外と抜け目ないぞ、邪悪神(苦笑)。というか、おそらくだけど、知性の神が抜け目ないんだろうなあ。

 メガネというアイテムただ一つで己のアイデンティティを全表現しているシンプルさのためか(笑)、

一周まわってバカに見える

といった感じで我々読者からは、半ば小ばかにされるというそしりを受けてきた知性の神。

▲メガネひとつで個性を表現。  ©ゆでたまご

 さらに当時の彼の知性は、キン骨マンとたいして変わらないようなセコさ、小賢しさが前面に出た知性だったため、それが現在まで続く彼への不信感といいますか、蔑みの一因であったようにも思えます。

 そんな彼でしたが、令和になってその本来のインテリジェンスを全開する機会が訪れているのかもしれません。

 それは昨今のゆで先生の、骨太で唸らせるストーリーと相まって、大化けする可能性もありますしね。彼の本領発揮に大きく期待したいところです。

邪悪神の目的とは?

 ではゼブマリが邪悪神の駒としてこの行動を起こしたかというと、

我らがヤツらから支配を受けることはもはやない

とゼブラが完全否定。それどころか

神のもたらす情報だけは己の判断で活用させてもらう

まもなくこの周辺で災いとなる者が訪れるはずだと聞いて来たら、この始末

と、邪悪神はあくまで情報源であると、お互いを利用し合うドライな関係であることを主張します。

 なるほど。彼ら4王子はあくまで独立志向の集団だということですね。情報源と行動意志は別であるという点は、サタンとオメガケンタウリの六鎗客との関係性を思わせます。

 あとは利用しているつもりが利用されていた、ということがないことを祈るのみですね。

 さらに気になるのが、邪悪神…というより知性の神が、どのようなスタンスで情報をリークしているのか、という点です。

 彼らは究極のエゴイストです。つまり彼らにとって、排除する対象は、

彼らにとって都合のよい環境を阻害する者

であると考えられます。

 そして彼らにとって都合がよい環境というのは、

知性の神
知性の神

利用価値の高い超人を飼いならし、自分たちのエゴのために便利に使役できる環境

であると思われます。

 ですので、前シリーズでは超人を殲滅しようとした調和の神に対して妨害工作をとったんですね。つまりそれは突き詰めれば

知性の神
知性の神

超人を滅ぼしてはダメ、ゼッタイ

という施策につながり、ここだけを切り取れば

…あれ? 超人にとってはかなり心強い集団だぞ?

という、わけのわからんスタンスになるのです。邪悪神なのに(苦笑)。

 そして彼らが敢えて4王子に

知性の神
知性の神

まもなくレバノン東部で災いとなる者が訪れるよ

という極秘情報をリークするということは、

知性の神
知性の神

刻の神、超人とエネルギー問題に対する考え方が破滅的すぎて邪魔だな

という判断を下したと予想できるわけですね。

 となると、この“キン肉マン三国志”における彼ら鮮卑族(笑)の敵国は、魏たる刻の神ということになり、彼らは対慈調同盟、対邪悪神と、まさに四面楚歌、ということになります。

▲刻の神軍は四面楚歌?

 このような情勢を見るに、刻の神はかなり不利な闘いを強いられているといえるのですが、その能力がチートの可能性があるために、そこまで深刻に感じないんですよね(苦笑)。

またもや上書きされる歴史

 すると逆手を取られていた時間超人コンビは、その体勢からお互いにゼブマリを一本背負いでスロー。しかし回転して着地する技翔コンビ。それに対して

ドミネーター
ドミネーター

油断したが、なかなかの手練れ

エル・カイト
エル・カイト

時間超人という言葉も口にした。素性が割れているようだ

と警戒を怠らないドミネーターとエル・カイト。

 そしてゼブマリは手負いのケンダマンに撤退を勧告すると、ケンダマンはそれに従う決心をしつつ

怪しい超人はこの二人だけでなく、空中にも数名いる

と空中に浮遊する5体の超人を指差し、偵察情報を提供するというギブアンドテイクを行います。

 …まあ空を見上げれば誰でも気づく情報なのですが(苦笑)、助けてくれた礼に、というケンダマンの心意気が嬉しいじゃあないですか。

 実際にゼブマリ、気づいてなかったですもんね。同一視線だったのに(笑)。ただこれについてはマリポーサが

やはり他にもいたか。

こぞって里帰りだな

と意味深な言葉を口にします。さ…さと

里帰り?

 またハモっちゃった(笑)。ゼブラが説明するに、このレバノン東部のバールベックには足元の巨石を含めて神殿の跡がそこらに点在し、

巨石は移動不可能ということでオーパーツとも言われてきた

とのこと。しかしこれはマリポーサによると

これらが太古の超人たちが関与した遺跡ならば、説明がつく

とのことで、毎度のことながら教科書に載っていない真実を『キン肉マン』というマンガから知ることができて、ボクは嬉しいです(笑)。

 そんなゼブマリの推理に対して

エル・カイト
エル・カイト

そこまでお見通しなら降参だ

エル・カイト
エル・カイト

ああそうさ、ここは太古に旧世代の時間超人が重要拠点としていた地のひとつさ

と、そのフォルム自体がすでに白旗の様なエル・カイトが、意外とあっさりと白旗をふり(笑)、衝撃の事実を教えてくれます。

 ここで注目すべきは、彼が

エル・カイト
エル・カイト

旧世代の時間超人

という言葉を口にしたことです。

 前回私は、刻の神が軍勢を整えるために、その製造工場を目下フル回転中であると予想するとともに、

太古の時代に刻の神が生み出した時間超人もいるのでは…?

と予想しました。まあザ・マンのあの口ぶりならば、絶対にいますよね。それがエル・カイトの言う“旧世代の時間超人”にあたるのかなあ? なんて感じましたね。

 そして彼らの遺伝子を受け継いだ現代時間超人も絶対に存在するはずです。

 さらには、数億年前に生まれた時間超人や、逆に未来に生まれた時間超人がタイムスリップをして現代に現れることも考えられるので、今後出てくる時間超人は

  1. 生まれたての時間超人
  2. 時間超人の遺伝子を引き継いだ現役時間超人
  3. タイムスリップしてくる時間超人

の3種に分かれるのかな~という気がすると予想したのですが、はたしてどうなるのか。

 そして神殿の巨石についても、それはただのでかい石ではなく

ドミネーター
ドミネーター

神殿で行われるは祭事。

では超人にとっての祭事とは何か?

というドミネーターの謎かけと、ムーンサルトから肩口の突起を石の上に刺す行為から、足元の巨石はあれよという間にリングに変形です。

 やはり…! 世界遺産や各地の名勝のほとんどは、太古の超人の活動拠点および修練場である…という学説が、またもや支持を得るという状況を目の当たりにしてしまいました(苦笑)。

 オメガの超人たちも、地球の先住超人民族としてかなりいろいろな場所に拠点を持っていましたし、数億年を生きる完璧超人始祖をはじめとする完璧超人も、多くの名勝で活動していた節がありますしね。

 う~ん、こりゃ来年度の世界史の教科書、また修正改訂しないといけないですね(笑)。

▲オモシロ起源の数々(笑)。  ©ゆでたまご

 そしてそのリングで皆さんが気になったのは…あの模様ですよね? そう、ワチキくんの体や雷電コンビのオーバーボディに刻印されていた、円形を中心としたあの模様。

 あれがデザイン描写されたということは、時間超人という種族を指し示すアイコンとして、究タの時間超人と、現在の時間超人との間に関連性ありという可能性をにおわせた、とも言えるのです。

 これは地味にテンションあがるでしょう! そんなにおわせに反応された方、多いんじゃないかな…?

 この遺跡の変形に対して

ほほう、こんな古代の仕掛けがまだ生き残っているとは興味深い

と、先ほどの推理といい、意外と考古学に興味があるのではないかと思われる感想をマリポーサが口にします。

 これってあれかな、盗人ジョージ時代に、様々な遺跡で盗掘をしていた経験があったからこそ出てきた

興味深い

だったのかな(笑)?

盗人時代は、遺跡に仕掛けられた罠で痛い目にあったこともあるぜ

それだけに遺跡の仕掛けについては職業柄どうしても…ね

みたいな。ちょっとインディ・ジョーンズチックに(笑)。

▲オレたちゃ飛翔遺跡盗掘団(笑)!

 まあ冗談はこれくらいにしておいて、ここから時間超人の二人が

エル・カイト
エル・カイト

超人の祭事といったらリング上での闘い!

ドミネーター
ドミネーター

浮いているヤツら気にするな。

オレたちふたりで事足りる

エル・カイト
エル・カイト

どうだ? オレたちふたりとお前らふたり

ドミネーター
ドミネーター

今から2対2のタッグマッチとしゃれこもうぜ!

と、タッグマッチを提案し、意気揚々とリングインです。

 いや~、やはりきましたね、タッグマッチ。この提案に対してゼブマリ技翔コンビは

どうする、マリポーサよ?

と、ゼブラがニヤニヤと(笑)反応し

フッ…お前と私が組むのか?

まあ構いはせぬが

と、マリポーサがまんざらではない回答をして両者リングインです。

 なんだよこの会話! 余裕シャクシャクじゃねえかよ! しかも色気すら感じる二人のやりとりじゃねえかよ(笑)! なんか見ているこちらもニヤニヤしちゃいましたよ!

 あ、この文章を打ち込んでいる今も、ちょっと顔面がニヤついてる…(苦笑)。

マンガ表現の新発明

 これはまたたまらんシーンを見せてもらったなあ、ではこれから色気あふれる技翔タッグ、じっくりと見させてもらいまひょか~、と油断していたら…突然空のかなたから、謎の人物がキィーンと急接近してリングにスダァンです。

 あまりの唐突さに私、

何、何?

何が起こったん!?

と動揺ですよ。だってねえ、これからタッグマッチが始まるってモードで、そのリングに新たな人物が入ってくるなんて、到底考えも及ばないじゃないですか!

 ぶっちゃけ“誰が出るかなスロット”を今回は回す暇すらなく(苦笑)、

久しぶりだな

キン肉マンゼブラよ

とゼブラに語りかけ、

な…なんだと!?

お…お前は!

と驚いたゼブラの目の前に現れたのはなんと…!!

マリキータマンじゃねえかよっ!!!!

 ここ数週間、日曜日から月曜日に日付が変更される時間帯において、日本各地で空気が揺れるほどの音声数値が計測されるという、奇妙な現象が起きているそうです(笑)。

 そして今週のその原因を作ったこの方が、

ここはオレも一緒に闘わせてもらおうか!!

と、得意の中邑真輔を思わせるポーズで戦闘参加意志を告げ、次回に続く、です。

 ちょっとちょっとちょっと…! ちょっと待ってくださいよ、ゆで先生!! 何すか、この2週連続の驚愕の引き!! こんな連続技コンボ、私の知っているマンガの教科書には載っていないですよっ(苦笑)!

 いや~これは予想できないよっ! ケンダマンへの助っ人が来ることは予想できたけど、助っ人の上にまた助っ人を被せてくるなんて…どんだけおかわりサービスが手厚い“オモウマい店”なんだよっ(笑)!!

 ちょっと今回のこれ…マンガ表現の新しい発明じゃない? いや、冗談抜きで。それくらい技法としては虚を突かれたし、衝撃でしたよ。

 なんかマンガ表現技法の歴史に、新たな歴史が刻み込まれた瞬間を見ちゃった気分ですよ。誇張ではなく。それくらいびっくりしました。

 さらにこの新技法で登場したキャラが、オメガのマリキータマンってところがねえ…新技法に輪をかけた神演出なんですわ。

刻の神編も始まったし、そろそろあいつらも助っ人として戻ってくるだろうなあ

なんてほんわりと夢想していたら、突然スダァン! ですからね。急すぎるっつの(苦笑)。しかもねえ、因縁あるゼブラの下にやってくるってのがまた…。

 そして“これでもか”と言わんばかりのマリキータ・ポーズ。なかなかいませんよ、あのスピードで着地しながらあのポーズを繰り出せる人は(笑)。

気になる試合形式

 さあ、とうとうオメガキャラの解禁ということで、またもや面白くなってきました。彼が帰ってきたということは、オメガの星の危機は無事に回避できたのでしょうか。

 そして当主のアリステラと家老たるパイレートマンも、続けて戻ってくるのか。マリキータマンが先行して戻ってきた状態なのか。

 この意外すぎるキャラの乱入で、試合形式にも影響がありそうです。シンプルに考えるならば…技翔コンビ+マリキータマンと、ドミカイコンビ+控え時間超人との…6メンタッグマッチ!

 ただ私が記憶する限り、『キン肉マン』という作品における6メンの試合って久々の様な気がします。王位争奪編のフェニックスチームvsソルジャーチーム、スグルチームvsフェニックスチーム以来でしょうか。

 ですのでもし今回それが実現したとしたら、約40年ぶりの6メンタッグですね。ポイントは先の敗戦があるために、心中おだやかならずのゼブラでしょう。

 となると、ここは大人のマリポーサが二人をなだめる展開でしょうか(苦笑)。どうやら今回のマリポーサは、潤滑油としての実力が試されそうですね。

 もしくは大人のマリポーサが今回は引いて、マリキータマンに出場を譲るのか。つまりはゼブラ&マリキータマンの、因縁タッグです。

 この場合は序盤のギクシャクがどの程度影響し、そのわだかまりがいつ解けるのか。そこに注目でしょう。

 もしくはマリポーサ&マリキータマンの、昆虫タッグ結成はいかがでしょう。展開的に可能性は薄いと思いますが、“くくり”としては面白いです。

 この場合は、相手が“花の蜜”をにおわせるような必殺技を持っている場合は要注意ですね。二人ともそっちに夢中になっちゃうから(笑)。

 そして一番予想外なのが、ケンダマン&マリキータマンのタッグです。これは帰宅準備をいそいそと始めたケンダマンに対する嫌がらせでしかないでしょうね(笑)。

え? オレ?

みたいな(笑)。ここから戦闘フェーズに気持ちをもっていくのは、なかなか難しいですよね。しかも技翔コンビが助っ人に来た意味がなくなるという(苦笑)。

 まあ最後のは冗談ですけど、やはり一番可能性が高いのは6メンでしょう。様々な顔合わせの、様々な対決シーンを描けるのは魅力的です。

 おそらくゆで先生のことだから、ツープラトンならぬスリープラトンにも、いろいろと温めていたアイデアがあるのでしょう。ですのでいろいろと我々を驚かせてくれそうです。

 ただ6メンの問題点は、多くの対戦パターンがあるがゆえに焦点があちこちに行きがちで、結果として話の軸がブレたり、安定しない可能性があることです。

 豪華に見えるんだけど、一つ一つのシーンが薄く感じられたり、結局ドタバタしただけで終了してしまう、というリスクは高いですよね。ただそれだけに、これを“ビシィッ”と決められたら、物語のオープニング試合としては最高です。

 そんなハイリスク・ハイリターンである6メンタッグ。40年という歳月で培ったキャリアを引っさげて、いざゆで先生の新たなチャレンジといったところでしょうか。注目ですね~。

その他気になった点

 その他気になった点は

  • ゼブマリは現場を取り押さえた警察のようだ(笑)。
  • ケンダマン、口がなくなっちゃったんだね。昔は突起にあったのに…。
  • ケンダマンがゼブマリの存在を知っているのも、ちょっと変なんですよね。彼、当時死んでたはずだから…(泣)。
  • 実は邪悪神、知性の神と強力の神しか判別がまだできません。もっと精進します(苦笑)。
  • 鉄球に向かって会話をするのも、けっこう違和感ありそう。ゼブマリが面接官だったら、面接者(ケンダマン)が横に置いた荷物に向かって話している感じ(苦笑)?
  • マリポーサのイケメン度が高騰中です(笑)。
  • やべえ、ゼブマリの回転着地、技翔らしくてカッコよす。揃ってるし(笑)。
  • 反転して着地するムーブがまたたまらん。
  • エル・カイトがもうウルトラの母にしか見えん(苦笑)。
  • ゼブラに「ケンダマ野郎」呼ばわりされるケンダマン(笑)。
  • ネジ超人にケンダマ野郎。復活してもけっこうあたりが強い殺人遊技コンビ(苦笑)。
  • バールベック…知らなんだ…。勉強になるなあ。
  • ゼブラは世界遺産検定でも持っているかのような博識ぶり(笑)。
  • 超人が関与すれば、大概の謎は説明がつきます(笑)。
  • ドミネーターの両肩が、どんどん自己主張しているな。
  • 笑い声「ガゴガゴ」からの叫び声「ゴッガー」という倒置手法(笑)。
  • ドミカイのベルトのバックルがそれぞれ個性があっておもしろい。
  • ドミネーターのバックルは遊戯王の千年パズルですよね(笑)?
  • あ、向きが逆なのか(笑)。
  • ゼブラがちょい偉そうなのがまた彼らしくていいんだよな。
  • マリポーサの色気、やべえな。ゼブラへの眼差し、反則だろ(笑)。
  • 不意の事態に対する防御法は、4人とも片手で顔をカバーする行動。これが超人の本能なのか。
  • マリキータマンは、ずっとあのポーズで飛んできたのかな(笑)?

 こんなところでしょうか。次回、マリキータマンはどんな近況報告を行うのか。そして対戦方式はどうなるのか。その前にマリキータマンのデビュー戦をプレイバックしてみるのもよいでしょう。

 マリキータマンvsカレクック、よろしければどうぞ↓。

 ちょっと偉そうな(笑)ゼブラさんを復習されたい方はこちらから↓。

 どんどん色気が出てきたマリポーサさんの原点を再確認されたい方はこちらをどうぞ↓。

 帰り支度の(笑)完球さんについても、もしよろしかったらどうぞ↓。

 また、超人批評の最新版を読みたい方は、こちらのケビンマスクーその5もどうぞ。ケビンマスクの“無敗伝説”という特別なる格闘ステイタスについて考察しております。

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コメント

  1. uzuki より:

    遺跡×超人、これもはや常識
    今回はシンプルに超人のパワーならできるよねと納得度も高い

    控え時間超人今のところ5人分のアイデアがあるって事なんでしょうけど
    刻の神とカイドミいれても8人ではキン肉三国志を彩るには
    ちょっと数が足りない気もしますね
    まだ控えがいるのか過去or未来からやってくるのか気になりますね

    新シリーズでのマリポーサは大人ですよね
    今回のバトルがどのような形式になるにせよ司令塔になりそうですね

    最後のマリキータマンは確かに予想外でした
    いずれ参戦するとは思ってましたが、早い、早すぎるよゆで先生!
    個人的にはマリゼブコンビのバトルが見たいかなぁ

    • アキラ アキラ より:

      uzukiさん、こんにちは。

      そうですね、慈調側の超人の多さを考えると、まだまだ超人を生産しないと追いつかないですよね。

      そして私もマリポーサはとても大人に感じました。なにやら彼が王様でもうまくやってくれそうな気もしますね(笑)。

      そしてやはり今回はマリキータマンですよ。ガンダムのカイのセリフが出ちゃいますよね。早い、早すぎるよ!(笑)。でもこの3人、揃いも揃ってテクニシャンですよね。なにやらすごくスマートな闘い方になりそう。

  2. チロ より:

    アキラさんこんばんは。私も2週連続の引きに驚きを隠せません。カイさん(笑) 3人目の時間超人投入について、ドミカイコンビがどうしてもザコ臭しか感じないので、マンモスマンクラスの強時間超人が次週の引きに来ないと盛り上がりに欠けるような気がするのです。また、さすがにゼブラ3連敗は無いのかな。今回の本命テーマは「いかにゼブラをカッコ良く勝たせるか」だと思うのですが、どうでしょうか? ゆで先生ならレオパルドン2連敗ならゼブラ3連敗も面白いとかマジでやりそうで心配ですね。

    • アキラ アキラ より:

      チロさん、こんにちは。

      2週連続の引きには本当にびっくりさせられましたよね。私もゼブラの三連敗は避けたいなあと思っています。おっしゃるとおり、ゼブラをいかにカッコよく勝たせるか、それがテーマのような気がしますね。

  3. たけ より:

    「盗人」じゃなく「トレージャーハンター」と呼んでやればよかったんじゃないか?ジョージのこと。
    ちなみに身体・顔が少し細めで他の邪悪神に比べ心もち華奢なのが飛翔の神です。
    大きさで:大=強力、中=知性、技巧、残虐、小=飛翔。で、残虐は退場しているし、知性はメガネをかけているので、全員区別はつきますね(笑)

    • アキラ アキラ より:

      たけさん、こんにちは。

      なるほど、トレジャーハンターの方がカッコいいですよね。“盗み”という色がかなり薄れますしね(笑)。
      邪悪神は技巧、残虐、飛翔がようわかりません。あまり見分けようとしていない私の怠惰な脳も問題があると思われます(苦笑)。

  4. 下等超人 より:

    セクシーなポーズ取ってるのは大体飛翔の神って誰かいってた気がします。
    オメガ試合終わってからマリポとゼブラ全然うつらんなって思ってたらこっちに向かってたのねと今頃納得させられてます。
    かたやオイルのスープを飲んでくつろいでる中こんな事が起きてたなんて、でもまたキン肉マン達ザ・マンの所戻って集まるみたいだし戦争にもオイルのスープ残しといてほしいですね。

    • アキラ アキラ より:

      下等超人さん、こんにちは。

      セクシーなポーズ=飛翔の神、ですか(笑)。でも今回のマリポーサの色気を目の当たりにすると、その説もあながち間違いではないと思いますね(笑)。
      そしてオイルのスープってそんなに美味しいのかな? それ系の人たちには(笑)。

  5. あおさん より:

    マリキータマンの登場には驚きました。誰からの情報でこの場所を知っているのか気になります。

    • アキラ アキラ より:

      あおさん、こんにちは。

      マリキータマン登場はびっくりしました。予告なしでしたからね。おっしゃるとおり、誰のからの情報か気になりますね。

  6. ぼく、ブースカれす より:

    マリキータマン、大魔王サタンに致命傷レベルの怪我を負わされたのに呆気なく復活したのはタフ過ぎますね

    連載期間からしたらお久しぶりですが、時間的には「久しぶりだな」とゼブラに話していたものの、サタン様と正義さんの、やたらと面白かった対決からはまだ数時間〜一日程度経過したに過ぎないという印象なので「ん…?ちょっと時間的には違うのでは?」と思えてしまいました
    もしかしたら、時間超人達の何かしらの作用で、未来から回復したマリキータマンだったりして?とも思えました

    • アキラ アキラ より:

      ブースカさん、こんにちは。

      たしかにあの大ダメージからの復活はすごいですよね。私はサタンに胸を鉄柱で射抜かれた時、「さすがに死亡だ…」と思いましたからね。
      あれからどれくらい時間が経過したのかが判然としないのがまた、時系列的な混乱を招きますね。星に戻って帰ってくる…どんなに高速移動しても年単位の時間が必要ですし…(汗)。

  7. より:

    どうも卍です。
    いやいや~誰でも思ってしまったでしょうが連続サプライズが続きますね。
    神々の思惑とか新たな面白起源とか中身が濃い話でファンにはたまらない
    展開です。

    個人的に驚いたのがあの傲慢とも思えていたケンダマンの変化でしょうね。
    完璧超人は決して後ろに下がらないが信条だったはず(キャラソンのみ?)
    しかしゼブマリらの撤退指示にあっさり同意してましたね。無理はせずに
    引くときは引けと新たな掟が加わったのかな?(偵察と割り切った可能性も)

    そしてまさかのマリキータマン参戦!UNCHA12/4氏もYouTubeで言ってました
    が残っていたオメガ超人の中でもっとも重症で要安静なキャラが1番手とは
    自分は頼もしくも不安も大きく感じました。

    • アキラ アキラ より:

      卍さん、こんにちは。

      連続サプライズ、完全にやられちゃってます(苦笑)。オモシロ起源もくっついてきて、いかにも「キン肉マン」!といった感じの展開ですよね。

      ケンダマンは少し大人になったのでしょう。与えられた任務と掟をうまく解釈する術を覚えた(苦笑)? マリキータマンはいつぞやのテガタナーズのように、胸に詰め物をしたフェイクボディなのかもしれませんしね。

  8. MK より:

    今週も驚きでした!ゼブラとマリポーサ、エル・カイトとドミネーターのタッグマッチが始まる!と思いましたが、まさかのマリキータ登場!!正に斜め上の展開ですね(笑)
    星の修復は大丈夫そうですね⚪アリステラとパイレートマンも後で来れそうなので、オメガ勢も他にあと2人位また強豪超人が来てくれたら面白そうです。
    ゼブラとマリポーサは違和感なくコンビになれる気がしますが、マリキータはゼブラと因縁がありますから最初は多少ギクシャクしながらコンビになっていきそうですね。
    6人タッグ、時間超人はあと一人どんな超人が来るのか、楽しみです。

    • アキラ アキラ より:

      MKさん、こんにちは。

      今週も驚きでしたねえ~。完全にタッグマッチモードに入っていたので、プラスαは思いつかないですよ…。
      やはり注目はゼブラとマリキータマンのギクシャクがどうよい方向に向かうか、ですね。見ものです。

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