今週のキン肉マン第418話-ザ・ワンの大改革!!

今週のキン肉マン
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能力ある超人を『神の椅子』に座らせるというザ・マンの主張は正しかったと認めたザ・ワン。さらに、超人を粛清すればいいという傲慢な発想から抜け出せなかったことが天界の堕落を招いたと主張し…。

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ザ・ワンの提言

 ザ・マンの超人育成という思想を支持する側に回ったザ・ワン。そして両巨頭ザ・ワンマンズの会談は続きます。

 まずは前回ザ・ワンが発した

ザ・ワン
ザ・ワン

そんな傲慢な発想から抜け出せぬがゆえに、天界は堕落の一途をたどり続けた

という、天界堕落論について。これについては、ザ・マンが昔から憤っていたとザ・ワンが指摘。それについてザ・マンは

超人が力をつける傍ら、天の神々はみるみる力を落としていった

それは神々の使命の放棄である。

超人の無限の成長と同程度の大きな問題であった

とその心情を口にします。

 それを踏まえた上でザ・ワンは、自身がこれから行おうとしていることを発言。その主題は

ザ・ワン
ザ・ワン

天界と地上の大改革

であり

ザ・ワン
ザ・ワン

それは有能な超人と無能な神との入れ替えだ

ザ・ワン
ザ・ワン

つまりは神と超人全ての資格の再定義である!

という、急進的な改革主張でした。

資格の再定義とは

 これは…かなり強気な主張ですね…これを聞いてパッと思い出したのは、『キン肉マンⅡ世』における『ヘラクレス・ファクトリー 一期生・二期生入れ替え戦』ですね。

 あの時堕落していたのがキン肉万太郎を中心とする“チームAHO”であり、それを突き上げたのが二期生であるジェイドら“ジェネレーションEX”でした。

 堕落側と突き上げ側が闘い、そこに日本駐屯超人の役目を賭ける、という図式は、今回のザ・ワンが提言したことに近しいのではないでしょうか。

 もしくはサッカーのJ1、J2の昇降格、相撲の幕内、十両の昇降格のイメージ、といってもいいかもしれません。要は

ザ・ワン
ザ・ワン

うやむやになっていた神と超人の境界線を明文化し、能力至上主義にするよ

と言っているわけです。なるほど、主張したいことは理にかなっているかもしれません。

▲実力本位の入れ替え制?

 ただこのような能力主義にルールチェンジする場合、決まって障壁となるのが

  • 保身第一の既得権益層
  • 変化を望まない層

の存在です。邪悪五神なんてまさにこれに当てはまるかと。

 それ加えて、個人的にシステム面として問題が生じるなあと感じるのが

その当落ラインを誰が決めて誰がジャッジするの?

その判定方法は?

試験? 実技? 直接対決?

という点です。さらに思いつく障壁としては

神になりたくない超人っているよね?

という、昇格辞退者に対する対処法ですかね。

 以上のように、ザ・ワンが発した提案を聞いて、まず私が思いついた問題点をまとめると

  1. 既得権益層、旧態依然支持層に対する対処
  2. 当落ラインの明文化及び管理者の制定
  3. 当落選考方法
  4. 昇格辞退超人への対応

となります。

 ザ・ワンの改革提案に対して反対はしませんが、このように多くの障壁があることも事実であり、なかなか大変だと思ってしまいました。

なんか…政治や会社組織と同じだな…

なんて思ったりもして(苦笑)。そう、年功序列型社会から、能力主義型社会への改革を思わせるんですよね。

ドサクサ法案?

 そんなことを漠然と思い描きながら先を読み進めていくと、ザ・マンも彼の改革案にはおおむね賛同の意を示します。そして

基本的には賛同だが

天界の椅子に執着する一部の神、中枢を追われても椅子を手放さない邪悪五神などが納得するとは思えんが?

と疑問を呈します。ほら、やっぱりそう来た。問題1の“既得権益層、旧態依然支持層に対する対処”ですよ。

 この問題に対して、ザ・ワンは

ザ・ワン
ザ・ワン

心配ご無用

ザ・ワン
ザ・ワン

今現在、天界は空席だらけで混乱し、さらに崩壊が進んでいる

ザ・ワン
ザ・ワン

よって日和見連中は目先の問題解決への一心で、提案を受け入れるはず

と、緊急事態におけるどさくさで、法案が通ると自信たっぷりに主張します。それはザ・マンが

それを見越した大量下天か。

なかなかの荒療治。

用意周到で恐れ入る

と舌を巻くほどです。

 う~ん、まさかのドサクサ法案通過狙い(苦笑)。おそらく前回ザ・ワンが言っていた

ザ・ワン
ザ・ワン

もったいない

発言は、空席の椅子に座らせるに値する超人がわんさかいることがわかったので、その逸材の数をわざわざ減らす(=殲滅する)のはもったいない、という意味なのでしょう。

 そして何よりも個人的にはザ・ワンの

ザ・ワン
ザ・ワン

日和見連中

という表現が面白くて…(笑)。

 これを聞いただけでも

神様の中にも“窓際族”がいるのかなあ?

なんていう想像がわいてしまうんですよ。

ザ・ワン
ザ・ワン

●●の神、今日から君の椅子はここだ

なんて言われて、西日が酷い場所をあてがわれているのかなあ、とか…(苦笑)。

▲ちょっと可哀想…(苦笑)。

 そんなことを想像したら、ちょっと切ないというか、その日和見連中が可哀想にも思えてきちゃいました(笑)。

 ただこのドサクサ法案で動きが読みづらいのは、邪悪五神ですかね。特に知性の神がこの状況をどのように考察し、自分らの有利になる展開になるよう動くのか。

 この辺、あなどれない変数としてザ・ワンマンズは注意していた方がいいかもしれません。裏を返せば彼らが暗躍することで、またストーリーが面白くなる余地がある、とも言えるんですけどね。

 ゆで先生のことだから、何かしらかまそうと狙っているんじゃないかな…。

神の椅子に近い超人を考える

 ザ・ワンが提案した“超人の神への昇格”ですが、

じゃあ現時点で誰が一番その椅子に近いのか?

と想像をめぐらすのは、キン肉マンファンとしては当然でしょうか。

 現在神の椅子の空席数は、ザ・ワンが話していた通り14席あるわけです。

 そして下天という行為が本当に不可逆行為であるならば、超神の神への復帰はないことになり、その14席はまるまる現在の超人で埋めることになるでしょう。

 そしてその椅子に座るのは、バベルの塔の試練をクリアした6名の超人たちがその最右翼である、と言えるわけです。

 ただ個人的には、この6人よりも先にその椅子に座った方がいいのではないか、と感じる超人がいます。そう、完璧超人始祖です。特に

  • ゴールドマン
  • シルバーマン
  • ペインマン
  • ジャスティスマン
  • シングマン

あたりは、実力的にも人格的にも申し分ないかと。

 ゴールドマンの野心がやや心配ではありますが、バイコーンやノトーリアスが神だったことを考えると問題ないのかな、なんて(笑)。それこそ邪悪五神だっているし。

 そんな拡大解釈が通用するならば、荒くれ者(アビスマン、ガンマン)や、策士(サイコマン)も、椅子に座らせていいのかな?

 つまり仮に彼らが10名ともに存命であるならば、14席のうち10席は彼らで埋まってもいいかな~、なんて思っちゃうんですよ。

 私がそう思うもう一つの理由は、リアル・ディールズの8名を選考する際に、ザ・マンが言った

自分を含むすべての完璧超人始祖の参戦辞退を宣言する

というセリフがあるからなんですよ。この時のザ・マンの真意は

今訪れている試練は現役世代が対処すべきであり、これに潰されるようならば、超人に未来はいらないから

というものでした。これは

完璧超人始祖の事実上の引退宣言

であり、

今後の超人界はお前らで何とかしろよ

と言っているわけです。

 つまり完璧超人始祖はすごろくでいうところの“上がり組”なんですよ。“上がり組”ということは…そう、神のステージに上がるということと、とてもイメージが重なるんです。

 ですので、個人的には生き残った完璧超人始祖が椅子に座る、というイベントがないかなあ、なんて期待しちゃうんですよね。ジャスティスマンなんてすごく似合いそうじゃないですか(笑)。

 また、その空いた席をサタン様が虎視眈々と狙ってひと騒動ある、というのも面白いかもですね。そしてまたもや「ゲギョーッ!」と迎撃されるという(笑)。

 …なんかサタン様の立ち位置が、だんだんキン骨マン化してきているような気がするのは私だけでしょうか(笑)。

▲サタン様のキン骨マン化(笑)?

もう一つの再定義

 このザ・ワンの主張についてザ・マンは

“神の資格”の再定義については異存はない

と、その提案に同意するも

“超人の資格”の再定義とはどういう意味か?

と、質疑を行います。

 そうか。確かにザ・ワンは“神と超人全ての資格の再定義”と言いました。そして堕落した神が能力ある超人と入れ替わる線引き(再定義)を行う、というのはすんなりと理解できました。

 しかし超人にも“超人の資格”という定義を再設定する、とも言っているんですね、ザ・ワンは。でも

…?

神の資格はわかるよ。

でも超人の資格って…何で?

って思いますよね。それが必要な理由は

ザ・ワン
ザ・ワン

超人がエネルギーバランスを崩していることに対する処置

だとザ・ワンは語ります。そしてその具体的な処置とは

ザ・ワン
ザ・ワン

資格なしの超人…およそ8割は

超人であることをやめてもらう

という、こちらもなかなかに強烈な提案でした。

 そう、資格がなければ神をやめてもらうように、超人も資格がなければ超人をやめてもらう、とザ・ワンは言っているのです。それは

ザ・ワン
ザ・ワン

資格なしの超人を殲滅する

という意味ではなく、

ザ・ワン
ザ・ワン

資格なしの超人は人間になってもらう

という仰天の提案でした。そしてそれが殲滅反対派であるザ・マンへの

ザ・ワン
ザ・ワン

最大の譲歩

であるというのです。

 なるほど~、そう来たか~。つまりザ・マンが過去に様々な超人に施した『零の悲劇』による

超人の人間化(降格)

を大々的に行い、命は奪わずとも超人パワーの削減はきっちりと行う、という提案なわけです。

 となると、タイルマンやカレクック、ベンキマンのように、人間にされてしまう超人がわんさか出る…ということですね。あ、ミートくんも同じこと言ってる(笑)。

 う~んこれは…たしかに野蛮な方法を使わず、問題を解決する妙案である気がしますね。

 ただ超人としての誇りを失い、精神的に辱めを受ける超人があふれかえるわけでもあって…その辺の心のケアをどうしたものか。

 それとも実力主義ということで、無慈悲に線引きするのか。いやはや、これはカニベース(2パワー)やルピーン(1万パワー)などが青ざめる法案ですよ(苦笑)?

 いや、大量の超人パワーの削減が必要なのに、そんな影響の少ない超人を人間化しても焼け石に水か。となると…ある程度の超人強度を持ちながらも、超人であることに疑問符が持たれる超人が対象?

 その条件でスッと出てくる超人て…

スペシャルマン(65万パワー)以外、あり得ない

ですか!? ああっ、今からでも遠くに逃げて~っ、スペシャルマ~ン(苦笑)!!

▲『零の悲劇』がすぐそこに!! 逃げて~っ!!

 まあ冗談はさておき(スペシャルマンにとっては冗談でもないか…)、ザ・ワンは線引きを2本設定し、それぞれに明確な当落ラインを再定義する、と宣言したわけです。

 わかりやすい例えは、やはりサッカーになりますかね。

J1(神)⇔ J2(超人)

J2(超人)⇔ J3(人間)

このような線引きです。そしてJ3➡J2昇格をはたしたのが、誰であろうジェロニモなわけですね。

 そしてもう一つの線引きである

J3(人間)⇔ J4(吸血鬼)

を実行したのがディオさんですね。

おれは人間をやめるぞ!

ジョジョーッ!!

と石仮面を被ってJ4に…ってすみません、つい…出来心で書きました。そもそもJ4、ないそうです(汗)。

 少し話がそれましたが(笑)そう考えると、私が先ほど問題視した“3.当落選考方法”についても、少しだけアウトラインが見えてきます。まとめると

  1. J1➡J2…選考方法不明
  2. J2➡J1…バベルの塔の試練クリア
  3. J2➡J3…選考方法不明
  4. J3➡J2…スーパーマンロードクリア

といった感じです。1、3の降格に対する選考方法がイマイチ不明である、というのが今後整備すべき大きな問題点であることが分かりますね。

 このあたり、ザ・ワンがどのような降格線引きを考えているのかに注目です。何人の泣いちゃう超人が出てくるのか…(苦笑)。

問題解決の切り札

 そして最後は、エネルギーバランス問題の切り札ともいえる施策について、ザ・ワンマンズの意見交換が行われました。そのやり玉にあがったのが…キン肉マン!

えっ、わだじ~!?

わだじが何かしましたか~っ!?

と、両巨頭に名指しされてうろたえるスグル。とにかく名前があがれば“お仕置きをされる”という精神状態のようです。自己肯定感が低すぎる…(笑)。

 しかし実際はまったく逆で、スグルの火事場のクソ力について

お前のその力は宇宙の危機を救う力だと固く信じている

と、マンちゃんからまさかの大絶賛です。さらにザ・マンは

この男の力の使い方こそが、とめどなく膨れるのみだった超人の成長を抑える切り札となりうる!

と、その特殊性を強調します。

 その賞賛はザ・ワンにとっても異論がないらしく

ザ・ワン
ザ・ワン

闘う時だけ信じがたい超人強度を身にまとうが、普段は95万パワーで変わりなし

という点を大いに評価したようです。

 そう、スグルは超人パワーをいたずらに膨張させるのではなく、

普段は節約して必要時にのみパワーを増幅させる

という、とても環境に優しい、持続可能なパワーの使い方をしている点を大きく評価されたのです。

 あれ…? これって前に私が予想で書かせてもらった

超人パワーをzip化する

スグルってもうそれやってるじゃん。

普段は95万パワーに圧縮、開放して7000万パワーだし

という予想と、当たらずといえども遠からず、なんじゃない? ご興味ある方はこちらをどうぞ。

 要は

ザ・ワン
ザ・ワン

普段(zip時)は小パワーで、必要な時(展開時)だけ大パワーという使い方なら、サステナブルなんじゃないの?

それができるキン肉マンは、問題解決の切り札だよね!

と、ザ・ワンマンズから大きな期待を一身に浴びたわけですよ。そして

ザ・ワン
ザ・ワン

で、それってどうやってんの?

と、ザ・ワンから聞かれた際の答えとしてスグルが口に出したのが

友情…

という、彼にとっては最大の武器であるこの一言であり、その余韻をもって次回に続く、となったわけです。

 いや~最後のくだり、良かったですね~。作品テーマの根幹である“友情”が、とうとうこの宇宙を救う切り札にまで昇格しましたよ!

 しかも神様の中でもツートップの二人から、こんなに多大な期待をされて…何十年も彼の友情ドラマを見続けてきただけに、読んでいるこちらも報われたというか、とても感慨深いです。

 なんていうのかな、何十年もの間、私を魅了し続けてきたテーマが、肯定されたというか認められたというか…。

 もちろんそれは劇中世界で肯定されただけで、リアルな世界で肯定されたわけではないのですが、妙な充実感を感じたのは事実ですね。

 そして次回は宇宙を救う切り札である“友情パワー”を、ザ・ワンマンズがどのように運用したいと考えているのか。そのあたりが明らかになるのでしょうか。

 さらには別方向で起きている、第三勢力の侵攻。こちらについて、ザ・ワンは把握をしているのか。このあたりも興味深いですね。

その他気になった点

 その他気になった点は

  • 地上に格下げされる神々のシーンは、オリンピック予選の“超人ふるいおとし”を見ているようだ(笑)。
  • 「ひぇ~、やっぱり超人おち…」とこぼす蟹の神がいたりして(笑)。
  • 扇子片手にポーズをとるザ・ワンは、まるでお立ち台のジュリアナギャルのようだ(笑)。
  • 椅子に座る態度が悪い邪悪五神。だがそれがいい(笑)。
  • 邪悪五神は着座時に必ず片足を上げるスタイル。
  • 眼鏡だけで己のアイデンティティを強調する知性の神。何度見ても笑える(笑)が素晴らしい。
  • 空席の多さに慌てる神々二人。無能っぽくて、今にも超人に格下げされそうだ…。
  • 何度見ても笑えるベンキマンの人間化。ウン…エラードオブジェ、落下してる(笑)。
  • タイルマン、フランス出身、16歳。老けすぎだろ(笑)。
  • はやくバッファローマンの手当てを…。
  • キン肉マンとジェロニモ以外、一言も発さなかったリアル・ディールズ。
  • “ソヤツ”と呼ばれるスグル。ザ・マンは“あやつ”と呼ばれてたな…似た者同士?
  • わだじ~? …って(笑)。
  • 最終ページのスグルの眼が力強くて印象的。眼に命が宿っている。

 こんなところですかね。神々にすら救世主認定を受けたスグル。奇跡の逆転ファイターは、またもや奇跡を起こすのか…!

 超人批評の最新版を読みたい方は、こちらのケビンマスクーその3もどうぞ。ケビンマスクの陰りあるパーソナリティについて言及しております。

 先日Twitter上で行われた、スグルシリーズ連載800回お絵描き大会のメイキングはこちらになります。動画制作の七転八倒をお楽しみくださいませ(笑)。

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コメント

  1. uzuki より:

    >超人パワーをzip化する
    予想が半分ほど当たりましたね
    問題はzip化(仮称)をどう超人全体に課すか
    そしてそれがどう第三勢力に絡むのか(まさか無関係ってのはないでしょうし)
    話の流れは静かなのに気になる引きが続きますな

    • アキラ アキラ より:

      uzukiさん、こんにちは。

      いや~ほんの少し、かすったような気がして嬉しいです。
      ただおっしゃる通り、比較的通常パワーが低い正義超人はいいのですが、5000万パワー級の超人たちを、どのように圧縮するのか…それが難しそうですよね。

      そして静かなトーンだけど何やら不気味さが流れている…そんな空気感ですよね。

  2. まさる より:

    窓際族の神ってもしかしてめそ・・・・・・
    ああ!ゲフッ!!ゲフフン!!

    • アキラ アキラ より:

      まさるさん、大丈夫ですか?
      誰かに急に後ろから襲われてませんか(笑)!?

  3. 珍来 より:

    初めまして、uzukiさん。
    私もJ1,J2、J3を連想する「うわー、キツい!」なお話でした。
    試練を突破してJ1からJ2昇格候補に成ったと言える
    キン肉マン達6人もドン引きしてましたね。
    ・神(J1)に成ってもまた別の辛い試練があるのではないか?
    ・神(J1)の資格が無い者達と自分達は更に戦わなきゃいけないの?
    そう考えると喜びより不安の方がずっと大きいでしょう。

    超人(J2)の約8割を人間(J3)に降格させる提案も、
    宇宙のエネルギーが持たないと言われれば反対出来ないけど、
    ・パワーの割に強くない働いてない者を良いだろうけど、
     オメガの民、特にアリステラはどうするか? 何と伝えれば良いのか?
    ・パワーが低い者同士も戦わせてほとんどを降格させるのは可哀想じゃない?
    と疑問がドンドン湧いて来ます。
    取り敢えず次に戦うのはスクリューキッド達が偵察して勢力だろうけど、
    どうなるのか? 展開が全く読めないです。

  4. 式部省 より:

    スグルは自己肯定感低すぎますよね。こんだけ実績があれば普通は調子に乗りそうなものですが。昔はスグルのヘタレをうざいと感じていましたが、今では癒やされるから不思議です。

    超人パワーzipの問題ですが、ミキサー大帝に分離してもらい天界に保管しておくのはありですかね?
    またはブロッケンJrみたいにいつでも人間に戻れるようにしておくのもいいかもしれませんね。

    • アキラ アキラ より:

      式部省さん、こんにちは。
      そうですね、たまに卑屈すぎてイライラすることもあるのですが、それが彼の優れたバランス感覚というか、魅力の元だと思いますよね。

      超人パワーのzip化について、まさかのミキサー大帝利用! これは思いつきませんでした(笑)。なにやら夢がある方法ですね。そしてブロッケンJr.もなかなかフレキシブルな超人である点、注目ですね!

  5. サタンきてどうぞ より:

    サタン様のキン骨マン化…大変よろしいのではないでしょうか。
    自分はキン骨マンっていいタイミングで場を荒らしに来る乱入が得意なヒールレスラー的な役割だと思うのです。しかし所詮は怪獣の親玉なわけで、第二回オリンピック以降その役割をするには単純に力不足だったと。
    サタン様ならそれを出来る力がある!

    • アキラ アキラ より:

      サタンきてどうぞさん、こんにちは。

      サタン様のキン骨マン化、ご同意いただきありがとうございます(笑)。
      そうですね、彼のバージョンアップ的な立ち位置で、悪事を目論んでは成敗されるのお約束も楽しいかもしれませんね(笑)。

  6. 逢瀬 より:

    わだじ~?がすぐに神谷明で脳内再生されたのは私だけではないはず…

    • アキラ アキラ より:

      逢瀬さん、こんにちは。
      たしかにあのくだりは神谷さんを思い起こさせるシーンでしたよね(笑)。
      そう考えると、新アニメの主役はやはり神谷さんしかいないなあ。

  7. 並平凡兵衛 より:

    蟹の神様(笑)。
    そもそも、どうやって神になったんだろう……。

    • アキラ アキラ より:

      並平凡兵衛さん、こんにちは。
      神になる前は相当できる蟹だった、ということですよね(笑)。
      それとも神の子はもとから神なんですかね? というか、神って子孫を産むのかな(笑)?

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